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HDマスターのなんちゃってブログ「走魂」

100系ハイエース、KSR110、ZX-10R、NSR250R、NSR50等を駈り、走り続ける魂に祝福あれ!!

ランクル70 トレッドセパレーション

2020-12-02 09:39:00 | ランクル70
ちょこっとやる気が出てきたので、またまた更新。だんだん寒さが厳しくなり、ヌクヌクしちゃうから、ヤフオクでついポチッとして未取り付け部品が段々と増えてきたボクであります。

さて、標題。
トレッドセパレーション、、
聞いたことありますか??
私も最近まで知らなかったけど。。

ランクル君、タイヤに異物が引っかかっている様な微かな異音に始まり、微妙なチャタが全域で出始め、最後は上に突き上げる様な違和感。その間50キロほど。
何かがおかしいってホイールを抜いてみたら、、




ありゃ〜部分的にこんもりと。
まず、普通に転がってくれませんでした。。

こういう状況を、トレッドセパレーションと言うらしい。
原因の主な要因は空気圧不足と言うが、、
私はこまめにエアチェックする方なので当てはまらないな〜。
そうすると、高負荷が原因か。
ただでさえ重い車だし、ダメージが蓄積していたのかな。。
新車装着タイヤで走行3万弱。だいぶトレッド面も消耗してたから、来年には買い替えと思ってただけに。。
そろそろって思ったタイミングで変えないとダメですね。

で、タイヤ交換。




久々のホワイトレター。
A/Tだけど存在感あるぜ!!
ノーマル車高なのでサイズは純正の1サイズアップにとどめましたが、だいぶ印象が変わったね。
こんな時期に夏タイヤ買ったのでスタッドレスは温存。。そっちもそろそろ変えないと。。思った時が替え時と書いたばかりだ。。。


950登録

2017-05-31 08:47:11 | ランクル70
最近、脚に出来たイボが痛過ぎるボクであります。
梅雨入りも間近、皆さん如何お過ごしでしょうか?

さて、標題。
ヒッチを付けたら直ぐ登録したかったんだけど、、
ようやく950登録してきました。

はて、950登録って??

思うよね。全く認知されてないもん。
車検場の人も、「は??」って言う人居たし。

まあ簡単に言うと、トレーラーを引く場合の諸元を車検証に追加記載することで、牽引する重量が記載以内ならば、どのトレーラーでも引いてイイよってもの。

これをすれば、トレーラー側の車検証には牽引車両情報は要らない。

まあ、他人のトレーラー引くなんて無いけど、合法的に牽引車両ですよって言う証明になるので、やっておいて損は無いでしょ。

詳しい登録方法は割愛。。
ナンバーの管轄陸運局で書類と計算書を提出すれば、多摩はタダで出来ました。



こんな感じで、車検証の一番下に記載が追加されます。

それにしても長い道のりだった。。
管轄陸運局が近くならいいけど。。

ボクの場合、浜松から東京に引っ越していて、ナンバーを変えて無かったから、手続きが超面倒でした。

まず弊害になったのが、ローンで買っているので、所有権の問題。
まあ完済したので、所有権解除し、ナンバーを浜松から多摩に変更。
ここまでしないと、記載事項変更不可なので。。

これで、合わせて多摩ナンバーに。



静岡トヨタのダサいステッカーは記念に残しておいてやるか。

TJM vs JAOS

2017-03-08 08:43:58 | ランクル70
毎年の事ながら、ムズムズといよいよ発症かとヒヤヒヤのボクであります。
でも、ギリギリのところで耐えてますよ。

さて、標題。
先週末、絶好のバイク日和に誘われて、ふらっと群馬までプチツーリング。
目的地は、、
群馬トヨタ RVパーク(^_^)v



なんたって、本場オーストラリアのTJM製のサスペンションキットと、日本が誇るJAOSのキットを乗り比べできちゃう試乗会‼︎さすが群馬トヨタですね〜。

TJMはインプレを見る限りハードな印象だったけど、RVパークの駐車場から公道に出るまでで、笑ってしまった(^^)
笑ったと言っても悪い意味ではなく、良い意味で。100m走らせるだけでしなやかさを体感出来るとは正直思って無かった〜。
全然硬くも無く、うまく路面に追従してくれて、別次元の乗り心地を提供してくれてます。まあ、ようやく普通車レベルだけど。

JAOSはカッチっと感が若干薄い感じだけど、街中を流すならランクルの弱点をうまく誤魔化した感じで好印象。
こちらは、減衰調整機能が付くので、好みの乗り味に持って行けるかも。
サスがだいぶソフトなので、ガッツリ減衰掛けた方が良いかも。
デモ車は真ん中って言っていたので。。

個人的には、TJMの方が好みかな。
こうなると、気になるのがオーストラリアのオールドマンエミューのキット。
乗れる機会はないだろうが気になるな〜。

どちらにせよ、構変含め費用がかさむので、嫁の説得が重要。
本当は、連れてきて乗せればOKが出やすいと目論んだんだけど。。
いや〜、乗ってしまうと早く組みたいな。



ちょっと群馬仕様に。

あと、車検対応を。



これで、snap-onシフトレバーのままで車検対応〜。

ランクル70 初回車検

2017-01-18 23:11:42 | ランクル70
いや〜寒い。。ようやくの寒波で今週末は久々に雪道ドライブを堪能出来るかな。
白馬の予報、最低気温-13度は。。
今年はいっぱい滑るぞ〜。

さて、標題。
2年なんてあっと言う間で、早くも初回の車検です。



走行距離、1万4千キロ。。
まあ1年以上、ハイエースとの兼用だったからこんなもんか。。

で、今回は珍しくディーラーに。
エンジン、デフ、トランスファー、ミッションと油脂類全取り換えで、12万円ほど。
思ったより安かったけど、来年からは車検屋かな〜。

ついでに、車検証の記載事項変更をやろうと思ったら、なんとも手続きが面倒。。

やるべきは、ローンを早期返済したので所有権解除。それから、牽引性能の追記(いわゆる950登録)。

ナンバーが引っ越し前の別管轄のままなのがそもそもの問題なのだが。。

所有権解除も、わざわざ印鑑証明取って、販売店送って、、
それで一先ず完了と思ったら、現住所が今のナンバーの管轄外だから、記載事項変更出来ず。。
まず、現在の住所で車庫証明取って、ナンバーを現在の管轄に移し、、
あっ、希望ナンバー取るなら先に予約して、、
ここまでやって、ようやく所有権解除。
でその後に950登録。。
で、任意保険もナンバーでの登録だから変更してと。。

いや〜面倒くさ過ぎ‼︎‼︎‼︎
管轄毎の縦割り行政最悪。。
まず、車庫証明取るところから始めるか。。

ヒッチメンバーの機能美

2016-09-28 19:57:10 | ランクル70
涼しくなったと思いきや、まだまだ残暑。
いい加減きつい。

さて、標題。
どーでもいいけど、こういう機能的なの大好き。





ただ連結されてるだけなんだけど。。
なんとも美しく見えてしまうボクはやっぱり変人寄りか?

トレーラーの前下りは、ボールマウントを逆付けして見るかな?
パッと見で5〜8センチほどボール位置が上がりそう。
ただ、ヒッチボール締めているの劇デカナットだから工具が。
誰か巨大モンキー2本貸して〜。

サントレックス TD02Zi

2016-09-23 22:44:48 | ランクル70
いや〜、雨ばかりで身体がカビそうだぜ。
昨日のCS2筑波でびしょ濡れつなぎやら乾かない。。

さて、標題。
ランクル君にサントレックスTD02Ziを牽引し、トランポ化。
バイクを積載してみた。



余裕の広さで2台積載も余裕。



やや大きめのフルサイズ250ccはフロントスタンドをタイヤストッパーに利用し、リアもスタンドアップ。
ハイエースなら3本でタイダウンだが、絶対に倒せないので、前後2本ずつ引いて、筑波までの道中一切緩みなし。
サイズの小さいKSRも余裕を持って4本引き。こちらも緩みなし。
タイヤストッパーは角材だけど。。



ただ、リアのアオリが無いので小物類(と言っても発電機とか)は、縛るのが面倒で車内積みに。
足場パイプで簡易アオリ作るかな。

因みにARBヒッチだと若干の前下りに。



これを理由にランクルの車高を2インチばかり上げるかな(笑)

リアが上がるので、ラダーの下にレンガをかましても、KSRはラップセンサーをゴリッと引っ掛けてしもうた。。
そう、折り畳めないラダーも積む場所の確保が面倒。。
色々対策は必要だが、充分過ぎるほどトランポとして使用出来ます‼︎
日本じゃメジャーな方法ではないけど、ハイエースやキャラバンだけがトランポじゃない。一味変わったバイク積載を検討してみてはいかがでしょうか?

ランクル70 トランポ化

2016-09-06 08:33:36 | ランクル70
9月になったのに相変わらず暑い。
早く涼しくなって貰わないとキツイ。。

さて、標題。
ハイエースを手放し早2ヶ月、ようやくトランポ化が完了。

まずはヒッチ。
国内登録では、車体の重量に対し牽引重量が決まるみたいだが、登録上はブレーキありで1990キロがマックス。
それに対し、ヒッチの性能は3500キロ。。
オーバースペック過ぎ〜。
でも、ヒッチボール垂直荷重で350キロなので、ヒッチキャリアの使用でも充分な性能が欲しかったので。



オーストラリアはARBが販売する、正しく本物。性能が物語ってますね。



いろいろ国内のものとは一味違う仕様がかっこいい〜。



ヒッチもついたのでトレーラーも。



全長7メートル越え。
牽引のトレーラーは、サントレックスTD02Zi。完成ブレーキ仕様。
トレーラーがランクルだと、ブレーキ仕様じゃなくても良いけど、350キロ積載フルにバイク2台だとなるので。
ちなみに、幅がランクルよりだいぶスリムなので、真っ直ぐ走ってるとバックミラーにも、サイドミラーにも映らず。。
正直、街中でも牽引に気を使う事は一切無し。
住宅街の狭い路地も曲がれたし。

まだ、バイクは積んでみてないですが、完全フラットなベットなので積載も何の問題も無いでしょう。

これから大活躍して頂きます。



2016 サマーツーリング その2

2016-09-01 08:51:16 | ランクル70
早くも冬休みが待ち遠しい今日この頃。
社会人として完全に終わっちゃっているボクであります。

さて、標題。
サマーキャンプツーリングの第2弾。
ひるがの高原キャンプ場で爽やかな朝を迎え、やっぱりキャンプはいいな〜と思える朝。



動き出しが遅い家族連れのキャンプを尻目にさっさと撤収準備をして、7時半ごろ出発。ひるがの高原脇にツーリングマップルでは林道があったので、ちょっと走ってみるかと思いきや、入り口が解らず。。
登山道の入り口はあったので、その道か。
まあ2輪ならアタックするルートかもしれないが、クルマなのであっさりパス。
R152号線で白川郷方面へ。
走り出して程なくする時、御母衣ダムの壮大な景色が‼︎
なんとも絶景で気持ちがいい。
石積みのダムに驚きつつ、白川郷へ。
もちろん観光せず、今回のツーリングで行きたかった白山スーパー林道へ。
国道の分岐を過ぎすぐに一気に標高を上げて行く。
眼下に白川郷、先程通った御母衣ダムを見下ろしここもまた絶景‼︎
バイクで走れないのは勿体無いな〜。
でも、断崖絶壁な上にガードレールの無い箇所もちらほらあり、コケたら終わりだな。。クルマでもオーバーランしたら同じなんだけどね〜。。



ところどころにパーキングがあり絶景を堪能出来ます。



中腹より雨になってしまい残念。。



晴れてたら最高なんだろうな〜。
そのうちリベンジだな‼︎

石川県側へ下ると、豪雨になるものの、金沢に近づくに連れ快晴に。
次の目的地はなぎさドライブウェイです。

まず、海へ急降下。



程なくするといよいよ、







山とはまた一味違う絶景‼︎
それにしても、能登半島は無料の自動車道が整備されていて素敵。
非日常へ気軽にトリップ出来る環境っていいですね。
都内に住むと遠くに行こうと思えば、劇高な高速に渋滞地獄。
やっぱりランクルの様なクルマにはこういった所で乗るのが合っているな〜。
ちなみに、愛知でガソリンを入れてからの燃費は、約8.5キロ‼︎
普通のクルマに乗っている人からしてみれば驚くべき低燃費なんだけど。。
カタログ6.6キロだから、かなり燃費良くて驚いたんだけどね〜。
白山の登りでは結構踏んだから、国道をチョイスすれば10キロ近くは走るんだね。

さて、それましたが、なぎさドライブウェイを堪能したらR249で、なぎ海街道へ。
ギネス認定の日本一長いベンチがあります。ベンチの写真はありませんが。。



日本海側って勝手なイメージ、荒れている暗い海のイメージなんだけど、そんな事は全くナッシング。



穏やかな海に夏の空が広がります。

さて、道の駅でのんびりしつつ、本日のキャンプ地を選定。
機能は山だったし、前回ZX-10Rで能登に来た際も海辺のサイトには泊まっていないので、能登島に決定。
後1日あれば、能登半島を一周したけど、翌日は東京までの帰路を考え、極力富山側にしてみた。
せっかくなので、大好きな県道を交え、半島の東側へ進み能登島へ。



で、サイトは能登島家族休暇村Weランド。まあ、クルマで一人の利用だと割高感は否めないが致し方無しか。。





山とは違った海辺のサイトには、緩やかな時間が流れております。





なかなかのロケーション。
それに混んでいなかったので、隣のサイトまで距離がありセミの声以外は静か。

夜も更け最終日へ。乞うご期待。



ランクル70 あれこれ その5

2016-08-30 08:49:27 | ランクル70
今朝の台風、東京では全く問題無しでしたね。
朝起きた時点で電車が止まっていたら会社休もうと思ってたのにな〜。
東北地方の方々はお気をつけください。

さて、標題。
久々のどーでもいいランクル70のプチいじり。
最近のクルマにしては、一切便利な機能を持たない我がランクル。
運転席には、微妙なドリンクホルダーが一個あるだけで。。
運転席と助手席の間もそれなりに広いくせに、使い勝手のよろしくないセンターコンソールボックスがあるだけ。
まあ、みんな思う事は一緒の様で、色々なショップがオリジナルの商品をラインナップしていたりする。
でもね〜、どれも2万とかして高いのよ。。
たかがドリンクホルダーに2万は出す気になれず。
で、ちょこっとググってみると良さげなのが。

入手したのは、


汎用のトレー。
リアシート用だけど幅もいい感じ。
これを、適当にカットして行きます。



超〜適当に切っても躊躇う事のない、アマゾンで1500円弱のコスパ。



当てがってみて干渉部をカットしていき、ほぼ全面に切れ目が。。

合わせてみると、、



いい感じ〜。
100Vコンバータと携帯充電器は天板の下に収納出来、欲しかったサングラス置きは助手席側のドリンクホルダーに、右側は運転席用のドリンクホルダーに使用出来る用になりました。



固定は、裏面にベルクロを貼り、カーペットに固定。
適当カットだから見栄えはイマイチだけど、さなげをゴリゴリ1時間走ってもズレて無かったし機能性はバッチリ。



後は、ルーフコンソールでもARBのを来年のGPSで買おうかな〜。

2016 サマーツーリング その1

2016-08-23 22:15:22 | ランクル70
長かった夏休みもあっと言う間に終了。
久々の会社で、PCのログインパスワードを忘れ焦ったボクであります。

さて、標題。
夏休み、嫁は仕事だった為、3日半の時間を頂き、ツーリングに行って来ました。
目的地は当初の計画では、東北方面の林道ツアーにしようと思ったけど。。
台風の影響もあり急遽東海地方に変更。
行ってみたいところがあったもので。

初日は、午後から一気に移動。
第二東名をひたすら進み名古屋へ。
浜松に住んでいた時は繋がっていなかった引佐より先に驚きつつ、ワンストップで名古屋へ。途中、トンネル内の多重事故で思ったよりも時間が掛かったけど。。

名古屋のビジネスホテル泊でゆったり休み、2日目から本格的にツーリング開始。

そう、ツーリングと言っても、お供はランクルくん。
クルマでツーリングとは歳を取ったものだが、ランクルだとツーリング気分を満喫出来る。

で、名古屋から第一目的地は、



ランクル乗りの聖地?さなげアドベンチャーフィールド‼︎
4WDのコース初であります。

まず、レンタルの同乗試乗でコースの下見と走行のポイントを教わる。
試乗車は最新ランクル200。
高級感たっぷりで違和感ありだがコースに入ると流石の一言。
制御が良く効いて、難なく走破する性能に驚きました。
ただ、ボディがやはりデカイのと76に比べると見切りが悪い。
また、クロール機能とか試させてくれるんだけど、ブレーキの制御音が妙にうるさい。。高級車だけに気になるし、機能が多すぎ直感的に操作出来ず、せっかくの機能を活かすには慣れが必要か。
まあ、さなげの様に体感出来る施設がもっとあればと思うのはボクだけでは無いだろう。
そんな感じで、コースを一周しポイントを学んだら、自分のクルマで1時間のフリー走行へ。



コースイン‼︎



最初のS字。



20°の登坂。写真だと分かりづらいけど壁です。
最初、慎重に上がり過ぎ途中でスタック。。カラッカラに乾いた路面に掘り返したワダチにハマりましたが、初デフロックで20°の坂の途中でも難なく脱出出来るところは流石。まあ、登坂能力45°だから性能の半分にも満たない登りでビビってもね。。
ちなみにランクル200はワイルドに走り切るイメージは無いが、這う様な速度でも、制御が良く効いて進む感じだったので、同じランクルでも性格の違いが面白い。



今度は20°の下り。先が見えん。。



ちょっと覗き込むと、、
コースで無ければこんな下りを走ることはまずないね。。



下りは正しく這う様に下ります。

1時間たっぷりとコースを走りお腹いっぱい。3時間コースにしなくて良かった。
今回はトライアルセクションは走らずだったので、次回来る事があったらチャレンジするかな〜。

ツーリングだけど、早速長い寄り道。
と言っても、さなげが一番の目的地だったので、もう達成度70パーセントって感じ。

でもツーリングは続きます。
東海環状で関広見でワープし、R418〜R256へ。板取川沿いを気持ち良く走り、ボクのツーリングではお決まりの険道へ。
この時点で、だいぶ予定を押しで。。
ツーリングマップルを眺め行き当たりバッタリのルーティングだがバイクだと大体予定通り行けるが、クルマだと30パーセント増しは時間が掛かる。。
バイクのワープ機能恐るべし。。

そんなこんなで近場、ひるがの高原をキャンプ地に定め、いよいよ県道52号線へ。

最初は良かったが、だんだん険しく。。
途中、名古屋ナンバーのベンツに追いつき、煽っている訳でも無いけどペースアップ。無論付いて行くしか無いっしょって事で、ガンガン踏んで頑張って食らいつき。
結構断崖絶壁なんだけどハイペースで楽しんじゃいました。。

県道52号線も終わり、R152でキャンプ地へ。



本日のサイトは森の中。
ひるがの高原キャンプ場は、それなりに設備も充実で、流石オートキャンプ場。
東海地方のナンバーの家族連れを中心に大盛況だが、程よくサイトの区間が整備され静かな印象。
高山の実家に帰省ついででまた訪れてもいいかな〜。

ちなみに、ボクがキャンプ場を選定する時、重視すべきは温泉の有無。
ここも、クルマで10分も走らない距離に入浴施設があり1日の汗を流すのに最適。
まあ、バイクツーリング程汗だくにならないけど。。
地方国道を70キロくらいで流すには、窓全開でエアコンかけないのが、ランクル76には似合うスタイル。
程よく汗をかくくらいがツーリングらしくていいよね〜。

そんなこんなで夜も更け1日目終了。
翌日の行程は近日アップ予定。