長かった夏休みもあっと言う間に終了。
久々の会社で、PCのログインパスワードを忘れ焦ったボクであります。
さて、標題。
夏休み、嫁は仕事だった為、3日半の時間を頂き、ツーリングに行って来ました。
目的地は当初の計画では、東北方面の林道ツアーにしようと思ったけど。。
台風の影響もあり急遽東海地方に変更。
行ってみたいところがあったもので。
初日は、午後から一気に移動。
第二東名をひたすら進み名古屋へ。
浜松に住んでいた時は繋がっていなかった引佐より先に驚きつつ、ワンストップで名古屋へ。途中、トンネル内の多重事故で思ったよりも時間が掛かったけど。。
名古屋のビジネスホテル泊でゆったり休み、2日目から本格的にツーリング開始。
そう、ツーリングと言っても、お供はランクルくん。
クルマでツーリングとは歳を取ったものだが、ランクルだとツーリング気分を満喫出来る。
で、名古屋から第一目的地は、
ランクル乗りの聖地?さなげアドベンチャーフィールド‼︎
4WDのコース初であります。
まず、レンタルの同乗試乗でコースの下見と走行のポイントを教わる。
試乗車は最新ランクル200。
高級感たっぷりで違和感ありだがコースに入ると流石の一言。
制御が良く効いて、難なく走破する性能に驚きました。
ただ、ボディがやはりデカイのと76に比べると見切りが悪い。
また、クロール機能とか試させてくれるんだけど、ブレーキの制御音が妙にうるさい。。高級車だけに気になるし、機能が多すぎ直感的に操作出来ず、せっかくの機能を活かすには慣れが必要か。
まあ、さなげの様に体感出来る施設がもっとあればと思うのはボクだけでは無いだろう。
そんな感じで、コースを一周しポイントを学んだら、自分のクルマで1時間のフリー走行へ。
コースイン‼︎
最初のS字。
20°の登坂。写真だと分かりづらいけど壁です。
最初、慎重に上がり過ぎ途中でスタック。。カラッカラに乾いた路面に掘り返したワダチにハマりましたが、初デフロックで20°の坂の途中でも難なく脱出出来るところは流石。まあ、登坂能力45°だから性能の半分にも満たない登りでビビってもね。。
ちなみにランクル200はワイルドに走り切るイメージは無いが、這う様な速度でも、制御が良く効いて進む感じだったので、同じランクルでも性格の違いが面白い。
今度は20°の下り。先が見えん。。
ちょっと覗き込むと、、
コースで無ければこんな下りを走ることはまずないね。。
下りは正しく這う様に下ります。
1時間たっぷりとコースを走りお腹いっぱい。3時間コースにしなくて良かった。
今回はトライアルセクションは走らずだったので、次回来る事があったらチャレンジするかな〜。
ツーリングだけど、早速長い寄り道。
と言っても、さなげが一番の目的地だったので、もう達成度70パーセントって感じ。
でもツーリングは続きます。
東海環状で関広見でワープし、R418〜R256へ。板取川沿いを気持ち良く走り、ボクのツーリングではお決まりの険道へ。
この時点で、だいぶ予定を押しで。。
ツーリングマップルを眺め行き当たりバッタリのルーティングだがバイクだと大体予定通り行けるが、クルマだと30パーセント増しは時間が掛かる。。
バイクのワープ機能恐るべし。。
そんなこんなで近場、ひるがの高原をキャンプ地に定め、いよいよ県道52号線へ。
最初は良かったが、だんだん険しく。。
途中、名古屋ナンバーのベンツに追いつき、煽っている訳でも無いけどペースアップ。無論付いて行くしか無いっしょって事で、ガンガン踏んで頑張って食らいつき。
結構断崖絶壁なんだけどハイペースで楽しんじゃいました。。
県道52号線も終わり、R152でキャンプ地へ。
本日のサイトは森の中。
ひるがの高原キャンプ場は、それなりに設備も充実で、流石オートキャンプ場。
東海地方のナンバーの家族連れを中心に大盛況だが、程よくサイトの区間が整備され静かな印象。
高山の実家に帰省ついででまた訪れてもいいかな〜。
ちなみに、ボクがキャンプ場を選定する時、重視すべきは温泉の有無。
ここも、クルマで10分も走らない距離に入浴施設があり1日の汗を流すのに最適。
まあ、バイクツーリング程汗だくにならないけど。。
地方国道を70キロくらいで流すには、窓全開でエアコンかけないのが、ランクル76には似合うスタイル。
程よく汗をかくくらいがツーリングらしくていいよね〜。
そんなこんなで夜も更け1日目終了。
翌日の行程は近日アップ予定。