普通の塗装yならカルナバ系のワックスも良し、艶はともかくいつまでも汚れの付かないガラスコートもいいだろう。
鍍金は只今お手入れの勉強中!! メッキノンはどこまで持つのか? ポリマーやシラン系のコートでは錆びはこないのか?
最近話題の石英のCR1を使って皮膜を通した色艶は問題ないのか?
もしも、ファイバーの鍍金にキズが付いた場合!
こんな心配してる人はそもそも超目立つオールメッキにしちゃーいけないのかもしれない。目だってなんぼの世界。
「でもおいらは最初から考案があったのだ、昔のW1のように、飽きたらメッキタンクの上に銀ラメを塗布しその上のクリアBlueを綺麗に薄く塗っちゃう。」
バイカーなんてそんなもんじゃない?
極上の一台販売中です。
いろいろカスタムはあるけど、アルミやグラスファイバーに鍍金をかけるのはほんとうにたいへんだ。
ここで紹介したいのは、うちのオールメッキのFLDの価値を少し評価してほしかった。
「レクサスのスーパーカーとして、500台が限定生産される『LFA』。そのうちの1台に、「オンリーワン」の強烈なカスタマイズが施されたことが分かった。これは、レクサスのオーストラリア正規ディーラー、レクサス・オブ・ブリスベーンが公式Facebookページで明らかにしているもの。全身クローム仕上げのLFAが、顧客への納車に向けて、スタンバイしている様子が公開されたのだ。レクサス・オブ・ブリスベーンによると、このLFAはオーストラリアに10台上陸するうちの1台で、シャシーナンバーは304。メルボルンのEXOTIC GRAPHIX社の手によって、クローム仕上げの特別なカスタマイズが施されたという。
鏡面仕上げのボディに、オーラが漂う究極のLFA。レクサス・オブ・ブリスベーンは、「世界に1台のLFA」と説明している。」 レスポンスより。
開業以来いろんなパーツを造ってきたが、超ロングセラーだったスイッチパネルは現行のウルトラシリーズにインナーが代わるまで売り続けたヒット商品。
トグルスイッチ9ヶ所&ブレーカーを一つ付けたもので10A以上の電気を使うとブレーカーが作動!
1989年からウルトラが売れ続け4,5年目まで装着率シェアは50%くらいはあったと思う。
フロントスポット、デコレーションリアバンバー、回転灯、その他どんなモノでも取り付ける為のスイッチ。
久々に旧型に受注が入り、ワンオフで製作。
これには随分パクリを造られた。 ソフテイル系は他社でも似たものを2,3社で発売してる。
そろそろ2013年Modelのオリジナルパーツを造らねば。
この娘がスワロフスキーをはっ付けてる職人です。
イベント開催日にはオーナーにお待ち頂きながら実演しております。
ウチのオール鍍金のFLDはどうも他の人が貼り付けたらしく、彼女の仕上がりとは違ってた。
なにがって見れば一目瞭然!!
これ以上飾るところの無いCVOでも、これには人気が集まり、このとおりオーダー待ち状態。
やはり女性のセンスはチト違う。
わが社の宣伝Modelを外装メッキにしてタンクエンブレムにスワロフスキーのデコレートを施したのだが、それよりも数倍こちらのほうがカッコいい!!
どうしてか?
1 エンブレムも程ほどの数でいやみが無い。
2 メタリック塗装に見合う量のメッキ部品を程よく装着。
3 どっかに女性らしさが見受けられる。
4 手元におしゃれを集中。
以上 カスタムコンテスト出品車両のご紹介でした。
5月の連休までに2人乗りのシートレールをこさえてる。
CWCにシーシーバー付きのダブルシートは作ったけど、リアシートのみをレールの上に取り付けるのでうまく加重に耐えて尚且つスタイルがご要望どおりに仕上がり、おまけに間に合うのか?が大問題。
まっお蔭様でいそがしいそがし。
トライクもいろんなメーカーが存在する。
この写真の独立懸架を採用してるものはリーマンやチャンピオン製で弊社でも数台取り付け、何故か当時は大きな7ナンバー(オート三輪用)、ヘッドライトは確か2灯取り付けサイドブレーキはカワサキオートバイ用のものを流用した。
最近サイドカーにしてもトライクにしてもブレーキ証明が必要になったり、完成車だと排ガス規制値が大幅に下げられたりと難問が山積みらしい。
オールメッキに近いFLDを担いでツーリングへ行ったり、店のど真ん中にこれ見よがしに置いてあると「眩し過ぎて車検に通らないんじゃないの?」「どうやって磨くの?」「恥かしくって、のれないかも。」ってよく言われるが、「俺もこの際鍍金に変えちゃおう!」なんて人も数多くなる。
湿気の少ないアメリカではステンレスの磨きよりも鍍金のほうが人気がある。もちろんCVOなどはハンドルも材質を鉄に変えてわざわざクロームメッキを施す手の混み様!
フロントフォーク、アウターは純正のほうがお安く簡単に取り付けられる。
Fuelインレットジョイントが割れてガソリンがにじんで来る事がよくあった。
以前から数多く、部品の販売もなかったので、ほとんど修理せずにキャブレターを社外品などに交換するユーザーが多かった。
トップエンドのオイル漏れやトランスミッションのオーバーホール等の整備といっしょに交換すればベストかもしれない。
徐々に鍍金の箇所を増やしたものの、次にあれもこれもとカスタムにはきりが無いことを実感させられる。
どうせなら、サイドカバーやホイールも!
お客様の気持ちとお財布との関係もよーくわかった。
もひとつ、塗装されてる車両の撮影もむずかしいが外装メッキはほんとにむずかしい。なにしろ後ろのバックには
亡霊の様に竹内が写りこんでしまってる。