KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

突然冬になっていく

2023年11月11日 | お散歩写真
天気 晴れたり曇ったり 15℃

今日の最高気温が15℃、明日からは朝の気温が一桁になるという。数日前までの最低気温が、今日は最高気温なんて許せぬ。写真は、日の出の頃の北の空。日の出るあたりは雲が出ていて、日差しはなかった。
本当に秋のないまま冬になる、ということ? 今年初めて温風器を付けた。つい先日までは冷風器にして使っていたというのに・・。エアコンの暖房は乾燥がひどいので使わない。部屋のエアコンは使わなくても廊下は暖房するので、そろそろ加湿器も必要になる。ドライアイが進みそう。

私は小春日和が大好き。足元の落葉など眺めながら日向ぼっこしていると背中が汗ばんでくる・・という感覚が好きなのだけれど、明日も天気は悪いらしい。
公園の入り口にあるユリの木は黄葉が早いので、そろそろかな、小春日にそこまでくらいは散歩に行けたら・・などと、ベンチのたくさんある公園の光景を思い出す。今日は少しは体調良さそうなので楽天的になっているけれど。

一昨日、病院行のバスの窓から眺めていると、あちこちの家にある柿の木がまさに収穫の頃だ。今年はもしかして生り年? 一年置きに当たり年になる、といつも柿を買う農家から聞いたことがあった。熊が出没しやすい年でもあるのかもしれない。この辺は鈴なりになった木もあったけれど熊は来ない筈だから安心だ。柿の盆栽というのもある。

何だか、柿の木を見ると熊を連想するようになってしまった。
突然のように冬が来て、もう山は雪になっているかもしれない。熊さん、早く冬眠してください。

曲がりたる指もて母の柿を剥く  KUMI



コメント (2)
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