KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

梅雨近し

2021年05月17日 | 俳句
天気 曇一時雨

本州の西の方ではもう梅雨入りしたのだという。まだ5月半ば・・いつもなら初夏のからりとした晴天を楽しめるというのに。こちらも今日は一日写真のような空。昼過ぎに南の方角にほんの少しだけ青空が見えた。

体調悪い悪い、とばかり言ってはいられない。室内に閉じこもってばかりだが、そうそう何もせずに居ることも出来ない。今日は洗濯機を二回まわし、乾燥機だから面倒はない、というものの私専用ではないから、時間が来たら見に行かねばならない。洗濯が終わってほったらかし、乾燥が終わってほったらかし、にしておくと次の人に迷惑をかける。洗濯機は2台しか使えない。
自分で出来ない人は、週に1回、クリーニング屋に頼むことが出来る。多くの人がそれで済ませている。無論、費用はかかるけれど、面倒がないし・・でも何もかも人任せは認知症への近道を作るだけ。その日が来るまでは自分で頑張ろう。

その間に、昨日注文してあったネットスーパーの荷が届いた。たいした量ではないけれど、階下までとりに行き、冷蔵庫へ。通院の帰路に隠れて買い物も出来るけれど、重たいものは通販が良い。それでも、早く自分の好きなものを選びに自分で買い物に行きたい。

散歩・買い物・美容院・・自由に行けるようになるのはいつの日なのだろう。ワクチンの効果の出る6月終わり頃はどうなっているのか。梅雨の真っ最中になっているし。オリンピック間近の緊張に包まれていたり。何よりも、我が体調はどうなっている?
散歩に出たらもう咲いているだろうシャガの花。無論、去年のもの。



夕方のニュースを見ていたら、いやなデータを知ってしまった。データの出所までは見なかったが・・
高齢のコロナ感染者のうち重症化した人の血液型を調べたら、AB型が他の型より1.4倍も多いのだそうだ。ハイ、私、親譲りの立派なAB型です。
早くワクチン打ちたい。

珈琲の苦味の足りぬ走り梅雨  KUMI
コメント (4)
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