5日(金)開催の米ペイトン・ジョーダン招待陸上(カリフォルニア州パロアルト)。
弊社サポート選手の他、日頃親交のある米プロチーム・バウワーマントラック(BTC)の面々も活躍。
↓例年、好記録が多く出ることから全米はもとより、その他の国からも多くの選手が参加する大会でしたが、
主催者の意向で今年からはよりハイレベルの選手に特化する傾向に。その結果、参加標準記録も上がり、
また組数も減り、人数規模的には昨年までより小さめ規模の大会に。ただ逆にエリート色の強い大会に
なりました。
そんな中、女子5千mでは最もレベルの高い1組で阿部有香里選手(しまむら・白とピンクのウェア)が、
時折強い風は吹くコンディションの中、粘りの走りを見せ自己2番目の記録15分27秒62をマークする健闘。

↓女子1万mではオバレ・ドリカ選手(日立・ケニア・中央付近黒と黄色のウェア)がシーズンベストとなる
32分06秒22。昨年までの不調を脱するきっかけになる走りをみせました。

↓同種目ではエイミー・クレイグ選手(米・BTC)が自己ベストに僅か7秒ほど及ばずも今季世界ランク2位の
31分17秒20をマーク。地元ファンの大歓声を浴びてのフィニッシュ。
昨年のリオ五輪マラソン9位後もハーフマラソン(今年2月丸亀は自己ベスト2位)、トラックの大会で
好調を維持しています。

↓男子1万mにはモー・アーメド選手(米・BTC)が大石港与選手(トヨタ自動車)らが出場。
アーメド選手は終始落ち着いたレース運びでこちらは自己ベスト27分30秒00をマークして2位。
クレイグ選手と共に今夏の世界陸上(ロンドン)の参加標準記録を余裕でクリアしました。

↓スタンフォード大学の街パロアルトでの10日間に及ぶ滞在。期間中はクライアント選手のサポートだけ
でなくBTCのコーチングスタッフとのミーティングや日本のチーム関係者との情報交換など有意義な日々。
今日7日、次の遠征地ユタ州へ移動します。

★弊社インプレスランニング・公式ウェブ・サイト。
弊社サポート選手の他、日頃親交のある米プロチーム・バウワーマントラック(BTC)の面々も活躍。
↓例年、好記録が多く出ることから全米はもとより、その他の国からも多くの選手が参加する大会でしたが、
主催者の意向で今年からはよりハイレベルの選手に特化する傾向に。その結果、参加標準記録も上がり、
また組数も減り、人数規模的には昨年までより小さめ規模の大会に。ただ逆にエリート色の強い大会に
なりました。
そんな中、女子5千mでは最もレベルの高い1組で阿部有香里選手(しまむら・白とピンクのウェア)が、
時折強い風は吹くコンディションの中、粘りの走りを見せ自己2番目の記録15分27秒62をマークする健闘。

↓女子1万mではオバレ・ドリカ選手(日立・ケニア・中央付近黒と黄色のウェア)がシーズンベストとなる
32分06秒22。昨年までの不調を脱するきっかけになる走りをみせました。

↓同種目ではエイミー・クレイグ選手(米・BTC)が自己ベストに僅か7秒ほど及ばずも今季世界ランク2位の
31分17秒20をマーク。地元ファンの大歓声を浴びてのフィニッシュ。
昨年のリオ五輪マラソン9位後もハーフマラソン(今年2月丸亀は自己ベスト2位)、トラックの大会で
好調を維持しています。

↓男子1万mにはモー・アーメド選手(米・BTC)が大石港与選手(トヨタ自動車)らが出場。
アーメド選手は終始落ち着いたレース運びでこちらは自己ベスト27分30秒00をマークして2位。
クレイグ選手と共に今夏の世界陸上(ロンドン)の参加標準記録を余裕でクリアしました。

↓スタンフォード大学の街パロアルトでの10日間に及ぶ滞在。期間中はクライアント選手のサポートだけ
でなくBTCのコーチングスタッフとのミーティングや日本のチーム関係者との情報交換など有意義な日々。
今日7日、次の遠征地ユタ州へ移動します。

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