
自宅近くの残雪 2010/3/15 PM5時

左沢線羽前高松駅付近
里からやっと雪が消えた
家の北側の軒下や
土手の北斜面に白い塊が残るだけとなった
来週日曜日は 神社の初午稲荷講だ
今年はその稲荷講の当番にあたっている
当番は3人一組で 6年に1度の割合で回ってくる
今週金曜日の午後は 稲荷講参拝の為
神社の境内の雪片付けを予定している
あと4日・・・・・・・・
すっかり消えてくれるといいのだが

自宅裏の隣家の庭 ヒマラヤ雪ノ下の花

まだ雪が消えたばかりの庭先で
ピンクの花が
1本だけ 顔を覗かせていた
原産地がヒマラヤとあって さすがに寒さには強いようだ
花も葉も
長い冬の雪の重みに耐えてきた証しだろうか
まだ押しつぶされた姿のままだ
でも いかにも野性味に溢れた
力強い生命力の息吹を感じさせられた

表通りのよそ様の家の庭先に
クロッカスの黄色い花が咲いていた
春は黄色い花から咲き始めるという
まさに教科書通りの花の色だ
此の頃 ふとため息をついてしまう時がある
いつも 何気なしにため息をついて
あとから どうしてため息をついてしまったのか
自分でもわからなくなっている
今朝も大きなため息をついた私
「ため息をひとつつくと 幸福がひとつ逃げるわよ・・・・・・」
と 女房からまたまた注意されてしまった
今の私に 逃げてしまうような幸福など
所詮持ち合わせていないのだが・・・・・・・・・・
いや・・・・・・
自分では気付いていないが
当たり前に思える自分の健康な身体こそ
一番大事な幸福なのかもしれない
でも どうして大きなため息が出てしまうのだろうか・・・・・・・・・?