花との毎日 

~ときどき書き込み~

ジェンテの並木容子が綴る花との日々

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無事にもどっています

2012-06-08 | お知らせ
お騒がせしましたが、ホームページは無事にもどりました。


*** gente ***


これからも頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。


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おわび

2008-07-08 | 花のこと
久しぶりにこちらに書き込むことになってしまいました。


ただいま、こちらのミスで、

ジェンテのホームページがすべて見れない状態になってしまいました。


復旧に数日かかるものと思われます。



ご迷惑をおかけしますが、少々お待ち下さいますようお願い申し上げます。
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公開します!

2007-08-31 | お知らせ
お待たせしました。
今日から、ジェンテのホームページが新しくなりました。
          


そして、 ブログもお引っ越しします!
      

さらに、スタッフブログ、始まります!
               


どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。
                
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フランスの風

2007-08-20 | 花のこと
フランス在住のピアニスト・越智まどかさん。
ご帰国なさるたびに「一度ゆっくりお話ししましょうね~」と言いつつ、
お互いに時間がとれないまま数年が経っておりました。

先日、それがようやく実現したのは、
いくつかなさる日本でのコンサートのうちの一つ、
「シャンパンブランチコンサート」のお手伝いをさせていただくことになったからです。



お手伝いと言っても、私は花をいけるだけですが、、、、。

ようやく実現した、2人のミーティングの内容は、
今回帰国なさっての日本でのコンサートのこと、
パリの最新事情、
フランスの郊外のお話、
そして、お互いのメンタルな部分まで。
気がつけば、3時間を超えておりました



まどかさんのブログはたびたび読ませていただいておりました。
そのなかに「ムチエの森」でのお話が書かれていたのですが、
超大作だったので、時間を作ってゆっくり読みたいと思っておりましたところ、
まどかさんから、思いもかけず、その時のお話しを伺うことになりました。

お読みいただければ、その大感動をわかっていただけるのかもしれませんが、
私は、まどかさんから直接お話を聞いて、
自分が体験したわけでもないのに、
なぜか、涙があふれてきてしまいました。

その涙は、感動ももちろんあったと思いますが、
その森と領主が持つ、壮大な優しさを感じたからだと思いました。
包まれるような許容の心を感じたからだと思いました。
そして、その優しさにゆったりと包まれた、
まどかさんの素直な心に感動したからだと思いました。

人との出会い、それを包み込む環境、大きな愛。
まどかさんは素敵な時間をすごされたのです。
そんなまどかさんが奏でるピアノはどんな響きでしょう。


当日は、ピアノとチェロの響きの邪魔にならないように花を添えようと思っております。
活け込みが終ったら、私も「シャンパンブランチ」をいただきながら、
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」を楽しみに聴きたいと思っております。

まだ、若干お席もあるようです。
お時間がおありの方、光の差し込む日曜日のカフェで、
パリのような休日をすごしませんか。


ご予約・お問い合わせ
Tel/03-5322-1153(CAFE'Z /カフェーズ)
E-Mail : sawarabipiano@aol.com







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夏休みのお知らせ

2007-08-04 | お知らせ

8月15日から9月5日まで、夏休みをいただきます。
店頭及びweb shopもすべてお休みとなりますので、
お客様には御迷惑をおかけしますが、ご了承くださいませ。

ただいま、ホームページ工事中のため、更新が出来ませんので、
細かいお知らせはこちらで行ってまいります。

夏休み中には、新しいホームページをご覧いただけると思いますので、
お楽しみに。
(スタッフブログもはじまります!)


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ガーベラ ムーチョロコ

2007-07-24 | 花のこと


ガーベラ「ムーチョロコ」。

このグリーンのわさわさしたものです。

「なんですか?これは?」って感じなのですが、
この暑い時期に、さわさわしたグリーンがいい感じ。

モナルダなどの夏の草花とあわせると、いっそう夏らしく。



アレンジしてみると、結構存在感があります。

秋からは、しっとりとしたアレンジにもあいそうです。


しかし、ガーベラなんですよね~。
どうしても、ガーベラって思えないんですけれど、
アレンジする時、その茎の太さに「あ、そうか」って思わされます。


ジェンテにいらしたら、是非、ご覧になって下さい。
新しい花の誕生です。



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展示会

2007-07-16 | 花のこと
先日、種苗会社さんが行っているトルコキキョウの展示会に行ってまいりました。
展示会とは、生産者さんに売るための花の見本市みたいなものでしょうか。
一日で3件まわるというスケジュールだったので、駆け足ではありましたが、
どこへ行っても大勢の生産者さんの熱い思いが沸々と感じられて、
それはたいへん、刺激的な一日となりました。


ここでも
   


ここでも
   


押すな押すなの人だかりです。
全国の生産者さんが集まるのですから、そりゃもう、あなた、、、。


しかし、私はと言うと、
まだ生産者さんの手元にも届いていない花をたくさんみることができて、
「あれもいいな」
「これもかわいい」
「あ、あれもステキ」
などと、無責任(!)にトルコキキョウが咲く畝を歩いてまわれて、
「ああ、幸せ!」と、満足、満足。

だって、こんなのとか、




こんなのとか、


あるんですよ~。
かわいいでしょう?
来年には、市場に出回るのかな?


最後に、時間も遅くなってしまって、特別に見せていただいた種苗会社さんでは、
こんなにステキな景色に出会えました。




トルコキキョウって、こうやってそよそよしている姿が本当にきれい。

う~ん、日本人でよかった!って感じでしょうか。



このたくさんの花から、どの品種をどのくらい選んで作るのかを決める生産者さんって、
本当にすごいなと思います。

自分たちの土地に合った、育てやすい、なおかつ、愛情の注げる、
そして、値段がつきやすい、、、そんな花を選ばなければいけませんものね。


私は花屋で良かった、、、、そんなことを思ってしまったのでした。

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手紙

2007-07-08 | 私的なこと
仕事柄でしょうか。

お会いしたことのない方々からお手紙をいただくことがあります。
そのほとんどは、私の本を読んで下さった方からの感想や
励ましのお便りです。

こういう場合は、メールよりもお手紙ということでしょうか。

丁寧に綴られた文字を読むと、
申し訳ないような、そして、うれしい気持ちになって、
元気が出てきます。


また、出版社に届く「読者カード」のお葉書も
すべて読ませていただいています。

ハガキの中に、小さな字がギッチリと並んでいるのを見た時も、
うれしくて、でも、胸がキューンとしてきます。



わざわざ文字を書いて、ポストに投函して下さるのですから、
その労力を考えると、ありがたい気持ちでいっぱいです。


もともとの筆無精と、慌ただしさの日々から、
思うように筆が進まず、申し訳ない限りなのですが、
遅ればせながら、細々と御返事を書いています。


お手紙をお送りくださったみなさま。
もう少々、お待ちくださいませ。





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メルヘンローズ

2007-07-04 | 花のこと
昨年の3月、メルヘンローズさんを訪ねて九州・大分へ行きました。
このときは、「新種の花を訪ねる」という「花時間」の取材だったので、
私がメルヘンローズさんのハウスへお邪魔して、
新しいバラをたくさん見せていただいて、お話を聞かせていただき、
翌日、メルヘンさんのバラを、
ステキな洋館であれこれアレンジしたものを撮影したのでした。

それから、何度かメルヘンさんのバラを仕入れる機会があり、
いつも、そのふっくらした上品な仕上がりは、
期待を裏切ることのない、ステキなものだったのですが、
先日、また、ステキなバラを発見しました。




「ヴィンテージジェラード」です。

うん、うん、確かに「ジェラード」って感じです。
溶けちゃいそうな危うさと、
甘~い口溶けのイメージでしょうか。
そのわりに、花びらもたっぷりと、花形も大きく、
スイートなのに、存在感があるという感じ。


     

こちらは、以前からある「ヴィンテージパール」。
これも、花びらのひらひらした感じが、
美味しそうなイメージです。
「パール」と名打っているように、
品格も感じられます。


バラって、やっぱり上品でかわいくて、大好きです。



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動物園

2007-06-22 | 花のこと
ジェンテに小さな動物園が出来ました。




かわいい~でしょ~!

trayというギャラリーで、今開催中の

渡辺姉妹店「動物園へようこそ」

2007年6月21日(木)~26日(火)12:00~19:00(最終日は17:00まで)


こちらで、展示販売していたものを買い求めました。



おすまし羊がラズベリーを乗せたり、



グーズベリーと同じ大きさの子犬がいたり、



絶品はこのシロクマ。
後ろ足にかわいい肉球が見えてます。



つんととんがった鼻先のある子犬の目線の先には、
バクがいるのですが、なぜか、バクの撮影には失敗しました。。。。


こんなかわいい動物たちがいっぱいのギャラリーに足を運ぶと、
胸がキュンと切なくなるような「動物の物語」を読むことが出来ます。

なんだか、ちょっと悲しくなるような、
でも、心がホワっとするような、
昔のようで、昨日のような。
夢のようで、ホントのような。


そんな空想(妄想)モードに突入出来る優しい空間で、
連れて帰る動物を選ぶひと時。
ホントに癒される時間でした。


渡辺さん、とってもステキだったよ。
展覧会、おめでとうございます!


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