デジタルカメラになって、色温度がある程度自由に変えられるようになりました。
基本が判っている人が変更するのは良いことですが、「色を変える為に変更」したり、
「変わった色を出すために変更」する事が、技法のように指導する講師もいる。
趣味の世界だから何をやっても構わないとは言え、マナーや基本を教えてから、「技」を教えて欲しい。
とは言いながら、自分で確認のため一寸遊んでみました。
3日の午後、買い物に立ち寄ったスーパーの前で営業中の花屋さん。
幾つかある花の中で、母が好きな青紫色の花がありました。
届けるととても喜んで、「私の好きな色の花じゃ・・・・・」と、前から、上から眺めていました。
オートホワイトバランス
一寸赤味が不足?!
次は、日陰
一寸赤味が強すぎる?!?!
次いで、曇り
これでも、少し赤っぽい位ですが、落ち着いたイメージ。
そんな時私は、長年培った絶対色感(私の造語)を加味して調整をします。
「曇り」で撮影したデータに主観を加えたデータです。
どのモードで撮るか、現場で試行錯誤をするより、撮影に専念して撮影。
帰宅後、イメージにそぐう様微調整をするのが、私の調整法です。
色とは結局そのスポンサーの意向にあるかどうか、にありますが、
その好みの領域まで入り込んで、更なる味付けを目論みたいと努力しているGです。
皆様は如何検証されておいででしょうか?
ブログ村「オヤジ日記ブログ 人気ランキング」に、挑戦中!!
只今、23位です。
ランキングポイントのアップに、ご協力をお願いします