El Cielo Azul de YOKOHAMA

青い空 白い雲 どこまでどこまで続く
僕の夢は高く 雲を越えてゆくよ

世界で一番 BONNIE YOKOHAMA

第5節 1(1-0)0 札幌・上げ潮だ

2006-03-26 | 1.横浜トップ
気温5℃、体感温度はそれ以下!?
室蘭寒すぎ。
キックオフ前は寒さに震えた現地組みの声を酒の肴にして笑っていたが
最後に笑ったのは彼ら現地組みだったね。
現地の高笑いが聞こえてきそう・・・。
そう思ったら、次々と現地の高笑いが携帯で伝えられた。(笑)

君らが文字通り勝ち組みです。

SUCCESS組みは、総勢34名。
12時前から店内や階段を様々な幕、旗で飾らせて頂きました。
店内の内訳は以下の通り。
フリエ観戦会24名
一般参加10名
一般参加の中には、グルージャ盛岡の選手でカメルーンから来たディディ君やY選手の姿も。


横浜FCは現場主義。
やはりアウェーだろうと、現場で応援して何ぼだろうけど
どうしても行けない時、是非、ここに集って、応援して欲しいと思います。


さてさて、試合の方ですが、いい戦いの形でしたね。
多分、賛否両論はあるでしょうけどね。

これまでJ1へ昇格して行ったチームのうち、
『うちの方がいい戦い方してるのに』と感じながらも
結局、スコアレスドローや僅差の敗戦って結構あったと思います。
いつもそういう『試合巧者』に味合わされて来た屈辱的な試合運びをうちがやっていた。
これって、勝ち点を積み上げるためには絶対に必要な闘い方ですよね。

例え相手のボールになっても、中央やバイタルエリアで圧力をかけてサイドライン際に追い込み、
センタリングを上げられてもきっちりCBが跳ね返す。
これは負けない闘い方ですが徹底してやれていたのがいいですよ。
カウンター喰らっても、ウッチーが速攻で戻って中央で喰らい付く。
まるで大宮や大分のような戦い方でした。

以前、そんな戦術やってて楽しいか?って咆えたことがあったが
負け惜しみだね。
きっちりアウェーで勝ち点3を奪って来た選手達を誇りに思うよ。

更に流れの中で得点。
カウンターでしたが、カウンターのお手本のように
速攻
少ない手数
シンプル
無駄になっても構わない汗かき

得点はウッチーと北村ですが、
これもきっちりゴール前にツヨか誰かが詰めていたのが最高です。

シュート数で遥かに及ばなくても勝つ。
いやいや、こういう事を言ってみたかったです。

大砲監督は、早川を入れて4-1-4-1(?)にしてからは動きませんでした。
バランスを崩したくなかったのかな?
前線をかき回して札幌の圧力を減らすため
私は『富永入れろ』ってSUCCESSで騒いでましたが
動かないことが重要だったのかも知れません。
下手に攻めてカウンターで同点にされるより
我慢して1-0で試合を終わらせるために動かなかったとすれば
大砲監督恐るべしです。

いづれにしても、この4試合で一歩も後退することなく
少しずつ前に進み続けているのが最高です。

0-0鳥栖戦・スコアレスドロー
1-1徳島戦・初得点で引分
1-0山形戦・PK初勝利
1-0札幌戦・流れで先制勝利

次節水戸戦は・・・勝ち点と最小失点は必須でよろしく。


J2は第一クール中の順位はあまり関係ありません。
今の順位で一喜一憂はやめて置きます(笑)


(1)第一クールはスタートダッシュ
(2)第二クールは相手の研究成果を発揮
(3)第三クールは的確な補強
(4)第四クールは『気合』で進め
(5)帳尻合わせは許さずに
(6)終わってみたら3位以内

これで行きましょう。


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☆ J2リーグ第5節・コンサドーレ札幌戦の結果 ☆

横浜FC 1(1-0)0 コンサドーレ札幌

日時:3月25日(土)13:04キックオフ
会場:室蘭市入江運動公園陸上競技場

<得点>
15分 北村 
     
<メンバ>
GK 菅野
DF 小野 トゥイード 鄭容臺 中島
MF 吉武 内田 山口 北村
FW 城 三浦知(74分 早川 )

<警告>
01分 西谷
24分 吉武
42分 小野
60分 鄭容臺 ※4枚目
77分 曽田

<交代>
64分 相川(OUT)→石井(IN)
73分 鈴木(OUT)→藤田(IN)
74分 三浦(OUT)→早川(IN)
81分 加賀(OUT)→砂川(IN)

<入場者数>
5065人

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☆ 2006 J2第 5節終了時点 順位 ☆

順位 チーム 勝点 試合 勝 分 負 得点 失点 得失点差
 1  木白  13  5  4 1 0  9 1 +8
 2  東京  09  4  3 0 1  8 5 +3
 3  神戸  09  5  3 0 2  8 7 +1
 4  横浜  08  5  2 2 1  3 2 +1
 5  湘南  07  4  2 1 1  4 4 +0
 6  水戸  07  5  2 1 2  5 6 -1
 7  徳島  07  5  2 1 2  7 9 -2
 8  仙台  06  4  2 0 2  7 3 +4
 9  札幌  06  5  2 0 3  3 4 -1
10  愛媛  06  5  2 0 3  4 6 -2
11  草津  03  3  1 0 2  3 6 -3
12  山形  01  4  0 1 3  3 6 -3
13  鳥栖  01  4  0 1 3  1 6 -5


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Forza! うら YOKOHAMA FC☆

2006-03-23 | 1.横浜トップ
今年のマッチデープログラムから追い出されてしまった
くろまるちゃんの猫漫画ですが
どっこい横浜FCサポはしぶといし、めげない。
早速、アンカバーと化してスタンドに復活した。
鳥栖戦、山形戦と1号、2号が発行された。
準備号かな?

部数は少ないし、通し番号までふってある。(爆)
私は16番を貰い、「16番・神野だ!!」と言ったら笑われた。
いつの16番だよ。

だけど、この漫画を見ながら前節を振り返る。
これは横浜FCサポーターの日課のようなもの。
これも一つの歴史だし、大切にしたいものですよ。
(少し毒成分が強まっているようだが・・・爆爆)

くろまるちゃんとななすけの二人で作成するというので
早速、Garu10から緊急投稿させて頂きました。(笑)

大切なものを守って行くために
まずは自分自身から動くこと。

くろまるちゃんやななすけの情熱が
いつかクラブへ届き
このビラが再び表へ登場出来る日を

心から願う。


PS.
多分、このビラ2号分、読みたいサポは大勢いるよね。
BLOG化も検討しているようです。
楽しみですね。
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第4節 1(1-0)0 山形・ホーム開幕

2006-03-22 | 5.沈黙応援
朝から十数人のサポに集まってもらい、新フロントに対するわだかまりを聞いた。
殆どが同調できる意見でした。

横浜FCの誕生
生い立ち
過去の経緯から感じる問題

その一方で
新しいサポから見た問題

クラブが生まれ変わろうとしている中で
捨てられようとしているのではないか?
疑問は膨らむばかりでした。
サポのこの気持ちは、自分達では折り合いは付けられない。
新フロントに聞いて貰うしかない。

・・・・・・

ひとりのサポが言った。

『あなた方は横浜FCを愛してますか?』

新フロントの一人ひとりに聞きたい。
あなたの行動は、横浜FCを愛していればこそですか?

『愛しているように思えないんです』

色々と話し合ったり、意見を言っても、この言葉に勝るものはなかった。

私達は馬鹿じゃない。
だけど横浜FCサポは
馬鹿にもなりきれる。

このパワーを使いこなして欲しい。
魅せてほしい。

団結へ向けて。

-----

例えどんな形でも
今は勝つことが私たちにとっては重要です。
山形戦はそんな一戦でした。

『1-0かよ』
『疑惑のPKかよ』

そんな言葉を吐くひねくれ者でさえ
表情は明るい
勝利の味、そう思い出した。
こんな感じだったよね。
勝つことが良薬
少なくとも私の心の傷口には
とても良く効きました。

ここ最近、マシューブーツが離脱して以来
横浜FCにはPKを決められる選手がいませんでした。
いつも不安で
信頼できなくてね。
でも、カズのPKは大丈夫。
そう、思い出したよ。
カズもPK職人だった。

PK勝ちすら忘れていた横浜FCです。
いいじゃん
PK勝ちだって
11人対10人だっていいじゃん。
いつもはその逆ばかりだったんだからさ。

高木琢也監督 初勝利!!

よくよく考えれば、高木横浜は負けていない。
そして、一歩ずつ前進している。

次、その次
ここが勝負だね。
札幌、水戸ナチオ
ここを何とか乗り切りたいね。

連勝しよう。
室蘭組、応援よろしく
横浜留守番組も横浜から声援を送りますよ。

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☆ J2リーグ第4節・モンテディオ山形戦の結果 ☆

横浜FC 1(1-0)0 モンテディオ山形

<得点>
36分 三浦知 

<警告>
10分 内山
24分 城
34分 高林
35分 内山
56分 氏原
63分 鄭容臺
75分 レアンドロ
89分 中島
89分 ツィード

<退場>
35分 内山

<交代>
29分 永井(OUT)→本橋(IN)
65分 三浦知(OUT)→北村(IN)
75分 氏原(OUT)→根本(IN)
76分 吉武(OUT)→アウグスト(IN)
85分 鄭容臺(OUT)→早川(IN)
86分 本橋(OUT)→木村(IN)

<入場者数>
4203人

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第3節 1(0-0)1 徳島・雨の四国は寒かった

2006-03-19 | 1.横浜トップ
当日の朝まで仕事。
TAXIで帰宅して、その1時間後には始発の新幹線へ。
ハードな業界に慣れてるはずの私でも
ここ最近の睡眠時間1時間の連続は、マジ身体に応えます。

俺 死ぬかも・・・

新大阪でのぞみからレールスターへ乗り換え
新神戸で高速バスに乗車
徳島は直接飛行機で空港かこの高速バス利用がベスト
電車は高松経由なのでお話しになりません。

高速バス乗り場へ行くと・・・いましたフリエサポ。
途中の停車駅で更に合流。
心強く思いながら徳島駅を目指すと、みなさん鳴門口で下車。
「あれ、何でみんな降りちゃうの?」と窓から顔をだすと
「がるさんこそ、何で降りないの?」と返された。(笑)
これまで鳴門競技場へは直行ツアーバスで遠征していたため
最寄のバス停がここだとはマジ知りませんでした。(汗)
タクシー乗り場へ降りて行くと更に数名のフリエサポ。
遠くの町でお仲間に出会うと、ホント、心強いです。

しかし、雨ですね~。寒い。
ゴール裏上段で居酒屋の場所を確保し断幕のセッティング
小力やら、酢橘酒のお湯割りを堪能し試合開始を待つ。

前節が沈黙でしたからね
早く応援したくてウズウズしましたよ。

それと初ゴール。
これを見たくてここまで来た。(爆)

それに答えてくれたのは、やっぱりツィード。
俺のツィード。(笑)
お前、最高だよ。
後半開始早々に、お寒い徳島に先制点を決められた時はがっくり来たが
比較的早い段階で取り返してくれて
ホント助かった。

それと富永だね。
富永が入るとターゲットが出来るが
これがただの電柱ではなく
大迫力で動き回る巨木
鹿の柳沢がよくやる、一回、頭で触って相手DFの裏のスペースへハイパント。
反転してそのスペースへ自ら出したボールをフリーで追う。
私的には、この動きが大好きなんだが
それを富永がやってくれちゃったもんだから
両目とも『はぁとマーク』ですよ。

帰りの徳島空港で富永捕まえて囁いた。
『スタメン取れ、スタメン』
こいつ、今シーズンは絶対化けるぞ。

結局試合は1-1でしたが
まぁいいじゃないか。
少しずつ前進しているよ。

最後に大砲監督。
空港で少し話したけど、人となりもいいし論理的だし
何だか信用しちゃおうかなと思わせる。
他のサポーターの姿を見かけると歩み寄って二言三言と言葉を交わす姿勢もいい。
監督だから勝利のために全てを賭けて欲しいとは思うけど
でも、この人材は横浜FCの財産として大切にするべきではなかろうかと思いました。

もし今、監督経験の不足を問われるなら
そこを補える経験豊富なコーチをつけてあげたくなりましたよ。
暫定との噂もありますが
この人を辞めさせたくない。
この人に勝たせたい。
そう思った空港での出来事でした。


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☆ J2リーグ第3節・徳島ヴォルティス戦の結果 ☆

横浜FC 1(0-0)1 徳島ヴォルティス

<得点>
47分 伊藤
62分 ツィード

<警告>
14分 鄭容臺
21分 秋葉
79分 ジョルジーニョ
86分 ツィード

<交代>
56分 アウグスト(OUT)→内田(IN)
65分 三浦知(OUT)→富永(IN)
67分 小林(OUT)→ジョルジーニョ(IN)
78分 秋葉(OUT)→石田(IN)
83分 吉武(OUT)→北村(IN)
88分 金(OUT)→玉乃(IN)

<入場者数>

6970人


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室蘭留守番組み集まれ!!(時間変更あり)

2006-03-18 | 1.横浜トップ
がるてんです。
以下の日程で『フリエ観戦会』を行います。
参加ご希望の方は、がるてんまで、メール、または直接、お申し込み下さい。
室蘭現地組と大画面を通してコラボで盛り上がりましょう。

3月25日(土曜)12:00~(12:30までには来てね。)
横浜FC × コンサドーレ札幌 13:00キックオフ

場所:横浜駅西口 SUCCESS(横浜FC協力店)

※人数が集まればマスターへお任せコース(3000円)に切り替えます。
※座席の確保がありますので、参加希望者はがるてんまでご連絡下さい。
 30名位いは入れます。

参加資格:自分は横浜FCサポーターだと思う人

〆切目安:22日(水)あたり

アドレス:garuda10@mail.goo.ne.jp

宜しくお願い致します。

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3/22 17:00参加者を締め切り。
3/24 23:30最終確認。

最終的には21名になりました。
座席の方はマスターに確保してもらいましたので、座って見られます。

12:00スタートです。

はじめて見かけるお名前のかたも居ますが
顔を見れば、なぁんだ状態です。(笑)

Garuda10の名前で予約してます。
お店に到着したら、『がるてん予約の』と伝えて下さい。

では、皆様、明日宜しくお願い致します。

なお、横浜駅西口 SUCCESSの場所が判らない方いますか?

●目印はビブレの川を挟んだ対面
●橋のたもとの交差点
●カドのビルです。
●チケットショップの2階ですからね。


参加者は以下の通り。

●居酒屋ゴール裏 7名
 Garu10、DEMO、りょうちゃん、ワガモ
 COBALY、TO-M、伝説の左足
●チーム-T 9名
 (Aくん取りまとめ)
●他 5名
 かど、ななすけ、三吉、悟空、くりりん

私に申し込んだ方で名前が無い人は至急、ご連絡下さい。
勝利のせいで記憶が飛んでるかも知れません。
よろしく。

http://www.yokohamafc.com/supportshop/list.html#SUCCESS
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もう一度、ホーム開幕戦

2006-03-17 | 5.沈黙応援
フロント・選手・サポーター今こそ団結しよう

サポーターから問い掛けた言葉に、フロントは応えてくれるだろうか?

横浜FCが好きだ
J1へ昇格したい
二度とチームを失いたくない

この三つ
この三つの気持ちが共有出来れば、団結の基礎はできているも同じだ。

彼らは応えてくれる
私は、そう信じてる
彼らは動いてくれる

みんなも考えよう
団結のために自分に何が出来るのかを
これまでのことにこだわり続けても仕方がない
私は前へ進みたい

もしもフロントが応えてくれるなら
私はやり直したい

もう一度、ホーム開幕戦

鮮やかな旗と応援段幕の数々
選手一人ひとりがスタンドに向かって挨拶して
高木監督が抱負を語って
サポーターから盛大な声援と万雷の拍手が降り注がれる
ゴール裏は期待を込めたコールを始め
スタンド全体が手拍子で呼応する
2006シーズンを『団結』でリスタートさせる

もう一度、ホーム開幕戦

やりたいと思いませんか!?
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死国⇒思国

2006-03-14 | 1.横浜トップ
あまり大きな声じゃ言えないんですけどね
徳島戦
生霊が鳴門に現れるかもしれません。
いや、本当に本当は行けないんだけど・・・
もう、外堀は埋まっちゃいました。(爆)

とりあえず、今回は
①始発の新幹線で新神戸まで
②そこから高速バスで徳島駅へ
③さらにシャトルバスに乗り換えて鳴門総合運動公園陸上競技場へ
④帰りはスカイマークで一気に帰京
で、その足で仕○・・・。

いや、だって、開幕戦、ホーム開幕戦と燃焼出来ずに終わったし
こちらも選手達にすまない気持ちもある。
高木くんも応援したいし
ここで一気に五分に持って行きたいし。
この思い
この気持ちを晴らすためには応援するしかないでしょ。(笑)

それに・・・・・
ここまで希少価値となった

ゴォ~~ル!!!

その目で直に見たいジャン。


因みに、室蘭はどうしても無理ですが、昼間は空くので
また例のやつを企画しようと思います。
横浜西口のSUCCESSか、センター南の旧Fコミで
スカパー観戦応援会をやろうかな~と。
生放送なので、多分、燃えますよ。

留守番組み、あつまれ~!!
コメント (2)
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第2節 0(0-0)0 鳥栖戦・沈黙応援

2006-03-12 | 5.沈黙応援
みなさま、とっても中身の濃いホーム開幕戦、お疲れ様でした。(笑)

議論あり
苦渋あり
禁酒あり
高ぶる気持ち
万雷の拍手あり

応援、フロント、運営、選手、監督、初心
いろいろ考えた数日間も
やはり『現場』には全くかなわないね。
どんな気持ちになってもさ
納得できないことがあってもさ
その気持ちを持って『現場』に行くことが重要。
ひょっとしたらもっと混迷するかも知れないし、悪化するかもしれない。
だけど、現場で感じたことには嘘はない。

話しをする相手の苦渋に満ちた顔、声
誠意を持って対応しようとしているのは誰か
感情的対応
発している言葉と、直接感じるこれらは決して一致しない。
言葉の一つ一つを切り出して活字にしただけでは絶対に判らない。
本当に各自が考えていることが最も伝わってくるのは
自分自身がこの現場で直に感じる様々なことだね。

私らフリエサポがそうやって学んで来たことが
今回もとても活きたと思う。

それからとても重要なことが確認できた。
私は横浜FCを応援するためにスタジアムへ足を運んでいるのだと。
『沈黙応援』
応援とはいいつつも、こんなに辛くて
こんなに疲労困憊するものはない。
はきり言ってボロボロになるくらい疲れた。

今、その瞬間、頑張れ
足の止まった選手、まだだ、頑張れ
スゲープレーじゃん
神憑りのプレー助かった、ありがとう、本当にありがとう
拍手だけじゃ伝えられない
一人の声じゃ伝えられない
そういう多くのサポーターの気持ちを束ねてピッチに伝えることが
応援なんだよね。

コール選択の重要性
決められたパターンのコールやチャントを繰り返すのではなく
今伝えるべきみんなの気持ちを瞬時に判断して発信する
これは、訓練というよりもセンスなのかな?
沈黙することで、私は考えさせられた。

試合後の拍手には、沈黙したみんなの気持ちが目一杯込められていた。
最後に挨拶に来てくれた選手達へ
その姿が見えなくなるまで送られた万雷の拍手。

最高のホーム開幕戦を作れずにごめん
スコアレスドローだったけど、気持ちは見せて貰った
このゼロ地点から、ここから始めよう
私からの拍手には、そういう気持ちを込めた。
次節、アウェー徳島ですが
いい応援が出来そうな気がします。

フロントがどう動いてくれるかは判らないけど
サポーターからは問いかけた
あなた方が今度は応える番です。
チームとして団結するために。

PS.
初代ユニですが、着て良かったよ。
ゴール裏上段の皆さんもありがとう。そちらは大集団でしたね。
この初代ユニには、何ともいえない魔力があるように感じます。
気持ちが昂ぶります。

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☆ J2リーグ第2節・サガン鳥栖戦の結果 ☆

日 時:3月11日(土)14:04キックオフ
会 場:横浜市三ツ沢公園球技場
結 果:横浜FC 0(0-0)0 佐賀ントス
得点者:なし

メンバ
GK 菅野 
DF 小野 トゥイード 鄭容臺 中島
MF 吉武(87分 富永)吉野 山口 アウグスト(75分 内田)
FW 城 三浦知(67分 北村)

入場者数:4124人

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PS2.
同時に行われたユース入れ替え戦へ向かわれたみなさん、ユース応援、ご苦労様でした。
入れ替え戦、とにかく1勝、延長戦での勝利、そちらの現場は大変でしたね。
入れ替え戦第二戦、段幕を引き継ぎましたので宜しくお願いします。

PS3.
7年間続いたMDPネコ漫突然の打ち切り。
どっこい、フリエサポはくじけない。
くろまるちゃん、裏版ネコ漫ありがとう。
Forza! YOKOHAMA FCですが、サポーター’通信化しましょう。
最大限、協力します。
ホームで配布することに問題があるなら、アウェー限定でもいいでしょう。
練習見学レポート、アウェー遠征レポート、ネコ漫で構成してね。
青紙1枚の昔に戻っただけです。
とりあえず、第0号、毒が効いてて花粉症の私には最高に笑えました。
新選手達のネコ姿を見たいので、よろしくね。

PS4.
またまた出ました、フリエサポ同士のご結婚。
ご新婚さんへご挨拶。奥様のフリエサポ歴?
フリエ歴の長い、短いはあまり関係なくて
問題はどれだけ『熱病』に侵されてしまったかでしょう(爆)。
最近出たJリーグのレポートを読みましたが、
年間観戦試合数で、横浜FCサポーター(19試合以上)が浦和サポーター(16試合以上)を押さえて第一位。
サポーター数では圧倒的に少ない私達ですが
そのハードコア(爆)ぶりはJリーグ随一であることを証明した形です。
トップ、ユース、イベント、練習・・・。
一緒にどっぷりと首まで浸かって温まりましょう。←温泉みたい(笑)
今後とも宜しくお願い致します。
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Garuda10の考え方

2006-03-11 | 5.沈黙応援
かつてソシオ騒動の時、三ツ沢に抗争を持ち込むなと言った私は選手派と呼ばれました。

だから、試合会場での抗議行動は本来大反対です。
無条件に選手にぶら下がっているわけではなく、
横浜FCというチーム名を背負って目一杯戦ってくれている『選手』である限り
私は選手もチームと同じように応援しています。
そこだけはちょこっとTIFOSIのみんなと違うんです。

でも、ここ数ヶ月の件に関しては
応援する気力が何度も萎えそうになるほど
サポーターやクラブメンバー、ユース世代、草の根支援者、ボランティアに対する軽視。
喧嘩や対立や、血を流しながらも
『根底に流れるものは同じだよね』って戦った相手と確認しあって
みんなが大切に育ててきた財産
横浜FC『独自』の財産が
踏みにじられ続けていると感じています。

今回の件ではかなり考えた。自分なりにね。
で、一度だけ、自分が最も労力を注いでいるものを別な形で表現しようと決めたんです。
それが『沈黙』です。
多分、私には最も辛く、また、本当にやり切れるか自信はありません。
結果も判りません。
ただ、その次からまた切替えて、思い切り応援に打ち込む為に
この『沈黙』が必要だと感じたんです。
これは、TIFOSIや他のBLUTIGREのみんなとは違う考え方かもしれません。
私自身の決断です。

そして、私たちがこだわって育ててきたもの
守るべきもの
横浜FCの財産の象徴が、初代ユニに集約されていると思えたので
これを着て行こうと思います。

現場では、幕も旗もマフラーもユニも止めようという話になるかもしれません。
でも、私は私の大切なもののために、象徴を着て行く所存です。

選手には、事前に真意を伝えよう。ということで
話に行ってくれた人達に感謝してます。
私のような考え方、価値観を持ったサポのことも考慮してくれていると感じています。
そして私自身も、可能な限り、選手に自分自身の行動の真意を伝えます。

重ねて言います。
騒いで試合を壊すのとは違います。
最も辛い選択、『沈黙』の応援を行うのです。


初代ユニ。
もうこれを知らないサポもいます。

真っ白で
水色のフェニックスが翼を広げて
青いリボン
胸にはソシオフリエスタ
JFL時代のやつです。

このユニを初めて見た時、ブワっと涙が吹き出して止まらなかった。
本当に俺達のチームが出来たんだと。
喜びと期待で震えが止まらなかった。
誇らしかった。

みんなの行動力と献身の原動力になったユニです。

明日はこれを着ていこうと思います。


わーん、何だか涙が出て来たよ。

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俺達の本当の誇り『初代ユニ』を着よう

2006-03-10 | 5.沈黙応援
俺達の本当の誇り
『初代ユニ』を着よう


選手への応援を身上とし
ソシオ問題やアーザの応援ボイコットでも
闘う選手達に声を送ることを止めなかった
選手派と呼ばれた私だが今回だけは同調する
大切なものを失いたくない
だからこのわだかまりをぶつけたい
一回きりだけどね
大切なものを蹂躙するやり方には
どうしても納得できないから

          Garuda10






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俺達は開幕戦後の監督解任に対して抵抗する







その手段としてホーム開幕戦において沈黙を貫く




監督が誰かは問題ではない




昇格のために本気で戦うチームを信じたい






フロント・選手・サポーター


今こそ団結しよう


BLUTIGRE YOKOHAMA
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俺達の横浜

2006-03-09 | 1.横浜トップ
もしもの話だけどね

もしも『昇格』と『存続』の二者択一を迫られることになれば
私ゃ『存続』を選ぶ。
『昇格できるなら消滅してもいい』とは言えない。

二者択一まで追い込まれないように努力することが重要です。


アダッさんの解任、高木の就任で、他のJ1チームですら吹っ飛ぶようなマスコミの扱いを受けてる。
露出も増えてスポンサーも更に獲得。
バブルは膨らむばかり。

これってさ、ヒルズ族じゃないけどサ。
ライブドアの手法に似てない?
マッチポンプでありえないアドバルーンを上げて。
話題かっさらって株価吊り上げて。
そのくせ本業は薄っぺらで満足な積み上げがない。
逆に話題を打ち上げる毎に、本業や現場の大切なものを捨てている。

ソシオ問題の時は、根底にある大切なものは同じだと思った。
だけど今回は、そもそも置いている軸足が全く違うんじゃないか?

何だかもやもや病
いい知れない不安
すっきりしない

こんな気持ちになるのは、その辺りを感じているからだろうか。

こんな状態でホーム開幕を迎えたくなかったです。
もうシーズンは始まってるのにね。

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高木くんのコンセプト

2006-03-07 | 1.横浜トップ
やはり、小峰さんの『堅守速攻』ですかね。
バクスターの時は徹底した決まりごとのもと、やはり堅守、電柱、2シャドー(ノジュンユン、パベルチェルニー、またはイワンハシェック)でした。高木の成功体験はこれくらいかな?
仕事で知り合った広島のカウンセラーからバクスターの指導方法の良さを詳しく聞いたので、たぶん高木も参考にするでしょうけど、今年は対戦相手にバ本人がいるから戦術面では下手すると完璧に読まれる。

フジタ時代はまだ日系ブラジル選手達の個人技中心だったし、監督としては参考にならない。


決まったからには、がたがた言わずにサポートする。
現場に言っても始まらん。手抜きプレーを許さない程度でとどめる。
逆に現場と一丸となって、この危機を乗り切るしかないね。
フロントは・・・説明責任だけは果たしてくれ。

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小峰サッカーについて、いや、私も冗談ではなく、昇格には向いてるんじゃいかと思います。
見ていて面白くないとか、攻撃的じゃないとか批判はあるかも知れませんが、
トーナメントを堅実に勝ち上がり、高木以来10数年間も連続して結果を残したサッカーですからね。
J1昇格したチームのうち
何を言われようとも『堅守速攻』
決定力のあるFW選手1~2名に頼り切った攻撃
これを貫いたチームを実際に見て来ました。というか、お見送りして来た。(笑)
うちのチームではやって欲しくないとその度に思ったけど、
現実に何度も昇格を見せ付けられて、いつの間にか、『攻撃的』が昇格できない言い訳になっているような気もしています。
川崎のように圧倒的な攻撃力を持てるのならば話しは別です。
でも、いくら小野寺さんでも富士通なみの投資は無理でしょう。
Jリーグのレポートに書いてありましたが、あの時の川崎は30億でしたっけ?
ちょっとうちでは無理です。

島原商業時代、国見高初期と、公立高校で選手を選べない時代からトーナメントで勝ち続けるサッカーを貫いた小峰さんの戦術は参考になります。

一方、バクスターの試合は、広島、JFLの神戸時代、特に94年サントリー優勝の試合を広島広域まで行って(仕事で・・・汗)見てますが、これも堅守。
そして、ノとチェルニーの両サイドがスピードに乗ってポジションチェンジしながら責め上がってた。
うちの面子で出来るかはちょっと疑問ですね。
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足達監督・電撃解任

2006-03-06 | 5.沈黙応援
マイナスからの再出発だよ。
何の準備も出来ないまま、これからどんなチーム作りが出来ると思う?
高木のチーム作りコンセプト、誰か知ってるかい?
緊急事態だよ。
アダッさん続投以上に辛い道を選んだことになる。

呆れた。こんな時期に解任とは。
去年の神戸よりひどい。

高木、お前、大丈夫か?
相当キツイ一年になる、俺達もそれに耐える覚悟は出来てるか?
そして俺達も。
サポの真価を問われるぞ。


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☆ 足達監督を解任、後任監督は高木琢也コーチ ☆

横浜FCは、3月6日(月)をもって足達勇輔監督を解任し、
後任監督として高木琢也コーチが就任しましたので、お知らせします。
なお、高木新監督は、7日(火)のトレーニングから指揮を執ります。

◇高木琢也(たかぎ たくや)氏 プロフィール
<生年月日>1967年11月12日(38歳)

<指導歴>
2003~2004/日本大学保健体育審議会サッカー部 コーチ

<指導者ライセンス>
2001年10月/日本サッカー協会公認B級コーチライセンス取得
2005年11月/日本サッカー協会公認S級コーチライセンス取得

<選手歴>
1991~1997/マツダサッカークラブ/サンフレッチェ広島
1998~1999/ヴェルディ川崎
2000/コンサドーレ札幌

国際Aマッチ:45試合27得点

Jリーグ出場記録:
リーグ戦/J1/191試合64得点 / J2/17試合0得点
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どんな時も日は昇る

2006-03-05 | 1.横浜トップ
瀬戸内の海辺のホテルで日が昇るのを見てます。
綺麗です。
昨日のことは忘れます。
私たちの開幕は次週の三ツ沢です。

ちなみに、こんな感じです。(写真参照)

島影から希望の陽?
根拠はありませんが(泪目)



【後日談】
翌日、清酒の烏龍茶割りを飲みました(爆)
試合当日、居酒屋ゴール裏からのリクエストにお応えしてパック入りの焼酎を買っていったのですが、清酒だったみたい。
まじ間違えた。
翌朝、余りを飲もうと烏龍茶割りを作り、一口のんで吹き出した(笑)

俺、相当疲れてるようです。

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開幕戦 0(0-0)1愛媛 まさにお遍路さん

2006-03-04 | 5.沈黙応援
試練とイバラの路を歩きそうな予感。
一言、つら。
ロスタイム負けはマジ勘弁して欲しいです。

一刻も早く、死国松山を離れたい。
ということで、もう船に乗っちゃいました。


ただ、最後に足達監督、サポの前まで挨拶に来たね。
ゆっくりと頭を下げて。
続投する以上は、私は任せるつもり。
男なら結果を出して頂戴。


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☆ 3月4日(vs愛媛FC)の試合結果 ☆


横浜FC 0(0-0)1 愛媛FC
得点:猿田(88分)
警告:山口(30分)、石丸(44分)、中島(54分)、鄭容臺(89分)
城(89分)
交代:
55分友近(OUT)→田中(IN)
68分菅沼(OUT)→猿田(IN)
71分中島(OUT)→室井(IN)
71分北村(OUT)→吉武(IN)
55分三浦(OUT)→イザイアス(IN)
55分富永(OUT)→田村(IN)
入場者数:10922人
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