El Cielo Azul de YOKOHAMA

青い空 白い雲 どこまでどこまで続く
僕の夢は高く 雲を越えてゆくよ

世界で一番 BONNIE YOKOHAMA

悲報のその後

2007-06-29 | 1.横浜トップ
下田のブログを読んだ

サポーターという人種は
死ぬまで片思いを続けるもの

だけど

片思いの相手が振り向いてくれた時
サポーターは
サポーター冥利に尽きる

彼女が亡くなった翌日
彼女の誕生日
彼女が憧れていたあいつのメッセージが届く


そうか下田
あの時のことも憶えているのか
あの時、下田とあきちゃんの二人並んだ写真を撮ったのは俺だった
夕方の等々力競技場に虹が架かってた日
昼間の三ツ沢の試合でずぶ濡れになった日だ




俺達ヨコハマの選手達は
誰のために戦ってくれるのだろう?

当たり前のように
『次』があると思っちゃいけない
『今』しかないこともあるんだよね

今、ヨコハマのサポーター達は祈るような気持ちで
君達を見ているよ

「それでも一緒に戦うんだ」

って気持ちで
横国に集うと思うよ

だけど思い詰めた気持ちは重過ぎる
伝わればいい
それだけ

強い気持ちを持って欲しい
だけどやっぱり気負い過ぎることなかれ
気負い過ぎれば
前節三ツ沢の柏戦の様に
空回りして自滅しまう


『次』は無いかもしれない
『今』しか無いかもしれない
だから強い気持ちを持って
『今』を戦って欲しい
だけど決して
気負い過ぎるんじゃないよ


共に行こう
サポーターは
死んでも一緒にいるからさ
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モヤモヤを一旦吐き出す

2007-06-19 | 1.横浜トップ
吹田の試合は行って良かった。

こんなこと言うと馬鹿扱いされるかもしれない。
だけどね
90分のうちの少ない時間かも知れないが
馬鹿を承知で言ってみる。

ガンバと殴りあった時間帯は負けてない
やれるじゃん。
逆に守ろうとする時間は
好きなようにやられた。

相手に回させてミスを待ち
そこからの反転攻勢が去年の考え方
だけど今年は
相手にボールを持たせても相手のミスが少ない
それどころか
セオリー無視で一人でグイグイ突っ掛けてくる奴が多いよね、個人技で
そうなるとこっちがミスしたり
ポジション被ったり
で、失点。


やり合った時間帯は結局向こうがPKを取ったけど
最後の時間帯は平本が決めた。

禁断の果実だが
今年のはじめに高木がやろうとしたことは
海豚や犬に粉砕され、なりを潜めてしまったが
今ならやれるんじゃないか?
吹田ではそう思った。

実際に殴り合いを挑んだら・・・
やっぱりボコボコにされるのかもしれないけどね(汗)
でも2トップで真っ向勝負を挑む横浜を見てみたい。

一方、磐田戦だが
相手のファブリーズだかルシオだか知らんがうまかった。
この試合、奥が良かった。
起点になって
スペース作って
チェイスして
平本の先制は相手のミスキックから生まれたが
前線の奥の動きが良かったせいもある。

ところが・・・ファブ野郎、マークに苦しんだのか
失点後にうちの起点、奥を潰しにかかった。
明らかにダメージ与えに来た。
そこからだね、奥の動きが止まって、マンマークで消されてしまった。
ありゃぁ悔しい。

その次の手が打てないのが今の横浜なのかって
ストレスがたまった磐田戦だった。


新しい仲間、
山田、2戦見ました。
いいよね~
挫折を知ってる奴は強い。
何よりも
平本、難波、山田、菅野って並べて見てごらんよ
面構えがね
惚れぼれする。

昔、月島に伝説のチームがあった。

『極【 】悪』

30数年前の東京の不良達が憧れた初代極悪
そんな感じ。
男は面構えで戦うもの
そんな匂いを漂わせる

好きだね~
一緒に突撃したくなる(ハート)


『止められるか俺達を』
古い写真集の後書きにある言葉
~祭りを諦め、生を諦め、最後には人間であることさえ諦めようとする・・・そんな少年達が腐るほどいる。神経を犯された少年達だ。
一方、その力に屈服することを良しとしない少年達も勿論いる~中略
~何事においても決して諦めず、
ただひたすら身体を動かし、
ぶつかり、
ブ厚い壁の亀裂の向こうに明日を見ようとする人間達こそが生きている。
たとえそのやり方が、
稚拙で、
無秩序で
無方向であったとしても。たとえ彼らが、
「非行少年」であり
「落ちこぼれ」であり
「暴走族」であったとしてもだ・・・。~略

そんな感じ(笑)
祭りが打てる感じ(爆)

暴走族の話はこれくらいにして
最後に横浜国際の話

やっぱりダメだね~ここ
遠すぎる。

もしも、もしもだよ
今年の最終戦
浦和は優勝がかかった試合
横浜は勝てば残留という痺れる試合になったら
あなたならどこを選ぶ?
迷わず
『三ツ沢』だよね。
実は今、もう既に、
一戦、一戦、残留の可能性を懸けたギリギリの試合に直面している。

そんな時、他チームから
横浜の三ツ沢は恐いよ
あそこはやばい
バックもメインもLフラッグで叩かれそうだし
何よりコールの圧力が凄い
それ位、相手にプレッシャーを掛けることが出来たら
そうでないとうちが生き残れないとしたら
選択の余地はないよね。

いい試合も見たいし
話題のスタに行ってみたい
楽に観戦したい
雨に濡れるのはイヤ
トイレは綺麗な方がいい
そういう観客目線の意見があるのも分かる
だけどそれで勝たなきゃいけない試合を落としてたら
J1どころか、J2、3部と直ぐに転落するだろう。
3部?今は無いよって思います?
サッカーは試行錯誤的に制度を簡単に変えるスポーツです。3部、4部制だって直ぐに有り得ますよ。

やっぱダメだよ横国は
代表戦でさえ、ジーコにダメだしされた陸上競技場だよ
ピッチとスタンド双方向の手応えを感じにくい要塞だ。
勝利の為のメリットはやはり見つからない。
今年の後期日程は既に発表されてしまったが
来年は、どんな状況なのかを考えて選択して欲しい。

三ツ沢改修プロジェクトで行きたいものだ。
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笹舟流し

2007-06-18 | 9.WEBLOG
少し前、笛吹の温泉街へ行った。
日帰り、戦闘(笑)が目的だったので慌ただしかったが、
帰りの特急を遅らせて田舎町を歩いた。

自分が子供の頃には、大きな川でよく遊んだ。
生き物や植物や、様々なものに直に触れ
音を聴き、風を感じ、太陽の陽射しを浴びた記憶は今もしっかりと身体中に残っている。

書院造りの保存旧家や公園
大きな温泉ホテルの庭
ワイン工場を回って
小さな水晶屋でアメジストの結晶体を買った。

その町の用水路には大きな錦鯉がいた。
立派な鯉だが、大きく育っているのは
用水路に流れる温泉、温水のせいだろうか?

小学生の子供と二人で歩いた。
子供と歩くことなど殆ど無い。

川の土手に生えた笹の枝を折り
笹舟を作った。
笹舟の作り方を教えた。
それから流れの速い用水路に浮かべて
町の中を追いかけた。

大きな鯉に邪魔され、つつかれ
二艘の笹舟は競争を続けて行く。

自分も親父に教えて貰ったんだっけ
そして
自分の子供には何も教えていないことに気付く。
いいのか? それで・・・。

のどかな温泉町で笹舟を作ったことを
この子供も憶えているのだろうか
これからずっと。

駅前の小さな土産物屋で海苔巻きを買い
駅のホームの中程にある
小さな待合の中で食べた。

ゆっくりと時間を使うこと

何にも邪魔されることなく
自由な、そして贅沢な時間の使い方だ。

数百円の海苔巻きを二人で頬張る

贅沢というのは
お金ではない
贅沢というのは
時間なんだと
改めて思った石和の温泉でした。

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ひとつになって

2007-06-08 | 1.横浜トップ
小さな中断期間
折角の期間を無駄(?)にしてしまった。
ヘンテコな仕事の準備で土日をつぶし、夜間をつぶし
ヘトヘトになって月曜日
更に追い討ちをかけるハードワークが2日間

・・・・

時々思う


何のために
安らぎに背を向けて
何のために
一人行く 日暮れ坂

埃に汚れた上着を肩に
出会いと別れ
今日も重ねる

振り向いたら
何もかも
崩れ去る
振り向かずにひとり行く
日暮れ坂


やってられんわ(涙目)


だけどもう直ぐ中断が明ける
でもって同じ夢を持った
熱いヨコハマが集う
ひたすら信じて集う
緑の芝を目指して集う
西へ東へ
陸を空を

相手は強大、厳しいんだけどね
でもやっぱり
何かが起きる
起こせると信じて
集う

バラバラに闘ってたんじゃ勝てない
ならばどうする?

答えは簡単
ひとつになろうよ
団結して一点突破
集中して戦おうよ

フロントも選手もサポーターも
横浜FCに関わるみんなで

同じ方向に向かって戦えば
何かが起こせる気がするよ

ここからが勝負だよね

川崎戦を思い出す
ゾーンで戦うヨコハマは
決して足を止めてはいけない
我々の想定エリア内では
最後の最後まで
チェイスして
プレスして
ブロックして
訪れたチャンスをものにして欲しい


いろいろあった今週だが
それも今日の夜でケリをつける
明日は万博へ


こんにちわ~
こんにちわ~
ガンバのみなさま~
こんにちわ~
こんにちわ~
俺達ぃ~ヨコハマ~
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悲報

2007-06-06 | 1.横浜トップ
紫熊サポーターの女の子が亡くなったって
連絡をもらった

くそ・・・・


チームをサポート出来るって
決して当たり前じゃない
限られた時間の全てを懸けて
愛するチームをサポートしてる子がいた
可能な限り
スタジアムに足を運び
下田をこよなく愛し
クラブもユースも
精一杯応援していた子がいた

何なんだ
これって
くそ
やりきれねぇ


同じ紫熊サポーターの親友として
一緒に応援していたうちの家族は
辛いだろうな



この痛み
判らない奴もいるかもしれない
だけど自分自身
当たり前のことが出来なくなることを
想像してみるといい



エネルギーは
愛するものの為に
使え


http://www.shimo1.net/?action=diary_detail&id=0055
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