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はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

おのまとぺ

2020-01-30 17:30:02 | 日記
みなさんこんにちは。
最近のはちの驚き
30年前が平成なんてそんなばかな(笑い…
ほんまや
え、ほんのちょい昔の気がするんですけど…
 
さて、私は以前ハウスメーカーに勤めていました。
一般的なハウスメーカーは接客マニュアルがあり、膨大かつ毎月変わるマニュアルと格闘する日々。
ロールプレイングを繰り返しビデオ撮影までされ…
もうやりたくないですね
今回は私が教わったマニュアルのお話。
倒産してもう20年近く経つので書いてもいいよね
多くのハウスメーカーでは間取りは営業が書きます。
私が書くとカッコ悪くなるのですが、出会ったお客様の数だけシコシコと図面を書きました。
初回間取り提出の時、以前いたハウスメーカーではオノマトペを行使するよう言われていました。
「オノマトペ」とはなんぞや
擬声語を表すフランス語です。
車が「ブーン」と走り抜ける、の「ブーン」ですね。
以下全く同じ内容です。
 
「駐車場から段差があるので三段階段を設け玄関となります。20畳のLDKに高さ4.5メートルの吹き抜けを設け大空間にしました。ご要望のあった対面キッチンとし、お料理をしながら家族と会話を楽しめます。」
 
「駐車場からトントントンと階段を上がると玄関です。リビングにはドーンと吹き抜けを設け正面ではお母さんがトントントンと野菜をカットしています。お鍋からはぐつぐつと美味しそうな匂いが立ち込めます。」
 
どうですか?情報量でいうと前者の方があるのですが、どうやら多くの方は後者の方に魅力を感じるそうです。
当社の場合はそうでもないのですが(それでいいのかはまた別問題で)営業のトークというのは一言一言計算され、心理学を駆使しお客様の心を捉えようと綿密に練られています。
営業に取り込まれないように防御されてしまう方もいますが、余裕があれば営業がどんな技術を使っているか分析するのも面白いですよ。
 
あ、私は分析しないでください。
恥ずかしいから

単身者の住宅事情

2020-01-30 09:28:46 | 日記

みなさんこんにちは。

ネット証券で口座を開設し、ニーサ講座を移す手続き中

なに買おうかな…と思案していたところ…

車検で大金が飛んでった

どうも、未だに何も買えてないはちです。

新型肺炎で株価が暴落している今、買い時だと思っているのですが日々落ちて行く株価をみると決断できません。

こういうところで買える人が儲かるのでしょうね。

さて、今回は比率から見る単身者の住宅事情のお話。

金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和元年)

20代

持家…2.8%

・自分自身が購入した家屋・マンション…0.3%

 ・相続または贈与を受けた家屋・マンション…2.5%

 非持家…97.2%

 ・民間の賃貸マンション・アパート、借家…78.0%

 ・公団公営の賃貸アパート…6.8% ・官舎、社宅…11.1%

・間借、親または親族の家、その他…1.2% 無回答…0.0%

ご覧のように、20代(単身世帯)で持ち家に住んでいる世帯は約3%と少数派です。

そのうちの大半が相続や贈与によって得た住宅であるため、自分で購入した持ち家に住んでいる世帯は非常に少ない様子がうかがえます。

一気に飛ばして60代

持家…52.8%

 ・自分自身が購入した家屋・マンション…36.1%

・相続または贈与を受けた家屋・マンション…16.7%

 非持家…47.2%

 ・民間の賃貸マンション・アパート、借家…32.2%

 ・公団公営の賃貸アパート…12.0%

 ・官舎、社宅…0.9%

 ・間借、親または親族の家、その他…2.1% 無回答…0.0%

やはり単身者は持ちや率低いですね。

60代の自身で購入した家屋、マンションも所帯を持っているときに購入しその後離婚している人も結構入っているでしょう。

20代単身者が住宅を購入しないのは当たり前として、結婚しない人が増えてきた現在、単身者がどのタイミングで住宅取得を検討したらいいのか難しいですね。

えぇ、私も未だに建てようかどうしようか揺れ動きます。