




みなさんこんにちは。
ネット証券で口座を開設し、ニーサ講座を移す手続き中
なに買おうかな…と思案していたところ…
車検で大金が飛んでった
どうも、未だに何も買えてないはちです。
新型肺炎で株価が暴落している今、買い時だと思っているのですが日々落ちて行く株価をみると決断できません。
こういうところで買える人が儲かるのでしょうね。
さて、今回は比率から見る単身者の住宅事情のお話。
金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和元年)
20代
持家…2.8%
・自分自身が購入した家屋・マンション…0.3%
・相続または贈与を受けた家屋・マンション…2.5%
非持家…97.2%
・民間の賃貸マンション・アパート、借家…78.0%
・公団公営の賃貸アパート…6.8% ・官舎、社宅…11.1%
・間借、親または親族の家、その他…1.2% 無回答…0.0%
ご覧のように、20代(単身世帯)で持ち家に住んでいる世帯は約3%と少数派です。
そのうちの大半が相続や贈与によって得た住宅であるため、自分で購入した持ち家に住んでいる世帯は非常に少ない様子がうかがえます。
一気に飛ばして60代
持家…52.8%
・自分自身が購入した家屋・マンション…36.1%
・相続または贈与を受けた家屋・マンション…16.7%
非持家…47.2%
・民間の賃貸マンション・アパート、借家…32.2%
・公団公営の賃貸アパート…12.0%
・官舎、社宅…0.9%
・間借、親または親族の家、その他…2.1% 無回答…0.0%
やはり単身者は持ちや率低いですね。
60代の自身で購入した家屋、マンションも所帯を持っているときに購入しその後離婚している人も結構入っているでしょう。
20代単身者が住宅を購入しないのは当たり前として、結婚しない人が増えてきた現在、単身者がどのタイミングで住宅取得を検討したらいいのか難しいですね。
えぇ、私も未だに建てようかどうしようか揺れ動きます。