goo blog サービス終了のお知らせ 

はちの家造りドタバタ奮闘記(・ω・)

私のちょっとした日常や住宅にかかわるニュースなどをつらつらと…

火災警報器のチェックをしましょう

2017-08-04 18:12:12 | 日記
みなさんこんにちは。

今夜の夕飯は何にしよう

はちの一日のお楽しみタイム、夕食の買い出しです。

あれもこれも美味しそうでもお財布と相談で我慢我慢

で家に帰り冷蔵庫を開けると…

あ、そういえば見切り品で安いと買い込んだ賞味期限(前日に)切れた食材が…

今日買ったものをそっと仕舞い、古い食材で調理をしたはちです

料理する元気なかったので出来合いの物を買ってきたのに

最近物忘れがひどくなりました

あ、仕事には支障ないのでご安心ください。

さて、2006年に消防法が改正され、火災警報器の設置が義務化されました。

営業で回ったものです懐かしい

そのころに導入された火災警報器は実に4720万台。

実は住宅用火災報知器の耐用年数の目安は、約10年。

古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しない恐れが出てくるといいます。

住宅火災が発生したにも関わらず、住宅用火災警報器が作動しなかったケースが、過去5年で600件余あったと判明しています。

2014年の消防白書によれば、住宅火災で犠牲になった方々の半数以上(56.4%)は逃げ遅れによるものです。

もっと早く火災に気が付いていれば、こうした犠牲を減らすことができたかもしれません。

そして、火災に気が付くためにとても有用なのが、住宅用火災警報器なのです。

消防庁は、住宅用火災警報器を未設置の場合と設置済みとでの被害の比較を発表しています。

それを見ると、設置済みの場合は、死者数が3割以上減り、焼損床面積は5割近く減り、損害額は4割強減っています。

住宅用火災警報器を設置することで、多くの資産損失や人的被害を減らせていることが実証されているのです。

ちょうど2006年を契機に設置された火災警報器が交換の目安の10年を迎えます。

正常に作動するのか確認をし、電池の交換などを行い次の10年機能を発揮できるようこの辺で確認してみてください。