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6月の北海道テントツーリング 持ち物

2020-01-16 12:24:13 | 旅行
6月に知人が北海道キャンプツーリングに初めて行くということで
6月の北海道ツーリングの持ち物をネットで検索したけど無かったと連絡があり
持って行ってよかった物を紹介します。
ですから基本のもの、テントとかカッパなど小物類は紹介していません。

ジャケットは一応スリーシーズン物?


パンツは防水を兼ねた物とセットで買った防寒用アンダーパンツ
防寒用のアンダーパンツは絶対あった方がいいです、昨年一日目防寒パンツはかずに出発しすぐに後悔しました。


次にキャンプ場に着いて持ってきて良かった感じた物は
ライトダウンパーカー、ダウンパンツ、ダウンソックス

これらは寝る前にキャンプ場から歩いて温泉に入りに行ったとき体が冷えずに重宝しました。
また、朝などは場所により冷え込むのでテントから出て食事を準備する時も助かりました。
ダウンソックスは歳のせいか最近足がよく冷えるので一応持って行きます、これがあると指先までポカポカ
ただ、私の場合指先が冷える前にはいてます、一度冷えてしまうとなかなか暖かくならないので・・・
これは私個人的な問題かもしれません。

寝袋はモンベルの3番をいつも持って行きます

これくらいがちょうど暑くもなく寒くもなく快適に寝れます。
あと余談ですが、キャンプ場は探せば温泉が近くにあり芝生のところが多くあるのでそんなところを選んでます。
朝なども早く出て次の目的へ行くのもいいですが、皆さんが立ち去った後
静かなキャンプ場でコーヒーを入れ、日常生活の雑踏からのがれ静かな時間を楽しみながら飲むのもいいかもしれませんね。

そうそう、もう一つ大切な物を忘れてました
毛糸の帽子
私の頭はけが無い・・・
冬、床屋に行って頭がスースーする感じがずーーっと続いているのです
だから毛糸の帽子は必需品です。


6月の北海道ツーリング 7 (6月29日)   最終日

2019-07-28 17:41:14 | 旅行
北海道最終日、小鳥のさえずりで起きる、午前3時半
昨夜は知らないうちに眠った、たぶん午後9時には寝てしまったと思う。
朝食まで時間があるので少し散歩に出たがひんやりとして気持ちよかった、愛知はきっと暑いんだろうな。

野菜メインの朝食をいただいた
まずはドレッシングなしで野菜を味わう、パンには自家製の蜂蜜を付けて食べた。
朝の体に優しい朝食
パンをおかわりして腹一杯になった。


今日をAさんと六花亭のカンパーナで待ち合わせのため早めにバイクに荷物を積んでいると養蜂をやっていると言う70代の男性スタッフの人に声をかけられた。
元は名古屋千種区に住んでいて10年前に麓郷に移住、私の母校のすぐ近くだったのでおおいに話が盛り上がり30分ほど話し込んでしまった。
また、オーナーからも思いがけいないプレゼントをいただきビックリ。

時間を見るともう待ち合わせ時間、少し飛ばして20分遅れでカンパーナに
このたび最大の出費、20000円超えのお土産を買いお昼ご飯へ。
しかしAさんは今日食べようと約束してあったのに前日一人でジンギスカンを食べたそうで私一人で行くことに。

羊の丘に着いていつもと雰囲気が違う、車の量が半端ない、裏の駐車場にも
いつもなら10台くらいなのに今日は50台くらい、待ち時間も2時間ほどらしい。

そこで頭に浮かんだのは昨日の上富良野駅前弁当、人気NO1の唐揚げ弁当!



「唐揚げ弁当」を買って「さて、どこで食べよう。」
すぐに鳥沼公園を思い出しそこまで移動し食べることにした。

この唐揚げ弁当も美味しかった、ただが年老いた胃袋は小さくなって私には量が多すぎかな
お腹が満タン、ここでマットを広げて横になりぐっすり眠ってしまい起きたら午後3時
いい時間になってしまい午後3時半に鳥沼公園を出発
SRで高速は走りたくなかったので富良野から国道237号をひたすら南下
途中トイレ休憩に何回かより占冠、日高を走り抜けながら、ふと
あと自分は何回北海道に来ることが出来るんだろうと思った
今までは また来るぞ!だった。
しかし定年が秒読み段階になった私はなぜか引き算的な考えになっていてこの時初めて歳を感じた。
今回のテント泊ツーリングは天気も体調も悪く肉体的にきつさを感じた、でも楽しかった。
楽しめると言うことはまだまだいけれる。と自分に言い聞かせる自分がいた。

いつも寄るびらとり温泉に着いたのは暗くなってから

駐車場にバイクを止めようとしたら見慣れたAさんのバイクがあった
中に入るとAさんがおり一緒に温泉に入りながら先ほど感じた事を話していたら「らしくない」と言われまだまだいけれると言われた。
ん、どうなるかわからん先の事を考えてもしょうがない。
温泉を出て二人でステーキ丼をガツガツと喰いフェー埠頭に行こうと温泉を出ると雨
今回はほんとレインジャケットを着てばかり、フェリー埠頭に着くまでジャケットを脱ぐことはなかった。
今回は色々思うところもあったツーリングだったが定年になってもまた北海道へ行く、体とお金が続くまでは。

6月の北海道ツーリング 6 (6月28日)

2019-07-15 13:07:22 | 旅行
北海道三日目の朝

やっぱり朝早く目覚めてしまう
もう3時半には明るくなりウグイスや色んな鳥が鳴き出す、カラスも・・・
テントに朝日が当たり気持ちいい
北海道に来て初めて日の光、でも15分くらいでまた雲の中に
今回の旅で最初で最後のお日様だった。
外はまだ寒く、テントの中で昨日の残ったご飯にインスタント味噌汁を投入し雑炊を作り食べた。


Aさんや周りのライダーも午前8時には出発してキャンプ場に残るは連泊のキャンピングカー数台と私だけ
今日は富良野まで250㎞程の移動のみ
静かになったキャンプ場でのんびりとコーヒーを入れて久しぶりに画材を出す
時間がゆっくりと流れる
一番好きな時間

絵を描いていると目の前のキャンピングカーの男性から声をかけられた
やはり今年定年になり青森からこられたそう、15年乗っているというキャンピングカーは新車のようでピカピカ✨

青森は雪が多いので基本車はガレージの中に入れてると言っていた。

10時近くになりさすがに出発しないとやばいのでテントをたたみ10時半にキャンプ場を後にした。
天気も曇りで雨も降りそうにもないのでカッパを着ずに走り出す。
体調もSRも調子よく気持ちよがよい
今日の宿はいつもの「星人の宿」
毎回最後の宿はここと決めている。
ただ今日は晩ご飯は訳があって作れないらしいのでどこかで食べるかコンビニ弁当を買っていくか、そんなことを考えているとあっという間に昼を過ぎていた、まー出た時間が時間だから。
腹が減ったので昼飯を食おうと探すが気になるようなたたずまいのお店はなかなかない、「道の駅 おといねっぷ」で蕎麦を食べることに
蕎麦を注文するとご主人が二階で「Hokkaider」の写真家の展示を無料でやっているから時間があったら見て言ってと
んっ!!無料!!
そんなことより「Hokkaider」と言えば、自分の持っているツーリングマップの私好みの表紙もその写真家が撮影したもの

年度は気にしないでね、これまでの色々な情報を書き込んでいるので未だに使ってる。
ちなみに「Hokkaider」とは、北海道を愛しツーリングしているライダーのこと
階段を上がっていくとプロローグのように写真が飾ってあり二階にはこれまた見事な(私好みの)写真がたくさん展示してあり30分ほどじっくりと見てしまった。
メチャメチャ得した気分!!
階段から降りると70代と思われるお客さんご夫婦から、SRはインジェクション?と聞かれ「キャブ車」と答えると、ご主人「やっぱSRはキャブじゃなくちゃ!」
うんうん、わかってらっしゃる。
それからそのご夫婦とおおいに話が盛り上がり、ポイント点火時期調整、メインジェット等々懐かしい言葉がバンバン出てきた
若いときはメグロ、陸王に乗っていたそうでバイクのインジェクション化を嘆いていた。

「道の駅 おといねっぷ」を出てどこにも寄らずに今日の宿、富良野麓郷別天地にある「星人の宿」に向かう。
ただ、今晩のご飯は事情があって出ないので晩飯を考えなくてはならない。
中富良野を通りかかったとき何年も前から気になっている弁当を思い出した。
上富良野駅前に行くとすぐにわかった。

これならいやでも?わかる

一番人気のからあげ弁当も気になるが買ったのは豚さがり弁当、これが前から食べたかった。

弁当を買って後は今日の宿に向かうだけ
午後4時には宿に入る

今日の宿泊者は一組の家族と私だけ、夕食が出ないので家族は外食
私はリビングで豚下がり弁当を食べる、歯ごたえのある肉でタレがうまい、腹一杯になり部屋に戻りベッドに横になり部屋にあった星座の本を見ているうちに深い眠りに落ちた。

星人の宿はテレビもない携帯の電波も届きにくい、何もないけど気持ちのよい宿。
久しぶりに朝までぐっすりと寝た。






6月の北海道ツーリング 5 (6月27日)

2019-07-13 16:43:35 | 旅行
オロロン街道をひたすら稚内へ向かう、気温も体調も下降ぎみ
宗谷岬までつらく、ただひたすら耐える走りになってしまった
宗谷岬に着き写真を一枚


宗谷岬を出てすぐに「道の駅 さるふつ公園」に到着、この頃は体調最悪
本当はここでホタテ丼を食べたかったが何も食べる気がしない
バイクを止めたがエンジンを切ることなく出発

エサヌカ線に入る、このへんから体調が少しだけ戻ってきたので動画と写真撮影


今日の宿泊地、クッチャロ湖畔キャンプ場に着いたのは午後5時
キャンプ場で受付を済ませバイクに戻ると
「カラスに狙われてますよ!」とご夫婦が教えてくれカラスを追っ払ってくれていた。
バイクにくくりつけたあった食料(たいした物ではないけど)を狙って突っついていたらしい。
そのご夫婦は晩ご飯のお肉を袋ごとカラスに持って行かれたそうでもう一度買い出しに行くと言っていた。

テントを立てているとAさん到着、私のすぐ横にテントを張った。
テントから顔御出すと目の前にはクッチャロ湖が広がっている

ロケーションは最高、私の好きなキャンプ場のベスト5に入るキャンプ場です。


カラスが狙っていた晩ご飯は定番のこれ

ここまで来てこれかと思うかもしれないけど、スーパーに寄ったときは食欲なくとりあえずいつものレトルトを買ってしまった。

晩飯を食ってAさんと二人で温泉に入りに行く

ここの温泉は岐阜県の下呂温泉に似た感触
ヌルッ、スベッの感触、体が温まり疲れもとれそう。
午後10時、テントに入り寝袋に潜り込み爆睡
昨日は睡眠時間2時間、今日は思いっきり寝ます!



6月の北海道ツーリング 4 (6月27日)

2019-07-09 21:27:49 | 旅行
大別苅防災ステーションを出て留萌の街を通り過ぎたあたりで急に雨が降り出しいよいよレインウエアーを着る。
このレインウエアーを脱ぐのはいつだろうと思いながら雨の中をひた走る。
急に気温も下がり始め、このころから頭痛がして体調が悪くなる。
歳かな~などと弱気になる。

頭痛はするが食欲はまだこの時点ではあり腹が減ったので「道の駅 おびら鰊番屋」に入るとAさんのバイクがあり姿も見える
体調がよくないせいかなんとなくホッとした。
Aさんとレストランに入ると大好きなホタテ丼があったが時間が早く揚げ物は出来ないらしい
早いと言っても9時40分なんだけど・・・
仕方ないので刺身定食、Aさんはウニ丼

お味噌汁の温かさが体ではなく胃にしみる 汗
Aさんは私より一足先に出発

私は海岸へ降りて流れてきた昆布が落ちてないか見に行ったけど何もなかった
雨の中、カッパを着てヘルメットをかぶりウロウロする姿は異様だろうな

道の駅を出て次の休憩場所は「道の駅 天塩」
でもここからきつかった、雨はやんだもののどんどん気温は下がり体調も悪くなる
お昼ちょうどに「道の駅 天塩」に着いたときには何もする気にならず暖かい缶コーヒーを探し飲んだ
ガラス越しにジンギスカンを食べている人がいたが、私はお店に入る気にもならなかった。
バイクに戻りもう一枚重ね着をしていると
「私もSR持ってるんです。」っと、声をかけられる。
九州からキャンピングカーで来ている、私と同年で5月に定年し来年SRで北海道に来るため下見に来たそうだ。
彼と話していると知らないうちに頭痛もなくなり元気をもらった。

「道の駅 天塩」を出て、いよいよメインの道!
今でも初めて走ったときの感動は忘れられない。

天塩の街を過ぎ民家がなくなり緩い左カーブを回り天塩河口大橋を渡り今度は右カーブ、すると目の前に遙かに続く直線道路



左手に先ほどまで隠れていた利尻も見えてきた



ついにきたのだ。
ただこの動画を撮影した後、風でカメラが倒れ



買って二週間もたってないのに、気持ちは落ち込むばかり 体調も下降気味
気にしてもしょうがないのでカメラのことは考えないことにした。
携帯にカメラ付いててよかった。