「宇宙戦艦ヤマト 2199」④ / むらかわみちお / 角川書店(コミックスエース)
今年は劇場版が公開(予定)。
あげく1/500ヤマトや1/1000ドメラーズⅢの発売(決定)と、関連コンテンツ・商品
展開も順調な2199。
コミック版だけは掲載誌が休刊してしまいWeb誌連載となったが、今回は赤道祭から
デスラー魚雷の一幕までなので、やっとアニメ版の7~8話。
ただし、歩みは遅いが、その分密度は高いので、単にアニメのストーリーの後追い
でなくコミック版2199ならではの見応えがある。
今回は古代と、徳川さんor沖田艦長の会話が見どころ。
取り様によってはナーバスな話になるが、キッパリとスタンスを示したのは感服。
歴戦の強者ですら迷い、明確な回答を得られない課題に古代がどう向き合って、
彼なりの何かを得られるのか、アニメ版がイマイチへたれていただけにコミック版の
彼には頑張ってほしい。
その一方で玲ちゃんや星名のサービスシーン?もあり、特に星名と百合亜ちゃんの
一件は、色々な意味で上手いなぁ…と。
今回はむらかわ氏のブログを拝見して、御茶ノ水の書店で購入。
サイン本は間に合わなかったが、沖田&土方の渋すぎるツーショットの書店特典
カードとセレステラ姐さんのペーパーを入手。
あえてこの3人ってチョイスのが良いので、次回も期待。
今年は劇場版が公開(予定)。
あげく1/500ヤマトや1/1000ドメラーズⅢの発売(決定)と、関連コンテンツ・商品
展開も順調な2199。
コミック版だけは掲載誌が休刊してしまいWeb誌連載となったが、今回は赤道祭から
デスラー魚雷の一幕までなので、やっとアニメ版の7~8話。
ただし、歩みは遅いが、その分密度は高いので、単にアニメのストーリーの後追い
でなくコミック版2199ならではの見応えがある。
今回は古代と、徳川さんor沖田艦長の会話が見どころ。
取り様によってはナーバスな話になるが、キッパリとスタンスを示したのは感服。
歴戦の強者ですら迷い、明確な回答を得られない課題に古代がどう向き合って、
彼なりの何かを得られるのか、アニメ版がイマイチへたれていただけにコミック版の
彼には頑張ってほしい。
その一方で玲ちゃんや星名のサービスシーン?もあり、特に星名と百合亜ちゃんの
一件は、色々な意味で上手いなぁ…と。
今回はむらかわ氏のブログを拝見して、御茶ノ水の書店で購入。
サイン本は間に合わなかったが、沖田&土方の渋すぎるツーショットの書店特典
カードとセレステラ姐さんのペーパーを入手。
あえてこの3人ってチョイスのが良いので、次回も期待。