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”SPIRITS OF U” weblog

ドールなど秋葉系ホビー、プロレス&格闘技、時事感想等々語っていきたいと思います。/コメントはBBSへ。

20年目と38年目の・・・

2025年04月10日 | コミック、小説、アニメ、映像他

先月、26日はアーケドーゲーム「アイドルマスター TOURS」の正規稼働日。

 

20年前に稼働した、初代の通称「アケマス」はプレイ経験が無いので、今回は初日から。

 

もっとも、アケマスどころか、アーケドーゲームそのものもKOF94、侍魂あたりの格ゲー以来なので、まったく浦島太郎状態。

 

 

 

 

 

 

つづいて、キネカ大森で「紅い眼鏡 4k Ver.」を観劇。

 

こちらは1987年、同所にて封切られた押井守監督作品が昨年クラファンで4k(BD)化され、それを劇場作品として公開したもの。

 

 

アケマスと異なり、こちらはその38年前の公開時も同所で観ております。

それゆえ(?)観客席を見渡すかぎり、同年齢層以上が過半。おそらく「攻殻から」どころか「パトレイバーから」と言っても、

”にわか”扱いされかねない雰囲気。

 

 

オリジナルの、当時の雰囲気を壊すことなく、画像的に観やすく調整されているため何度も観ていながらも、新しい気づきが

あったりして、懐古趣味に終わらず。

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祝、萩原雪歩生誕祭2024

2024年12月24日 | コミック、小説、アニメ、映像他

 

本日は萩原雪歩の誕生日。

 

 

もっとも、今現在開催中の成田のイベント等も行けず、ロクなP活動も
出来ずに申し訳なし。

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ハマと昭和は遠くなりけり・・・そのに。

2016年02月21日 | コミック、小説、アニメ、映像他

先日の続き。





観に行った劇場には2人の等身大POP等の他に・・・見つけた時は「うっひょーーーい♪」




モデルガンベースのプロップだが質感がスゴイ。



たまにレプリカ的カスタムが市販されるがそれとも異なり、映画の小道具としての
造り込みのレベルの高さがある。



どうやらMGCベースの模様。


時代・・・というと安直だが、昨今の刑事ものはアクションをともなわないモノが多く、また
あったとしても変なリアリティ重視で「カッコよさ」がみじんもない。

そのリアリティも「CSI」や「NCIS」などアメリカの作品のマネが見受けられるが、アチラは
役者さん自身が実銃のトレーニングを受けていたりするので厚みが異なり、日本の場合
どうみても「イタタ・・・」となるものばかり。

ならば、時代劇の殺陣、歌舞伎の立ち回りのごとくエンタメとして造り込まれたGUNアクションが
あっても良いし、事実、今回のあぶ刑事はカッコよかったのだ。





また、みなとみらいの日産本社には・・・
当時のものではないようだが、今回の撮影に合わせて用意され、劇中ではラストバトルに
向けて登場。




それまではコチラを使用、これまた2人には似合っていた。

















展示は今月末までとの事なので、興味があればどうぞ。

ttp://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/INFO-EVENT/?id=477
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ハマと昭和は遠くなりけり・・・そのいち。

2016年02月09日 | コミック、小説、アニメ、映像他
先日、公開中の「さらば あぶない刑事」を鑑賞。
おおよそアニメと特撮(それも好みの偏ったもの)しか観にいかないので実写ドラマは久しぶり。

内容は割愛するが、間合いやテンポはTVシリーズのまま。
劇場作だからと気負った部分はみじんもなく、言ってしまえばTVスペシャル的なノリなので、
むしろオールドタイマーには安心できるだろう。



しかし、還暦過ぎても2人はカッコいい。
アクションもキッチリこなすし、年齢逆手に取った自虐ギャグもあるがまったく痛くない。

脇も見知った面子が全員集合。
今では落ち着いた役(演技)ばかりの仲村トオル氏が、あの頃の表情と声に戻ってしまう
のが(演技だとしても)ほほえましい。

バイクアクションに挑戦、練習中に怪我をされた吉川晃司氏も、そのアクションはもとより
端正な居ずまいの中にギラッとしたものを感じさせ、あぶ刑事の敵役として十二分。




館内はほとんどが中高年。
悪く言えばオワコンなのだろうが、面白いし、カッコいいと感じられればそれで良し。
また、そうなることは間違いない作品である。







さて、公開に合わせてロケ地をまとめたマップが配布されていたので、観劇後は
それらを交えてヨコハマ散策。






今回の港署(との設定の建物)




向かいの教会は薫が所長を務めていた重要物保管所の設定だった。




中華街もずいぶんと店が入れ替わった。




1stシーズン放送時はまだ若草色だったハズ・・・




続きは後日。
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『熾天使空域2 - 銀翼少女達の逡巡』インプレ…もどき。

2015年10月06日 | コミック、小説、アニメ、映像他
『熾天使空域2 - 銀翼少女達の逡巡』/榊 一郎/中央公論新社(C・NOVELSファンタジア)



榊一郎氏とBLADE氏、松田未来氏(考証)のトリオによる少女擬兵器化アクションの2巻目。


第1巻では零戦(21型、52型)とコルセア&ヘルキャットと海軍機同士の戦いであったが、
今回は陸軍機であるP-38ライトニングも登場。

史実では山本五十六司令搭乗の一式陸攻を撃墜した事で有名。
比較的珍しい(特に使い物になった機体としては)双胴機であるが、擬兵器化の際どうしたかは
「座布団2枚!」てなトンチの効いたアレンジ。

また、主人公を取り巻くヒロイン(ハーレムもの要素もあるので…)も意外な線から1人追加。


バトルは1巻同様にそれぞれの機体特性、つまりは長所・短所が大きなカギとなっているので、
説明的な描写がやや目立つのはアレなものの、これを機会に勉強するのもよいかもしれない。




あとがきでは4巻までは出るようなのでバトルと謎の行方、また広がった人間関係も多少は
余裕をもって楽しめそうである。
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