”SPIRITS OF U” weblog

ドールなど秋葉系ホビー、プロレス&格闘技、時事感想等々語っていきたいと思います。/コメントはBBSへ。

2018 晩夏の新宿ジャンクション

2018年08月15日 | カメラ、PC、その他メカニカル
晩夏とは言うものの、相変わらずの猛暑と何よりドルパ(HTDP仙台2)が終わって
いないため、なかなか夏の終わりという感じがしない今日この頃、恒例の新宿
Tデパートの中古カメラ市に参陣。




久しぶりに初日、開店時刻を少し過ぎたぐらいに会場へ。
お盆シーズンということもあって、電車やデパート(他フロア)はガラーン
とした雰囲気ではあったが、その中でこちらは突出した賑わい。

もっとも、会場が比較的広めという事もあってギュウギュウという風は無く、
ふつーにショーケースを見て回れる程度。




客層は時間が時間なので転売ヤー(調)が目立ち、あとはお決まりの老高年。

傾向的には新規出展もあってか、やや国産機が優勢な印象。
目に付いたのは、以前は見向きもされなかった銀塩コンパクト機を専門に並べ
ている店があったこと。

コンタックスTシリーズやミノルタTC-1など高級コンパクトは以前から別格で
あったが、ペンタのオプティオやオリンパスのμなど、あったとしてもケースの
片隅に置かれているようなものも並んでいる。





あとはデジタルの旧型機、特に普及機が以前に比べると多くなってきた。
ミラーレスのローエンドだと、さしてボロでなくとも1マソ切るものもあった。

ただ、銀塩(AE、AF)機のジャンク、半ジャンクは市販電池で動くが、デジは
専用バッテリー(と充電器)がほとんどで、ソレがダメになるとアウト。

そういった事を踏まえて「お遊び」するにもまだ高いというトコロで手が出ない。




と言ったところで、(個人的に)特に掘り出しものも無く、小物も買わずに
小1時間ほどで撤収。ちなみにジャンク市は土日なので、当然参陣できず。

次回(主催違うけど)は9/13から渋谷Tデパートにて。
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2018 残暑お見舞い

2018年08月08日 | 時事感想、旅行、その他

残暑お見舞い申し上げます。

首都圏は、ここ数日は比較的過ごしやすい陽気ではありますが、
まだまだ40度以上を記録する地域もあり、時節柄ご自愛のほど
お祈り申し上げます。
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9年目も雨、

2018年08月01日 | 時事感想、旅行、その他

今日8/1は「二の丑(の日)」。

丑の日とくれば鰻、鰻とくれば浜松ということで、今回は先だって訪れた
航空自衛隊浜松広報館エアパークの模様を



浜松基地は9年前に米空軍サンダーバーズが来日した際に1度来ているが
その際には広報館には寄らなかったので、今回がお初。


東京朝イチの新幹線はのぞみなので直行は出来ず、最早の浜松着は静岡で
三島発のこだまに乗り換える必要がある。


浜松からはバスかタクシー。
広報館にもバス停留所はあるが往復1本しかないので、公式サイトでも
徒歩10分程度の近隣のバス停を推奨している。



展示格納庫前には浜松基地時代のBI(ブルーインパルス)使用機であった
F-86。また(画像)左手には展示資料館がある。



入館は無料。
格納庫側からも入館できるが受付やミュージアムショップは展示館側。

展示館にはFX-2やF-1のカットモデルやエンジン、航空機以外の装備品、
対空火器などの実物・模型展示がある。





また全天周シアターがあり、20分程度の映像を6回/1日上映している。
これも無料だが事前に整理券を受付で貰う必要がある。

今回はBIとアグレッサーもの2作品鑑賞した。
夏休み前という事もあってか、私も含めて個人客は少なく、ほとんどが団体客。




エアパーク隣り(と言うより、そのものが基地敷地内なのだが・・・)は浜松基地。
展示館内の階段(踊場)やレストランからはガラス越しではあるが滑走路
全体が見通せる。




展示格納庫は各務原の半分ぐらいか?




BI機(F-86&F-2)はお約束だが・・・


セイバードッグことF-86D。
機体数が少なく、使用期間も短かったのでマニア以外にはあまり知られて
いないが、空自初の全天候型戦闘機。

必殺のマイティ・マウスは引っ込んでる(外されてる??)



個人的にはコレが一番見たかった。
おそらく(空自が購入し)日の丸付けた唯一のイギリス機であろう、DH-100バンパイア。





屋外にはH-21B救難ヘリや・・・

その他にC-46輸送機やナイキJ地対空ミサイルなどが展示してある。

しかし、この日は断続的に雨が降って撮影もままならないあいにくの天気。
余裕があれば場所を移して浜松基地の離着陸を撮りたかったが、降る時は
かなりの勢いだったので断念。

雨模様の中、停留所まで戻って帰還の途に。
前回、サンダーバーズ来日の時も帰路は雨模様…何かの祟りか、日ごろの
不行状か??
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2018夏、オトナのスタンプラリー そのいち

2018年07月29日 | カメラ、PC、その他メカニカル
PENTAX K-3 & HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited





夏のスタンプラリーと言うと、何と言ってもJR東日本のポ◯モンであるが、
今回はペンタックス(リコー)のサマーフェスティバル2018に参戦。


これはユーザーサービスとして、6月下旬から8月いっぱいまで各サービス拠点で
ワンコインセミナーやファンミーティングが開かれ、また4ヵ所あるサービス拠点や
ギャラリーを回ってスタンプ(あるいはスマホアプリで撮影)を集めることで景品が
貰える。

実は昨年もアウトドアフェアとして同様のイベントをやっており、今年は実質2度目。

各メーカー、実店舗型サービス拠点がどんどんなくなる中で、ペンタックス(リコー)は
東京に3ヵ所と変に多い。

これはペンタックスが買収されたにもかかわらず、ペンタックスの拠点2ヵ所が残り、
2ヵ所あったリコーの方が1ヵ所減ったため。



















まずはスクエア銀座。

元々リコーのギャラリーであったため、今もここは修理(受付)は出来ない。
ちなみにリコー時代の修理窓口は東銀座にあった(が、廃止)。







スクエア新宿

ペンタックスのSR、ギャラリー、修理窓口の拠点。






修理サービスセンター

元々は東京サービスセンターと言ってペンタックスの修理の本丸である。

新宿でも修理受付やセンサー清掃等一通りは出来るが、即日修理等ヘビーなものは
結局コチラで行うことになる。


ミノルタ使いとしては、かつての新宿と湯島(の関係)が思い起こされる・・・




















あとはスクエア大阪だが、ドルパが仙台なのでさすがに行けない。

それでも4ヵ所中、3ヵ所回ったので…

スタンプ2個で貰えるクリアファイルと3個目で貰えるラッピングクロスをゲット。











スタンプ景品とは別にセンサー清掃半額券も貰えるので、ペンタックスユーザーなら
撮影行がてら回ってみて損は無いと思う。
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パリ祭のブロッカーズ・フィオーレ展 2018

2018年07月21日 | 模型、その他ホビー
先週のDDフェスと同時期に、ホビ天7Fでは「ブロッカーズ・フィオーレ展2018」が
催されていた。



昨年来取り上げているがブロッカーズ・フィオーレとはボークスオリジナルのブロック
トイであるブロッカーズのスピンオフ的な1/12級(実寸的には14㎝前後)美少女
可動フィギュア。


現在のトコロ、「プリムラ」1機種(?)3色が販売されている。






今回は第2弾のデコマス(彩色見本)のお披露目が目玉だったので、DDフェスついでに
見てこようと思ったのだが・・・

実はデコマスだけは土曜ではなく翌日曜からの公開。





仕方が無いので月曜に再訪して撮影。





でもって、そのV-RAID(仮)の二体。

赤白基調のヴィオラと、緑紫基調(褐色肌)のローレル。




第1弾のプリムラの時には発売時に次作のシネンシスがアナウンスされたが今回は
同時発売なのだろうか?




プリムラの際にはボディカラーと肌の色が異なるだけだったが、こちらはフェイス
デザインが大幅に違っているので別キャラのように見える。








ア◯ュラ・テン◯ルのような大型のトゥースハンドが特徴。




ただし、ハンドのマウント部となるバックパック(?)状のパーツは比較的小振り
(つーか薄い)、支えきれるのか少し心配。




プリムラでは足首回りのアーマーパーツがやたらポロリしたものだが、今回は
どうなるか??







他には企画中のアイテムのイラストやプロモデラーの作例展示。














エイ◯アン調?クリーチャータイプのデザインも。









こちらはメガミデバイスの忍者・弓兵のデザイナーさんのもの。

具体的な設計図(?)がある以上、次(第3弾)はこの娘なのだろうか??










初日は来場特典でプリムラ用の替えフェイス(ガーン顔)が貰えた。


しかし、ヴィオラ、ローレルともに発売時期等未定であるが、10月のホビーラウンドまでには
具体化して欲しいもの。
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