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”SPIRITS OF U” weblog

ドールなど秋葉系ホビー、プロレス&格闘技、時事感想等々語っていきたいと思います。/コメントはBBSへ。

お盆前のブロッカーズ・フィオーレ展2019夏・・・レポ

2019年08月10日 | 模型、その他ホビー
名古屋ドルパからほぼ1週間、今日から月曜にかけて秋葉原ホビ天では
ブロッカーズ・フィオーレ(以下、VF)の新作発表。







金曜からコミケなので午前中はアキバの人出も多少は少ないかと思ったが、
ラジ館や街中は相変わらずの混雑具合。

結局、コミケ(まで)には行かないライト層や観光客が多くなったという事か(⁇)。






もっとも、ホビ天7FのVF展会場は言っちゃ悪いがガラガラの別天地。
下の階はコンスタントに客が居るので、VFに手を出すようなコアな層は
コミケに行っているのかもしれない…(?)。







まず、シリーズ第3弾となる「アイリス」のテストショット展示。







4月のHRではグレーモデルであったが、今回の展示品は色分け等製品に準じた
ものになっている。










他には第4弾になるのだろうか(?)、新しいグレーモデルが…










如何にも「トゲトゲ!」という意匠もさることながら、グレーモデル時点で
これだけのディティールの細密さ・シャープさが目を引く。






今後のデザイン、コンセプトのボード展示。













本来は8/10に発売(24日に変更)だったヴィオラ&ローレルの新Ver。










9月予定のエヴァンゲリオンコラボモデル。

「太い」エヴァのアレンジモデルって珍しい。









12時からはアイリスのテストショット体験会。

あくまでテストショット、またスタッフが組み上げたモデルではあるが、
明らかに第2弾のヴィオラ・ローレルまでとは明確に線を引ける水準。

まず、足首まわりのデザインの差異もあるものの、プリムラではなかなか
難しかった武装状態での自立がスッと可能。
















全般的なパーツの精度や細密さも上がっているのと、ヴィオラまで見られた
外装・武装のブロッカーズ準拠の大雑把さが無くなり、ブースター(?)や
手持ち武装も素体に準じたシャープなものになった。




可動部は基本的な手足・胴体の可動がブラッシュアップされつつ、例えばウサ耳は
左右&前後スイング+回転するなど、小さなところまで考えられている。










VF展の会期中は特典の付く先行予約が行われているが、当然のごとく予約。

まあ、その気がない人間はそもそも来ないだろうケド(苦笑)。
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量産機、30分一本勝負

2019年07月24日 | 模型、その他ホビー
久方のインジェクションキット(のレビュー)は磐梯の「30 MINUTES MISSIONS」
第1弾の“eEXM-17アルト(イエロー)”。



(今後は判らんが)特にアニメなど原典がある訳ではないオリジナルメカシリーズ。
徹底しているのは公式サイトや説明書などに世界観の設定すら無いこと。

ttps://youtu.be/7COgEQXuAwA

あるのは量産機というキーワードと、組み立て易さや組み換え遊びのキット
としての特性を前面に出している。

似たようなオリジナルメカシリーズには壽のフレームアームズがあるが、
あちらは地球と月の戦争とい世界設定があったり、特化機体も存在するので
(世界観や設定的には)むしろガンプラに近いのが面白い。






製品(キット)としては1/144 HGAC リーオーに見られたランナー構成や間接
構造を踏襲し、部位ごとに組み立て、必要パーツを集中させることで制作の
負担を減らそうとしている。

ただ、ニッパー不要のタッチゲートではないので、最低限ニッパーぐらいは
必要となる。たまたまなのか、磐梯はここのところ入門用や上級ニッパーを
リリースしているが・・・?







個人的な感想としては、そのまんま1/144HGクラスの組みごこち。

シリーズタイトルは30分で組み立てられることにちなんでいる。

もっとも意図的な早組みなら30分未満だろうが、普通に休息等を
はさんでいれば1時間といったトコロだろう。

昨今のガンプラ同様、無塗装でもほぼパッケージ通りになる。

ただ、今回はちょいと思い立ってファレホを使って筆塗り、クレオスの
ウエザリングカラーを差してみた。




デフォでは間接が露出しているので可動域は広い。


気になったのは肩関節で、上腕の回転軸を回すと肩関節にもねじるように
力がかかって抜けやすくなる。

上腕回転軸を緩くすれば良いものの、保持を考えると…が、難しい。




ディティールは十二分で、エッジもシャープ。

デザイン的にもメリハリが効いているので、無塗装の場合でもスミ入れ、
シャドウを差すと見栄えが違ってくる。





今月末には第2弾のポルタノヴァが発売。

9月以降にも色替え機体や武装等のオプションもリリースされるが、
その後の展開、つまり第3弾がどうなるのか興味深いトコロ。
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梅雨寒のAKガーデン16レポ…さいご。

2019年07月01日 | 模型、その他ホビー


先日の続き。




☆ リトルアーモリー

インドア戦用の模擬家屋のキット。





下段には突入用(ドア等の破壊)機材が見られるので、家屋突入訓練など再現可能か、






☆ ウェーブ


他に比して出遅れの感があるウエーブだが、こちらは自社開発なのか、単に販売だけなのか…??






☆ グッドスマイルカンパニー









ダグラムのCAや、1/20の大和、武蔵(艦これ)をリリースしているインジェクションキットブランドの
PLAMAX扱いで1/12に参入。






あきまん氏が元デザインのものはワルキューレ風、





Tony氏が元デザのものは不思議の国のアリス風、
無論、試作品なのであろうが、それでも高い造形と緻密なディティールが伺えるのはさすが
一大ブランドであるfigmaをリリースしているだけはある。

ただ、間接構造が妙に単純なので、(知的所有権で揉めやすい箇所でもあることだし)こちらは
後々変えてくるのであろうか??






しかし、今回は大手のコトブキヤが不参加。
静岡HS、WFに挟まれた時期なのでタイミング的に難しかったのかもしれないが、メーカー
横断企画の「ティタノマキア」等が見たかった。

デラブースは時間が遅かったこともあって、完売あるいは撤収するところも多く、こちらも
特に買う&狙いのモノも無かったので、ザっと流した程度。

衣装にしても小物にしても定番の一方、かなりニッチを突いてくるところも多く、多様性は
ドールイベントよりも高い。まあ、元々はガレージキットイベントなのであるが・・・



次回は11/17(日)に同所にて。
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梅雨寒のAKガーデン16レポ…そのいち。

2019年06月23日 | 模型、その他ホビー
本日のAKガーデン16ご参加の皆様、誠にお疲れさまでした。



今回もTRCだが新館1&2Fでの開催。
もとより卓が無く、買うものも無いので14時過ぎのボッチ参戦。

仄聞では早期入場整理券は瞬滅だったのことだが、とおに昼も過ぎているので、
1Fも2Fも楽に卓間を見通せる程度の人出。




☆ アゾン

既にころんから始まっている魔女っ娘シリーズ。
先日のドルショで限定版完売となったあいか






3人目はちいかの模様。






会場発表の新作はアゾンでは、と言うより1/6級では珍しい褐色男子。





ピコニモでAKガーデンのマスコットキャラが出るようだ…








☆ アオシマ

展示は静岡でもされていたVF-25メサイアのみ。












☆ スカイチューブ

今月末発売予定のトコロ、8月末に延期されたダークアドヴェンド/ソフィア
ほぼ製品版なのか、昨年11月のAKG15の時の展示品より、ヌケが良くなってる。





コッチ(↑)は昨年のもの。





第2弾の具体的発表は無し。


続きは後日。
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桜満開のホビーラウンド21 レポ…そのに。

2019年04月18日 | 模型、その他ホビー


先日の続き








☆ ブロッカーズ・フィオーレ 他

この日、先行販売(一般は今月末)された“プリムラ・ベラリーナ”。
単なる色替えだけでなく、髪型パーツが追加された。






当然(?)、購入したのでドルパまでに組めれば幸い。





今年相次いで発売されたヴィオラとローレルの色替えが発表。
左がヴィオラ・マリーナ、右がローレル・フォリアで、今夏予定。

よく見ると、主武装のクローや頭のツノ(アンテナ)の形状が異なり、
今までのプリムラシリーズ以上の変更があるようだ。











既にアナウンス済みではあったが、第3弾の原型発表。
あくまでも原型だが、プリムラやヴィオラに比べると素体がグラマラスなのと、
武装パーツ(下肢)の装着パターンがFAGやMD風になっている。






元デザインはメガミデバイスの朱羅弓兵・忍者を手掛けたNidi-2D氏。






腰部に飛行ユニットっポイものが付くようだ。









第4弾以降も昨年のイベント時よりは、より具体的になってきた。
夏のWF前後でヴィオラの色替え、秋のホビラン42で第3弾だろうか?






ここのところFAGが色替え、Ver.変えで完全新作は足踏み状態なので、
差を埋めるには格好の機会なのだが・・・












本家(?)ブロッカーズでは砲戦タイプの原型展示。
個人的には本家はさして興味が無いので「フィオーレ化はよ、」(笑)。








エヴァとのコラボモデル。

「NERVがブロッカーズを作ったら?」というコンセプトだが、コラボ
モデルとはいえ「太いEVA」と言うのは珍しい。








☆ ステージイベント


恒例のルーレット、賞品はエアピースやLEDミラージュなどいつもと同じ。

ただ、今回は当選番号が告げられても出てこない(つまり投函はしたが
帰った)ユーザーが多かった。

残っていたユーザーも前回よりも明らかに多かったし、基本的に参加者が
多かったという事であろう。








ドルパのように撮影ブースが無いので・・・


外国籍の女性スタッフさんに「カワイイ、カワイイ」言われた。


グロスとマット吹いた(スパッツは塗ったが・・・)程度の素組みだけど。




次回のHR42は10/6(日)、同じく都産貿台東館にて。
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