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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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今日の夕食(炙りトロサーモンのトマトクリームパスタ@鎌倉パスタ 高島屋立川店)

2018年12月16日 | 食べ歩き


今日は曇り時々晴れのち雨。今朝は上空に雲が多いながらも上空には青空も広がり明るい朝となった。朝7時の気温はー3℃で弱い北よりの風が吹いていて、空気が肌を刺すように冷たく、思わず身震いするような陽気である。
昨夜は少し遅くまで起きていたこともあって、一旦、目が覚めたものの、再び布団に潜り込んで二度寝をしてしまった。ふと、時計を見ると既に12時を回っている。あわてて跳ね起きた。

カーテンを開けて外を見ると、上空には雲が広がっていて、青空はすっかり隠れてしまっている。細い霧雨のような雨が降っていた。
雨はやがて止み、再び、雲の合間から青空が広がって、明るくなってきた。昼間の最高気温は6℃を下回り、東よりの風が吹いていて、日中も冷蔵庫の中にいるような陽気である。

午後になって、秋物のスーツをクリーニングに出すため、立川に向かう。その帰りに立川郵便局で年賀状を買い、買い物をして一旦、帰宅した。
夕方、妻が泊まり勤務で出勤したので、夕食は外で食べることにした。電車に乗って再び立川駅に出ると、電車を降りて改札を出た。

ペデストリアンデッキを歩いて一昨日と同様、立川高島屋S.C.に入ると、9階にある立川ガーデンテーブルズフロアに到着した。今日はこのフロアにあるパスタ店「生麺工房 鎌倉パスタ 高島屋立川店」に入店することにした。


店内は入口から見て右手に厨房があり、正面奥に一段上がったところに掘り炬燵形式の座敷があって4人掛けのテーブル席が3卓配されている他、その周囲に6人掛けのテーブル席が2卓と4人掛けのテーブル席が15卓、2人掛けのテーブル席が5卓配されている。


店員に隅の2人掛けのテーブル席に座るように言われて、広い席を所望したが、店員にすげなく断られて、仕方なく言われた席に着いた。席に座ると店員がお冷やと紙おしぼり、メニューを置いていった。
卓上には紙ナプキンと楊枝、お冷やのポットが置かれている。お冷やを飲みながらメニューを眺めた。

メニューは各種パスタメニューと各種セットで構成されている。パスタメニューはいろいろとあるのだが、この内、麺が並盛りの1.5倍になる大盛りパスタは10種類ほどと、種類が限られている。
注文したのは「炙りトロサーモンのトマトクリームパスタ」の大盛りである。これに鎌倉セットを付けた。鎌倉セットはパスタに焼き立てパン食べ放題と本日のサラダ、ドリンクがつく。セットのドリンクはアイスコーヒーとした。

店員にフォークと箸が選べると言われて、箸をお願いすることにした。更にドリンクは料理と一緒に持ってくるように注文する。
注文を終えると、お冷やを飲んで料理が出来るのを待った。

最初に運ばれてきたのは本日のサラダと、食べ放題用のパン皿である。本日のサラダはちぎったサニーレタスに水菜を盛った小皿にクルトンとフライドオニオンを散らし、フレンチドレッシングがかけられている。


パンは店員が焼き立てを持ってくるとのことで、少し間をおいて店員が籠に入ったパンを持ってきた。持ってきたパンは「塩マーガリン」「クロワッサン」「よもぎパン」の3種類で、とりあえず1個ずつ皿に載せてもらうことにした。


更に、時間をおいて「炙りトロサーモンのトマトクリームパスタ」の大盛りとアイスコーヒーが運ばれてきた。


氷が浮かべられたアイスコーヒーにはミルクとガムシロップ、ストローが添えられた。


まずは紙おしぼりで手を拭き、箸をとってサラダを食べることにする。シャキシャキとした食感の野菜にサクサクとした食感のクルトンとフライドオニオンが食感のアクセントになっていて美味しい。フレンチドレッシングの酸味が野菜を美味しく食べさせてくれた。
続いて「塩マーガリン」パンを手に取るとパンをちぎって、サラダの器に残ったソースをパンで拭うようにして食べる。「塩マーガリン」パンは表面は固いが、中はサクサクとした軽い食感で美味しい。あまり美味く拭えなかったので、続いてクロワッサンを取って、同様にパンをちぎって、サラダの器に残ったソースをパンで拭うようにして食べる。クロワッサンも「塩マーガリン」パンほどではないが、表面はサクサクとしていて、中はふんわりとした食感で美味しかった。

サラダの器に残ったソースが綺麗に無くなったところで、パスタを食べる。「炙りトロサーモンのトマトクリームパスタ」の生パスタは中太麺のスパゲティーニで、炙りトロサーモンとカットされたミニトマトが絡められたトマトベースのソースに絡められていて、刻みネギが散らされ、黒コショウが振りかけられている。


パスタを食べる。麺は歯応えのあるアルデンテで、もちもちとしていて美味しい。パスタに絡められたトマトクリームはクリーミーで、旨みとほのかな酸味が感じられる。炙りトロサーモンは香ばしく、口の中に入れるとホロホロと崩れるように柔らかい。ミニトマトはジューシーでトマトソースの味わいを更に強調しているかのようである。
パスタを食べながら「よもぎパン」を食べる。ふんわりとした食感のパンはヨモギの香りが鼻腔に広がって、心地よい。

まもなくして店員が再びパンを運んできた。籠の中には「チョコロール」「米粉ロール」が入っている。それぞれ1個ずつもらうことにした。


パスタを食べてしまうと、「米粉ロール」パンで皿のソースを拭うようにして食べる。「米粉ロール」パンはふんわりとした食感にもっちりとした歯応えが美味しい。ソースをたっぷりと絡めて口の中に放り込んだ。
「チョコロール」はロール上に巻かれた円盤型のパンで表面にチョコレートソースをかけて、アーモンドスライスを散らしている。サクサクとした食感で、アーモンドスライスの香ばしさにチョコソースのビターな甘さの組み合わせが美味しい。ちょっとデザートを思わせるパンである。

パンを食べてしまうと、アイスコーヒーを飲む。まずはブラックのままアイスコーヒーを飲んでみた。苦みがやや強いアイスコーヒーは薄い感じがする。添えられたミルクとガムシロップを入れて、アイスコーヒーを飲む。店内が暖かいせいか、冷たいアイスコーヒーが美味しい。
アイスコーヒーを飲んでいると、また店員がパンの入った籠を持って席まで来た。とりあえず、籠の中にある「シュガーロール」を1個もらうことにした。


「シュガーロール」はもっちりとした生地で、ふんわりとした食感が美味しい。表面にトッピングされたシュガーがパンに甘さを添えている。「シュガーロール」を食べながら「アイスコーヒー」を飲んだ。
「アイスコーヒー」がグラスの半分くらいになったところで、またまた店員がパンの入った籠を持って席まで来た。今度は、籠の中にある「ガーリックロール」を1個もらうことにした。


「ガーリックロール」は「シュガーロール」と同様、もっちりとした生地で、しっとりとした食感が美味しい。ガーリックのコクと旨みがあって、もう1個食べようかと、少し待つことにした。
ところが、再び来た店員の持つ籠の中には「ガーリックロール」は無かった。代わりに一口大の「メロンパン」が籠の中に入っている。そこで、「メロンパン」を1個もらうことにした。


このメロンパンは表面はサクサクとした食感ながらも、中はふんわりとした食感でしっとりとした歯応えともっちりとした歯応えが味わえる。ほのかに甘く、メロンパンの風味が感じられた。
さすがにお腹もだいぶいっぱいになってしまった。もう少し粘って、新しいパンが出てくるのを待ってもいいが、時間もだいぶ過ぎてしまっている。そこで、グラスの中のアイスコーヒーを飲み干すと、店を出ることにして、卓上にある伝票を持って席を立った。

入口脇のレジで代金を払って店を出る。会計時にdポイントのクーポンを提示して5%の割引サービスを受けた。会計を済ませると、立川高島屋S.C.を出て、立川駅に戻る。
電車に乗って帰宅の途につく。途中、買い物をして自宅に到着した。今日は天気が下り坂という予報だったが、幸い、上空には暗い空が広がっていて、半月が明るく光を放っている。夜になってぐっと気温が下がってきた。

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今日のランチ(新さんま塩焼き定食@しんぱち食堂 新宿店)

2018年12月04日 | 食べ歩き


今日は晴れときどき曇りのち雨。今朝は上空に厚い雲が広がっていて、暗い朝となった。朝の気温は12℃で風はほとんど無く、師走の朝とは思えないほどの陽気である。湿度が高く、空気が柔らかく感じられた。
日中は上空の所々に薄い雲がたなびいているものの、青空が広がった。暖かい空気を伴った南風が強く吹き、昼間の最高気温は23℃まで上昇して季節はずれの暖かさとなった。日射しが心地よく感じられて、上着が無くても過ごしやすい陽気である。

今日のお昼は外で食べることにした。できればお昼を食べた後に時間に余裕があればヨドバシカメラ新宿西口店カメラ館に足を運びたかったので、久しぶりに新宿駅方面に行ってみることにする。
職場のあるビルを出て、都庁第一庁舎と第二庁舎の間を新宿駅西口に至るふれあい通りを駅に向かって歩いていった。やがて西新宿一丁目商店街の中央通りに入り、居酒屋「アカマル屋 新宿西口店」のある角を右に折れて三番街通りに入り、南に進んだ。

先日、「串ヒレソースカツ丼」を食べた串かつ専門店「でめ金」の隣に定食屋「しんぱち食堂 新宿店」がある。今日はこの店に入店することにした。


店に入る。店内は左手奥に厨房があり、店の中央に配膳スペースがあって、その周囲にカウンター席がつの字形に24席配されている。店員に奥の席に座るように案内されて店の奥に進み、席に座った。
席に座ると店員が冷水の入った湯呑みと紙おしぼり、メニューを卓上に置いた。卓上にはレモン汁と濃い口醤油、薄口醤油、七味といった調味料の他に楊枝と冷水のポットが置かれている。

お冷やを飲みながらメニューを眺める。メニューは各種焼き魚定食に加えて「鶏生姜焼き定食」「豚生姜焼き定食」「豚バラ目玉焼き定食」「牛焼定食」「豚肩ロース炭火焼定食」といった肉料理、期間限定メニューとして「新さんま塩焼き定食」、生ビール、小鉢等で構成されている。
注文したのは期間限定メニュー「新さんま塩焼き定食」である。なかなか家ではサンマを食べる機会がないので、外で食べるしかないのだが、定食屋に入るくらいしかサンマを食べられないのが残念である。

これにご飯大盛りで注文した。料理を注文するとメニューが下げられた。
お冷やを飲んで料理ができるのを待っていると、まもなくして、料理が一式トレーの上に載せられてカウンターの中から出された。トレーの上にはご飯と味噌汁、サンマの塩焼き、小鉢が2品載せられている。


サンマの塩焼きは長方形の皿に載せられている。


小鉢2品の内、1品は大根おろしである。店の入り口に三浦産大根の段ボールが積まれていたので、この大根おろしも三浦産の大根を使用しているのだろうか。


小鉢2品の内、もう1品はお新香である。本日の漬物は深山山菜とのことだったが、実際に出されたのは大根の醤油漬だった。


ご飯は器付きの丼に盛られている。ご飯の粒が艶々としていて、ほのかに湯気が立っている。


味噌汁はわかめと油揚げを刻んだものが入っていた。


さっそく食べることにする。まずは味噌汁を少し飲む。味噌汁の具は少ないが、量はたっぷりとあって、空腹の胃袋に染み渡るように美味しい。味噌汁を飲むと、さっそくサンマに箸をつけた。
サンマには卓上のレモン汁を適量振りかけて、箸でサンマを開き、骨を取り出した。適当な大きさに切ってご飯の上に載せると、大根おろしを適量載せて、卓上の濃い口醤油を垂らし、ご飯と一緒にかきこむ。


ほどよく脂ののったサンマは塩焼きというほどには塩気が無く、ホクホクとして美味しい。サンマの旨みに大根おろしにかけた醤油の旨みが加わり、いくらでもご飯が進む。
内臓も食べてしまった。ほどよい苦みが美味しい。レモン汁と大根おろしでさっぱりとした味わいである。

久しぶりのサンマだが、やはり築地のサンマと比べると、身は小降りである。サンマを食べてしまうと、残りのご飯をお新香の大根の醤油漬で食べた。お新香の量も少なめで、かなり節約しながら食べたのだが、どうしても残り1口か2口分くらいのご飯を残してお新香が無くなってしまった。
仕方ないので、薄口醤油をご飯の上に垂らして、残りのご飯をかき込んだ。

最後に味噌汁を飲み干して完食。美味かったが、ちょっと不満なところもあった。
お冷やを飲み干すと、卓上に置かれた伝票を持って、レジで代金を払う。代金は現金のみである。勘定を済ませると、店を出た。

午後は夜まで仕事に没頭する。定時に帰れれば帰りたい気分だが、なかなか仕事がはかどらない。なんとか方針をつけたところで帰ることにした。
新宿駅から電車に乗って帰宅の途につく。日野駅の改札を出ると、弱い雨が降っていた。幸い、カバンの中には折り畳みの万年傘が入っている。傘を差して帰宅した。

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今日の夕食(てんこ盛り丼@天丼てんや 武蔵境店)

2018年11月15日 | 食べ歩き


今日は晴れ。今朝は上空に暗い空が広がっていて、赤く染まった東の空とのグラデュエーションが美しい。東の空の上空には金星が明るく輝いていた。朝の気温は4℃で今シーズン一番の冷え込みとなった。弱い北風が吹いていて、吐く息が白く見える。
日中はもよく晴れて、快晴となった。上空には突き抜けるような澄んだ青空が広がった。昼間の最高気温は17℃で空気が乾燥していて、燦々と降り注ぐ日射しとは裏腹に、北風が冷たく感じられる。上着無しでは少し肌寒いくらいの陽気である。

今日も1日事務室で仕事である。夜は夕食を食べて帰ることにした。
新宿から電車に乗って帰宅の途につく。今日はどこで夕食を食べるか、頭を巡らせているところで、電車は武蔵境駅に着いた。先日、オーダースーツを作ったイトーヨーカドーがある場所である。ここなら駅周辺にいろいろと店がありそうだと、武蔵境駅で降りてみることにした。とはいえ、イトーヨーカドーの中の飲食店で食べるつもりも無く、イトーヨーカドーがある方の中央改札ではなく、反対のnonowa口から外に出た。

改札を出ると、正面にベーカリーショップ「神戸屋キッチン」が見えるが、その左手にはカフェ「上島珈琲店」がある。「神戸屋キッチン」nonowa武蔵境の店舗で、「上島珈琲店」は西武鉄道線武蔵境駅の駅ナカ商業施設Emio(エミオ)の店舗である。この「上島珈琲店」の2軒隣に天丼屋「天丼てんや 武蔵境店」がある。今日はこの店に入店することにした。


店に入る。店内は入口から見て左手に厨房があり、厨房の前にカウンター席が10席直線上に配されている他、右手には4人掛けのテーブル席が5卓と2人掛けのテーブル席が2卓配されている。店員に案内されてカウンター席に座った。卓上には天丼のたれ、藻塩、七味唐辛子、ガリッシュ(ショウガと大根の甘酢漬けといった調味料や薬味の他に箸と楊枝、紙ナプキン、メニュー、冷麦茶のポットが置かれている。
席に座ると、店員が温かい麦茶の入った湯呑みを運んできた。麦茶を飲みながらメニューを眺める。天丼てんやでは10月9日より17時以降限定のガッツリ晩ごはんメニューとして「天ぷら盛りだくさん定食」と「てんこ盛り天丼」を発売している。

今日はその内、「てんこ盛り天丼」を注文することにした。この「てんこ盛り天丼」は既にご飯が大盛りになっている他、小鉢が付いている。小鉢は「ほうれん草のおひたし+ポテトサラダ」もしくは「ほうれん草のおひたし+玉子焼き」の2種類あり、「ほうれん草のおひたし+玉子焼き」を注文することにした。
更に温かい汁物を食べたい気分だったので、「うどん」を併せて注文する。「天ぷら盛りだくさん定食」と「てんこ盛り天丼」を注文した客に限り「生ビール(中)」が割引価格となっていたので、「生ビール(中)」も注文してしまった。

麦茶を飲みながら、しばらく待っていると料理が一式トレーの上に載せられて運ばれてきた。トレーの上には「てんこ盛り天丼」と味噌汁、小鉢、「うどん」が載せられている他、醤油とうどんのレンゲが載せられている。更に「生ビール(中)」も運ばれてきた。
最初にビールで一人乾杯。


グラスを傾けてビールをゴクゴク飲む。久しぶりの独り呑みである。酒の肴に小鉢をつつくことにした。
小鉢は2つ仕切り皿に盛られていて、片方にほうれん草のおひたしが盛られ、もう片方に玉子焼きが2切れ載せられている。ほうれん草のおひたしにはかつお節がトッピングされている他、玉子焼きには大根おろしがトッピングされている。


添えられた醤油を2つの小鉢の料理に垂らし、まずは玉子焼きから口に運んだ。玉子焼きは鮨屋ほどではないにしても、ジューシーで玉子の食感が残っている。大根おろしでさっぱりとした味わいである。玉子焼きを食べてしまうとほうれん草のおひたしを食べる。かつお節の旨みにほうれん草の濃い味が美味しい。ビールがすすんだ。
小鉢を食べてしまった後はまだビールがグラスに残っている。そこで、「てんこ盛り天丼」に載せられている天ぷらを酒の肴にビールを飲むことにした。「てんこ盛り天丼」は丼に盛られたご飯の上に天丼のタレをかけてカボチャ、オクラ、キス、イカ、海老のそれぞれの天ぷらが2切れずつ載せられていて、その上からも天丼のタレがかけられている。


酒の肴にしたのは海老天である。ボリューム感はないが、プリッとした食感の海老天は甘くて美味しい。尾はサクサクとした味わいで全部食べてしまえる。海老天を2尾食べてしまうと、グラスの中のビールも無くなった。
ビールを飲み干したところで、味噌汁を飲んだ。味噌汁はワカメの味噌汁で刻みネギが浮いている。アルコールでいい気分になった感じのところに味噌汁を飲むと、少し気分が変わる。


味噌汁を飲み干してしまったところで、うどんを食べることにする。うどんはやや太いうどんが薄い琥珀色のダシに浸かっている。うどんの上にはカマボコと柚子の皮、刻みネギが載っている。


うどんはもちもちとした食感とつるつるとした喉越しが美味しい。柚子の皮が爽やかな風味を運んできてくれる。カマボコを食べながらうどんを食べる。
うどんを食べながら、レンゲでダシを掬って口に運んだ。酸味がほのかに感じられるダシはあっさりとした味わいで、ダシまで柚子の風味が感じられた。

うどんをおおかた食べたところで、ダシはまだ飲み干さずに続いて「てんこ盛り天丼」を食べることにした。既に天丼の上に載せられている天ぷらのうち、海老天は無くなっているので、ご飯の上に載せられている天ぷらはイカとキス、カボチャとオクラである。
天ぷらは丼の上に山のように載せられているので、少々食べにくい。添えられた小器に一旦天ぷらを待避させると、カボチャ天から食べることにした。天ぷらにかけられているタレが少なく感じられる場合は、卓上の天丼のたれを適宜かけて食べる。

カボチャ天は薄くスライスされたカボチャを揚げている。ホクホクとした食感で、甘くて美味しい。オクラ天はシャキシャキとした食感の中にトロリとした味わいがたまらなく美味しい。キス天はサクサクとした衣にホクホクとした白魚の旨みが感じられる。尾まで食べてしまった。最後はイカ天である。弾力のある歯応えに、淡泊な旨みが美味しかった。
それでもなお、ご飯より天ぷらの量が多くて、最後のイカ天を食べるときにはご飯はほとんど丼に残っていなかった。イカ天を最後にじっくりと味わった後、うどんのダシを飲む。丼を傾けてダシを飲み干すと、さすがにお腹もいっぱいである。美味しかった。最後に湯呑みに残った温麦茶を飲み干して完食である。

帰り支度をして伝票を持ち、店の入口脇のレジで代金を払った。先日と同じように天丼てんやのホームページに公開されていている50円引きのクーポンをスマホに表示させて割引を受けると、会計を済ませる。この店はクレジットカードが使えた。Emio(エミオ)の中の店舗だからクレジットカードが使えるのか。だいたい商業施設の中にある店はクレジットカードが使える。
外に出ると、ヒンヤリとした空気が全身を包んだ。お腹もいっぱいになって温かくなった身に、冷たい風がかえって気持ちが良い。

再び、JR武蔵境駅nonowa口から駅に入り、下り電車に乗って帰宅の途につく。
日野駅に到着して空を見上げると、南の空に上弦の月が明るく輝いていた。

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今日のランチ(カキフライ定食@じゃぽん 新宿ワシントンホテル店)

2018年11月05日 | 食べ歩き


今日は曇り時々雨または晴れ。今朝、目が覚めてカーテンを開けると外はまだ真っ暗だった。上空は一面厚い雲で覆われていて、雨は降っていなかったが、ドアポストに投函された朝刊がビニル袋に入っていて、未明に雨が降ったことを物語っていた。朝の気温は15℃を下回るくらいの気温で風は無く、この数日中ではもっとも暖かい朝となった。
出勤のために家を出て駅に向かう。駅に到着する前に雨がパラパラと降り始めてきた。急いで駅に入って、電車に乗る。新宿駅に到着すると上空には青空が見えていたが、霧雨のような細い雨が降っていた。

日中は雨は上がり、上空には雲の合間から青空も顔を出していて、弱々しいながらも日射しも降り注いだ。日中の最高気温は22℃で湿度が高く、空気がシメシメと感じられる。午前中は弱い北風が吹いていたが、午後になって南風に変わった。
今日のお昼は外で食べることにした。職場のあるビルから地下道を歩いて新宿ワシントンホテルに入る。ワンデーストリートから新宿ワシントンホテルに入って、すぐ右手の扉を開けると、右手に居酒屋「大皿総菜や じゃぽん 新宿ワシントンホテル店」がある。今日はこの店に入ることにした。


店に入ると店員が出てきたので、1人であることを告げると奥の半個室の部屋に通された。店内は中央に4人掛けのテーブル席が×7卓と2人掛けのテーブル席が1卓配されていて、その周囲に4人掛けのテーブル席を2卓配した半個室が2室配されている他、入り口付近に2人掛けのテーブル席が8卓配された個室があり、奥には8人くらい入れる掘り炬燵形式のテーブル席が配された個室と、4人掛けの掘り炬燵形式のテーブル席が2卓配された個室、4人掛けのテーブル席が5卓と2人掛けのテーブル席が3卓配された個室がある。

通された部屋にも4人掛けのテーブル席が2卓あり、空いているテーブル席に座った。卓上にはランチメニューが広げられているほか、ソース、紙ナプキン、コールボタンと重ねられた小皿の上に箸が何膳分か置かれている。
ランチメニューは「厚切り2cmロースカツ定食」「ミニロースカツ定食」「シマホッケ定食」「穴子海老天丼」「ミニ穴子海老天丼」「自家製ローストビーフ丼」「ミニローストビーフ丼」「ネギ塩トントロ丼」「ミニネギ塩トントロ丼」「あらびきハンバーグ定食」と季節限定「じゃぽんのカキフライ定食」で構成されている。なお全てのセットにはサラダバーとドリンクバーが付いている。

店員には「ローストビーフ丼」が売り切れになったことを告げられた。自分の注文したのは「カキフライ定食」である。ご飯の量をどうするか聞かれて、ライス大盛りとした。ちなみにライスのお替わりは出来ないとのことである。ちなみに店内のランチメニュー全品にはサラダバーとドリンクバーが付いている。料理を注文すると、店員がメニューを下げた。その後、自分はサラダバーのあるカウンターに向かった。

サラダバーには大小の器にちぎったサニーレタス、タマネギの千切り、ワカメ、マカロニサラダ、トマトのカット、コーン、キャベツの千切り、カットされたキュウリ、豆、水菜、ニンジンの千切り、コーンが盛られていて、その隣に取り皿が重ねられ、和風ドレッシング、フレンチドレッシングが添えられている。サラダバーの隅にはキュウリの醤油漬けとタクアンの入った器も置かれていた。


サラダバーの隣にはドリンクバーがある。並べられたグラスの脇には氷の入ったガラスの器が置かれ、その脇に冷水とアイスウーロン茶、アイスコーヒーのポットが置かれている。その隣にミルクとガムシロップ、スティックシュガー、マドラーが置かれ、その奥にはホットコーヒーのサーバーが置かれている。更に紙おしぼりと紙ナプキン、楊枝も置かれている。
まずはサラダバーのところで取り皿を1枚取り、皿の上に野菜を盛った。サニーレタスを敷いてカットトマト、キュウリのカット、ワカメ、マカロニサラダを載せると、和風ドレッシングを回しかけた。和風ドレッシングは醤油ベースのドレッシングのようである。更に、キュウリの醤油漬けを適量皿の脇に載せた。


次にグラスを1つ手に取り、氷を入れると、アイスコーヒーを注いだ。アイスコーヒーと一緒にミルクとガムシロップ、マドラーを持ってテーブル席に運ぶ。


しばらくしてカキフライ定食が運ばれてきた。トレーの上にはカキフライの載った大きな皿とご飯、味噌汁が置かれている。


カキフライは5個皿の上に置かれていて、その脇にフレンチドレッシングがかけられたキャベツの千切りが盛られ、タルタルソースが添えられている。皿の縁にはマスタードソースがトッピングされている。


大盛りのご飯は茶碗にすりきりに盛られている。米粒が艶々としていて美味しそうである。


味噌汁は「越後のこころ」という味噌を使用しているとのこと。味噌汁の中にはワカメとキャベツ、ほうれん草、ニンジンが入っている。


最初に味噌汁を少し飲む。具だくさんの味噌汁は米糀のすっきりとした甘みと旨みに味噌汁に染み出した野菜の甘さが加わって、飲み応えのある味わいで美味しい。味噌汁をお替わりできないのが残念なくらいである。味噌汁を半分くらいまで飲んでしまうと、一旦、お椀を置き、サラダを食べる。
たっぷりと皿に野菜を盛ってしまったこともあり、サラダは食べ応えがあった。みずみずしい野菜にサラサラとした食感のドレッシングが絡まって、どの野菜も美味しい。トマトはジューシーな味わいで美味かった。

サラダの一隅に盛ったキュウリの醤油漬けを残して野菜を食べてしまうと、続いてカキフライを食べる。カキフライは直径3cm長さ6cmほどの円柱の大きさをしている。このカキフライにたっぷりとカットレモンを搾った。そして先に千切りキャベツを食べてしまうことにした。
千切りキャベツにはフレンチドレッシングがかけられているので、あらためてソースをかけなくても良い。ざく切り風にカットされた千切りキャベツは歯応えがあって、キャベツの甘みも感じられる。酸味のあるフレンチドレッシングが絡み合って、食べ応えがある。これだけでもご飯が進んでしまう。

カキフライを1個ご飯の上に載せると、タルタルソースをたっぷりと載せて食べることにした。カリッとした食感の衣の中に入っているカキは、築地のカキフライと比較するのは酷な話だが、ちょっと小さめなカキである。それでもお店で食べるカキフライとしては、今シーズン初めてのカキである。程良くジューシーで美味しい。ただ、カキフライの大きさに比べて皮が厚く、それだけにカキが小さく感じられるのかもしれない。
タルタルソースを贅沢にたっぷりと載せて食べてしまったので、カキ2粒でタルタルソースが無くなってしまった。残りのカキフライは1個ずつご飯の上に載せて、卓上のソースを適量かけて食べることにした。案の定、カキフライ5個ではご飯を食べきれなかったので、残りのご飯はキュウリの醤油漬けで食べる。

ご飯を食べてしまった後は、味噌汁を飲み干す。だいぶゆっくりと食べてしまったので、だんだん時間が厳しくなってきた。最後にとっておいたアイスコーヒーにガムシロップとミルクを入れてマドラーでかき混ぜると、これを一気に飲んでしまった。
コップに残ったお冷やも飲み干して完食。美味かった。満足である。

卓上に置かれている札を持って、入口脇のレジに進む。レジで代金を払うと店を出て、急いで職場に戻った。
午後は再び事務室で仕事をする。今日は会議が夕方に始まったこともあって、帰宅したのはいつもより遅い時間となってしまった。

夜になって再び局所的に雨が降った。雨は短時間で上がったものの、雨が通り過ぎた後は一気に湿度が上がって、たっぷりと水分を含んだ空気が重く感じられた。

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今日のランチ(鴨の治部煮御膳@割烹 加賀)

2018年10月22日 | 食べ歩き


今日は晴れ。今朝、ドアポストに投函されている朝刊がビニル袋に入っていたので、雨が降っているのかと思ったが、カーテンを開けると、上空には雲ひとつ無い青空が広がっていて、東の空が朝日で赤く染まっているのが見えた。朝の気温は9℃で弱い北風が吹いていて、身を縮めるほどに空気が冷たく感じられた。日を追う毎に次第に寒くなってきているように感じる。
今日は先日の休日出勤の代休で1日休み。明日は写真部の例会があるのだが、実は課題の写真が撮れていなかったりするので、今日は神楽坂に写真を撮りに行くことにした。あまり早く行っても、電車が混んでいるので、ラッシュアワーを避けて9時過ぎに外出する。中央線快速電車と中央・総武各駅停車線を乗り継いで飯田橋駅に着いた。

日が昇るに従って、次第に日射しも強くなってきた。日中は穏やかに晴れて、上空には秋晴れの澄んだ青空が広がる快晴となった。強い日射しが燦々と降り注ぎ、昼間の最高気温は22℃まで上昇した。空気が乾いていて、過ごしやすい絶好の行楽日和である。
午前中、神楽坂の石畳の路地を歩きながら写真を撮影したところで、お昼を食べることにした。お昼は早稲田通りから見番横丁に入って、道なりに100mほど行ったところにある蕎麦屋で食べるつもりで行ったのだが、今日は夜のみ営業とのこと。困ったなと周囲を見渡すと、その先の十字路の角に日本料理店「割烹 加賀」が見えた。この店は学生時代に一度は入ってみたいと思っていた料亭の1つで、とにかく敷居が高く思えていた店である。


何の気なしに入口あたりを伺うと、店の前に置かれた看板にお昼のメニューが書かれている。値段も心配していたよりもかなりリーズナブルな価格帯である。そこで、思い切って、店に入ることにした。


門をくぐると、立派な玄関が正面に現れた。


仲居さんが出てきて「どうぞ」と言うので、靴を脱いで中にあがる。1人であることを伝えると、奥の16畳の座敷の個室に通された。個室の中央には掘り炬燵形式の長テーブルがあり、12席ほどが並んでいる。卓上にはポットと湯呑み、メニュー、楊枝が置かれている。


奥の席に座ると、仲居さんが卓上に並べられている湯呑みを1つ取り、ポットから熱いほうじ茶を注いで自分の前に置いてくれた。更にメニューを広げてくれる。
お昼のお献立は「本日の日替わり御膳」「厚切カルビ炙り重御膳」「特製海老天丼御膳」「加賀名物 鴨の治部煮御膳」「カレイの西京焼き御膳」「築地直送 海鮮丼御膳」「追加で真鯛または鮪の胡麻醤油又はポン酢和え」「お楽しみ膳」「加賀会席」で構成されている。「本日の日替わり御膳」は「和牛すじ大根」とのことである。

注文したのは「加賀名物 鴨の治部煮御膳」である。ご飯を大盛りにしてもらうことにした。
料理を注文すると、メニューは入口に近いところの卓上に置かれ、仲居さんが下がった。部屋の中には日本画が床の間に飾られている。自宅よりも広い部屋に1人で待っているのは少々落ち着かない。とりあえず、お茶を飲みながら、気長に待つことにした。

かなり間があって、仲居さんが料理を一式トレーの上に載せて運んできた。トレーの上には中央に鴨の治部煮の器が置かれていて、小鉢が2品と漬物、ご飯、味噌汁、水菓子が載せられている。


ご飯はお替わりができるとのことで、お替わりをする場合は部屋にある電話で話して欲しいとのことである。料理を運んで来ると、仲居さんは再び部屋から下がった。
さっそく器の蓋を取る。治部煮は器の中に鴨が3切れと青菜、シイタケ、里芋、すだれ麩、がんもどきが入っていて、鴨の肉の1切れに洋カラシがトッピングされている。器の底には濃い煮汁が溜まっている。


トレーの右奥に置かれた小鉢はモヤシのナムルに糸唐辛子をあしらったものである。糸唐辛子が彩りを添えている。


もう1品の小鉢は豆腐で、小さな豆腐片に味噌だれがトッピングされている。


お新香は白菜の浅漬けと切り干し大根のはりはり漬けである。白菜の浅漬けには細く切ったニンジンをあしらい、彩りを添えている


大盛りのご飯は茶碗に山盛りに盛られていて、ご飯の上にゆかりがトッピングされている。


味噌汁は溶き玉子の味噌汁で、刻みネギが入っている。


水菓子は珈琲ゼリーでゼリーの上にミルクを垂らし、砕いたゼリーを載せている。


箸を取り、食事をすることにした。まずは味噌汁を少し飲む。溶き玉子の味噌汁は、玉子の優しい甘みが美味しい。空腹の胃袋に味噌汁の旨みが染み渡るようである。お椀を置くと、次にご飯をゆかりと一緒に一口ほおばる。ちょっと固めに炊かれたご飯は、甘みがあって美味しい。ご飯を治部煮で食べることにした。
治部煮は金沢の代表的な郷土料理で、鴨をそぎ切りにして小麦粉をまぶし、風味を閉じこめて煮た料理である。鴨肉の衣がダシをたっぷりと吸って、ダシの旨みをまとっている。脂身と赤身のバランスの良い鴨肉は柔らかく、厚みがあって歯応えがある。肉の旨みが感じられてとにかく美味しい。

鴨肉に添えられた名脇役のすだれ麩もまた金沢名物である。ダシをたっぷりと身にまとったすだれ麩は舌触りがなめらかで美味しい。肉厚のシイタケはジューシーな味わいである。里芋は口の中でとろけるような食感である。がんもどきはダシをたっぷりと吸って、ジューシーな味わいで美味しい。青菜はシャキシャキとした食感を残していて、やはりタレをたっぷりと吸って、美味しかった。
ここでご飯をお替わりする。部屋に備えられた電話でご飯のお替わりを注文すると、席に戻って、お茶を飲みながらご飯が来るのを待つ。ややしばらく間があって、2杯目のご飯が運ばれてきた。2杯目のご飯は大盛りにして欲しいと言わなかったので、おそらく、並盛りである。


このご飯に治部煮のダシを注いで軽くかき混ぜた。ダシに浸ったご飯はダシの旨みを吸って、これがまた美味しい。もう1杯ご飯が欲しいところであるが、ここはちょっと我慢して小鉢に箸を伸ばす。
モヤシのナムルはモヤシのシャキシャキとした食感がいい箸休めである。糸唐辛子のピリッとした辛さがアクセントになっている。モヤシのナムルを食べてしまうと、豆腐を食べる。舌触り滑らかな豆腐は、小さいながらもどっしりと食べ応えがあって、濃厚な味噌ダレがしっかりと豆腐を受け止めている。なかなか美味しい。

再びサラサラと雑炊風にダシに浸ったご飯を食べながら、漬け物を食べる。切り干し大根のはりはり漬けはパリパリとした大根の歯応えが美味しい。浅漬けはジューシーで良い箸休めになった。
ご飯を食べてしまうと、最後は水菓子の珈琲ゼリーを食べる。珈琲ゼリーはほど良い苦みで、ミルクが口の中で珈琲ゼリーと混ざり合い、珈琲の風味とミルクの甘みを感じつつ、喉の奥に消えていく。つるんとした食感で美味しかった。

珈琲ゼリーを食べ、湯呑みにあらためて、熱いお茶を注ぐと、ほうじ茶を飲み干して完食。美味かった。満足である。
卓上に置かれた伝票を持って、玄関まで戻る。どこで会計をするのかと、周囲をキョロキョロしていると仲居さんと出会った。会計をしたいと伝えると、玄関脇の「会計」と書かれた小部屋の前に行き、ここで会計を済ませた。会計は現金のみとなっている。

会計を済ませると、玄関で靴を履いて店の外に出た。なかなか得難い経験をさせてもらった。夜はなかなか無理だが、ランチならまた来ても良いと思った。
店を出た後は、午後も写真を撮りながら神楽坂を散策した。学生時代以来の神楽坂は当時の面影を残しつつも、大きく変わってしまった。あの頃の街の風情が失われてしまっていることに、正直戸惑いすら覚える。

日が傾いてきた頃、帰宅の途に着いた。途中、買い物をして家に帰り、カメラの写真データをパソコンに取り込むと、データを整理する。今日の写真を明日の例会用にプリントアウトするためにプリンタの電源を投入し、印刷を始めた。
ところが2枚ほどプリントアウトをしたところで、プリンタが止まってしまった。見ると電源ランプとエラーランプが交互に1回ずつ点滅している。あわてて、「操作ガイド」を開いて該当ページを開いた。

結果から言うと、故障である。修理に出したいところだが、このプリンタ2015年9月末日をもって修理対応期間が終了しており、修理してもらえない。もう買い換えるしかない。
いずれにしろ、明日の写真部の例会に写真をプリントアウトして持って行くのは困難になってしまった。とりあえず、明日、仕事が終わったところで、カメラ店でプリントをするくらいしか、対応策は思いつかない。とりあえず、データを適当なUSBメモリにコピーし、持って行くことにした。

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