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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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トートバッグ@OMシステム

2025年03月30日 | カメラその他


3月最後の日曜日は晴れ。今日は10時過ぎに起床した。カーテンを開けて窓の外を見ると、上空には雲が多いものの、青空が見えている。昨日降った雨で路面はしっとりと濡れているのが見えた。団地の前庭にある大きなサクラの木は九分咲きといったところだろうか、淡いピンク色の花が木全体に付いている。北風が吹いていて、周囲の木々の枝が風に揺れていた。
日中は雲が少なくなって、青空が広がった。日射しが眩しいほどに照りつけていて、路面も乾いてきた。昼間の最高気温は14℃で湿度が低く、北よりの風が吹いている。木々の間を鳥が飛び交っているのが見えた。

午後、新宿のOMシステムショールームに行くために家を出た。先日超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」の購入について相談をした時に、「お客様ご案内カード」をもらった。


案内された商品を買うと、後日、プレゼントがもらえるというしくみだ。プレゼントをもらうためにはこのカードの他、購入した製品本体または保証書、レシートまたは領収書をショールームに持って行く必要がある。
近日中に午後半休を取って医者に行くついでにショールームに寄ろうかと考えていたのだが、それがいつになるか分からない。結局、今日は出かける予定も無し、買い物を兼ねて新宿まで足を伸ばすことにしたのである。

外に出ると、ヒンヤリとした空気が清々しく感じられた。燦々と降り注ぐ日射しが心地よく、風が涼しく感じられる。木々の茂みの中から鳥のさえずりが聞こえていた。
日野駅から中央線特別快速電車に乗って新宿に向かう。新宿駅で電車を降りると、改札を抜けて駅の外に出た。地下道を歩いてエステックビル地下1階にあるOMシステムショールームに向かう。


ショールーム内のギャラリーでは写真展が開催されている。


写真展を見た後、ショールーム内の受付カウンターで「お客様ご案内カード」と購入した製品の保証書とOM SYSTEM STOREの納品書兼購入証明書を出した。プレゼントはトートバッグだった。
プレゼントをもらうと、新宿駅に戻り、電車に乗った。途中、買物をして帰宅の途に付く。

夕方になって、次第に南の方から灰色の雲が広がってきた。
家に着いてプレゼントのトートバックを広げてみた。今回もらったトートバッグはこれまでにもらったトートバッグの中でもっともシンプルな形状のトートバッグである。生地が少し厚いので、丈夫そうなのが気に入った。


夜、ゴミを出すために外に出る。上空は一面雲に覆われていて、風がヒンヤリと感じられた。

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超望遠レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ@OMシステム)

2025年03月15日 | カメラその他


今日は曇りときどき雨。今日は昼前に起床した。今週は木曜日に職場に泊まったことに加えて、昨夜も帰宅するのが遅くなってしまったので、かなり寝不足気味だった。体も疲れていて、なかなか起床できなかった。
カーテンを開けて窓の外を見ると、上空にはどんよりとした雲が広がっていた。日中の最高気温は10℃で湿度が低く、北よりの風が吹いている。窓を開けてベランダに出てみると、空気がヒンヤリと感じられた。

先日注文した超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」は正午に自宅に届いた。
12日に届いたメールによると、出荷は12日で自宅到着予定が13日午前中となっていた。しかし、その日は仕事で家にはいない。メールに記載された伝票番号を宅配業者のページにその日の夜に入力し、配達日を今日の午前中にしておいた。品物を買うときに、宅配便の届け日を指定できないのは宅配業者の再配達を強いることになり、不便きわまりない。

自宅に品物が届くと、早速開封することにした。


中には超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」と納品書が入っていた。


超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」の箱を開封する。中にはレンズ本体とフード、保証書、取扱説明書が入っていた。


ここで、新旧レンズを比較してみる。
外箱を並べてみると、超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」の箱はとても高級感がある。


レンズを並べてみる。超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」と比較すると、超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」はレンズ構成は従来モデルと変わらず、大きさはそれぞれφ86.4×205.7mm、φ86.4×205.6mmで、ほとんど変わらない。
カタログスペックでは、超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」は5軸シンクロ手ぶれ補正非対応で、レンズ手ぶれ補正が焦点距離100mm時 3.0段補正 / 焦点距離400mm時 3.0段補正であるのに対し、超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」は5軸シンクロ手ぶれ補正時 7.0段補正 (100mm時) / 5.5段補正 (400mm時)となっている。また、最前面のレンズにフッ素コーティングを施しているとのこと。

それはそれとして、こうして並べてみると、フォーカスリングとズームリングの色が新旧レンズで異なる。超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」は光沢が有るものの、超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」は黒一色となっている。


また三脚の台座の大きさも異なる。超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」は新設計の軽量三脚座を採用している。超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」の三脚台座の底部の大きさは3.5cm×5.1cmであるのに対し、超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」は3.6cm×6.5cmで、少し長くなっている。
ちなみにリアキャップを並べて撮ってみた。やっぱりOLYMPUSロゴの方がかっこいい気がする。


改めて撮り比べをしてみたい気もしたが、気付くと、外は弱い雨が音も無く降っているのが見える。超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」はこの後、キャンペーンで買い取り業者に買い取ってもらうことにしている。レンズに傷を増やすわけにもいかないので、梱包してしまうことにした。
超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」に装着していた保護フィルターレンズ超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」に装着し、超望遠レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」の梱包を済ませると、キャンペーンの専用ページから買取申込を行う。買取されるレンズは後日、宅配便業者が集荷に来る。集荷希望日は木曜日にした。この日は春分の日で休みである。休日出勤の予定もないので、この日の午前中に時間指定をした。

手続きを終えると、急に緊張感が抜けて、程よい疲労感が全身を覆った。コーヒーを飲みながら、後片付けをする。
雨は夜まで降ったり止んだりを繰り返していた。

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天体写真アシスト機能@PENTAX K-3 MarkⅢ

2025年01月28日 | カメラその他


今日は晴れ時々曇り。今朝の気温は2℃で、ここ数日続いた氷点下の朝から少し寒さが緩んだように感じられる。湿度が高く、西寄りの風が吹いていた。出勤のために玄関の扉を開けると、外は冷蔵庫の中に入ったように空気が冷たく感じられる。未明に雨が降ったのかどうか分からないが、少し空気が湿っぽく感じられた。
日野駅から電車に乗って新宿駅に到着すると、改札を抜けて駅の外に出た。地下道を歩いて職場に向かう。職場の近くで外に出ると、空は薄明るくなっていて、薄い雲が広がっていた。職場に着いて、西側の窓から外を見渡す。雲は市街地の先の関東山地の上空あたりで切れていて、その先には薄明るい空が広がっている。正面にはほんのりと紅をさしたような冠雪した富士山が鎮座しているのが見えた。

日中は遠くの空に雲が広がっているのが見えるものの、都心の上空には青空が広がった。昼間の最高気温は13℃で湿度が低く、北よりの風が吹いている。お昼休みに外に出てみると、外は風が凍えるように冷たいものの、日射しの温もりが心地よい。枯れ枝に残っている枯れ葉が風で揺れていて、木々の枝の間を鳥が飛び交っている。午後になって西の方から雲が流れてきた。
今日は夜、写真部の例会があってこれに参加する。例会の後は職場の近くの洋食居酒屋で夕食を兼ねて行われた懇親会にも参加して帰宅の途についた。

新宿駅から電車に乗って、日野駅に到着する頃には既に午後11時を廻っていた。電車を降りて改札を抜けると駅の外に出る。空を見上げると、上空には澄んだ暗い空が広がっていた。凍り付いたように星々の輝きが冷たく見える。氷のように透き通った空気が冷たく、西よりの風が凍えるように寒く感じられた。
家に着いてひと風呂浴びると、少し落ち着いた。先日、リコーイメージングストアデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-3 MarkⅢ」のプレミアム機能「天体写真アシスト」アクティベーションキーを購入した。この機能は、天体写真撮影時にピント合わせを自動で行える「星AF」と、手動のピント合わせをアシストする「リモコンフォーカス微動」、さらに撮影された天体写真をカメラ内で仕上げることができる「天体画像処理」がセットになった機能拡張ファームウェアである。

先週、久しぶりにリコーイメージングのカメラ製品ページを開くと、デジタル一眼レフカメラのラインナップから「PENTAX K-3 MarkⅢ」が消えていて、「PENTAX K-3 MarkⅢ」がディスコンになっていることに気づいた。生産終了品のデジタル一眼レフカメラを開くと、製品一覧の中に「PENTAX K-3 MarkⅢ」の名前が見える。たいていの場合は、新製品が出て、1世代前の機種が生産終了となることに気付くのだが、PENTAXの場合は違った。それともこれから新製品が出るのだろうか。
「PENTAX K-3 MarkⅢ」の修理等のサポートは引き続きしてもらえるのだろうが、プレミアム機能の購入を悠長に先延ばししているだけの余裕がなくなってきた。いつこちらも終了になるかわからないので、早々に購入を検討することにしていたのだが、とりあえず、プレミアム機能「天体写真アシスト」アクティベーションキーを購入することにした。

今週末に写真部の撮影会が館林で予定されている。メインは白鳥などの野鳥撮影だが、朝が早いので前日泊をすることにしている。天気が良ければ、前日夜に星景写真を撮ることも出来ようと考えたためである。
パソコンを起動してメールを見ると、二次元コードが画像ファイルで送付されていた。この二次元コードにカメラのレンズを向けて解除キーを読み込ませる必要がある。明日は年休を1日取ることにしているし、作業もすぐに終わると考えて、さっそくメールに記載された手順通りにディスプレイの画面に表示された二次元コードにレンズを向けた。

ところが、いつも使用している高倍率ズームレンズ「TAMRON A18Model AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II」ではうまく読み込ませることが出来ない。仕方ないので、PENTAX純正の標準レンズ「smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL」カメラにセットして、マニュアルフォーカスにしてピントを合わせる。すると無事「機能解除」と出た。
この機能を使えば、星景写真を撮るのもかなり楽になるだろう。ところがである。長期の天気予報を見ると、今週末は曇りで雪が降るかもしれないとの表示になっていた。せっかくプレミアム機能「天体写真アシスト」アクティベーションキーを購入したのに、その性能を試すことは出来なさそうである。

仕方ないので、星景写真は後日、別の機会に試したい。今週末は星景写真を撮るのはあきらめることにして、デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-3 MarkⅢ」を自宅に置いていくことにした。
作業を終えて時計を見ると、既に時計の針は午前2時を廻っていた。カメラを片付けると、早々に寝ることにした。

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OM SYSTEM×Foxfireオリジナルトラッシュポーチ&サコッシュ

2024年11月16日 | カメラその他


今日は曇り。今日は9時過ぎに起床した。カーテンを開けて窓の外を見ると、上空にはどんよりとした白い雲が一面を覆っていて、外は寒々しく見える。昨日降った雨で濡れた路面はまだ乾ききっておらず、路肩の一部の濡れた跡が黒いシミのように見えた。ベランダに出てみると、シメシメとした空気が冷たく感じられる。団地の前庭の芝には濡れた落ち葉が散らばっていた。
午前中に宅配便が届いた。先日購入した魚眼レンズ「OMシステム M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」オンラインストア「OM SYSTEM STORE」のオープン2周年を記念する「OM SYSTEM STORE周年祭」セールの期間中に購入したものだが、この期間中6万円以上の買い物をすると、購入者全員に「OM SYSTEM×Foxfireオリジナルトラッシュポーチ&サコッシュ」をプレゼントされる。それが今日届いたのである。


さっそく梱包を開封する。中には「OM SYSTEM×Foxfireオリジナルトラッシュポーチ&サコッシュ」本体と「OM SYSTEM SORE 周年祭 2024 プレゼントのご案内」と書かれた紙が入っていた。


裏面には製品概要が書かれている。この製品のデザインコンセプトは「ゴミ袋に見えないトラッシュポーチ」というもので、ポーチとして使うことが出来る他、ゴミ箱としても使うことを想定している。前面には小物入れのメッシュポケットが付いており、ゴミ袋として使用しない場合はドローコードを使ってサコッシュとして使うことを想定しているとのこと。


実際にゴミ袋として使うかどうかはともかく、サコッシュとしては活躍しそうである。
日中も雲が多くて、スッキリしない空模様となった昼間の最高気温は18℃で湿度が高く、北よりの風が吹いている。日射しが無くて、湿っぽい風がヒンヤリと感じられた。

午後、外出する。夕方に雨が降ったらしい。日野駅に帰ってくると、雨は降っていなかったが、路面の一部に濡れた跡があって、空気がシメシメと感じられた。湿った西よりの風がヒンヤリと感じられる。団地まで帰ってくると、草むらの中から虫が鳴いているのが聞こえた。

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魚眼レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO@OMシステム)

2024年11月02日 | カメラその他


11月3連休の初日の今日は雨。今日は9時に起床した。カーテンを開けて窓の外を見ると、上空には白くて厚い雲が広がっている。しっとりと濡れた路面に出来た水たまりの表面を水紋が広がっていくのを見て、弱い雨が降っていると知った。団地の前庭の木々の枝が微かに揺れている。ベランダに出てみると、濡れた空気がヒンヤリと感じられた。
今日は午前中に先日購入した魚眼レンズ「OMシステム M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」が自宅に配送されることになっている。コーヒーを淹れて、新聞を読みながらコーヒーを飲んでいると荷物が自宅に届いた。


さっそく開封する。中には注文した魚眼レンズ「OMシステム M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」と納品書が入っている。


レンズの外箱がこれまで購入してきたレンズの箱に比べると、簡易なデザインの箱になっていた。これも会社がオリンパスからOMデジタルソリューションズに変わったことによる影響か。
箱の中には保証書と取扱説明書、レンズを入れる袋が入っていた。


ちなみにレンズケースはポケットタイプの袋になっている。これまで巾着袋だったので、これも意外である。


窓際でレンズキャップを外してみた。レンズキャップはフードの上から覆い被せるような構造になっている。


意外にも広角レンズ「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」よりもレンズが湾曲していなかった。


今日は生憎の空模様だが、今度こそ魚眼レンズを持って街中を歩いてみたい。そう思うとワクワクしてきた。
午後、買物のために外出する。日中は雨で、雨脚が強くなったり弱くなったりすることはあっても、間断なく雨が降り続く空模様となった。昼間の最高気温は17℃で湿度が高く、北よりの風が吹いている。外に出てみると、濡れた風がヒンヤリと感じられるものの、少し蒸すような陽気である。薄い上着を着て外出したが、途中で暑くなって脱いでしまった。

夕方、帰宅する。雨脚が強くなってきた。
深夜になって雨は止んだようである。

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