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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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【閉店】今日のランチ(串ヒレソースカツ丼@でめ金)

2018年10月29日 | 【閉店】食べ歩き


今日は晴れ。今朝は上空に澄んだ青空が広がっていて、東の空が朝焼けで赤く染まっており、西の空には朝日を受けて輝く月が浮かんでいる。今朝の気温は9℃で弱い北よりの風が吹いている。今日の日の出の時刻は6時で、だんだんと日の出が遅くなり、それに伴って、朝の気温も下がってきているように感じる。
日中は上空に雲ひとつ無い青空が広がる快晴となった。突き抜けるような青空が広がっていて、日射しが燦々と降り注いでいる。昼間の最高気温は22℃で、昼前から南風が吹いてきて、過ごしやすい陽気となった。

今日のお昼は外で食べることにした。職場のあるビルを出て、都庁第一庁舎と第二庁舎の間を新宿駅西口に至るふれあい通りを新宿駅方面に歩いていく。やがて、西新宿一丁目商店街の中央通りに入り、右手に今年の2月に「牛すじカレー」を食べた居酒屋「アカマル屋 新宿西口店」が見えてくる。この角を右手に折れて、三番街通りに入り、通りを歩いていくと、右手に今年の1月に「カレー肉あんかけチャーハン」を食べたチャーハン専門店「炒王 新宿西口店」が見えてくる。その正面に串かつ専門店「でめ金」がある。今日はこの店に入ることにした。


ランチメニューは店の外に黒板や看板が掲げられていて、それを見て注文する料理を決める。メニューは「本日の日替りサービス定食」「エビフライ定食」「串揚げ定食」「ヒレカツ定食」「スペシャルメニュー」の他に新発売「串ヒレソースカツ丼」とある。ちなみに定食はご飯お替り自由となっている。
店に入る。店内は右手に厨房があって、厨房を囲むようにカウンター席が15席コの字形に配されている他、奥に4人掛けのテーブル席が1卓配されている。空いている席に座るように案内されてカウンター席に座った。

席に座ると店員が冷たい麦茶の入った湯呑みとキュウリの醤油漬、冷たいおしぼり、箸が出された。卓上には醤油と塩、マスタード、ケチャップの他に楊枝、串入れが置かれている。店内にはメニューは無いようである。
注文したのは限定20食の「串ヒレソースカツ丼」である。ご飯大盛りで注文した。店員から、「味噌汁は豆腐とわかめのどちらにしますか?」と聞かれたので、豆腐の味噌汁を希望する。注文を終えると、冷麦茶を飲んで料理が出来るをの待つ。しばらくして、カウンターの中から料理が出された。

最初に味噌汁が出され、続いて「串ヒレソースカツ丼」が出された。


「串ヒレソースカツ丼」はどんぶりにご飯が盛られ、その上に千切りのキャベツとレッドオニオンが敷かれて、串揚げが4本載せられている。このうち2本は串ヒレカツで、1本はタマネギ、もう1本はカボチャの串揚げである。「串ヒレソースカツ丼」にはソースが添えられた。


味噌汁には豆腐の他になめこが入っていて、刻みネギが浮かんでいる。


キュウリの醤油漬けは2つ仕切り皿の片方に載せられていて、もう片方は空いている。


お昼休みは短いので、さっそく食べることにした。最初に漬け物の載った2つ仕切り皿の漬け物の載っていない空の方にソースを垂らす。ソースはドロリとしていて中濃ソースのようである。
箸をとってまずは味噌汁を飲む。味噌汁に入っているナメコは大ぶりでそのぬめりが美味しい。豆腐が味噌汁にボリューム感を与えている。空腹の胃袋に味噌汁の旨みが染み渡るのを感じながら、続いて「串ヒレソースカツ丼」を食べることにした。

「串ヒレソースカツ丼」を食べようとして、一瞬、どうやって食べるか思案した。串カツを1本ずつソースに漬けて食べようかとも思ったが、丼の上に串が載っていては串を食べながらご飯をかき込むこともできない。かといって、全ての串を待避させる皿もない。そこで、串カツの串を全て取って食べることにした。
串を全て引き抜き、卓上の串入れに串を入れると、串揚げを小皿のソースにたっぷりと浸けながら、ご飯をかき込む。最初に串ヒレを食べた。串ヒレは薄い衣をまとっていて、ソースを絡ませながらもカリッとした食感の衣の中に淡泊な豚肉の旨みが詰まっていて美味しい。串ヒレは厚いカツと薄いカツの2つがあるが、いずれもボリュームがある。

串カツの下に敷かれたキャベツの千切りは、キャベツの食感が味わえるくらいのざく切りで、キャベツの甘みが感じられて美味しい。レッドオニオンの赤い色が彩りを添え、辛みがアクセントになっている。串カツがまとったソースがキャベツに落ちて、それをご飯と一緒にかき込む。ふっくらとしたご飯にキャベツの食感が加わり、それもまた美味しい。
2つの串ヒレを食べながら、タマネギの串揚げを食べる。適度に熱の入ったタマネギは甘く、厚みがあって存在感もある。ジューシーな味わいで、ソースと絡んで食べ応えもある。カボチャはホクホクとした食感と適度な野菜の甘みが美味しい。

串揚げを食べながらキュウリの醤油漬けを箸休めに食べる。ポリポリとした食感の漬け物はいい気分転換になる。漬け物を食べながらご飯を食べ、再び、串揚げを食べながらご飯をかき込んだ。
丼が空になると、最後にお椀に残った味噌汁を飲み干して完食。美味かった。満足である。

湯呑みに残った冷麦茶を飲み干し、勘定を払って店を出る。料理の提供時間も短かかったこともあり、昼休み終了までにはまだ間があった。
帰りにヨドバシカメラ新宿西口店マルチメディア館に寄り、昨日の検討結果を踏まえて、あらためてプリンタを見て職場に戻る。

午後は事務所で夜まで仕事をして帰宅した。電車に乗って日野駅に到着すると、ふと空を見上げた。暗い夜空には、星が瞬いて見えた。


【閉店】今日のランチ(キムチチャーハンセット@一口餃子酒場BLG 新宿店)

2018年10月24日 | 【閉店】食べ歩き


今日は曇りのち晴れ。今朝は上空に雲が広がっていて、日射しのない朝となった。朝の気温は13℃で、昨朝よりも少し気温は上がったものの弱い北風が吹いていて、、空気が冷え冷えと感じられる肌寒い朝である。東の空の雲がうっすらと明るくなってきた。
午前中は雲が多い空模様だったが、昼前に雲の合間から青空が顔を出すと、次第に青空が広がって、日が射し始めた。昼間の最高気温は23℃で弱い北風が吹いていて、爽やかな過ごしやすい陽気となった。

今日のお昼はヨドバシカメラ新宿西口店マルチメディア館に行くことにした。一昨日のプリンタの故障の後、いろいろとメーカーのHPを見て、とりあえず、キヤノンエプソンのプリンタを購入することにしたのだが、実際に店頭で実機を見てみないことには話が前に進まない。そこで、まずはカタログを見てみることにして、プリンタのカタログを取りに店に行った。
ついでにお昼を食べることにして、半年ほど前に「イベリコ豚カツカレー」を食べたカレー屋「新宿カレー 西新宿1丁目店」のあるビルの地下1階にある餃子専門店「一口餃子酒場BLG 新宿店」に入店することにした。


階段を下りると、店の入口がある。扉を開けて店内に入った。


L字形の間取りの店内は入口から見て正面に厨房があり、厨房に面して1人掛けのテーブル席を5卓並べてカウンター席としている他、その手前と左手奥に6人掛けのテーブル席が1卓と4人掛けのテーブル席が3卓、2人掛けのテーブル席が3卓配されている。店員にカウンター席に座るように案内されて、席に座った。
卓上には各席毎に紙おしぼりと小皿が置かれている。カウンター席の正面のカウンターには餃子醤油、酢、青森県産にんにく、小分けにしたラー油といった調味料の他、箸と楊枝、お冷やのポット、メニューが置かれている。

席に座ると、店員がお冷やを運んできた。お冷やを飲みながらメニューを眺める。ランチメニューは「チャーハンセット」「キムチチャーハンセット」「麻婆飯セット」「餃子定食」の4種類の定食にBLG餃子、しそ餃子、ソイミート餃子の3種類の餃子の組み合わせで構成されている他、ソフトドリンク(黒ウーロン茶、ジンジャーエール、りんごジュース)、ランチビールグラスが用意されている。なお、「チャーハンセット」「キムチチャーハンセット」「麻婆飯セット」は大盛りサービス、「餃子定食」はご飯お替わり自由となっている。
注文したのは「キムチチャーハンセット」とBLG餃子の組み合わせである。もちろんチャーハンは大盛りで注文した。

注文を終えると、お冷やを飲んで料理が出来るのを待つ。最初に運ばれてきたのは餃子である。小皿に載せられた焼き餃子は羽根付きの餃子で8個の一口大の餃子が羽根で一体となっている。店員から「餃子にはニンニクは入っていません。お好みでカウンターに置いているニンニクをご利用ください」と言われた。


とりあえず、小皿を1枚取り、更にしばらく待っていると、キムチチャーハンとスープ、お新香が載ったトレーが運ばれてきた。


トレーの上には木製のレンゲとブレスケアの試供品(3粒入り)が載せられている。


キムチチャーハンは小さくダイスカットされた豚肉と玉子で炒められたチャーハンが小さめの深皿に山盛りに盛られていて、その頂に白菜キムチが載せられて、刻みネギが散らされている。


スープはワカメの入った中華スープで刻みネギが浮いている。


お新香はキュウリの浅漬けで、細長くカットしたキュウリが2本小皿の上に載せられている。


時間も無いので、さっそく食べることにした。最初に小皿に醤油とラー油を垂らして、餃子のタレを作った。そして箸をとって、中華スープを少し飲んだ。ワカメのたっぷりと入った中華スープは空腹の胃袋に染み渡るように美味しい。
続いてレンゲでチャーハンを食べる。チャーハンの山をレンゲで崩しながら、キムチと絡ませるようにして口に運んだ。パラパラとした食感のチャーハンは、豚肉の旨みにコショウが効いていて美味しい。白菜キムチは結構辛く、それがまた食欲をかき立てる。

チャーハンを食べながら餃子を食べる。羽根を割り、餃子を1個餃子のタレにつけて、口に運ぶ。関西スタイルの一口餃子を独自アレンジした餃子の薄皮はもっちりとした食感で、皮の中には10種類以上のスパイスをミックスしたという特製辛味噌入りの豚肉とニラが入った餡が詰められている。餃子はピリッとスパイシーで美味しい。一口大の餃子で1個1個の餃子は小さいが10個もあるので、なかなかボリュームもある。
餃子を食べてしまうと、再びチャーハンを食べながら、今度はお新香を食べる。キュウリの浅漬けはポリポリとした食感でいい箸休めになった。

餃子を食べてしまうと、お碗に残った中華スープを飲み干して完食。ブレスケアの試供品は職場に持って帰ることにした。
コップに残ったお冷やを飲み干すと、入口脇のレジで代金を払い、店を出る。事務室に着いた時は昼休み終了まであと5分というタイミングだった。プリンタのパンフレットは自宅で週末にでもゆっくりと見ることにしよう。

今日は夜まで仕事に没頭した後、定時を廻って、夜も更けてきたところで帰宅する。職場を出て、空を見上げると、南の空に丸い月が雲の合間から見える。明日は満月である。


【閉店】今日のランチ(かつお漬け丼@福助 新宿小田急店)

2018年10月19日 | 【閉店】食べ歩き


今日は曇りときどき晴れまたは雨。今朝は上空に低い雲が垂れ込めていて、日射しのない空模様となった。しかし、雲と雲の合間から青空も見えて、空は明るい。未明に雨が降ったのか、ドアポストに投函されていた朝刊はビニル袋に入っていたが、路面は濡れていなかった。
朝の気温は14℃で弱い北風が吹いており、ヒンヤリとした空気が涼しく感じられる。通勤電車の車内ではワイシャツ姿のサラリーマンも片手で数えられるくらいの人数になってきた。

日中は上空一面を雲が覆っていて、日射しの無い空模様となった。昼間の最高気温は20℃で、空気が冷たく感じられる。北風が吹いていて、肌寒い陽気である。
今日は昨日の疲れが抜けきらず、体調もしんどいので、午後に3時間休を取った。3時間休といっても、自分は出勤時間が早いので、昼過ぎに休みになる。そこで、お昼をゆっくり食べて帰宅することにした。

職場を出ると、新宿駅に出た。新宿駅西口に直結している小田急百貨店新宿店のエレベーターに乗り、12階のレストラン街マンハッタンヒルズに上った。一昨年「ロースかつ定食」を食べたとんかつ屋「とんかつ和幸 小田急百貨店新宿店」の隣に寿司屋「鮨処 銀座 福助 新宿小田急店」がある。 今日はこの店に入ることにした。


入口に入ると、店員が出てきて、「カウンター席とテーブル席どちらにしますか?」と聞いてきたので、カウンター席を希望した。店内は入口から見て左手に寿司カウンターがあり、その周りにカウンター席が17席コの字形に配されているほか、その右手には4人掛けのテーブル席が6卓と2人掛けのテーブル席が4卓配されている。


奥のカウンター席に案内されて、席に座る。卓上には醤油差しと楊枝が置かれている他、各席毎にトレーが置かれて、トレーの上に箸と醤油小皿、紙おしぼりが載せられている。
席に座ると、トレーの上にメニューが置かれた。メニューは江戸前にぎりのセットや刺身、ちらし、平日限定日替り丼、ビール、日本酒、冷酒、ワイン、焼酎、サワー、ウィスキー、ソフトドリンクで構成されている。ちなみに本日の日替り丼は「かつお漬け丼」とのことである。

注文したのはこの日替り丼「かつお漬け丼」である。ご飯大盛りで注文した。飲み物は緑茶とする。
料理を注文するとメニューが下げられて、すぐに店員が熱い緑茶が入った大きな湯呑みを運んできた。緑茶を飲みながら料理ができるのを待った。

やがて、カウンターの中から「かつお漬け丼」ご飯大盛りが出された。しばらくして奥の厨房からお椀が運ばれてきた。


「かつお漬け丼」は丼に盛られた酢飯の上に刻み海苔を散らし、漬けのかつおの切り身を6切れ載せ、その脇に玉子が2切れと桜おぼろ、ガリが載せられている。漬けかつおの上には刻んだ九条ネギと白胡麻を散らして、おろし生姜をトッピングしている。


お椀の味噌汁はなめこの味噌汁で、刻んだ九条ネギが浮かべられている。


まずは紙おしぼりで手を拭き、最初に味噌汁を少し飲んだ。なめこの味噌汁は実は大好物である。ちょっと具が少ないのが残念だが、空腹の胃袋に染み渡るように美味しい。
続いて「かつお漬け丼」を食べる。最初に桜おぼろで酢飯をかきこんだ。甘い桜おぼろでご飯を食べると、空腹感が少し収まって、冷静に丼を食べることができそうである。

続いて漬けかつおを1切れ箸で持ち上げた。漬けかつおの切り身は厚みがあって、大きめにカットされている。口に入れるともっちりとした食感とトロリとした舌触りが味わえるかつおは、赤身の旨みが濃厚で美味しい。甘い醤油ベースのタレはかつおの旨みを引き立てていて、漬けカツオ1切れでご飯がいくらでも食べられそうである。
漬けかつおを食べながら、玉子を口に放り込んだ。玉子は甘く、ジューシーで美味しい。玉子を1切れ食べると、再び漬けかつおでご飯をかきこむ。再び箸休めに玉子を食べて、残った酢飯を漬けかつおでかき込んだ。
丼が空になったところで、残った味噌汁を飲み干して完食。美味かった。満足である。ただ、もう少し、量が欲しかった気もしないでもない。
湯呑みに残った緑茶を飲み干すと、板前さんに「勘定!」と声をかけた。伝票を受け取り、それをそのまま店員に渡して、自分は帰り支度をすると、席を立って入口脇のレジに進む。代金を払うと、店を出た。

エレベーターで地下1階に降り、改札を入ると電車に乗って帰宅の途につく。電車が日野駅に到着すると、改札を出て歩き始めた。
西の方の空は青空が見えて明るくなっているが、通り雨か、細い雨が降っている。傘を差すほどでもなかったので、急ぎ足で帰宅した。

家に着くと、急に眠気を覚えて、2時間ほど寝る。
目を覚ますと、外は既に暗くなっていた。少し体が軽くなった気分である。


【閉店】今日の夕食(ヒレステーキ@いきなりステーキ イオンモール多摩平の森店)

2018年10月03日 | 【閉店】食べ歩き


今日は曇り。今朝は上空の西側は青空が広がっていたが、東側には雲が広がっている空模様となった。朝の気温は15℃で弱い北風が吹いており、幾分湿った空気がヒンヤリと感じられる。10月に入り、朝晩はめっきりと涼しくなってきた。
日中は上空をどんよりとした雲が覆って、日射しが全く無くなった。昼間の最高気温は23℃で湿度が高く、弱い東よりの風が吹いていて、涼しい陽気である。

三宅島から帰ってきて2日が経つが、全く疲れが取れない。今週は忙しく、休暇も思うように取れないのが辛いところである。今週末の連休が待ち遠しい。
今日は夜まで仕事をした後、新宿駅から中央線快速電車に乗って豊田駅に出た。豊田駅前にあるイオンモール多摩平の森で買い物をした後、夕食を食べて帰ることにする。夕食はイオンモール内にあるステーキ店「いきなりステーキ イオンモール多摩平の森店」で食べて行くことにした。店はイオンモールの中というよりは、同じ敷地の中の別棟の建物の1階にある。


店に入る。店内は入口の正面に立ち席用の円卓があり、10席分の席があり、その左手に厨房兼注文窓口がある。厨房の先には壁に面してカウンター席が4席配されている。立ち席用の円卓の右手と奥には8人座ることのできるカウンター形式のテーブル席が1卓と6人座ることのできるカウンター形式のテーブルが3卓、6人座ることのできるカウンター形式のテーブルが3卓配されている。
店員が出てきて、奥の壁に面したカウンター席に案内された。席に座ると、店員がお冷やとメニューを運んできたので、お冷やを飲みながらメニューを眺めた。

店員を呼んで、料理を注文する。この店ではテーブルで肉以外のサイドメニューを注文した後、厨房の注文口で肉を注文する形式となっている。注文したのは「ライス&スモールサラダセット」「スープ」である。スモールサラダはいつもの「レタスミックスサラダ」「大根とレタスの和風サラダ」に加えて、若干料金が高くなるが、「わかめサラダ」があったので、今日はこの「わかめサラダ」を注文することにした。また、先日入手した「肉マイレージ ゴールドカード」を提示して、ソフトドリンク1杯無料サービスを受けることにして「黒烏龍茶」をもらうことにした。またライスは大盛りでもらうことにした。
料理を注文すると、店員がメニューを下げて、代わりに紙エプロンを持ってきた。自分は卓上の番号札を持って、厨房の注文口に進む。注文したのは奮発して「ヒレステーキ」とした。肉の重量は400gで注文する。肉の焼き方をミディアムで注文すると、店員が背後のショーケースから肉を取り出して、目の前でカットしてくれた。

計量器に肉を載せると、計量器は420gを示した。「これでお願いします」とすかさず言ってしまった。店員は「肉が厚いので、焼くのに時間がかかります。半分に切りますか?」と言うので、そのとおりにしてもらうことにした。更にトッピングのコーンをブロッコリーに変更してもらうことにして、料理を注文するとカウンター席に戻る。
卓上にはホットステーキソースの入ったポットが置かれている。一段高い棚には甘口のいきなりソースと塩、粗挽きコショウ、醤油、タバスコ、おろしニンニク、おろしわさび、マスタード、ペッパードレッシング、いきなりドレッシング、バルサミコドレッシングといった調味料や薬味の他、ナイフとフォーク、紙ナプキン、楊枝が置かれている。

店員がサイドメニューの「わかめサラダ」「ビーフスープ」「黒烏龍茶」を運んできた。
「わかめサラダ」はちぎったレタスの上にカットしたタマネギとパプリカが載せられ、その上にたっぷりのワカメが盛られている。


「わかめサラダ」には「ポン酢ドレッシング」が添えられた。


「黒烏龍茶」はいきなりステーキのPB商品の「黒烏龍茶」である。ペットボトルに入った「黒烏龍茶」にはグラスが添えられた。


「ビーフスープ」はカップの中に牛肉とニンジン、タマネギ、パプリカが入っている。


紙エプロンを身につけて待っていると、しばらくして鉄板に載せられた「ヒレステーキ420g」が運ばれてきた。鉄板の上にはスライスされたタマネギの上に網目のついた肉が載せられていて、肉の上にスライスされた炙りニンニクとバターが載せられており、盛んに湯気を上げている。肉の脇にはブロッコリーが添えられていた。


最後にライス大盛りが運ばれてきた。山盛りに盛られたライスはなかなかの盛りである。


卓上に料理が一式並べられたところで、さっそく食べることにする。


最初に黒烏龍茶をグラスに注いで、黒烏龍茶を飲む。


最近、サントリーの黒烏龍茶を飲んでいないので、比較しようにも比較できないが、さっぱりとした味わいの黒烏龍茶で喉を潤すと、サラダを先に食べることにした。
「わかめサラダ」に「ポン酢ドレッシング」をそのまま回し入れると、サラダを食べる。


先日、「トップリブロース」を食べたステーキ店「いきなりステーキ 立川南口店」のように箸があると食べやすいのだが、無いものは仕方ない。フォークでワカメを掬うようにして食べる。
ワカメはぷるんとした食感で美味しい。レタスもシャキシャキとした歯ごたえで、みずみずしく、ポン酢ドレッシングでさっぱりと食べられた。

サラダを食べてしまうと、続いてスープを少し飲む。よく煮込まれてとろけるような味わいのタマネギの甘みや旨みと、牛肉の旨みがスープの中で混ざり合っていて、美味しい。
いよいよステーキを食べる。まずはナイフで肉の断面をカットしてみた。肉の厚みは3センチほどで、開いてもらった割にはずいぶんと分厚い。網目のついた表面に対して、肉の中心部は桜色で、肉汁は少なく、きめが細かい。


肉を全て適当な大きさにカットして食べることにした。ヒレステーキは脂身がほとんど無く、ナイフがスッと肉に入って、心地良いくらいに切れる。
小さくカットした肉に塩と粗挽きコショウを振りかけて口には運んだ。肉は柔らかく、ふんわりとした弾力のある歯応えが感じられる。塩でぎゅっと引き締められた感のある味わいの肉は上品な味わいで美味しい。これだけでライスが結構進む。

先日、熱海に旅行したときに鉄板焼のステーキ肉におろしワサビを付けて食べたことを思い出し、別の肉にはおろしワサビを載せて口に運んだ。脂身の少ないヒレステーキとおろしワサビの組み合わせは、また美味しい。さっぱりとした味わいで、これまでの食べ方に変革を及ぼすような味わいである。
肉の下に敷かれたタマネギやブロッコリーを口に運ぶ。タマネギは肉の旨みを吸って、ジューシーな味わいである。ブロッコリーはボリューム感があってなかなか食べ応えがあった。

先日は鉄板を再加熱してウェルダンにした結果、旨みの抜けた肉を食べる羽目になってしまったので、今回は鉄板の再加熱は無しでひたすらヒレステーキを食べる。残りのヒレステーキ肉には甘口のいきなりソースをたっぷりとかけて食べてしまった。
鉄板の上には少量の肉汁とタマネギが残っている。ここに皿に残っていたライスを載せると、タマネギと適度に混ざり合うようにライスをフォークでかき混ぜて口に運んだ。タマネギの旨みとソースの旨みが絡まったライスはなかなか食べ応えがあって美味しい。今回はライスのお替わりはしないでも良さそうである。

ライスを食べて、鉄板の上を綺麗に片づけてしまうと、カップに残ったスープを飲み干して完食。グラスに残っている黒烏龍茶を飲み干し、飲みかけの黒烏龍茶のペットボトルはそのまま持って帰ることにした。
最後にコップに残ったお冷やを飲み干すと、帰り支度をして席を立ち、店の入り口脇のレジで代金を払う。先日のランクアップの時にプレゼントされたクーポンを使用し、残りの額はクレジットカードで支払った。

店を出て帰宅の途につく。水腹なのかもしれないが、ちょっとお腹が重い気分である。
家に着くと、早々に風呂に入った。今日は寝るのが遅くなりそうである。


【閉店】今日の夕食(トップリブロース@いきなりステーキ 立川南口店)

2018年09月19日 | 【閉店】食べ歩き


今日は曇りのち晴れ。未明に雨が降ったらしく、ドアポストに投函されている朝刊がビニル袋に入っているのを見て、それと知った。今朝は上空に雲が広がっていて、路面がしっとりと濡れていた。朝の気温は19℃で弱い北風が吹いていて、しっとりとした空気が涼しく感じられた。
日中は雲が所々に浮かんでいるものの、突き抜けるような青空が広がって、日射しが燦々と降り注いだ。昼間の最高気温は27℃で夏日となったものの、乾いた北風が吹いていて湿度が低くく、カラリとした秋晴れの陽気となった。

今日は夜、写真部の関係で作業の手伝いがあったので、少し遅く職場を出た。作業を終えると、荷物が重いこともあって、早々に帰宅する。今日は夕食を食べて帰ることにしていたので、新宿駅から電車に乗ると、立川駅で下車した。
改札を出て駅南口に出ると、ペデストリアンデッキからすずらん通りに降り、国立方面に歩いていく。やがて、右手に先日「おろし&味噌ロース定食」を食べたとんかつ屋「松乃家 立川店」が見えてくるが、その斜め正面にステーキ屋「いきなりステーキ 立川南口店」がある。今日はこの店に入ることにした。


店内は奥に厨房があり、厨房の正面に配膳スペースがあって、そのスペースを囲むようにU字形に15席分の立ち席形式のカウンターテーブルが配されている他、左手手前と右手奥に4人座ることが出来るカウンター形式のテーブル席が計2卓配されている。なお、左手の一番奥のカウンターテーブルは冷房の真下にあり、結露の水が落ちてくるので使用が出来ない。
店に入り、1人であることを告げると、立ち席形式のカウンターテーブルの奥に案内された。メニューを渡されて、料理を注文する。注文したのは「トップリブロース」である。肉は400gとし、「出来れば、脂は少な目で」と注文した。更に、付け合わせのコーンを無料で他のトッピングに変更できるということなので、ブロッコリーに変更してもらうことにした。肉の焼き方はミディアムにしてもらうことにする。店員には「お時間がかかります」と言われて了承した。

更に「ライス&スモールサラダセット」「ビーフスープ」を注文する。サラダは前回と同じく「大根とレタスの和風サラダ」を注文した。ライスはこの店ではお替わりが1回しかできないとのこと。1回のライスの量は大・中・小とあるが、どの量も同一価格となっているとのことで、ライス大で注文した。
この店ではお冷やはセルフサービスとなっているらしく、壁側にお冷やのコップとポット、氷、箸、紙ナプキン、紙エプロンが置かれた棚がある。その棚でコップを1つ手に取り、氷をコップに入れると、お冷やのポットから冷水を注いだ。更に箸と紙エプロンを持って席に戻る。

卓上にはステーキソースの入ったポットと甘口ソース、いきなりドレッシング、ペッパードレッシング、塩、粗挽きコショウ、醤油、おろしニンニク、おろしわさび、マスタード、タバスコといった調味料や薬味の他、ナイフとフォーク、紙ナプキン、楊枝が置かれている。
店員がカットした肉を皿に載せて持ってきた。この店ではスペースの関係か、目の前でカットせずに、カットした肉を焼く前に客に見せて確認を取っているようである。脂身の少ない肉は431gとある。もちろん了解である。

しばらくしてスモールサラダがカウンターの中から出された。「大根とレタスの和風サラダ」はちぎったサニーレタスとレッドキャベツの上に千切りの大根がたっぷりと盛られていて、刻み海苔が載せられ、白胡麻が振りかけられている。


更にしばらくして、ビーフスープが出された。スープには牛肉の他にニンジン、タマネギ、ズッキーニが入っている。


そろそろ料理が出てくる頃合いだろうか。紙エプロンをして待っていると、大盛りのライスが平皿に盛られて運ばれてきた。山盛りに盛られたライスはなかなかの盛りである。


最後に鉄板に載せられた「トップリブロース431g」が運ばれてきた。鉄板の上にはスライスされたタマネギの上にこんがりと焼かれた肉が載せられていて、肉の上にスライスされた炙りニンニクとバターが載せられている。肉の脇にはコーンが盛られているが、コーンをブロッコリーに変更した筈…、と思って店員に確認すると、あわてて、ブロッコリーを追加で鉄板の上に載せてくれた。追加のブロッコリーは無料で良いとのことである。


あらためてお冷やで喉を潤すと、サラダを先に食べることにした。サラダに「いきなりドレッシング」をたっぷりとかけて、箸で食べる。この店は箸があるのがとても気に入った。特にサラダは箸があると食べやすい。シャキシャキとした食感のレタスや大根はみずみずしく、ドレッシングの旨みで美味しく食べられた。
サラダを食べてしまうと、続いてスープを少し飲む。溶けかけた野菜は甘く、舌の上でとろけるような味わいである。スープには牛肉の旨みが溶け込んでいて、美味しい。

いよいよステーキを食べる。まずはナイフで肉の断面をカットしてみた。肉の厚みは3.5センチほどで、かなり分厚い。肉の表面はこんがりと焼けているが、肉の中心部は桜色で、肉汁が滴り落ちている。


肉を適当な大きさにカットして食べることにした。赤身の肉は心地よいくらいに切りやすい。小さくカットした肉に塩と粗挽きコショウを振りかけて口に運んだ。口の中に入った肉は塩で旨みが凝縮されて、ピリッとした粗挽きコショウがその旨みを引き立てている。肉を食べながらライスを頬張る。肉は適度な固さで、口の中で肉汁があふれて、いくらでも食べられそうである。
肉を食べながらつけあわせの野菜を食べる。コーンは嫌いどころか好きな野菜だが、鉄板焼のコーンは難儀する。フォークで一気に掬えれば何てことはないのだが、そうはいかないのが常である。しかし、今回は強力な武器である箸がある。箸でコーンを摘んで、ライスの皿に移す。更にタマネギやブロッコリーをライスの皿に移して、ライスと一緒につけあわせの野菜を食べた。

少し焦げ目のついたコーンはバターの旨みをまとって、とにかく美味しい。タマネギは肉の旨みを吸って、ジューシーな味わいである。ブロッコリーはシャキシャキとした味わいで、食感のアクセントになっている。存在感もあって、美味しい。
肉を2/3ほども食べてしまったところで、残りの肉を細かくカットして、鉄板の上に並べると、鉄板の再加熱をお願いした。更にライスが無くなったので、ライス大をお替わりする。

先に二皿目のライスが出された。お替わりのライスは別皿で出してくれる。お替わりのライスもなかなかの盛りである。


続いて鉄板が運ばれてきた。再加熱した鉄板の上には断面にも焦げ目のついた肉が並んでいる。その内の1切れに塩を振りかけて、箸で口に運ぶ。すると、肉はすっかり肉汁が抜けて、パサパサの状態だった。脂身の肉はとにかく、赤身の肉のウェルダンは固くて、あまり美味しくない。そのことを身をもって知った。


残りの肉には塩ではなく、甘口ソースをかけて食べることにした。トロリとした甘口ソースは肉汁が抜けてしまった肉を包むようにして、口の中に入ってくる。固めの歯ごたえにソースの甘みを舌に感じながら肉片を食べて、ライスをかきこむ。次回はミディアムの状態のステーキを最初から最後まで味わうことにしよう。
とりあえず、肉と一緒にライスを頬張る。肉が無くなる頃には、ライスも無くなった。最後にカップに残ったスープを飲み干して完食。ちょっと計算が狂った場面もあったが、美味かった。しかも満腹で、満足である。

コップに残ったお冷やを飲み干すと、店員に声をかけて、入口脇のレジで代金を払う。すると、今日の食事で肉マイレージが2999gを超えてゴールドカードにランクアップしたことを告げられた。これまでのメンバーカードには穴が開けられて、新しくゴールドカードの手交を受ける。


このゴールドカードはネットでランクアップ手続きをする必要があり、旧メンバーカードはそれまで捨てずに持っておかねばならない。手続きの説明が書かれたチラシを受け取ると、店を出た。
夜になって幾分雲が広がってきたようである。

家に着くと、さっそく、いきなりステーキの肉マイレージカードのランクアップ手続きを行う。ランクアップは電話で行う。机の上に新旧のマイレージカードを並べ、自動音声ガイダンスに従って、操作をすると、手続きが終了した。


ちなみにゴールドカードのバースデークーポンはUSリブロース300gとなっている。今月は自分の誕生日だが、もうあと10日あまりで期限が到来してしまう。食べに行くかどうかはわからないが、このバースデークーポンを利用するためにはスマホいきなりステーキのアプリを入れないと使えないということなので、イヤイヤながらスマホアプリをインストールした。
今回のランクアップで¥2,000円分のクーポンがプレゼントされた他、今後は来店1回につきソフトドリンクが1杯無料になる。これは楽しみである。

時計を見ると、もう12時を超えてしまった。明日も早い。早々に寝ることにした。