山形県 探訪 ③ 遅筆堂文庫 「遅れたものが 勝ちになる」(7月3日)
11時 40分。
車を置いて、 フレンドリープラザに 入った。
奥の方で 女学生たちが お弁当を 食べている。
ここが 休憩スペースなのだろう。
館の真向いに 食堂が あるが 雨の中 出る気がしない。
左手の 事務室の前に
コーヒーを 作ってくださる と かいてあった。
100円 × 2 を ゾウさんに 任せて
私は 食べ物をとりに 車に戻った。
コーヒーが届いた。
持ってきた クッキーと さくらんぼ を 食べた。
「 遅筆堂文庫 」見学 はじまり。 入り口に
ひよっこりひょうたん島の模型が あった。
ここから 先は 撮影禁止。
HPで みたままの 風景がある。
待望の 「本の樹」 も あった。
太い柱に 本棚が ぐるりと 貼りついている。
そこから 井上ひさし様の 本を とりだした。 先ずは
伊能忠敬を 描いた 「四千万歩の 男」五巻。
ゾウさんも 読みたいというので メモを した。 その他 数冊を 記録した。
(山形県置賜郡川西町) 町立図書館の本棚も 一緒にある。
町立なのに こんなにぃ。
ひよっこりひょうたん島の キャラクターの 影絵 ? が
黒い紙に 移されて、 壁 ぐるりに 貼りつけてある。
名前 なんだっけ。 そうだ。 この 太い人は ドンガバチョ~~~。
井上ひさし と言えば やはり ひよっこりひょうたん島 なんだなぁ。
色紙 コーナー
嘘 吐き は たった一つの 嘘を 信じてもらうために
真実を 百も 二百も いう
他、数枚。
「遅れたものが 勝ちになる」
自己弁護しているようで、 これが 一番 面白い。