ゾウさんと暮らす

79歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
76歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

托 鉢  ありがとうございました。

2018年12月14日 18時21分09秒 | ・ 生 活
小学生のころ 冬の夜中 鈴 ? の音が 聞こえた。
一緒に寝ている 祖母がいうには
お坊さんたちが 「寒行」を しているのだ、と。

冬休みだったように 思う。雪が降る時期だった。
その時のことを 思い出してみた、が 
家の者が お布施を 鉢に入れるために 出て行った か
どうか、憶えていない。
xxxxxxxxxxx

岩手県曹洞宗 青年会
「歳末助け合い募金 托鉢の お知らせ」
のチラシを 数日前に 見た。 

托鉢は 今までも 県内各地で行ってきたそうな。

ゾウさんに 車を出すように 頼んでおいて、
ついでに 郵便局・図書館への 用事をすることにした。

郵便局の前には 数人が 待っていた。
私は 図書館へ 移動した。
5冊 返本して、 本棚を 眺めていたら
ゾウさんが 「来た ぞ」。
うちの 和尚さんは 見えなかった、ぞ、と。

図書館の あたりにも 数人いた。



お布施を 準備する。
封筒に入れる かどうか迷って ネット検索したら
生のまま 鉢に入れる、という 意見が 多かった のだ。
男性方は 茶封筒に 入れていた。
迷ったが 向こうから 見えてきたので 車にとりに行くのは やめた。
2列に なった。



私も その辺の ご婦人と 一緒に
鉢に お金を 入れて 拝んだ。

遠くから よく来たね。。。と わたしに 話しかけてきた方あり。
その方 和尚さまたちが
足底がゴムでできている、 白い地下足袋を 掃いているのをみて
草鞋を履いてくるのか、と 思っていた、と う。
地下足袋でも 寒いだろう、ね。
昔は 大変だったろうな。



修行してきた 方々だから 大丈夫よ。
うちの 「和尚さま」は 明日 葬儀があるので
出ないのだ、とか。
お寺でしか 会うことが ない方々と おしゃべりをしてきた。

おしょうさま と 話している人あり。
花巻から、とか 藤沢から とか。
遠くから ありがとうございました。。



xxxxxx 「寒 行」の方をを 調べた。
今回のは 時期が違う。
  
小寒から 節分までの 寒中 30日間
僧侶たちが 市街地を托鉢して回る修行のこと。
一年で一番寒い時期に行われ、
地域によっては 雪の中をわらじで歩くという厳しい修行をする。

修行僧は歩きながら鈴を鳴らし、般若心経の一節を 唱えます。
市民は 外に出て、僧侶に
お供え物をささげることで、功徳を積むことができる、
昔は お金ばかりでなく 野菜なども あった、と。



以上  

眠れないのは 寒いから? ・音のせい?

2018年12月12日 16時06分55秒 | ・ 生 活
12月12日(水)朝

外を見た。
はにわの家の 屋根に 20センチぐらい 雪。

ⅹxxxxxxxxx
昨夜 眠りが 浅くて。トイレ 通い。
本を読んでいるうちに トロトロ。 午前5時になった。
またまた トイレ。。。
ストーブを たいてから  布団に 入った。

何かの 「音」で また 起きた。
玄関に ゾウさんの 冬スリッパがある。
写真を撮っているようだ。
雪を とっているのだろう。
戸をあけたのは 玄関 だったのだ。その「音」

xxxxxxxxx

隣の部屋の 箪笥を 何度も 開ける 音で
目を覚ます。
少なくとも 6か所の 引き出しを開けた。
がたがた、がたがた ……。

それは 8時か 8時半 ?

寝る前に 明日の 準備をしておいて
私が 睡眠中は 「音」を ださないように と 
頼んでいるが 自己中の人は 憶えていないのだろう。

目を覚ましたのは 正午 近かった。
寒いから 何度も 目を覚ます のかも。
湯たんぽ だけでは 温まらないのだろう。

xxxxxxxxxxxxxxxxxx 遅い朝食のあと xxxxxx
1時から 物置きを 整理はじめる。 
車修理のとき。 毛布など 車の中で 使っているものを 
ゾウさんに 運んでもらっていた。
ゾウさんは そこから 「奥の方にいく」を 考えない。
よって 雪かきを だすことが 出来ないでいた。

どうやって 雪かきをしたのか 聞いたら
「車の中の……」
そうか
昨年 車で 走行中 雪に つまずいたことを 思い出して、
ちいさな 雪かき を 買って 入れておいた ん だった。

物置の 整理整頓には 1時間半 ほど かかった。
通路は 出来た。

ゾウさん 「椿館」へ 行く~~~~と わめいているが
数日間 雪降りの 予報。


 

自分の身体の ような 家電品

2018年12月11日 18時41分27秒 | ・ 生 活
家電品などの 不調が 相次いで 起った。

自家用車は いろいろな行動をするのに 
必要不可欠なもの。
4日間 非常に 不便だった。 故障は
ギアを 切り替えても 加速しない。
車の 劣化で 熱を持つ。匂いが ひどい。音が うるさい、
それは ゾウさんの運転が 下手になったのだと おもっていた。
それが なおって 安心して 出かけられるように なった。

今回は 点検まで ふくめて 8万円ほど。
即金で支払った けれど。
いつか ゾウさんの 運転が 不可能になる。 または
この 車の修理に 大金が かかるようになれば
手放さなければ ならない。

この4日間 産直所まで 歩いた。
食料は これで なんとか なった が ……。
お金を 下す。 薬とか 病院行きとか どうなるんだろう。
 
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx

電話機は 大丈夫なような。
ケータイから かけて 試しをしている。
電話は そんなに 来ないから わからない。

xxxxxxxxxxxx

パソコンの 調子は 今のところ 落ちついた、のかな。

xxxxxxxxxxxx

「メモリー」から 
パソコンの ピクチャ に 写真 取り込めない …… のは
ゾウさん と 二人で なんとか 乗り切った。
が ……。まだ 昔のようには いかない。

ブログの 写真 
いままでと 同じやり方では 入らない …… これは 辛抱しかない。
xxxxxxxx

プリンター  色が 出ない、は ノズルチェック。
強力クりーニングを 3度 ? やった。 治ったようだ。

「後トレイの 紙を 交換せよ」、、取説を みても わからない。、
購入した店で 教えていただいた。 無料だった。

家じゅうの物が 
私の 身体 の ガタガタ を 真似ている のか。 
笑っているのか。
しばらくは 「静」 で いてくだされ。

は に わ の 家

2018年12月10日 13時33分13秒 | ・ 歴史 ・ 歩く
12月9日(日) 早朝 雪が すこし降っていた。



今回 入口方向の庭、通路には 砂利を敷いた。 雪で 隠れた。
こんな程度の雪、だから すぐに 解けるだろう。





長い間 玄関に 飾っていた 埴輪などを
庭に 出した …… ことは すでに 書いた。

埴輪は 2011年 3月11日と すぐの4月 大地震で 壊れた。
剥がれていた 破片は 修理していたのだが 
また 剥がれていたので、
今回も ボンドで 修理をした。

ゾウさんに 手伝ってもらって
風雨などから 守るための 屋根をかけた。




玄関の中から 見ることが 出来る位置に 小屋(家)を作った。
読書をしながら ちらりを しよう。




今日は 馬の埴輪を アップする。





   馬型はにわ …… 
千葉県 芝山町 姫塚古墳 墳丘付近から 出土した、レプリカ。

馬の はにわ は 高さ 1メートル以上も あるそうだ。
アゴヒゲの 武人も ある、と。
芝山町の はにわ博物館へ 行きたくなった。



あと何年ここに 住んでいられるか わからないけれど、
それまで 埴輪たち  守られることを 信じたい。

・車 ・電話 ・プリンター ・ワードの文章 ・ブログの写真

2018年12月10日 00時31分08秒 | ・  パソコン ・ ネット
車の点検を 終えたら 異常個所が 見つかって 
入院!!!   4日間で ようやく 戻った。

電話機も 使えない。
よくなったり 通じなかったり、
仕方ないので 
メールで 連絡できる人には 
固定電話 だめだったら IP 電話に かけてみて。。。
頼んでいる。

パソコンの 調子も悪い。
ワードに 保存していた 文章が いつの間にか 消えていた。
消した 記憶がない。

「メモリー」から 
パソコンの ピクチャ に 写真 取り込めない。

ブログの 写真 
いままでと 同じやり方では 入らなくなった。

プリンターは 色が 出ない。それから
紙を カセットに セットしたのに
「後トレイの 紙を 交換せよ」、、、と 注意が出る。
取説を みても わからない。

私の 身体の ようだ。 
笑うに 笑えない。。。


欲しかった本 盛岡で

2018年12月06日 19時41分36秒 | ・ 歴史 ・ 歩く

 

見つけた。 

陸奥安倍氏累代の古文書が語る

逆説 前九年合戦史    2018/8/1  安 倍 貞 隆  (著)

 


埴輪 短甲武人たちの家 

2018年12月05日 19時14分51秒 | ・ 整える ・ リイサイクル
本が 増えた。 
家具は もう 買わない、と 決めていた。
玄関に 埴輪などを 飾っていた 台を 
図書室に 使うことにした。

そこに 飾ってある 埴輪は どうしよう。
以前、庭の 片隅に 埴輪をおこうと 考えたことが あった。
以後 庭の 手入れを しながら 構想を 練った。
楓の木のまえ に 決まった。

私 右目が 先、 左目の 白内障手術を した。
目の手術の前後 風邪をひいてしまって
仕事が 出来なかった。
手術 1週間過ぎたころから 埴輪の小屋の 機材を集めた。
足りないものは 購入した。 1000円ほど。

短甲武人 を 買ったところは
1998年 埼玉県の さきたま古墳群。
これが 私が はじめて 購入した 埴輪。

2011年 3月と4月と 2回も 倒れて 壊れた。
その埴輪たちを 今回 さらに 修理した。

短甲武人 と 太刀を持つ女子( 各埴輪の説明は 最後に書く )




馬の埴輪 ほかは また 書く。
xxxxxxxxx

短甲武人 …… 埼玉県熊谷市上中条出土 ……  重要文化財

(武装男子像)  古墳時代・6世紀

衝角付冑と 横矧板鋲留短甲を着用している。
左腰には大刀を佩くという完全武装姿。
丸玉を連ねた 首飾りをつけている。
目や口を切りこんだ後に 表面から若干押さえるつくりは、
顔の表情を引き締めることに役立ち 印象的な表情となっている。
両手および円筒台部の大部分を欠失しているが、
本体の保存状況は良好である。
短甲を着用した埴輪男子像は 例が少ない。


太刀を持つ女子。
群馬県 太田市 塚廻り4号墳出土。
鋸歯文様の袈裟襷を掛け、右手に太刀を持つ。 

では また

エッセイを書く ブログを書く

2018年12月03日 17時02分52秒 | ・ 文章 ・言葉

前回  澤口たまみ先生のことを かいていたら   先生の

家族の思い出や暮らしのなかの小さなできごとなど、素直な文章に残しませんか。

少人数の和気あいあいとした雰囲気と講師の丁寧な指導が受講生に好評です。

お申込みはお早めに!

xxxxxxxxx と あった。

私の エッセイを書く 力・質 落ちた。

文章を 投稿することは いま していないけれど、 

ブログの 文章を 書くには 困っていないけれど、

勉強が 必要 な ような。


Ora Orade Shitori egumo 「永訣のあさ」

2018年12月02日 16時43分18秒 | ・ 読書 ・ 映画 ・ 芝居

11月23日(金) 場所 ・・・ 風と太陽の家 

 (石と賢治のミュージアム と  同じ 建物にある)

 

最晩年の 宮沢賢治が 働いていた 一関市 東山町松川

旧東北砕石工場の 隣に建っている「石と賢治のミュージアム」。

賢治の息遣いが聞こえるようなこのミュージアムで、

 賢治の魂の声を聞いてみませんか?」と あったので 

出かけた。

今年の4月 澤口たまみ 著「宮澤賢治 愛のうた」が 発刊された。

これは 2010年の 文庫本 に 加筆・修正したものだ、とのこと。

私は 即 買って 即 読んでいた。


新しい 〚新版 宮澤賢治 愛のうた』 作品解説が あった。 

ベーシスト石澤由男さんのジャズの音色に のせての「百年の謎解き」コンサート。

 

ここで、ゾウさんは 新刊を 買って

署名をしていただいて 「家宝にする」と 喜んでいる。

帰宅して すぐに 読み始めた。 珍し、めずらし。

xxxxxxxxxxxxx

はなし 変わって

今春 渋民での 文学講座 

 『おらおらでひとりいぐも』のとき 

講師先生から

題は 「訣別の朝」の 英字部分 から 採った と。

     Ora Orade Shitori egumo 

驚愕 !!

   「訣別の朝」その まま であること。

なぜ 英語にしたか など 知って びっくり した のだった。

xxxxxxxxxxxx

今度は 澤口先生から この英文に込められた「永訣の朝」の 

新事実を 聞いた。

これは 恋人との 別れが 関わっている 、、、とのこと。

私の メモが しっかりしていないので 

間違いがあると いけないので、詳しく 書けない。 これから 勉強する。

 読めば わかるでしょう。多分 書いてあるでしょう。 

  xxxxxxxxxxxxxxxxxxx

澤口先生は 三好先生が亡くなったあとの 私の文章の先生だった。 

数年前 (あらえびす文章講座 エッセイ添削コース)を 2期学んだ。

xxxxxxxxxxx 訣別の朝 xxxxxx  添付しておく・

けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨いんさんな雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜じゅんさいのもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀たうわん
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛さうえんいろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系にさうけいをたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
Ora Orade Shitori egumo
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ


早産で 未熟児で 

2018年12月01日 00時16分32秒 | ・ 家 族 

昨日 テレビを見ていたら

天皇家の 次男が いままでにないくらい 

たくさんの 要件を しゃべっていた。

なんだろうか。

そうだ。そうだった。 誕生日だ。11月30日

 

その 次の日は 12月1日。

予定は 1月だったのに。 早産してしまった。 

我が家に 1番目が 生まれた。 未熟児だった。

いまは  とっても 大きく育ってくれた。 

未熟児だった、とは 思えないくらい。

身体 気をつけて 暮らしてほしい !!


目医者さんの 次は 歯医者さん

2018年11月30日 23時17分58秒 | ・ 健 康

ことし 5月の末 いったん 治療が済んだとき

「半年後にきてください」と 歯医者さんで 言われていた。

その間 歯の調子が 良かったので、

目の手術まえには 歯医者さんへ いくことはなかった。

目の方は (目薬は 付けているが) 通院は ない。

おかげで 今日から  歯医者へ 行くことが できる。

今日 30日は 予約日は 

夕方 出かけて、 1時間ほどで 終わった。

ありがたい。

 


世界の椿館 休館日を 間違えて 

2018年11月29日 00時05分57秒 | ・ 歴史 ・ 歩く

11月26日(月) 続き 

碁石海岸 椿館に 着いた。 ゾウさんに聞いた。

なんじまで~~~。。 

3時 いや 4時にする。 ゾウさんも 賢くなった。

私は 読書。 

出かけるとき 湯たんぽを 温め直してきたから 

あったかい。お天気もよい。なのに ゾウさん。

20分も しないうちに 車の 後ろの 扉を開けた。

ゾウさん「 休みだった 」と。

曖昧な調べ方だったのだ。 

行きたい、、という 気持ちだけで

自分に都合がよい 情報を引き出した。

xxxxxxxxxxx

帰り道 「三面椿」に 寄った。

いままで は 「椿館」の ついで だった。

今日は ゆっくりと 散策。 神社も ゆっくりと。

解説も ゆっくりと よんだ。

下るとき 左手に お寺を 見つけた。。

ついでのように「三面椿」を 見ていただけだった。

xxxxxxxx

夕方まで 時間がある。

陸前高田の 図書館へ 行くことにした。

休みかも。 休みだった。

となりの 「百均」で 青竹踏みを 見つけた。

テレビで 頻尿によい と 宣伝していた。

会計をするとき 「テレビ」の 話しが でた。

それを 見た方々が 押しかけて。

全部なくなって 今日 入荷したのだ そうな。

丁度 よいところへ 買いにきたことになる。

それにしても テレビの 影響は すごい。

 xxxxxxxxx

暗くなる前に 帰宅できた。これが 月曜日。

今週は 用事が 多い。

29日は 車 点検。 30日は わたし、歯医者。

1日は 盛岡。 

頼まれた仕事もある。 暇なし。xxxxxx


大船渡立図書館は 10周年 だった 

2018年11月28日 00時22分17秒 | ・ 歴史 ・ 歩く

11月26日(月) ゾウさんが「椿館」へ 行くという。

パソコンで 定休日を 調べておいて、、、と 何度も 言った。

車に乗ってからも「調べたかぁ」と 確認した。

休 み で な い よ、を 信じて 出かけた のに。

xxxxx

天気予報は 午後のほうが 気温が高い、と。 

午前は 大船渡の 図書館で調べものをすることにした。

左手にあるはずの「 下船渡貝塚 」を 車の中から 探した。

かなり むかし とおったことが ある。

だから わかるだろう。。。 

地図では 高速道をでて すぐの はず。 

通りすぎてしまった と 思う。

坂の途中で 草とりをしていた 女性に きいたら

やはり 「来すぎた ね~~~。ず~~~と あっち」。

 南の方向を 指さされた。

そして「くろねこ ヤマト」を 目印にするとよい、と。

あとにしよう。

・・・・45号に戻って 北上する。大船渡立図書館へ向かう。  

図書館では 出来たばかりの 大きな厚い 地図があった。

「下船渡」周辺を コピーして もらった。

職員の方に 手伝ってもらって 大船渡市史 など、

の調べは 順調に いった。

主目的の 長谷寺の「赤頭」のことは 市史ではなく

意外にも 昔ばなしの 本で 見つけた。

金犬丸 ではなくて 金丈丸 だと はっきりした。

いつか 詳しく 書きたい。

必要な個所を コピーしていただいた。 

これまで 図書館での コピーは 自分でやっていた。

それが、キマリなのだ、と 思っていた。 

ここの職員の方 必要な 20枚 刷ってくださった

図書館によって コピー機は 使い方が異なる。だから

ありがたいこと ・・・ だった。

この大船渡立図書館は 10周年を迎えた と。

大震災のときは 避難所に なったことを 聞いた。

昨年 本やさんで 大船渡の 地図を ほしいと

いったら 「こんなですから まだ 出来ていません」と。

復興中ってことだったのでしょう。

1枚もの の 900円ぐらいの 地図も 出来ただろうか。 

xxxxxxxxx

世界の椿館の 碁石に行くために 45号を 戻る。ゾウさん 

お魚センターで 「おいしもの 食べる」と。

2階 食堂は 定休日だった。 下の店で 買い物。

お刺身が おいしそう。 500円。

ワサビは ついている。 欲しいのは 醤油。

醤油の小袋は ない・・・とのこと。 

ケースの 上にあった 小瓶を買う。 

なるほど 小袋を おかないのは こういうことか。

賢い なぁ~~~~。 こうでなくちゃ~~~。

用心のため 買ってきていた コンビニ の おにぎりに

いま 買った お刺身で 昼食にする。

xxxxxxxxx

すこし 南下する。 右手に さっき 

教えていただいた「くろねこ ヤマト」の 看板を 見つけた。

地図で 調べておいた 駐車場に 入って

「下船渡遺跡」へ 入る。

大きな 地図の ありがたいこと。

詳しい話は 写真を 取り入れてから 書く。

碁石海岸 椿館 の ことも。 

xxxxxxxxxxxx いま

写真を ピクチャに とりいれること が 出来ない。

・・・ このごろ パソコンの操作の

いろなことを 忘れてしまって ……。

xxx  28日(水)は 文学講座 xxxxxxxxx


雪を 表す言葉の 詳しい本 

2018年11月27日 00時10分43秒 | ・ 読書 ・ 映画 ・ 芝居

今年度の 文学講座「北越雪譜」の 最終回は 28日(水)

「北越雪譜」初編 3巻まで おわるのだろうか。

二編 4巻 は 来年度に 続く と いうことか。

待っていられないので、本探しをした。 

古語苦手。 現代語訳を 見つけた。

発行社は 新潟県三条市の (株)野島出版

6000円 + 税金 480

訳者は 三条市の方だから 方言の訳も ばっちりだろう。

中ごろに 「芭蕉翁訪凍雲図」が あった。  

芭蕉が 俳人 凍雲を 訪ねるところの 想像図。

あの時代に 虚構の絵を描くとは。

驚いた。曾良さんがいないような。

「奥の細道」を 歩いたことを 思い出した。

 

 講座のおかげで、

毎回 知らなかったことを 知ることになる。

雪を 絵でも写真でもなく 言葉で 詳しく述べている。

これもまた 驚き。

楽しさが 増えて増えて ……。

xxxxxxxxxx 関係者の皆さまのは

ご迷惑をおかけすることになるのだが、

「秋山郷」行きが かなうことを 願って

お願いをしてみた。  来春 ❓ 行けるかな。

行けると いいな。

平家ものがたりの 勉強の後、京都へ 連れて行ってもらった。

今回は その時の 館長さんが 受講生でいる。

後押しをしてもらった。 かないますように。

ccccccccc 以下に

「北 越 雪 譜」に ついて 付加する。 

『北越雪譜』二編 巻一(鈴木牧之著、天保12年(1841年)刊)

北越雪譜』は、江戸後期における 越後魚沼の雪国の生活を活写した書籍。

京山人百樹(山東京山)増修、 京水百鶴(岩瀬京水)画

初編 3巻、二編 4巻の 計2編7巻。

著者 鈴木牧之(ぼくし)は

現在の新潟県南魚沼市塩沢で 縮仲買商・質屋を営んだひと。

雪の結晶のスケッチ(『雪華図説』からの引用)から

雪国の風俗・暮らし・方言・産業・奇譚まで雪国の諸相が、

豊富な挿絵も交えて 多角的かつ詳細に記されている。

雪国百科事典ともいうべき 資料的価値を持つ。

1837年(天保8年)に江戸で出版されると当時のベストセラーとなった。

以 上


江戸時代の 雪国百科事典

2018年11月26日 00時13分19秒 | ・ 読書 ・ 映画 ・ 芝居

いまは 公民館といわないが 私は「公民館」の 

呼び方がすきなので、公民館で 通す。

今年度の 公民館 文学講座は 「北越雪譜(ほくえつせっぷ)」だ。

北越雪譜』は、江戸後期における 越後魚沼の雪国の生活を活写した書籍。

『北越雪譜』二編 巻一(鈴木牧之著、天保12年(1841年)刊)

11月の 水曜日 4回。 11月28日で おわる。

xxxxxxxxx

今年も 興味のあるお話を聞くことができる。

 

上の 「作者 鈴木牧之」の 絵 先生から いただいた。

この 絵の説明、先生のお話を 思い出しながら 

正確な場所をさがした。

菅江真澄 民族図絵 には なし。

良寛さんの本…… 寺泊 郷本海岸でも なし。

ネット検索していたら

先生が 「絵」にした 獅子が鼻 

(猊鼻渓と 同じに書く)の 写真を見つけた。

弥彦山から 海に落ちこむ海岸でも あることも見つけた。

3回目の講座にある

アンギン ……  私が 数年前 仙台の「縄文の森」で

教えていただいて 編んだ 10センチほどの編布。

縄文時代の 衣服が このように 編まれていた、と

宮城の 遺跡で 見つかって 

再現作業をした方々がいた おかげで

これを編む器械も 生み出された。

  

ついでに 綿 花 これも「北越雪譜」に 出てきた。

かなり前に 何かの講座で いただいた 綿の 種

自分ではできないと 判断。 友人に 栽培していただいた綿花。

 xxxxxxxxxxxx 

数年前 新潟県長岡市の 馬高縄文遺跡~

十日町立博物館へ ゾウさんの車で 行った。

そのとき 博物館の 入館券に ついていた 栞。

   (ちぢみ)の  ↓  ひも

「北越雪譜」には ちぢみ の 話、 沢山あった。

昨年は 十日町~津南への ツアーにも 行くことが 出来た。

xxxxx

江戸時代の 雪国百科事典 「北越雪譜」の話

続きは また。