ゾウさんと暮らす

79歳の 夫ゾウさんと 暮らす 
76歳の 妻が  それなり の 
元気を 綴っています。

ピンク色の 「5 年 卓 上 日 記」 買った

2018年11月09日 13時04分03秒 | ・ 終 活

日記のことを 書く前に 電話のこと。

  うちの固定電話 使えないようです。

   ゾウさん なおし方を 忘れたようで。。。

     ( ただ単に 面倒くさいのかも )

  050---- の I P 電話の方は つながります。

   番号は 「賀状」に 書いた気がします。  

  ついでに ケータイの方は 消音してあるので 気が付くことが 遅いです。

   ケータイメールを みるのも おそいです。

     パソコンは 1日に 少なくとも 1回は 開けます。

手紙は 大丈夫 読みます。

自分が かくこと 面倒になっているから

どうぞ 手紙を とは      言えません ねぇ……。

xxxxxxxx 話 変えて xxxxxxxxx 

日記は 若いころから 書いていた。。

その30冊ほど、物置の戸棚からだしたり 戻したりしている。

もったいないから 読み返しをしてから 捨てる。 

いや 日記を 読み返しをしている場合じゃない。

アルバムせいり もう 1年近く 停まっている。

日記まで 手がいかない。  捨てた方が 良いんだろうな、 

この間も 物置の 戸棚の 前で 迷ってきた。

xxxxxxxxx

2004年7月 ブログを はじめた。 その後は 

百均の ノートに メモ程度の 日記を 付けてきた。 

同じく 百均の手帳で スケジュール調整。 

  これで なんとか しのいできた。

xxxxxxxxx

友人から 五年の日記帳を 書いている、と   聞いた。

来年から やってみるか …… 書店へ行った。

年のも あった。

値段は それほど 変わらない。

5年経つと 80歳を 優に超える。

そのとき また 五年の日記帳を 買う元気があるだろうか。

生きる ゾ と 思えるだろうか。

「5 年 卓 上 日 記」1900円 + 税 を 買った。

さあ どうなるか。 


橋田寿賀子さまの「安楽死」構想

2018年03月10日 00時33分27秒 | ・ 終 活
橋田寿賀子さんの「安楽死」が なんとか

という 本が 気になっていた。

読む気は あっても 忙しくて。

ネットを ちらり していたとき

ご本人の こんな 文章を 見つけた.

簡単に 感想を書いて おこう。

xxxxxxxxxxx 橋田さまの 言葉

身寄りがいませんから、体が自由に動かなくなったら、

世話をしていただくのに いっぱいお金がかかる。

xxxxx 私 反論をする。

橋田さんは 「お金持ち」だと 思っていた。

いっぱい お金が かかる、 なんて

老後を 心配している ことに おどろいた。

それに、「身寄りがいません」にも え~~~、と。

xxxxxxxxx 知らないのかなぁ。

身寄りが あっても 簡単に 世話していただくことは

できないのです。  我が家の ご近所

子供が 同居している お宅。その

おぼっちゃま には 妻たる お方は いない。  

その お母上の 嘆き。

無 料 で 食事 洗濯を して もらえるもん、だから

居心地よくて、だから 出ていかない、のよ。

私が 動けなくなったら どうなるんだろ。・・・・

と 嘆いている。 こっちの方が 一般的だと 思うのだ。

わたしの 認識不足 だろうか。

xxxxxxxxxxxx そして

…… お金も自由に使えない。

まあ、船の旅には行きますけど、「これだけ使って大丈夫かな」と、

不安に思いながら使うわけですよ。

保険みたいに 安楽死があれば、お金が安心して使える。

元気なうちに精いっぱい使えるんです。

 xxxxxxxx 

「これだけ 使っても 大丈夫かな」にも 驚いた。

これは 私みたいな 貧しいものの 心配だろう。 

天下の 橋田さま 「不安に思いながら使う」って。

そんなこと 言う。 言うんだな~~~。

xxxxxxxxxxxx  そして

これからは 70歳以上、80歳以上の人たちが ……。

「患者を何が何でも生かす医療」だけじゃなくて、

「患者にどういう死を迎えさせてあげたいか」、と

真剣に考えるお医者様が増えないと、日本は惨めになる。

xxxxxxxxxxxxx

ここは 半分だけ 同感。

患者を何が何でも生かす 仕組みは 

世間体 も あるだろう。

  別のはなしだが

  遺族が お棺を 選ぶとき 

  中間の 値段のを 選ぶことが 多いという。

  安価のは 選ばないのは 世間体 だそうな。

最後のとき 無駄だと 知っていても

何もしないと 非人情だと 言われる、だから

管を 付けてください、と なる らしい。

書いておかなくちゃ。 

私 いらないから、 付けないで ね、 と。

 

xxxxxxxx 本の名前は xxxxxxx 

安楽死で死なせて下さい (文春新書)

 

橋田 壽賀子 著
xxxxxxxxxx だった。

期日前投票をした あと

2017年10月21日 00時11分28秒 | ・ 終 活

北の縄文を歩く を 今日は 休みます。 ごめん、です。

xxxxxxxxxxxxxxx

期日前投票をするとき 気になっていたこと。

もし 投票の後に この世のものでなくなってしまったら

わたしの 1票は どうなるの。

ゾウさん 「くだらない~~~」

と 言われて はたと 気が付いた。

無記名だから、調べようがない、ということ。

ああ 馬鹿だった。

でも 1票は 生き残る。 期日前の 勧め です。

xxxx  それから

期日前投票 書いてある「理由」に 〇を 付けねば ならない、のが

納得できない。

わたしの 理由は そこには ないものなので 

適当に〇を した。 

理由は 問わないと と 聞いたきがするが ???

調べてみたが わからなかった。 

それとは 関係ない、が

「期日前投票」に関する 興味ある記事をみつけた。。

xxxxxxxxxxx   記事 抜粋

秋田県は 直近4回の国政選挙(選挙区)で、

期日前の割合は 全国トップ。

秋田は 人間関係が 濃密。

投票日に 知人と 出くわして 

投票先を探られる状況は避けたい 

という心理と うまく マッチした。

投票日は 近所の投票所を 指定されるが、

期日前投票所は 遠くにあるため、

知人と会う可能性は 低くなる 

xxxxxxxxxxxxx というわけ。

そうです。 よくわかります。 もっとも

私の場合は ご近所の方々ではなくて

仕事として 見張っている方々の

視線 が 気になるんです。

ゾウさんに「くだらない」を 追加 される 。。。

連 発 さ れそ う だ。 


終活 おわったときが 人生の おわり

2017年10月12日 12時22分21秒 | ・ 終 活

10月1日(日)の 仙台紀行は 9回で終わった。

紀行文は 調べものをして 

間違いないように 書かねばならないから、時間がかかる。

調べものの あいだに いつもの家事は 最低限になった。

旅から 帰ったら 整理 だ。

xxxxx

夏から またまた 家具などの 置き場所を 変えている。

家じゅうに 散らばっている 資料などを一か所にまとめる。

おき場所を変えるたびに 整理作業しているから

ゾウさんの資料のように ぐっちゃ ぐっちゃには なっていない。

でも ないか。 探しものが 見つかりにくくなった。

資料は ボックスの前の 通路に 

2~3センチくらいの 高さに ずず~~~と 並んでいる。

ついでに 引き出しの中身も 整理しなければならない。

衣類の 始末も しなくては……。

xxxxxxxxxxx

なんで こんなに 仕事が あるんだろう。

誰にも 頼めることではない。

お金で 済ませられる ことではないから、

一人で判断をして 一人で 動かねばならない。。

   おかねは かからないが

時間 いくら あっても たりない。

終りは いつ来るんだろう。

さっぱりして 読書三昧したいのだが……。

今年は 6月1日から 45冊しか 読んでいない。

つまらない。

ゾウさん 曰く。

終活 おわったときが 人生の おわり ~~~

か。 死亡原因は 「疲労」か、 

だって。

xxxxxxxx 

さて 明日からの 旅は どうなるのだろう。

ゾウさんは 今度は迷惑かけない、、、、よ と 言っているが


 玄関さえ ちゃんとしていれば OK

2017年09月26日 19時04分55秒 | ・ 終 活

下北から 岩手に 戻って 25年。

私の寝室は 何度か 移動した。

パソコンは ゾウさんと 同居していた、のだが

ここも 追い出されてしまった。 

最近まで ベットの脇に パソコンを 置いて暮らしていた。

その部屋の中でも 移動を した。

ついでの 掃除を する。 

寝室の 隣は 壁を隔てて トイレに なっている。

昼でも 灯りが 必要 だ。

それで 玄関の近くの 居間に 移すことにした。

外の 緑が 見えるのが さらに 良い。

玄関に いっとき ものを 移して、居間の物を 移動する。

映画を 観にいったり 勉強があったりで 

なかなか 片付かない。 写真の ような 乱雑のまま ひと月ぐらい。 

玄関部屋から 居間へ 行くの が 危険。

つまずいて 怪我を しそう。

洗濯ものを 干すのにも 困っていた。

xxxxxxxxxxxx

居間のものを 玄関に ひと先ず 移してから、

ずいぶん 経っていたが、移動作業は すこしずつ すすむ。

明るい場所の ひと隅を カーテンで 囲って

PCコーナー が できた。

玄関の 埴輪は ひとまず 三和土に 置いていた。

今日 やっと ここから 左側の 棚に 移った。

危険状態は 去った。

洗濯もの 床に たらづかせることが できる。

xxxxxxxx

 玄関さえ ちゃんとしていれば 

 見えないところが 乱雑でも まあ いいか、と。

 ずさんな 生活が 当たり前になっている。 


ゾウさんの 誕生日が くる

2017年03月14日 17時19分41秒 | ・ 終 活

  ゾウさん。 

名探偵ポワロの テーマソングが 流れると

指揮をはじめる。

 

 さきに 余談 。。。        このテーブル  ↑

アルバム整理用に だしっぱなしになっている。

なかなか 片付かない。でも「早くしろ」と 言わないところが 

ゾウさんの だだ一つの ? 良いところ か な。

xxxxxxxxxxxxx

ゾウさん まじめなよう でいて、 ユニーク。

これほど おかしい人を しらない。

( と 書いてから 私も それほど 人を しらないことに思い至った )

( …… が 他人だということにして 考えてみる )

ゾウさんは いま ほとんど 人と 付き合わない。

同級生とも。 同僚とも。xxxxxxxxxx

そのくせ 私が 知り合った人には 接触する。

まず わたしが興味ある 講演会に 行けば 

講演者などに 名刺を渡して

ブログにだす 承諾を える。

講演会や 私が 興味をもっている事柄に 注目して

それを ブログに 私より 先に 出す。

それは おかしいんじゃないか、と 思う私は

すねて 自分のブログには 出さない。

そうすると どうして 出さない、と……。

ゾウさんには 内緒で 勉強に 出かけたいが 

運転手が いないから 頼らざるを得ない。

xxxxx   ゾウさんのは

植物を 中心にしてる ブログ なんだから

動植物だけに してほしいなぁ。

すくなくとも 私の 領域に ズバズバ

入ってきて ほしくない ん だ けれど。 

xxxxxxxxxxxxx

話が ずれた。。。。。 xxxxxxxxxx

78歳になる ゾウさんと

否応なく 

どちらかに 終りがくるまで 

「アダマ に くる~~」と 叫びながら 付き合うのだろう。 

もっとも ゾウさんからみたら 

私は 自分よりの 「おかしな 奴」なんだろうから

腹立つことが あるのかな。

まあ、これからも お手柔らかに ? 

お願いしましょう !


アルバム 終活 いつのこと か

2017年01月13日 12時50分19秒 | ・ 終 活

用事が入れば ホイホイと 遊びに(勉強に)行く。

ゾウさんだけの 用事のときも 本をもって ついていく。

このような 日々だったが

会場が 近くだから 一人で 運転させても 大丈夫、かと

珍しく ゾウさんだけ 講演会に 行かせたことがある。

数人に「おくさんは どうしたの」と 聞かれた そうな。

なんて答えた、の。 

ゾウさん「終活している」と 伝えた、と。

xxxxxxxxx 

その 終活の ひとつ アルバムの 始末について。

1月7日 

左側が いままで 使ってきた アルバム。

パソコンに 取り込むまで 使ってきた

ごく普通の 貼り付けアルバム。

これが 300冊ほど あった。

そのうちの N・40まで を やっと

右手の クリアファイル 7冊に まとめた。

(表紙は 仮の 表記)。

残したいのが 増える ようで 量が多くなった。

もっと 気をひきしめて 選択しなくては

またまた 整理が 必要になる、ゾ。

xxxxxxxxxxxxxxx

アルバムを 開いて 写真を 眺めてみると 

「捨てる」は 難しい。

写真1枚1枚を 眺めて 

その時のことを 思い出して

残すものを決める ので …… 時間がかかる。

300冊以上あるから、1日 10冊 として 30日。 

何もせずに やっても 1ヵ月かかる 計算だ。

あれから 1年は たった。

まだ 40冊だわ、いつ 終わるんだろう、と 言ったら

ゾウさん「 整理終わったら 死ぬんじゃないの 」

うん そうかも。

これ 誰のせいだ。 

ゾウさん 撮るばかりで 整理をしない。

せっせ せっせと アルバムを 買って

貼り付けておいたのは私。 

それを また 整理している、のも 私。

ブン投げておいた方が 良かったような。

整理と同時に死ぬんなら、幸いだが、

終わらなかったら……。 

まあ 勘弁して もらおう。

こんなに 頑張っているんだから……。

 2017・1・ 13 ( 金 ) 記 


自分のことだけ 考えてくらす

2015年11月14日 15時42分00秒 | ・ 終 活

ブログ 休んで ちょうど 1月が 過ぎていた。

アルバムも 図書室の整理も  ちょっとも 進まなかった。

いろんなことが 起こって  体調を崩してしまったからだ。

ブログさえも 再開できなかった。

ゾウさん ここにきて

自分のことだけ 考えろ」と 言ってくれた。

たまには いいことを いう。

そして かねて 気にしていた「色の御前」滝へ 連れて行ってくれた。

      ( 滝のことは 後で 書きたい と 思っている )

昨日は 熱 下がっていた し 喉の痛みも取れていた。 

今日 14日は 口内炎も 少なくなった。

全快 もうすぐ だろう。

,,,,,, 

史跡 などの 本を読んで 勉強して

その地を訪ねる 生活が 私の体に 良いようだ。

そのうち いきたくとも 動けなくなるのだ。

まずまずの 「元気」が あるうちに

興味の 地を 探って 歩こう。 

幸いなことに ゾウさんに「行きたい」と いうと

行こう 行こうと 即答が 来る。

 あ り が た い。 

ゾウさんは 経費を 考えないで いう のだが、

それでも 今は うれしい。

 私の やりくりを 信じていてくれて いるのだろうか。

遊ぶ お金は、 計画では もうすこし ある

   計画通りに いかないのが 人生だから 大きな声では言えないが……。

その 前に ブログ 再開。

ぼつぼつ 2か月間の ブランクを 埋めるようにしよう。

ゾウさんが 私の つまらない つぶやき を 待っているから ……。


9月は 図書室整理のはずだった のだが

2015年10月13日 11時36分36秒 | ・ 終 活

9月1日から ブログを休んだのだが 

休む前の日に 「休む」を 書かなかった ために

病 気 かと 思わせたようだ。

3日ほど前に 「休むかな」を 書いていたのだが……。

これでは ダメ なんです、ね。

xxxxxx 改めて 

ちょっと 休みます。



9月 、まずは 図書室から アルバムを だした。

隣の その隣の部屋に 空き箱を 準備して

ゾウさんに アルバムを 運んでもらった。

3箱に 入れた ところで ゾウさん、

腰が 痛い~~~ で あとは 、あとで~~~になった。

9月末に 全部を 運んでもらった。

ここは これで すきまなし。 

置くことができない分は 私の 部屋の 天袋に おいた。 

アルバム 全部で どれほど あるのだろう。


ここにある アルバムは

下北に いってから 1度 整理したもの。

そのころ 流行りの 透明のフィルムを めくる アルバムは

カラー写真の色が 褪めることに 気が付いたので、

昔式の アルバムを買って、

1年がかりで 貼り替えをした のだった。 

写真を撮ったのは ゾウさんだが 

この人は 整理をしたことがない。

xxxxxxxxx 今の秋の 仕事は

アルバムを 広げないで「捨てる」に決めていた。だが

やっぱり 見てしまう。 

以前 百均で 買った クリアブックに 「お気に入り」として 

集合写真を 貼っていたのが ある。

その形式で 少しは 残すことに 決めた。

いま その 最中。 昼は 居間の 整理整頓。

夜 テレビを みながら、 写真 台紙を 始末している。

まだ 12冊しか 進んでいないのは

9月は 読書会が あって 

5回分の 感想文を 書くことになったからだ。

  9月末、講座は ようやく 終わったのだが、

  そのかかわりが ラジオ放送される かも、となった。

  また 時間がとられる。

はやく 図書室の 整理に かかりたいのだが……。

xxxxx

明日からは 8日続きで 別々の用事がある。

では ブログ また 休みます。


墓じまい と 両制墓 と 

2014年10月16日 00時07分10秒 | ・ 終 活

今秋 ゾウさんが また 体調 くずした。(彼岸まえから)

咳、ゼイゼイ。声がかれる、など、春と 同じような 症状。

あの時も 季節の変わり目。

加齢により 体調管理が 難しくなっているのだろう。

春から 鼻の 病院に いっているので、

そこで また、薬を。 やっと 治った、と 私は 思ったのだが、。

今日の 本人 なおっていないらしく、薬をもらってきた。

 (この ブログ 出した あと)

私の方は 腰痛が 突然に 起ることが 多かった。

   それで、 この彼岸、 墓参り ? に いけなかった。

   共同供養塔に 替えておいて 良かった、と

   しみじみ思った。


 

  2014 年10月8日(水)放送

  NHK クローズアップ現代

  墓が捨てられる ~ 無縁化の先に何が~ 

はじまりは 空から。

淡路島の 白いかたまりが うつしだされた。 

1500トンもの墓石が、不法投棄されて、

野ざらし されているのだ、と。


いまごろ 家制度の 崩壊だ、と 嘆いているなんて

遅い。 田舎でさえ 家を つぐものが いないのだ。

代々受け継ぐものと 考えられてきた日本の墓制度。

世代が ちがっても。 

いやでもおうでも、墓は守るもの だったのだ。

受け継がれてきた価値観や 文化が 失われている。

日本人の死生観を考える、というが、

守る 立場にいるとき と

自覚が なくなって、 守られる 立場に なる直前のものでは

考えることは ちがう。 


一定期間を 過ぎれば 自動的に

共同の納骨堂に移される仕組みも 出来たようだ。

埋葬さえしない “ゼロ葬” というのも あるそうな。


墓じまい という言葉は 知らなかったが、

我が家は 今年 「墓じまい」なるものをした。

この NHKの 放送のあとに

自転車で 全国を まわっている 番組をみた。

そこは 鳥取 だったと 思う。 

両墓制(りょうぼせい)を 知った。

  1人の死者に関して、 墓を 二重にもつ しくみ。

  死体を埋葬する 埋め墓と、

  死者の霊を祀る 参り墓と。

自分が守る墓は 自分だけが 知る。

だから その 「自分」が 亡くなれば、 

故人を知る人はなくなり、誰も 参る人はいない。

さっぱりして いいのかも。

これは 鳥取だけかな と 思って

ウィキペディアで 調べた。なかなか 興味深かった

埼玉のも あったが、 近畿地方が 多いそうな。

私は はじめて知った。 だから 

東北には 両墓制 は ないのかもしれない。


ホラーめいた声が 気になった

2014年03月09日 00時36分01秒 | ・ 終 活

日本では 進まない 

   家にたいする 考え方が 〇〇と 違う

    ここから ホラーめいた声、脅すような声で

あなたの両親が リバースモーゲッジ を 利用すると 

言ってきたら どうしますか 


真夜中。 テレビを つけたとたんに 聞こえた。

この時は 途中からだったので、 意味が 分からなかった。

        オイコノミヤ   Eテレ 月~木  ~1:30 だった。

 

リバースモーゲッジ という 言葉は なんとなく知っていた。

なんの 番組だろう。   ホラーめいた声が 気になって仕方ない。


リバースモーゲッジ を しらべた。

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

リバースモーゲッジ(Reverse mortgage)とは、

自宅を担保にした 年金制度の一種。

自宅を所有しているが 現金収入が少ないという高齢者世帯が、

住居を手放すことなく 収入を確保するための手段


xxxxxxxxxx  さらに xxxxxxxxxx

最終的に自宅を手放すことでは 

その家を 売却することに似ている。

手放す可能性は高いが、 契約の期間中は

その家に住み続けられる。  それが、特徴。

タイプ

1・ 自治体などの公的機関が「返済の期待される生活保護」として

   貸し付ける。

2・ 商業銀行によるもの。


 今回のは 残念ながら ここら辺では 利用できない。

  自宅は 持っているが。 現金収入は 少ない。 

  住み慣れた家にいられて、 収入を確保出来るのなら

  この家に 住むものが いない 私たちには 有りがたい 制度だ。

  と 思う。が

  そのうち、 の 話 で す。 

間に合うのかな?


素敵な 寝顔で、 長生きしたい

2013年12月04日 08時18分36秒 | ・ 終 活

長女から メール。 

映画『ペコロスの母に会いに行く』を 観てきた、という。

綺麗ごとでなかったのが 良かったそうだ。

『ペコロスの母に会いに行く』 

原作は 漫画 、作者 62歳の岡野雄一氏の

認知症の母親との おかしくも切ない日々を描いたもの。

「ペコロス」とは、直径3~4センチ程度の小型タマネギの品種名。

劇中では、母親が 息子のツルツル頭をみて

「(髪が)見えん。やっぱ見えん!」と 目の異常を訴える。

そして 直に 頭に触れて、

「タダのハゲ茶瓶やったか」と 安心する のだ そうな。


 

岩手県では 盛岡で 上映している。

そのうち こっちにも くるだろう。  

別の 認知症 ものがたり は テレビで観たばかり。


 

   90歳か もうすぐ 100 だね。

   おかげさんで 長生きした ね 

   もう 寝る か 

って 90才の 認知症の 女性が いった。

それからの 幸せの 寝顔 が 素敵だった。

にこっと 笑ってごらん と 息子に言われて

本当に 良い顔をして カメラを 直視させる。

さすが カメラマン 上手に 母親を 撮る。

この後から 症状が 厳しくなった。 

人間は いつから 「老いる」 というのか。

こんなときから だろうか。

(  あらすじは 最後に 貼りつけておく  )


11月下旬

NHK スペシャル 「認知症800万人」時代

「母と子 3000日  介護日記 …」

母親の認知症発見から 最期を看取るまで、

在宅介護の一部始終を 3000日にわたり 撮影したもの。

料理したくない。 これが 最初 だった そうな。

わたしは すごく前から 料理が ダメになっている。

精神的なもの だと 決めつけてきたが

もしかしたら ……。

もしかしたら ……。

65歳以上 4人に ひとり だってよ。 認知症 !!

風呂に入るのを 嫌がって

曜日を 憶えられなくなり ゴミを だせなくなって

買い物 (計算が できないから ?) 小銭を 溜めてしまう

ん、だって さ。

異常ともいえない 異常 だなぁ。 

なんでも 忘れてしまうわけではない。

ヤッテしまったことを 忘れるが 

その ヤッテしまったことを 知って 後悔する。

自分の 「シモ」の 失敗を 知って 泣くのだ。

それまでも わからないほうが まだ いいような 気がする。


シモ が 一番 大変、だって。 

作者? は 「ゴールデンタイム」と 呼んでいた。

     作者の 奥さんも がんばっている。 

我が家の 男どもは この 大変 を 見ようともしなかった。

夫である 舅にとっては 夫であるわけで。

ゾウさんにとっては 母親 だった人なわけで。

ふたり 手を ださなかった よ ね。

いいなァ。  今どき は。 ご夫婦で 介護 なんて。

時代が ちがう ってことだろう か。


録画してあるから、ゾウさんに観てほしい。 

   わたしの 「痴呆」の ために……。


  NHK の HP ?。 そのまま貼りつける。

"認知症800万人"時代     母と息子 3000日の介護記録

2013年11月23日(土) 午後9時00分~10時13分

今年、厚労省の研究班は認知症高齢者が推定462万人、

予備軍を含めると800万人に上ると発表した。

そうした中、国は今年度から新たな認知症施策の

5か年計画「オレンジプラン」をスタート。

認知症の人を施設ではなく住み慣れた自宅などで

介護する「在宅型」へと大きく舵を切ろうとしている。

もしも、認知症の家族を家で介護することになったら、

それをどう支えていくのか。

それを考える上で画期的な映像記録がある。

記録したのは、元 NHKディレクターの相田洋(77)。

母親の認知症発見から最期を看取るまで、

在宅介護の一部始終を3000日にわたり撮影し続けた。

市井の家族が介護に格闘する日々をつぶさに捉えた映像は、

これまでにない貴重な資料として専門家からも高く評価されている。

番組ではこの映像記録をもとに、

医療や福祉など 第一線の専門家が、

日本の認知症介護の現実と課題について 熱く議論を戦わせながら、

認知症800万人時代の処方箋を探ってゆく。

   という 話でした。 おわり。


毎日 「修業」  いたしましょう

2013年11月14日 09時56分56秒 | ・ 終 活

10月 お寺さんとの お付き合いが 続いた、と おもったら

11月は 別のお寺ではあるが 叔父の葬儀 が 入った。

私自身 近づいていることを 感じている。

和尚さまと 親しくお話をするなんて 

一生 ないだろうと 思っていたのに

10月は 何度も お寺に うかがって 相談にのっていただいた。

お墓を 大掃除してから、墓地を なくして、

永代供養塔に ゾウさんの 両親を 収めた。

私達も いずれ 入れるように お願いしてある。 

大仕事 だった。 

こんなことになるとは、 42年前は 思わなかった。

42年 守って 、そして 終わった。

これからは 永代供養塔に お参りすることになる。


 

信心 は ないに 等しい者 だが 寺へ入る と

厳粛な気持ちになる、それは なぜだろう。

信心は なくとも お仏さまには 手をあわせる。

お寺の雰囲気が 自然と 起こさせるものなのだろう か。

本堂の前では、ゾウさんも 神妙に手を合わせるようになった。


和尚さまと なぜだったか 戒名のはなしになった。

修業をしていないものが 戒名など と 私。

昔は 精進したものが いただける ものだったと きいている。

和尚さま、これからの 「毎日が 修業だと 思って」

くらしなさい、と おっしゃる。 それが 精進 かな。 私は

なにも 世の中に 貢献していないのだから

今のままで 良いだろうと…。 そうはいかないのだろうな。

修 業 と パソコンで 字をつくって 机のまえに かけた。

みたら ゲームしていないで 働かなくちゃ、

と 思うことは 思うが なかなか。


和尚さまが 入れて下さった お茶は 

まろやかで 心にしみる 味だった。


灯 ゆらめいて 鎮 魂  

2013年08月19日 00時28分32秒 | ・ 終 活

平泉 の 夢灯り も 見たいと 思った。

ゾウさんに 夜 運転させるわけには いかないので

宿を とった。   

こういうのは 私流に言えば 「冥土への土産」と なる。


8月16日. 先ずは 宿に 荷物を おいて、 

6時15分前 毛越寺の 門が開くのを 

夢灯り展示の 写真を 撮りながら 待つ。 開いた。 受付で

灯籠に  新盆の子への 祈りの言葉 を 3面に 書く。

3:11 の 被災者の方も 脇で 祈りの言葉を書いている。

        これが サンプル。

灯籠を 組み立てて お願いしてきた。 7時から 供養は はじまる。

夕食を とっているうちに 暗くなってしまった。

ゾウさんは 写真撮りを して 呑気。 時間が 過ぎてしまう。

別行動を 願って も 「行く」と。 夢灯り会場の 観自在王院に つく。

ゾウ、どこへ行ったのか、 見えなくなる。

しかたないので ひとりで 毛越寺。 

浄土庭園 大泉が池に 向かう。 おおきい 懐中電灯が 重い。

読経が 聞こえて来た。  

池の中には 灯籠が 点々と 灯って ゆらめいている。 

舟からは 灯を ともした 籠が 次々 流される。

読経は (上の写真のように) 池のほとりからも 

絶えることなく 唱えられている。

場所を 変えたら 本堂の 中から も 聞こえてきた。 P3750283

これは ゾウさんの 写真です。


 

ゾウさんが 来ないので 離れたところから 携帯を かける。

話が 聞こえない。 雑音は 観自在王院のようだ。

メール で 「もうつうじ」 と 打つ。

やっと 椅子が 届いた。 毛越寺へ来ること 「忘れていた」そうな。

そこは この 法要のあとで と 言ったのに な。


厳かな 声明が流れている。

最後のほうに 「般若心経」 が 唱えられた。

法灯会は 1時間ほどで 終わった。

やっと 涙が ……。

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大泉が池 を そっと 撮った。

  

7時前に、 暮れるまえに、 撮りに来れば いいのかも。

帰り道  車は そんなに 走っていなかった。 

宿 を とらないでも。 夜中に ゆっくり 帰ること に すれば

大丈夫な 気がする。  また 行きたい。 参加したい。 


なんだっけ が 胸のあたりに たまって 

2013年08月17日 11時15分25秒 | ・ 終 活

なんだっけ なんだっけ~~~

わすれものばかりしている。

その 忘れ物が なんだったか まで 忘れる。 

探し物は なんですか  ♪   と 歌って 

冷静に 冷静に、と 元の位置まで 戻る

そこで なにが 必要だったか 考える。

思い出す 確率 は いまのところ 60パーセント。

あとの 40は、 胸のあたりに たまって 溢れそうになっている。

加齢が きっと そのうち 100% 思い出せなく する のかな。


 神さま 仏さま~~~

この間は 名刺入れを どこへ 置いたか 忘れて

手帖だったかな、 財布だったかな、  カバン かな、と、

さがしまくった。 

    その 直前に やりかけた 仕事を 忘れてしまっていた。

ここなら 便利 、 ここなら 忘れないと

しまい場所を かえる。  

そのたびに  さがしものをする 羽目になる。

まあ、 思い出そうとする 努力 が 

衰える 頭脳、 頭脳の 退化 を チョとは 遅れさす ? かな~~~~~。