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中米のそば放浪

中米、エルサルバドルの発見、おかしいと思うものなど写真と紹介。ふらふら放浪の bagabon 今は日本でのんびり生活中。

スパイ衛星破壊

2008-02-27 | 海外の出来事


米、偵察衛星をミサイルで破壊へ 人体に有害な燃料搭載
2008年02月15日18時52分 アサヒ・コム

 米国防総省は14日、制御不能で地上に落下する見通しのスパイ衛星を、大気圏再突入前にミサイルで破壊する、と発表した。衛星には人体に有害な燃料ヒドラジンが積載されており、地上への飛散を回避するのが主な目的。米国のミサイル防衛システムが人工衛星の破壊に使われるのは初めて。



衛星破壊の概念図

 発表によると、この衛星は米国家偵察局(NRO)が06年12月に打ち上げたもので、直後に制御不能になった。小型バスほどの大きさで、重さは約1.1トン。姿勢制御用燃料ヒドラジンを約450キロ積載している。2月下旬から3月にかけて地上に落下する見通し。

 国防総省の計画では、来週にも、海上配備型迎撃ミサイルSM3を発射して衛星の燃料タンクを破壊。衛星の残骸(ざんがい)は海に落ちるようにする。国防総省は破壊に失敗した場合、2回目の発射も検討している。

 会見でジェフリー大統領次席補佐官は「衛星が人口の多い地域に落下し、ヒドラジンが広がる確率は小さい。だがこのままだと、死傷者が出る可能性は残る」と述べ、人的被害を最小限にするための選択であることを強調した。

 ヒドラジンは常温で無色の液体。触れたり、蒸気を吸い込んだりすると目や鼻、皮膚などを刺激し、やけどなどを起こす。濃度が高い場合は死亡する場合もある。

 人工衛星のミサイルによる破壊は、07年1月に中国が実験として実施。破片が他の衛星などに衝突する危険性や、宇宙での軍拡競争につながりかねないとの懸念などから、米国などは中国を強く批判した。

 今回の衛星破壊について米航空宇宙局(NASA)のグリフィン長官は「中国の衛星破壊実験は高度約850キロで行われ、破片は数十年とどまるが、今回は(破壊高度が低く)破片は数カ月以内に落下する」と話し、問題はないとの認識を示した。

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このニュースを読んでいると 初めの段階から誠に
馬鹿げた危ないことを大金かけてやっている。

1)人体に有害な燃料ヒドラジンが積載された衛星
2)スパイ衛星
3)制御不能で地上に落下する見通し
「衛星が落下し、ヒドラジンが広がる確率は小さい。死傷者が出る可能性は残る」
4)大気圏再突入前にミサイルで破壊する

NASA担当長官の話もゲームでターゲットを撃つかのように危機感が感じられない。
宇宙の中心でごみを捨てる !
他国にこれだけの宇宙技術がありますよと脅し、アピールをしたいだけなのか ???

天に唾して 逃げようとしているのか。
牽制球が暴投にならないことを祈る。

報道賞受賞「合成」写真!

2008-02-20 | 海外の出来事


局の独り言。Theme: ニュースな話@海外(中国)より引用

中国・報道賞受賞写真は「合成」だった!
2月19日8時2分配信 スポーツ報知
 新華社電などによると、中国中央テレビの2006年度「記憶に残る報道写真賞」の第3位に選ばれた青蔵鉄道の列車とチベットカモシカを撮影した写真が、2枚の写真の合成だったことが、18日までに分かった。専門家が問題点を指摘したところ、撮影したカメラマンが合成を認めたという。中国では最近、絶滅したとの見方もある野生の華南トラの“スクープ写真”が、事実上「偽物」であることが発覚したばかり。偽ディズニー、段ボール肉まん偽報道…中国の「偽」騒動は止まらない!?

 数々の“偽物”で世界中を騒がせてきた中国で、今度は野生動物の「偽写真」騒動が連続して勃発している。

 問題の写真は、チベット自治区と青海省を結ぶ青蔵鉄道の高架下を、数十匹のチベットカモシカが1列になって走る様子を写し出したもの。中国中央テレビの2006年度「記憶に残る報道写真賞」の第3位に選ばれている。

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ありのままを切り取る事から 段々採光、角度、時間帯など撮影とり方の工夫はいろいろやり尽くすと さらに人がやれない事をやって注目を集めたくなる。

各々単独でも美しい写真だったとは思うが 、好きなように勝手に引っ付けたら何でもありになってしまう。 写真家、芸術家を自認する人なら作品を偽らないでほしい。それは自分の仕事を否定している事ではないのか ?

出展するなら 合成写真技術コンテストへどうぞ と言いたい。

正月には餃子

2008-02-01 | 海外の出来事
間もなく 中国では 春節 旧正月を迎える。大都市で働いている人や普段離れて生活をしている家族がこの時は故郷へ帰り一同に集まる。日本の正月同様である。
(韓国も旧正月に家族が集まり新年をを祝う。)

日本では正月にお餅がつきものだが、中国では北京辺りより北部の地域を中心に旧正月の食べ物として餃子が欠かせない。各家庭で家族が揃って作業を分担し、小麦粉を練って餃子の皮を作り、中の餡はミンチ肉や野菜を色々好みにより包む。餅つきほど大げさではないが皆が食べる分また近所へ配る分なども合わせ大量にこしらえる。やはり多数作るのは家族総出の作業になる。

日本で食べる薄皮の焼き餃子は中国でも台湾でもまずお目にかからない。
また日本の一般的にワンパターンの具とは異なり、家庭により入れる中身や味は多様である。食べ方は水餃子が基本。手製の皮なので仕上がりは分厚くモチモチしている。

そしてお正月、朝は餃子、お雑煮に似た習慣かも知れない。
お祝いの趣向としてこの餃子に具材とは別の物もよく包む。
中身に一部ナツメ、ピーナッツ、なども入れる。
それぞれに違う特別な意味があるとのこと。
またお金も入れたりする。(硬貨を奇麗に洗ってから中に包む)
これ自体がかつてはお小遣いにもなったようだが、今やる場合は当たりくじ、一等賞の意味が多いようで、お金がかちりと歯に当たった人には主人より特別にお年玉、ご祝儀を貰える楽しみがある。 

日本ではかの国のおかげでしばらくは口にしたくない、あるいは心配が話題に出る食べ物になってしまった。冷凍物には要注意!!

自家製の美味しい餃子を囲んで楽しく新年を祝って欲しいものである。 

元日には年始回りをする。親類や親しい付き合いの人の家に行って挨拶して、向こうも決まって挨拶にくる。


国土が大きく、帰省人口も半端ではない中国では、普段の旧正月時期でも想像を絶する交通機関の大混雑と渋滞が起こる。列車内のすし詰め監禁状態、人いきれ、暑さにに我慢できず、列車の窓から飛び降りたなどというニュースも聞いたことがある。日本の都会のラッシュ時の状態で2日も3日も乗っていたら我慢できない人が出てくるのも分かる気がする。


その上に悪天候、大雪で交通ストップでは大変な事になっているだろう。


中国の大雪被害、旧正月を前に交通の混乱続く(ロイター) - goo ニュース

ローマの休日

2008-01-21 | 海外の出来事
オードリー・ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」  のシーンでも有名なローマの観光名所スペイン階段。観光客は必ずここを訪れ、階段に腰をかけジェラート(アイスクリーム)を食べる姿を写真に収めていくようです。 

ローマの休日の映像の中では 手が抜けなくなったと驚かす 真実の口、またレストランで大乱闘になる 聖天使城 のシーンなどは忘れられない場面です。 

他にも見所は トレビの泉、サンピエトロ寺院、バチカン宮殿、コロッセオ、沢山あります。

その歴史、芸術文化の街で 芸術活動、抗議行動? 50万個のカラーボールをばら撒いた人がいる。 面白い奇麗な写真に飛びついてしまった。 

1個10円でも 50万個なら 500万円、 20円なら 1000万円。 

フーセン乱舞の数もすごい 甲子園球場  阪神ファンもビックリ !

運んでばら撒いた方も大変だが、今度これを集める市当局係員も大変な仕事。  休日返上でしょう?  

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以下 参照、引用は 良く覗きに行っている下記のブログからです。


局の独り言。

これぞローマの「球」日?
1月17日9時14分配信 時事通信

ローマの観光名所「スペイン階段」で16日、男らが50万個以上のプラスチック製カラーボールをばらまき、「公務妨害」の容疑で拘束された。ボールは階段を転がり落ちた後、スペイン広場を埋め尽くした(EPA=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000000-jijp-int.view-000


1月17日14時23分配信 読売新聞
 【モデナ(イタリア北部)=松浦一樹】ローマ中心部の観光名所「スペイン階段」で16日、数人の男がプラスチック製カラーボール約50万個をばらまき、下の広場や噴水が埋め尽くされた。

 ANSA通信によると、伊警察当局は、ボールをばらまいた右派活動家グラツィアーノ・チェッキーニ容疑者(54)と仲間数人を公務執行妨害の疑いで逮捕した。

 「芸術家」を自称するチェッキーニ容疑者は昨年10月にも、ローマの観光名所「トレビの泉」に赤い染料を流して、市民や観光客を騒がせたことで知られる。

 同容疑者は今回の行動について、「芸術的な活動によって、イタリアが抱える問題を訴えたかった。政治家は左派も右派もうそつきばかり」と語り、伊政界に対する「抗議行動」と主張しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080117-00000505-yom-int




中国 雑技

2008-01-17 | 海外の出来事
世界の匠

省スペースの極み、10台も積んでいます。

積み方も運び方もきれいなものです。

ここまで披露されると 感心して眺めているしかないでしょう。

中国の街角での写真とのことですが アクロバットを毎日劇場で見せてくれる

流石 雑技団の国の光景です。

おみごとー ! 拍手喝采  !
 

ハローキティの園

2008-01-16 | 海外の出来事
ハローキティに最接近、コンタクト!  写真クリック
目に入る一番近いところに置きたいというのが 愛する人の真理?
徹底したコレクター、愛好者なのでしょう。

海外でも大人気の ハローキティ、今回の紹介ブログページ Hello Kitty Hell(ハローキティの園)を見ると
100%がHELLO KITTY の タイトルで 見事に埋まっています。コメント数も半端じゃないようです。どこで売っているの? おどろき ! 買いたい。 など問合せコメントも殺到中。英語ページなので写真だけでも覗いてみると海外での愛され方楽しみ方が分かります。

コンタクトレンズ どのように見えるのかは別に、一般にも楽しい洒落かなとは感じます。


ずっと以前に 桂朝丸=ちょうまる(今の 桂ざこば)が 動物いじめ と言うシリーズ小咄やっていた中に 猫とコンタクトレンズを使ったこのような話があります。

---朝丸の動物いじめ----
いろいろと動物をいじめるんですな、
この定番の口調で始まりしゃべるので、そんな感じで書いておきます。


いろいろと動物をいじめるんですな、
猫をいじめるんですな。
猫はねずみを見ると追いかけますな。

そこで寝ている猫の目にネズミを書いたコンタクト張り付けますな、
目の前のネズミ見て 猫、ずーっといつまでも追いかけ走り続けますな !?

この話だけでは イメージが湧かない人にもう一席


いろいろと動物をいじめるんですな、
カメレオンをいじめるんですな。
カメレオンは回りのものに合わせて身体の色を変えると言いますな、
そこでカメレオンをカラーテレビの前に置きますな、
テレビの色に合わせてカメレオン一生懸命色変えますな。
カメレオン 色気狂いになりますな !?

夢の豪邸

2008-01-11 | 海外の出来事
写真の光景と金額にも驚き!

産油国アラブ首長国連邦、ドバイの海岸に小世界

埋め立て人口島の別荘は安くて7億円から40億円まであるそうである。
油がわいてくる国と超お金持ちは お金の使い方に困っている。
一般庶民はどの程度の暮らしなのだろうか?

格差社会にも届かぬが夢と話題を与えてくれればそれも一つの価値。
持っている人が消費せねば活性化しない。  

とは言え、その膨大な金額を聞くと、もっとなにかに利用できないものかと思ってしまう。そう思うのは自分が持っていない者だから。 

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経済、環境の視点からの解説ブログ こちらより
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2008年01月08日 海上の楼閣

秋の味覚?

2007-11-03 | 海外の出来事
リスを食してもおそらく安全」、米環境当局

【10月31日 AFP】米環境保護局(Environmental Protection Agency、EPA)は29日、ニュージャージー(New Jersey)州の住民に対し、もしリスを食すことがあるとしても、おそらく安全性に問題はないとの声明を発表した。

 EPAは今年初め、同州Ringwood地区のゴミ集積所付近で捕獲したリスに鉛が多量に含まれていたとして、住民に対し週2回以上食さないよう勧告していた。

 EPAは声明で、その検査結果は間違いだったとし、「細胞を使用可能な検体に変える際に使用した検査器具に欠陥があり、それが鉛汚染の原因だった」と明らかにした。

 一方、同州の野生生物当局は、リスを「よい食材」として、リスを使ったチャウダーやシチュー、焼肉の作り方も紹介している。(c)AFP

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そんなもん食べるやつおらへんやろー! 


そんなに食べるものに困っている訳ではないだろうに。
アメリカで すばしこい小さなリスまで常用食になっているの?
一部の森林地区だろうが、週2回以上は食べないようにとの勧告が出ているとしたら、週1回位は食べている人が結構いるのだろう。

日本人がマグロを食べる頻度と同じ位か、妊婦は控えよとかのニュースも最近あったようだ。

文化食習慣が各地により事情が色々あって、引き継がれてきたことだろうから
何とも言えないが、美味しいですよと出されても 積極的には食べたくないし、出来ればリスのディナーには同席はしたくないと言うのが本音。

サメやイルカ、クジラの方が日本人にとっては食べやすい。

中国を筆頭に世界では様々なものが名物料理としても食べられている。
鳩、ダチョウ、エミウも調理される。
鹿、ウサギは普通に料理として出てくる。
幼虫やトカゲやワニ、蛙も場所によっては普通の食材。
フルーツバット(コウモリ:ミクロネシア)やヌートリア(大きなネズミ様:南米)を食べる所もあるようだ。

生活環境や小さい時からの食生活、経験で人により、食べられるものと手もつけられないものが出来るのであろう。


鉄道輸出、ロンドン

2007-10-07 | 海外の出来事
ロンドン五輪の活躍期待…日本製超特急列車
<10/6 21:04>

 新幹線の技術が結集した日本製の超特急列車が初めてイギリスに輸出され、2012年のロンドンオリンピックではその活躍が期待されている。イギリスでは「日立製作所」の新しい車両基地が2日にオープンし、その全容が公開された。
 「ジャベリン(=やり)」の異名を取る超特急列車は、鉄道発祥の地・イギリスを走る初めての日本製高速列車。最高時速は225キロで、イギリスの国内線では最速。新幹線が確立した信頼性が買われて車両は174両が納入され、総額700億円のビッグセールスが実現した。

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蒸気機関を開発した国へ
日本の列車を送り込むと言うのは嬉しい話。 

航空機では購入する方のお客様になっているが
鉄道分野では車輌製作や運行技術面では日本人の緻密な技術と
きっちりした細かい性格が向いているのだろう。

ロンドン-パリ間を走っているユーロスターも
評判の列車であるがこれと技術競争して更に
ヨーロッパへの進出足がかりにしてもらいたい。

新幹線、JR、私鉄、地下鉄の運行距離、列車本数、
車両数などから鉄道での経験、研究は世界一レベルのはずである。

自動車の販売台数においても今年トヨタが1位になると
見込まれている。

陸路交通機関で日本の車輌を走行させよう。

走れ、ニッポン!