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きまぐれくまの日々綴り

くまが毎日見たり感じたりしたことを
とりとめもなく綴っています。
2012年娘誕生!てんやわんやしてます。

暑かったような結局寒かったような…

2006-01-12 01:44:37 | 言語学
今日は朝から日が差していて、気温も上がると聞いていたので、
若干薄着で出かけました。
結局夜は寒かったけど…電車のつなぎが良かったので、まぁいいんですけど。

今日は授業が妙に楽しかった。
アクセントは専門分野ではないけれど、
日本語を扱った論文の中の例に
「え?そんな風には言わないけどなぁ」というのが結構あって
議論するのが楽しい
結構はっきり世代の差が分かれるところも面白いです。
これを読んでくださっている方、「レベル」は
ベル」ですか?それとも「レベル」と読みますか?
くまは後者なのですが、40代の先生は前者でした。「プラス」も同じ。
理論的には後者がもとで、
時間が経つにつれて前者に変わっていったようなのですが…
研究対象がどんどん変わっていってしまうのが、言語学の悩ましいところですね。
その変化が面白いところでもあるのですが。

もともと理論好きなので、
はっきりと線引きをするアクセント体系には心惹かれるものがあるのですが、
いかんせん頭が悪くて

今日はもう一つの理論言語学の授業もすごく熱が入っていて面白かったので
色々書きたいのですが、
明日彼とデートなのでもう寝ます。尻切れトンボでごめんなさい。

以上、知識欲を存分に刺激されて、研究モードに入っているくまでした

サルにも方言

2005-12-02 18:52:27 | 言語学
アクセス数が以上に増加してて、びっくりしたくまです。
何だかコワイな~~~…

先日の新聞に興味深いものが載っていました。
サルにも方言だそうです。
鳴き声に地域差があるということが確認されたそうで、

1:屋久島のヤクニホンザルと、屋久島から大平山へ10年前に連れて来られた
      サルの子孫との比較
 
    2:サルが群れの中で互いの存在を確認するために発する
      「クー」という鳴き声を比較

    3:生後半年くらいまでは同じ高さだが、それ以降になると
      屋久島のサルが平均780ヘルツ、大平山のサルが同670ヘルツで、
      屋久島のサルが110ヘルツ高いことが判明

    4:樹木が多い屋久島では、鳴き声がよく伝わるためには高い声が必要で、
      逆に樹木が少ない大平山では低い鳴き声でも遠くまで伝わったことから、
      それぞれのサルが環境に適応して鳴き方を変化させた

らしいです。ふむふむ。


関連記事はこちら
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/an51129a.htm

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005112800197&genre=G1&area=K10

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20051128AT1G2802T28112005.html

屋久島の方が標準で、10年かけて大平山の発音になったそうです。
となると、高い発音の方が動物の声帯的には自然な発音なのかな…

生後半年くらいまでは同じ高さなので、生後に習得される「方言」だろうとの解釈。

今言語習得と類人猿についての授業を取っているので、
この継承の仕方には興味があります。
動物の「模倣」行動って、人間の解釈の及ばないところがあるんですよね…
深遠かつ興味の尽きない分野です。

それと、今回トラックバックしてくださってる方のページは
すごく凝ってて面白いです。
同じ記事でもこんなに膨らませて書けるんだと驚くやら反省するやら。
ご一読あれ

風邪っぴき・・・

2005-11-28 22:34:43 | 言語学
風邪でのどと鼻をやられたくまです。
もうガラガライガイガごにょごにょです(?)
昨日は鼻水に苦しめられる以外は割と元気だったのですが、
今日はちょっと空咳が出ます。苦しい・・・

先週の発表が続きだったので、頑張ってきました。
最後にあげられていた日本語のapologyの例が面白くてね…
だって
'sumimasen' means
'This is not the end; it is not finished.'
ですよ~~?
…そりゃあんた、直訳過ぎだよ(笑)

この筆者、結構色んな文化に対して公平な目で見てるんだけど、
何故か日本語についてはこんな感じ。
日本人の弟子、周りにいないのかなぁ・・・
こんなのが教科書として出回ってるんだもんなぁ…恐ろしい


今日もまた雨・・・

2005-04-13 11:47:33 | 言語学
冬に逆戻りなくらい寒いですね。
その寒さのせいか、ちょっと無理がたたっていたせいか、
トランポリン帰りの電車の中で
彼に「顔が青い」と言われてしまい、
思わず「じゃあ、泊めて。一人で帰らせるの心配でしょ~?
と、のたまわってしまったくまです。
ンなこと言えるくらいなら大丈夫だと一蹴されましたが(笑)

昨日は立教の授業を受けに行ったのですが、
いや~世界が違った(笑)
何が違うって、そもそも
男子学生がたくさんいるところ(爆)
ぢつは最近の男の子って間近で見るの久しぶりだったので、
物珍しかったです。
でも、一番面白いと思ったのは、赤レンガつくりの建物ですね。
バラでも咲いてそうな感じで、イギリスっぽくて(偏見です)
なんか風情あるなぁって羨ましくなっちゃいました。
全体的に近代的な大学って感じでした

授業は…楽しそうな先生でしたよ。
受講生が4人しかいなかったけど。
うち2人はうちの大学院に授業受けに来てる子なので、一応顔見知り。
でも、言語学はかなりやってきてるみたい…
ついてけるか心配だ…

とりあえずテキストが馬鹿みたいに高いので、図書館で借りました(笑)


今日は法政で授業が二つ入ってます。
一つは生成文法のクラスで、もう一つは…あの、
投野由紀夫先生!
なのです。
どんな授業かわからないけど、サイン欲しいなぁ…(笑)
私の専門分野は、第二言語習得じゃないのですが、
コーパスって、ある程度文法知識のある人には有効な方法だと思うので、
期待してるんですけどね。