電友会本部

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電友会がこれからの充実人生をサポートいたします。

平成23年の秋の叙勲受章者

2011年12月31日 | お知らせ
■I類(25名)
 
瑞宝小綬章 石井 康雄 元 総裁室企画室次長
戸田 巌 元 研究開発本部副本部長
寺西 昇 元 施設局次長
前田 行夫 元 経理局次長
池田 勉 元 資材局長
加藤 嘉則 元 武蔵野電気通信研究所
     材料物性基礎研究部長
藤岡 宏衛 元 静岡電気通信部長
甲光 一一 元 データ通信本部第五データ部長
近藤 光洋 元 監査局次長
副島 俊雄 元 東京電気通信局データ通信本部長
小島 信弘 元 大阪西地区管理部長
堀 浩善 元 大分電報電話局長
竹井 透 元 技術局交換方式担当専門調査役
齋藤 正 元 仙台電気通信学園長
谷本 英雄 元 営業局調査役
澤井 弘 元 データ通信本部第五データ部調査役
井代 順之 元 マイクロ無線部本土・沖縄間
     マイクロ回線工事事務所長
横倉 章 元 福井電気通信部長
浮津 憲一 元 武蔵野電気通信研究所
   入出力装置主管担当研究専門調査役
佐藤 壽彦 元 武蔵野電気通信研究所
   電子材料主席担当研究専門調査役
瑞宝双光章 小西 隆雄 元 関東電気通信局資材部長
大田 晟四郎 元 淀橋電話局長
池部 剛次 元 保全局大阪即時網保全管理室長
中本 洋 元 埼玉電気通信部次長
上田 博 元 寝屋川電報電話局長
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3.11東日本大震災における電友会会員へのお見舞金についてのご報告

2011年12月16日 | 事務局長会議

3.11東日本大震災における電友会会員の

        被災者へのお見舞金についてのご報告

 

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電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 (その1)

2011年12月07日 | 事務局長会議

電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 

 平成23年3月11日の東日本大震災による想像を超える未曾有の大被害の教訓を

全国レベルで標準化・共有化を図ることにより、今後起こりうる震災等における会員の

安全・安心の確保の一助とするために、被災地である東北地方本部の協力のもとで、

検討会を実施しました。なお、復興支援企画として松島町に宿泊をしました。

以下、その結果をシリーズでお知らせします。

期日  平成23年12月5日(月)~6日(火)

場所  会議・意見交換  松島センチュリーホテル(宮城県松島町)

                 日本三景の松島海岸・瑞巌寺がある観光名所

     被災地視察     奥松島周辺(野蒜小学校・NTT野蒜交換所・宮戸島)

 

 会議場所

 東北地方本部(佐藤さん、石田さん)

 

参加者 全国の電友会地方本部事務局長    11名(北海道・中国・東京を除く)

      東北地方本部                 8名(本部長・事務局長・地区役員等)

      来賓(講師)                  1名(NTT東日本取締役宮城支店長)

      現地説明                   1名(NTT東日本設備部長)

      電友会本部                   4名(会長・事務局長・事務局) 

 

会議風景

 

電友会本部会長挨拶

  

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電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 (その2)

2011年12月07日 | 事務局長会議

会議に先立ち、講演をお聞きしました。

演題  東日本大震災による通信網被災の状況と今後の対策

講師  東日本電信電話株式会社 

     取締役 宮城支店長・東北復興推進室長   

 講師

 

講演内容

1、被災規模  

  ・サ-ビス中断の回線数は、東日本大震災は阪神・淡路大震災の5倍

  ・地震による破損は、ほとんど発生していない。

  ・津波によるビル全壊・浸水、ケーブル断が、被災ビルの約2割

  ・広域、長時間停電が、被災ビルの8割

2、応急復旧

  4月末でサービス回復

 

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電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 (その3)

2011年12月07日 | 事務局長会議

講演会後に、被災地の電友会役員から体験談をお聞きしました。

被災状況は、会員死亡 29名、配偶者死亡 12名、傷者 3名  

         家屋全壊・流失 202棟、半壊・床上浸水 144棟

今回は、特に会員本人がお亡くなりになられた地域の役員6名から貴重なお話を

伺いました。

 

体験談をお聞きした地域の役員

  宮城県五橋  (会員数1820名)・宮城県石巻(会員数230名)

  宮城県気仙沼(会員数 170名)・岩手県宮古(会員数100名)

  岩手県釜石  (会員数  70名)・岩手県大船渡(会員数110名)

  

  

 

大震災体験の共有と経験者からのアドバイス

1、発災時~帰宅までの体験とアドバイス

 (1)発災時の状況(どこで何を)   (2)避難までの行動

  (3)帰宅までの状況

2、震災発生後の私生活の苦労とアドバイス

  (1)ライフライン     (2)食糧

3、会員の安否確認、被災状況の把握のアドバイス

  (1)把握開始時期(発災から何日目からか)

  (2)把握方法

4、災害に向けて電友会役員としての準備、心がけのアドバイス

   (1)連絡網     (2)会員への協力依頼事項

   (3)役員の作業分担

5、発災時における本部、地方本部から支部・地区への支援

6、お見舞い金をお渡しするときの留意事項

 

以下次号へ

 

 

 

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電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 (その4)

2011年12月07日 | 事務局長会議

被災地の6名の役員の皆さまからの体験談に基づき、夕食をともにしながら

更に意見交換を行いました。

 東北地方本部長挨拶

   

 

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電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 (その5)

2011年12月07日 | 事務局長会議

12月6日(火) 被災地視察の状況です。

先ず、最初に訪れたのは、宮城県松島市野蒜(のひる)小学校体育館です。

避難所に指定された体育館が津波に襲われ60人近くの方が犠牲になりました。

電友会から3名が献花をし、ご冥福をお祈りしました。

 

野蒜地区の現在の状況

 運休中のJR仙石線の一部

 瓦礫などは撤去されています

 野蒜小学校体育館

献花

  

ランドセルが痛々しい

 

被災時刻で止まったままの壁時計

 

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電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 (その6)

2011年12月07日 | 事務局長会議

続いて、通信設備被害状況の視察を行いました。

 案内役のNTT宮城支店設備部長

 

宮城県野蒜交換所

津波で大きく大破しています。

  

 

仮復旧の交換所(従来の場所は地盤沈下で使えず他の場所に設置)

以下次号へ

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電友会 「会員の安全・安心対策」の取組 (その7)

2011年12月06日 | 事務局長会議

宮城県松島町周辺の被災地の現時点の状況

(まだまだ津波の爪あとの生々しい状況が残っています)

 

JR仙石線の線路上に今も車両が残置(乗客は無事に避難)

 

お墓は基礎部分がなくなり無残

 流木などで破砕された壁

地盤沈下で陸地が海水に晒されています

 

がんばろう東北!!

活かそう教訓!! 

                   (この項目 完)

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第21回「電友会ボランティア活動賞」授賞式 2011.11.14 tue

2011年12月06日 | お知らせ

第21回電友会ボランティア活動賞表彰式・祝賀会 

(1)日 時 平成23年11月17日(木) 

            表彰式  14時50分~16時30分   祝賀会  16:40~18:00

(2)場 所 銀座ラフィナート

(3)スケジュール 

      ア.会長挨拶

 

      イ.来賓挨拶

      ウ.表彰状授与・副賞贈呈

 

       エ.NTT三浦社長からのお祝い品の贈呈

      オ.第11回長期継続団体賞表彰状授与・副賞贈呈

      カ.㈶電気通信共済会会長賞としてのお祝い品贈呈

      キ.受賞者代表からの謝辞

 授賞式風景(司会 南事務局長)

 

 

受賞者全員での写真撮影

 

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全国事務局長会議2011.9.11tue

2011年12月06日 | お知らせ

全国事務局長会議

 

期日  平成23年9月13日(火) 13時~17時

場所   NTT東日本本社ビル内 会議室

参加者 本部 青木会長・南事務局長・坂本次長・名取次長・河合

    地方 14地方本部 事務局長懇談会 本社食堂

 会長あいさつ

 

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