電友会本部

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「NTTグループCSRカンファレンス」に参加(2016.2.22 mon)

2016年02月22日 | NTTCSR活動

              「NTTグループCSRカンファレンス」の開催

NTTグループ各社で実施しているCSRの優良施策や海外グループ会社特別講演の「NTTグループCSRカンファレンス」に
参加させていただき、NTTグループの幅広いSCR活動を勉強してきました。

1.日 時  平成26年2月16日(火) 10:00~18:00

2.場 所  NTT中央研修センタ カンファレンス棟

 
(NTT中央研修 正門)        (カンファレンス棟)

   

 3.スゲジュール

 (1)開会あいさつ
    
   (澤田副社長)                   (馳 浩文部科学大臣からのビデオメッセージ) 

 (2)オリエンテーション
   

 (3)社会貢献アイデア発表会 

   ①NTTドコモ 昨年度の最優秀賞アイデアの実現状況の紹介 (NTTドコモSCR部)   
     「東北応援施策(ボランティア) の実施について」
     社員ボランティアと被災者の「コミュニケーション機会の創出」と「+α」の観点で新たな社員ボランティアを展開
          

   ②社会貢献アイデア①~④
     315件から選ばれた4件は、NTTグループの継続的に成長していくCSRのマインド・愛情を深く感じられるものばかりですばらしい発表でした。
     とくにNTTグループの未来を担う新入社員の方の発表にはCSR活動を通して「社会に何を還元できるのか」と問いかける姿には創造力の広がり
     があり、期待が膨らむ発表でした。    
       
     
     
         
     (NTTセキュアプラットフォーム研究所) (NTTドコモ有志)           (NTTドコモ有志)            (NTTドコモ)

  (4)海外グループ会社特別講演
       

  (5)NTTデータ「フェアトレード」の取組紹介
    「フェアトレード」とは国際的な貧困と児童労働の削減及び環境保護等を考慮して、発展途上国の原料や製品を「適正価格」で
    継続的に購入する貿易のしくみです。職場で飲むコーヒー等をフェアトレードの認証製品にしよう!!という取組です。
    
                                           

    ≪会場での販売模様≫
      

  (6)『部外講演 共通価値の創造とネスレのコミットメント 』 ネスレ日本株式会社様

    ネスレは150年前に薬剤師の方が赤ちゃん命を救う乳児用シリアルの製品化をして以来、栄養・健康・ウエルネス分野を代表する世界的企業へと成長。
    栄養・健康・ウェルネスを「共通価値の創造」として2005年から事業戦略の中心に位置づけ、経済価値と社会的価値のパランスを大切にしている。
    
    介護予防・高齢者生活支援分野では「健康寿命を延ばそう!!」と行政と一緒にまずはコーヒーを飲むことから始め、健康の話のできる
    集いの場を提供している。(こうべ元気いきいきブロジェクット)
        
     
    
      

 (7)優良施策発表会
   優良施策は60件の中から9件が選ばれて発表されました。
   私たちの身近なテーマは「コミュニケーションロボットを活用した「高齢者支援サービス」実証実験 は会話のできるロボットを
   NTTデータにおいて開発されていることでした。
    NTTデータではロホットを動かす裏方の基盤を考え、今後の介護業務の効率化や重症化の
                        予防に声掛けできるロボットを開発している。
                        高齢者に寄り添うロボット開発などロボット分野のフィールドは無限であると説明。

   
       

                
   

  電友会では、NTTのCSR活動の一環であるクリーン作戦の清掃活動等に協力していますが、 NTTグループのCSR活動のテーマは
  身近なところから地球規模の発想まで幅広い中で、CSR活動が推進されており、企業として利潤追求のみではなくバランスのとれた中で、
  NTTグループの発展を認識できた1日でした。                                           

    
    

 

   


    

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緑の真珠 海岸林再生プロジェクト 気仙沼大島 震災復興支援活動に参加

2013年08月07日 | NTTCSR活動

Green with Team NTT  

~緑の真珠 海岸林再生プロジェックト~ 

気仙沼大島 震災復興支援活動  ≪植樹後の生長管理≫

 1.日   程 平成25年8月3日(土)~4日(日)

 2.場   所 気仙沼大島 島北部

           ※地元の詩人 水上不二が大島のことを緑の真珠と讃える。    

 3.活動内容 前回(3月9日)にサクラ・ケヤキ・コナラ・クヌギ・クルミ等の広葉樹の苗木を約1000本

         植樹した場所の下草払いを行いました。          

 4.人   数 68名  

         電友会本部1名本社地方本部1名・東京地方本部1名・ドコモ地方本部1名・東北地方本部13名  

         計17名が参加

 5.日   程

  8月3日(土) 

  東京発 JR新幹線はやてにて出発 一ノ関駅 バスにて気仙沼へ移動フェリーにて大島へ。

     

   気仙沼観光桟橋から大島行のフェリーに乗る頃には白い綿雲がぽっかり浮かぶ青い空が広がっていました。

   (この日の午後気象庁は東北地方の梅雨明けを発表。例年に比べると1週間ほど遅い梅雨明けだったそうです。)

   現地到着後、開会式が行われ、作業説明と注意事項のあと、4班に分かれ、それぞれ持ち場の下草払い作業に

   入りました。下草と言っても人間の背丈ほどに伸びた笹竹などが生い茂り肝心の植樹木が見えません。

  竹で作った添え木を目標にその周りの雑草を汗を拭きながら鎌を使って刈って行きました。

  しかし雑草が刈り取られた後は、竹の添え木に支えられた植樹木が枯れもせず力強く成長している姿を見て、

  感動しました。作業は順調に進み、予定より早めに終了することができました。その間小学生の子供さん達は

  自然体験プログラムを楽しみ目を輝かせていました。

  

  

 

   

   閉会式を終えて、今日の宿泊先である椿荘までバスで移動しましたが、途中で大島神社へ全員で参拝し

  小松宮司さんから参拝の作法(二礼・二拍手・一礼)などを教えていだだきました。

  夜は夕食と交流会が行われ、我々OBと現役社員との間で楽しく歓談することができました。

  この後、お子さんたちは梅雨明けの夜空と星座観測会で楽しみ、大人たちは椿荘のご主人から震災スライト上映と

  つらい体験談をしみじみと語られ、改めて津波や火災の恐ろしさを想い起こさせられました。

  8月4日(日)  

  早朝、椿荘から徒歩で10分ほどの砂浜が広がる美しい「小田の浜」の海岸清掃を行いました。

  何処の海と違って比較的ゴミの少ない綺麗な砂浜でしたが、集めたゴミの中にはビニール傘なども混ざって

  いました。また早い時間ということもあるのでしょうが、海水浴客の姿はほとんど見られませんでした。

   

 大島防災教育内洋遊覧ということで、気仙沼湾に浮かぶ大島の半周ぐらいを海から観ることができ、植樹(下草払い)活動

 の場所や海岸清掃を行った「小田の浜」を臨むことができました。またカキやホタテのいかだや浮がたくさん並ぶ波静かな

 海を見ていると、風景だけは3.11以前に戻りつつあるのかと考え深い気持ちにさせられました。

 気仙沼港に向かう船から見る風景はドックに入っている大型漁船の多さに驚きました。表面的には立ち直りつつあるように

見えますが、その内実はよくわからないのが正直な気持ちです。

    

  気仙沼港から一関に向かうバスの途中でテレビで何度も放映された第18共徳丸があるべき場所ではない所に船体を

  あらわにしている姿を見て、津波のパワーの凄さを改めて思い知らされました。この第18共徳丸は地元の市民のアン

  ケートで「保存の必要はない」との声が約7割を占めたことから解体の方向で進められていくようです。

  

  今回のボランティア活動に参加させていただき、活動場所が東日本大震災被災地であることに1つの感慨を

  持ちました。仮設の屋台村で働く地元の皆さんの顔を見ているとこの日の天候のように熱くて明るい陽射しの

 ように明るく生き抜いて行こうとする気持ちが伝わってくるようです。場所の選定と盛りだくさんの企画で厳しい

 作業の中にも楽しいひと時を過ごさせてもらいました。会員の皆さんにもチャンスがあれば参加されることを

 お勧めします。今回参加いただいた地元宮城・岩手の皆さん、また首都圏の皆さん、良い汗を流されたと思います。

 ご苦労様でした。                              (事務局より)

 

  

   

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電電千代田会「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に参加(2013.6.1 sat)

2013年06月02日 | NTTCSR活動

NTT東日本-東京支店 CSR活動

「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」の海浜清掃活動に参加 

東京でも梅雨入りをしましたが、からりと晴れ上がった土曜日、海風が心地よい1日になりました。

 

  (東京レインボーブリッジ)              (主催東京ベイ・クリーンアップ大作戦実行委員会)

1.日時 平成25年6月1日(土) 午前9時30分~11時30分

2.場所 お台場海浜公園浜辺

【 NTT東京店受付 】                【 電電千代田会のみなさん 】

   

【 オープンセレモニー 】

   

海上保安本部の「うーみん」も参加

清掃活動と合わせて子供達はタブレットで水生生物の観察会もできました。

【NTTのみなさんと最後にはいチーズ】

 

 海辺からのさわやかな風が吹く中、たくさんの方のご協力力で、きれいな砂浜になりました。

 NTT東日本-東京支店のcsr担当の方もいろいろな準備をしていただき有難うございしまた。

 お疲れ様でした。                                    (事務局より)

 

 

 

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緑の真珠 海岸林再生プロジェクト 気仙沼大島 震災復興支援活動に参加

2013年03月19日 | NTTCSR活動

Green with Team NTT  

~緑の真珠 海岸林再生プロジェックト~ 気仙沼大島 震災復興支援活動に参加しました。

 1.日   程 平成25年3月9日(土)~10日(日)

 2.場   所 気仙沼大島 島北部

           ※地元の詩人 水上不二が大島のことを緑の真珠と讃える。

         亀山の焼損場所にサクラ・ケヤキ・ナラ・クヌギなどの苗木を植樹します。 

 3.活動内容 3.11にて地震・津波・山火事の被害を受けた海岸林植樹活動です。

 4.人   数 116名 

 5.日   程

   3月9日(土)

   東京発 JR新幹線はやて にて出発 一ノ関駅到着 バスにて気仙沼へ移動フェリーにて大島へ。

    

   強風でしばらくバスの中で待機しましが、カーフェリーから旅客フェリーに変更され無事に大島へ行きました。

   ≪開会式≫

       

   NTTCSR推進室 中塚室長あいさつ        大島神社 小松宮司あいさつ

   ≪記念樹植樹≫

        

     (NTTCSR推進室 中塚室長)              (大島神社 小松宮司)               (NTT宮城 五十嵐支店長)  

   ≪記念撮影 植樹前≫            ≪植樹説明≫

      

   ≪植樹≫ 

         

       

      6班に分かれ、苗木と添え木の設置作業を行いました。 1006本の苗が根づいてくれるといいですね。 

    小松宮司より色づく島にしたいとのことから、サクラ・ケヤキ・コナラ・クヌギ・クルミの木を混在で植えました。

       植樹前に地拵えされていましたが、土の中はすでに竹の根が張り出しおり、掘るときに四苦八苦でした。

    堀って苗木を入れ、土をかけて竹の棒を指して、周りの枯草で土地が乾くのを防ぎ、竹の棒に苗木を結ぶと終わり。

   ≪休憩≫ 

     

   小松宮司のご家族の方たちにあら汁等を作っていただきました。「ごちそうさまでした。」  とても温かなおもてなしに感謝です。

    これにて、植樹は終わりましたが、Green with Team NTTとしてこれからも下草刈り・枝払い・補植樹などの生長管理がされるそうです。

           

   NTTファイナンスのお嬢さん達と小松宮司  若い彼女たちのお陰でとても和やかでパワーを感じました。(若さっていいね。)

  ≪記念撮影 植樹後≫

       

   お疲れさまでした。みんなでハイチーズ                                   電友会 本部・東京・東北

  「しおり」では防寒防風着を着用の上、厳しい環境下での植樹になると書かれていましたが、植樹する時は風は止み、暖かな陽気に

  作業もはかどり、懸念された翌日への持越しもなく、約1000本の苗木をすべて植えることができました。お疲れ様でした。

  電友会の方は畑仕事をされている方が多いのか みなさん 目標20本に対して30~40本 植樹されました。お見事でした。

  植樹した苗木がすくすくと育つことを心からお祈り申し上げます。

  50年先には季節折々にピンク色、緑色、赤色などの色鮮やかな色に染まる山林になっていることでしょう

    ≪交流会 ≫

     

    小松宮司から3.11の被災体験談をうかがい 20mの津波のすごさがひしひしと伝わってきました。

    小松宮司もご自宅に戻られた際に車は流され、足元まで海水が寄せてきて、間一髪で逃れられたようでした。   

 3月10日(日)

   

  朝起きて食事の前に亀山にある大島神社へ行き、参拝してきました。

  小松宮司より大島神社の説明があり、1000年前の文献にも大島神社の名前があるくらい古い神社だそうです。

  社殿には縦2m横4mほどの岩がご神体として格納されていましたが、一枚岩の巨岩で小松宮司ですら全容を

  見られたことはないそうです。  

  参拝した方たちのために、祝詞を挙げていただき、神様へのお供え物(キャンディー)を分けてもらいました

        

  大島神社にも地震の爪痕がまだ残っていました。 

  食事のあとは、十八鳴浜(くぐなりはま)へ行ってきました。 20分ほどの山道を歩きます。

      

  砂がクックッなることから「十八鳴浜」と呼ばれ、3.11のあとは鳴る砂浜は1/3程度になってしまったそうです。 

  倒れている大木がすべてロープでつながれいました。

  ≪島内の被害と復興の様子を視察≫

     

   気仙沼市の重油タンクが津波で流され、漏れた油からがれきに引火。大島瀬戸にがれきが流れ着き、岸辺の木々に燃え移り

   消防隊は気仙沼市内の民家の火災が優先で、山火事まで手がまわらず、亀山(235メートル)の北麓を駆け上がり、山頂に達したそうです。

   山火事で焼かれた木があちらこちらで伐採されていました。

  ≪気仙沼≫

           

   帰りに立ち寄った魚市場です。やっと活気が戻ってきた感じです。

   東京に戻って・・・・ 

  東京は春の陽気で気温が上がったようでしたが、私達が東京に戻ったときは風も冷たく、まるで東北から寒気を連れて戻ったようでした。

  津波で孤立した大島ですが、2018年に気仙沼と大島の間に架橋される工事が進められるそうです。  

  これから大島の暮らしは再建されていくでしょうが、ボランティア活動としてではなく、風評被害等でも減ってしまった

  観光客として行くだけでも復興支援になることを感じました。是非夏は海の幸の美味しい気仙沼・大島へ足をお運びください。

  NTTの緑の真珠 海岸林再生プロジェクトに参加させていただき、津波のすごさを肌で感じ、自然災害の威力を目の当りにして

  平凡な生活が一瞬して消え去る恐怖を知りました。

   東日本大震災のあと、よく自助・共助・公助という言葉を耳にしましたが、大島でとても心に残った言葉に災害にあったとき

  自分だって大変!だけど周りの人に眼を向けて助け合ってください

  こんな時だからこそ助けてもらったことが心に残るのだと亀山荘の方が話されていました。

   昔の日本に「お互い様」という言葉があったことを思い出し、みんなで助け合っていける日本人でありたいと思います。

   電友会の会員で参加いただいた方々、NTTCSR活動にご協力いただきましてありがとうございました。

   お疲れ様でした。 (事務局)

  

 

 

   

 

  

  

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