MKママと田舎おやじの「気分は上々」         

ブログは第二の人生のプラットフォーム。古希を迎た田舎親爺がMKママと孫とワンコで綴る気まぐれ日記。

体験型歴史的資料「南極観測船ふじ」

2016-08-31 09:32:29 | SK君の写真館


名古屋港ガーデンふ頭でひと際目立つオレンジ色の大きな船、南極への長い旅を終えた「南極観測船ふじ」。1965年(昭和40年)から18年間という長い間、南極観測のための砕氷船として活躍してその役目を終えた後、1985年(昭和60年)からは「南極の博物館」として名古屋港ガーデンふ頭に永久係留されている。
夏休み、SK君がその南極観測船ふじを見に行った。当時のふじの南極での活躍に思いを馳せながら見学することができたと言う。そのSK君の画像ご覧下さい。




南極観測船ふじのプロペラとプロペラ軸



この雪上車は南極大陸で約20年間、昭和基地から内陸基地(みずほ基地/270km、あすか基地/670km、ドームふじ基地/1,000km)などへ、人員・物資輸送や、内陸調査旅行に使用された。


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今朝の山中湖

2016-08-29 08:09:29 | 日記



皆さん、おはようございます。今朝の山中湖、残念ですが、雲が広がって富士山は見えません。
昨日は伊豆から山中湖へ、台風の影響もありましたが、何とか雨も降らずにひまちゃん、かなちゃ元気に遊ぶことができました。お昼には、ひまちゃん、かなちゃん始めての小作で甲州名物ほうとう頂いて、スワンの遊覧船に乗って船長気どり、夜は遅くまでホテルでプールを楽しみました。
今日もいっぱい遊んできます。

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おはようございます。伊豆の朝です。

2016-08-28 09:39:43 | 旅行


皆さんおはようございます。
伊豆の今朝です。台風10号が心配ですね。
朝からチビッ子達でプールが賑わっています。
さて、今から山中湖に向かいます。

何とか雨が降らなければいいのですが・・・・・
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秋近し、夏の名残も

2016-08-25 23:36:26 | 日記

8月23日処暑、立秋から数えて15日目頃、白露までの期間。萩の花が咲き穀物が実り始める頃。暑さが和らぐと言う。確かに今夜、外に出てみると少し冷ややかな空気。虫の音も聞こえてくる。田舎親爺、この3日間は、中学、高校の同級会、秋の旅行プラン作りに大忙し。昨日から、今日も明日も世話人さんと詰めの打ち合わせ。なぜか今回、中学と高校の世話人を同時に引き受けてしまって、ダブルフッキング。皆さんにご迷惑をおかけしないよう頑張らなければなりません。今日は、打ち合わせを終えて帰ったら、もう夕方、近くの田んぼでは稲刈りが始まっています。赤とんぼもいっぱい飛んで、秋近しの様相。田舎親爺のミニ果樹園のミカン、無花果も大きくなってきました。秋の色づきが楽しみです。そんな中、まだまだ夏の名残が・・・・・ひまちゃんの向日葵とブルーベリーにゴーヤ、まだまだ盛りと実をつけて、向日葵も頑張って咲いています。秋の気配と、夏の名残が感じられる田舎親爺の庭先ですが、29日には上陸も!!!猛烈に発達すると言う台風10号が来るようです。丹精込めて育てられた稲や収穫が楽しみな果物、どうぞ、被害の無いようにと祈るばかりです。










すみません。ブロ友さんにはコメントもお返しできず失礼をしています。
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そうだ京都行こう。祗園で焼肉?!

2016-08-24 21:44:04 | 旅行


             画像は四条大橋からの川床風景です。


京都で焼肉?!なんて、思われる読者の方が多いと思います。実は、京都四条川端通りにある天壇祗園本店は1965年の創業、1967年に初めてここのおいしい焼肉を頂いて以来49年、田舎親爺には学生時代の思い出が甦るお店。MKママとは天壇に時折お邪魔、この日は思い出のお店でおいしい焼肉となりました。天壇、おいしさの秘訣は出汁で食べる焼肉、さっぱりとした後口と肉の旨味を引き出すタレ、田舎親爺のような老人にはぴったりの出汁でいただく焼肉です。
さて、勝手なCMはここまでにして、暑い京都の夜の散策、四条大橋、木屋町、先斗町界隈の夜景を楽しみました。京都の夏の風物詩と言えば川床、納涼床で楽しむ人々、川辺を散歩するカップル、羨ましい光景です。四条大橋を渡ると、南座が、そのそばには大正5年創業の京の老舗、洋食屋レストラン菊水さんが見えています。この光景、京都では馴染みの光景です。そして、木屋町の沿いの高瀬川。開削400年運河なのですね。
そうなんです8月16日。皆様にお届けしたかった京都五山の送り火、前日にホテルに泊まって下調べして、翌日は午前中、MKママの伊丹の実家と母親の見舞いに行って午後戻って送り火を見る予定でした。それがなんと、京都向き名神高速は大渋滞。もう、大文字焼きは諦めざるを得ない状況、執念燃やして戻っても、なんと、雨にけむる大文字焼きだったようです。慰めはホテルの窓から昼間の鳥居形が見えただけ。今回の京都、貴船神社と言い、大文字焼きと言い、ちょっと不運な京の旅となりました。

『そうだ京都、行こう。』思いつきでなく、よ~~~く調べて出かけましょう。田舎親爺、反省の旅の巻でした。




















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