写真撮影:2011.01.03
国内離島では最大の湖。
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加茂湖は湖岸長17Km。面積4.9平方㎞。水深は最深部でも10mを満たしません。古くから牡蠣の養殖が盛んな湖です。この故郷の風景を特徴付ける存在はドンデンと共にいつも脳裏から消えません。冬になるとたくさんの鴨類が渡ってきて、湖のあちこちで群れをなします。
鴨たちには牡蠣棚がほどよい休憩場所になるようです。あちこちで写真のような風景を見ます。湖にいる水鳥の風景は全国各地にありましょうが、牡蠣棚と共にというのはそう多くはないものと思います。なお、この湖は水路を通して両津湾とつながっています。
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Photo-09 両津は砂州の町。加茂湖は潟湖(せきこ)です。
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写真撮影:2011.01.03
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2011年 地理の部屋と佐渡島 sadotiri
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http://blog.goo.ne.jp/dachasnowman/
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両津という地名、さらには佐渡
にあると言うことを知っていた
だいているのが。お仲間にはよ
ろしくお伝えください(笑)。
さて、トップと8ですね。なん
となくわかりました。以後撮影
時には気をつけてそれらしい場
面もたくさん撮影していきます。
それはともかく、トップの写真とphoto8がいいな。なぜかなと見ていて、気がつきました。やっぱり遠近両方、できれば遠中近と、遠近感がある写真が、見ていてよいなと思うのでした。
今週末もまた休みをいただきます。
▲アコードさんへ。
とりあえず北方領土と沖縄を除いて、国内
の離島を前提にして色々な統計を見るとお
もしろいことがわかります。
暇な折に国内にどれほど居住者のいる島が
あるか。なんてことなどから調べてみます
とおもしろいです。
統計本にsimadasという本があります。
▲sidu-hahaさんへ。
そうですか、瓢湖に来たことがあるのです
か。それは嬉しいですねぇ。
蒲原平野には他に福島潟や佐潟などの水鳥
の集まる水辺があります。
楽しいですよ。
▲だんだんさんへ。
宍道湖と同じですね。当方山陰地方は行っ
たことが無いので、いつかは車で回りたい
と思っています。
いつのことになるかわかりませんが、残念
ながらまだ行ったことのない県がいくつも
あるのです。
▲siawasekunさんへ。
良い場所を探し回っているわけではないの
ですが、実家のある場所からほど近いとこ
ろで十分楽しめる加茂湖です。
実はまだまだ観察によい場所はあると思っ
ているのですが、なかなか探して回れない
でいます。
素敵なショットから、様子、雰囲気、伝わってきました。
見て、心和みでした。
ありがとうございました。
いつも、コメント&応援ポチに、深謝です。
宍道湖と同じ、汽水湖なんですね。
鳥達が休めるように、わざわざ棚が作ってあるのだと思ったら。
牡蠣の養殖が行なわれてるとは!
そちらの牡蠣も美味しいでしょうね♪
水鳥さんたち~ゆったりした感じでくつろいでいますね~
そう言えば~新潟へ行った際、瓢湖に寄ってきたことがありますね~
そう言えばその通りですね!
沖縄の離島から北海道の利尻まで考えみましたが、なるほど大きな湖はありませんね。
貴重な自然遺産になります。
何か此のところ朝の気温は氷点下ですが、昼間は暖かく、暖房を切っても大丈夫の炎天下なのです。
スミマセンという気分になっています!
込みが厳しく感じます。帰宅時に平スコ
(先端部の平らなスコップ)を買って帰り
ました。明日出張に出て、戻ってきた時の
除雪のためです。先週末は難儀しましたの
で備えます。長岡でしたら当たり前のこと
ですが、まさか佐渡で必要感を感じると
は..。
▲つちやさんへ。
故郷の真野湾側にもありますよね。筏。
さて、実はカモ類は真野湾にも来るんです。
昨年真野新町沿岸部で見ています。いいで
すよ。
▲山小屋さんへ。
確かに以前よりは減ってきているかもしれ
ません。後継者の問題もありましょうしね。
空港のことですが、確かに加茂湖上を滑空
して離発着できますから位置的に良い感じ
ですね。
▲nakamuraさんへ。
加茂湖は天気が良くして凪いでいる時が良
いですね。やはり湖面が鏡のように静かな
風景が良いです。羽吉の大クワですが、過
去一度紹介したことがあります。もうずい
ぶん以前です。
▲the-fujiさんへ。
浜名湖も海とつながっていますからね。養
殖には適地だと思います。電車はともかく、
車やバイクで二度出口付近を横切っています。
浜名湖なんとなく遠い記憶の中の土地です。
▲ひろし爺1840さんへ。
加茂湖はおもしろいですよ。海と水路でつ
ながっていますから、潮の満ち引きが水路
の流れとなって確認できるんです。
潮の満ち引きをこれほどはっきりと確認で
きる場所はそうそう無いと思います。
▲うーたまさんへ。
ありがとうございます。また出張でそのま
ま週末の休みをいただきます。さて、今日
は大寒でしたね。日中それとは裏腹に少し
気温的には緩んだ感がありましたが、長続
きはしません。夕方からまた寒くなってき
ました。
▲紅さんへ。
冬の寒い時期ではありますが、それこそカ
キ入れ時だと思います。やはり加茂湖のカ
キは冬。寒ブリとこれがあるので冬の佐渡
はうまいもので楽しめます。
▲micoさんへ。
たくさんの水鳥たちがくつろいでくれます
から、ズームが利くカメラがありますとと
ても良いです。また、一方で湖と対岸の風
景を取り込んでの撮影もなかなか楽しいで
すね。良いところです。
▲hirugaoさんへ。
うらやましいですね。こちらは大寒そのも
のと結局は言って良い感じでした。少し緩
んだ時間帯もありましたが、基本的には雪
が降ったりやんだりの一日でした。
さて、明日からの天候に期待したいのです
が..(苦笑)。
▲ころんさんへ。
加茂湖は時として鏡のようにないでくれま
す。そんな時の風景はやはり良いですね。
全くの曇り空ですと少し寂しいのですが、
雲があってもある程度切れてさえいれば色々
な表情を楽しめます。
さて、比較の対象としての宇和海ですか。
なんとなく穏やかな海をイメージします。
湖、穏やかな雰囲気です。
鴨が牡蠣棚でくつろぐ いいお写真で雰囲気楽しめました。
牡蠣といえば愛媛は宇和海ですが全く違った海です。
激しいですがまた綺麗です。
今朝はとても暖かな日です。
光の中に春を込めていますよ。
こんな時このような渡り鳥たちを見に行きたいですね。
牡蠣筏で寛いでいる鴨の風景が最高です。
カモさん達、牡蠣棚と言ういい休憩所があって喜んでいるでしょうね。
加茂湖独特の冬の風物詩、楽しませて頂きました。
冷たい湖で育つ牡蠣もきっと美味しいのでしょう。
撮影地点が地図で示されていて
いたれりつくせりですね
加茂湖の美しい風景と
牡蠣棚で憩う水鳥たちの安らぎの時間
満喫させていただき
有り難うございました
今日は大寒。。
厳しい寒さがまだまだ続きますが
お元気でご活躍くださいますよう
お祈りしています
日本の塔・上巻にお付き合い頂、有難う御座いました!
「湖」と名がつくのに海水なのですね。
穏やかな加茂湖の牡蠣筏で沢山の鴨達が休憩している光景は佐渡には見られない長閑な光景ですね。
*
牡蠣の養殖ですか、地元浜名湖も牡蠣の養殖が盛んです。
良い風景ですね~。
地図は久しぶりに見ます。
なお、羽吉の大クス・・・気になります(笑い)。
佐渡おけさで唄われています。
欄干橋で海と繋がっていますが、風がない時は
鏡のように水面がきれいな湖です。
佐渡空港はこの加茂湖を利用して滑走路を
造ったとも聞いています。
カキ棚が随分少なくなったように見えます。
やはり養殖業も厳しいのでしょうか?
牡蠣筏の上でカモが休む冬の加茂湖は、初めて見る風景です。
穏やかな湖面で静かな加茂湖の風景ですね。
どんよりとした空の様子が気にかかります。
今書いているミャンマーブログ、インレー湖の風景とは大きく異なりますね。
今日から大寒、厳しい寒さを向かえます。 ご自愛を!