地理の部屋と佐渡島

2009年4月よりの佐渡単身赴任があけ、2014年4月より長岡へ。別れが絆をより深めた。今後ともよろしくお願いします。

ホオノキとオオカメノキ(→ヤブデマリ) 2020.05.16

2020年05月27日 05時02分52秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.16    気の早いものは既に花をぽつぽつとつけていたホオノキ。5月16日撮影である。大きな葉。それも若い大柄の葉は見ていてすがすがしいから、つい撮影しておきたくなる。花をつけるのは大きな木だ。なかなか存在感ある花を間近に見るのは難しい。なお、同様に大きな葉をつける木にトチノキがある。参考サイトはそのことを比較できるようにしておいた。   &n . . . 本文を読む
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タニウツギとテンナンショウ(紫褐色)の仲間 2020.05.16

2020年05月26日 05時04分31秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.16    タニウツギは田植えの時期に花が咲くので「田植え花」とも言うそうだ。5月に入り次第に真木林道の道ばたはこのピンクが目立つようになってきた。時に山の斜面の一角を占める群落の風景は壮観である。       Photo-01 谷空木 学名:Weigela hortensis スイカズラ科タニウツギ属   . . . 本文を読む
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HONDA PRESSCUB50 大木めぐり⑳ 竹之高地不動社の大杉

2020年05月25日 05時01分39秒 | モーターサイクル
写真撮影:2020.04.25    大杉とは言うものの、スケール感にはやや劣るか。しかし、こうした大木・老木はそうそうあるものでは無い。今回の取材地は竹之高地町。長岡の奥座敷蓬平温泉を更に奥に行った山村である。  震災ですっかり痛めつけられた。もともと集落としての限界は近かったところでの被災。それでもこの地を愛する地元民がいて、村と風景を守っている。竹之高地頑張れ。なお、この地区 . . . 本文を読む
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石彫の道を越えて南蛮峠へ

2020年05月24日 05時14分14秒 | 趣味と管理人から
写真撮影:2020.05.09    柿町から竹之高地地区へと向かうこの道をトコトコとカブが登る。やがて丘陵の頂き近くへとさしかかり、南蛮峠はこのあたりかと言う所まで来た。旧山古志村とも境をなしていたかも知れないこのあたりは、自分にとってはなじみが薄い。少し探検めいた感じで走ってきたが今年は違う。コロナのおかげとも言えるが、休日が休日になるからだ。  TRでも来たことのあるここは、 . . . 本文を読む
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石彫の道と釜沢石

2020年05月23日 05時07分00秒 | 趣味と管理人から
写真撮影:2020.05.09    長岡市郊外の南蛮山の中腹に石彫の道はある。石工の道が再現されたその周囲に、たくさんの石彫が並べられた。自宅から行く際は、まず長岡市柿町から東山丘陵へと向かうように新しい道をつかう。ゴルフ場を抜けると別の道と交差し、その道を左折して山へと向かうとここに至るのだ。  自然豊かな心地の良い林道をカブは進むが、風景に出会うとしばし時を過ごしてみたくなる . . . 本文を読む
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ノハラムラサキとサワオグルマ 2020.05.09

2020年05月22日 05時02分22秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.09    ノハラムラサキはヨーロッパ原産の帰化植物である。ワスレナグサに似るが花は小さい。また、キュウリグサにも似るとはいえ葉の姿が違う。ノハラムラサキは茎や葉に細かい産毛がびっしりという感じである。五月に入ってからあちらこちらで見かける。道ばたでよく見るか。     Photo-01 このように道ばたにありました &nbs . . . 本文を読む
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シャガ(群落の風景) 2020.05.04

2020年05月21日 05時05分55秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.04  真木林道を入って程ない所に、毎年シャガが大群落を作る場所がある。世の中にはもっとすごいものがあるだろうが、自分の生活圏内ではここは最大だ。そんな風に大群落だと言っても、惜しまれるのは撮影しきれないことだ。肉眼では木立の奥の方まで白い花が敷き詰められているのだが、写真ではなぁ。とりあえず今回はシャガに尽きることにして、5月4日取材分は終える。   & . . . 本文を読む
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サンカヨウ 2020.05.04 付録:越後三山

2020年05月20日 05時03分34秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.04    本州中部以北の深山で見られる。初めて見たのは佐渡・ドンデンだ。シラネアオイ同様、東山丘陵でその姿を見た時の興奮は今でも忘れられない。どちらかというと湿気のある場所で見るが、撮影した半蔵金の斜面は脇に水が流れていた。  花びらは雨で濡れると透明~半透明になり、又別の魅力を放つ。是非参考サイトでご覧いただきたい。なお、花の後に青紫の濃い色の小さな丸 . . . 本文を読む
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シラネアオイ 2020.05.04 付録:サクラ混じる新緑

2020年05月19日 05時06分13秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.04    初めて見たのは佐渡のドンデンであった。本州中北部から北海道にかけての日本海側に分布するという日本固有種。深山・高山に自生するかと思いきや、東山丘陵の尾根近くで本種を確認できた時はわくわくした。  日当たりの良いところでは見られず、林床や沢筋などの日陰で見る。大柄な葉を広げている姿には力強いものを感じるが、花だけを見るとお花紙のように薄くか弱い。 . . . 本文を読む
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オオイワカガミ 2020.05.04 付録:新緑+ミツバツツジ

2020年05月18日 05時07分40秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.04  本州中部の日本海側が分布の中心だというから、全国各地で見られるというものでは無いようだ。長岡市郊外の東山丘陵ではごくごくありふれた山野草の一つである。オオイワカガミはイワカガミの変種で、丸っぽい大柄の葉が特徴という。  イワカガミと言っても色々種があるようで、葉にも大中小ある。コイワカガミ、イワカガミ、オオイワカガミ等など。つやつやした葉の同種が、林床に群落を . . . 本文を読む
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ツボスミレとガマズミ(ミヤマガマズミ?) 2020.05.04

2020年05月17日 05時04分43秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.04    ツボスミレ。白い花のスミレを見るとしたら長岡ではほぼこれか?葉の大小、花の大小。山里で見たかと思うと、町の郊外でも見る。だが市街地でこの種を見ることは無い。花は至って小さく、ごちゃごちゃと葉と小さな花が混じるので、撮影しても綺麗に移すのに困る。   Photo-01 坪菫 学名:Viola verecunda スミレ科スミレ属 . . . 本文を読む
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スミレ 2020.05.04 付録:新緑の風景

2020年05月16日 05時09分20秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.04    春が来ると町からちょっとした山でも見られるスミレ。ウィキペディアでは種の紹介だけで無くて、面白いことも書いていた。以下は原文引用である。「山菜としても利用されている。葉は天ぷらにしたり、茹でておひたしや和え物になり、花の部分は酢の物や吸い物の椀ダネにする。」  思わずそうなのかと思う。ただ、注意が必要のようでスミレなら何でもそうだとは言えぬ事で . . . 本文を読む
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チゴユリとクサノオウ 2020.05.04

2020年05月15日 05時06分19秒 | 動植物
写真撮影:2020.05.04    ウィキペディアの説明ではユリと名につくのに球根が無いという。やや太い地下茎を持つが、その地下茎により無性繁殖するようだ。一方で、種子繁殖もあるともある。松江の花図鑑では「茎はまれに分枝する」とあるが記憶が定かではない。早春の草花が一区切り着いた後の林床でよく見る。群生する。派手さは無いが、名に稚児とつくのでついつい名のとおりの姿に惹かれて撮影して . . . 本文を読む
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KAWASAKI 250TR 守門岳へ(二分口)④ 小さなダム湖にオシドリが..

2020年05月14日 05時09分20秒 | モーターサイクル
写真撮影:2020.05.02    とりあえず5月2日撮影分はこれで紹介しつくしである。暖冬少雪の年であった冬を終えた守門岳山麓。そこに至る林道の風景であった。さて、そんな旅のお供のTRについて少し考えた。バイク好きの皆さんに少しだけTRのことを紹介。    4サイクル単気筒で馬力は19馬力とやや控えめ。排気量が同じでも250CCのバイクは、高性能のエンジンであれば3 . . . 本文を読む
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KAWASAKI 250TR 守門岳へ(二分口)③ 残雪で行き止まる

2020年05月13日 05時02分03秒 | モーターサイクル
写真撮影:2020.05.02    この道をたどる際に目標とする地点は保久礼(ほっきゅれい)である。ここに小屋があり、自分としてはここが守門への登山口だ。とりあえず舗装されている道を行けるので、どこまで近づけるかを目的にして向かった。  それにしても5月2日は天気も良く、ライダーにとっては本当に心地よい日であった。折しも農家の皆さんは田仕事で忙しくなってきた頃である。道々そんな風 . . . 本文を読む
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