この手の映画はあまり観ないのですが、
録画してあったモノをチラ見したら、
どんどん引き込まれて最後まで観てしまいました(^^;)。
タイムリープして歴史を変えてはいけないことは、
古今東西のSFのルールでしたが、
この映画の中では遠慮なしで積極的に変えています。
とまあ、ツッコミ処はありますが・・・。
やはり人間って、
ケンカ(血湧き肉躍る本能をくすぐる)、正義、勧善懲悪が好きなんですねえ。
故・千葉真一氏のご子息である眞栄田郷敦君が妙にカッコイイ。
★ 5点満点で3点。

<解説>
北村匠海が主演を務め、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、間宮祥太朗、吉沢亮ら豪華若手俳優の共演で、和久井健の人気コミック「東京卍リベンジャーズ」を実写映画化。ダメフリーターの花垣武道は、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタと彼女の弟・ナオトが、関東最凶の組織・東京卍曾に殺されたことをニュースで知る。その翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップする。過去の世界でタケミチがナオトに「10年後ヒナタは殺される」と伝えたことにより未来は変化。現代に戻ったタケミチは、死の運命から逃れ刑事になっていたナオトと出会う。刑事になったナオトから「10年前に戻り、東京卍曾を潰せばヒナタを助けられる。力を貸して欲しい」と言われ……。監督は「映像研には手を出すな!」「ぐらんぶる」の英勉。
2021年製作/120分/PG12/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
配給:ワーナー・ブラザース映画