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河野鮮魚店でアユとオコゼを買いました。

2021-07-10 10:43:19 | T食堂

河野鮮魚店の過去記事

 ここ数日豪雨で酷いシケだったでしょうから、水揚げが気になるところです。三篠町の河野鮮魚店に行ってみます。10:40に入店ですが、既にこれはと言うような個体は売れて発泡スチロール容器に取り分けされています。残りは、マダイ、ハマチ、アジ、水槽で泳いでいるマダコですね。売れ残っていた小さいオコゼ600円とアユ2本400円、3匹で1000円です。


・オコゼ、アユ

オコゼ 24cm 188g アユ 23cm 22.5cm 2匹で240g

・オコゼ 3枚

オコゼは捌いて、アユは鱗と糞取りしてコンフィにします。

【アユのその後】土曜 夜
・アユのコンフィ きゅうりのソース

きゅうりソースですが、野菜のブロードを加えたので、一瞬美味しく感じて、ちょっと凄いような感じがしますが、やっぱり、きゅうりとオリーブオイルにお塩でまとめたシンプルなソースの方が自然な感じで断然美味しいのではないかと頭をよぎりました。食材がいいので、いらん事して食材の味を100%出し切れなかったようです。収穫はタプナードソースとアユのコンフィが抜群に相性がいいのだとわかりました。

【アユのその後】土曜 夜
・アユのコンフィ 黒オリーブのソース

ソースは、ただの黒オリーブとオイルを撹拌しただけです。思うのは 、アユに関しては塩焼きにして、食べた方がシンプルで美味しいと思います。原因はアユに複数のハーブを使ってコンフィにするので、風味が複雑になりすぎるのでしょう。しかし、程よく美味しくはなっています。

【オコゼのその後】日曜 夜
・オコゼのポワレ トマトソース フレンツェの食堂風

フレンツェの食堂風トマトソースです。煮込んだトマトを濾してアンチョビ、ケッパー、フレッシュバジルで煮込んだ簡単なソースです。TOVILAの真似です。王様トマトでなくても、完熟していれば味は近くなります。骨ダシを使えばもっと近くなりますが、工程が多くなるので、トマトを煮込んで濾すだけでも、かなり美味しくなり、ソースは締めずに緩く仕上げると使いまわしが効きます。

【オコゼのその後】月曜 夜
・オコゼのポワレ  トラパネーゼ

フレンツェの食堂風トマトソースに、アーモンドとフレッシュバジルを混ぜて攪拌したソースです。フレンツェ?シチリア?どっちやねん。パルミジャーノは使わずケッパーで酸味を出しクラッシュアーモンドで奥深さを出しました。厚みのあるオコゼの身にねっとりとした心地のよい酸味と香ばしいアーモンドの舌触りです。大成功です。ジェノヴェーゼではなく、トラパーネーゼでもない、心地のよいトマトソースです。

【オコゼのその後】月曜 夜
・オコゼの兜、カマの塩焼き 肝と胃袋の湯引き

兜、カマは食べる所がほとんどありませんが、美味しくないわけありません。欠点は、焼くと皮のコラーゲンの感じがまったくなくなります。肝と胃袋はレモン搾りでいただきました。全体的に食べる所が少ないですがオコゼは美味しいです。アユとオコゼ全ていただきました。完食です。


広島県広島市西区三篠町3丁目16−21

河野鮮魚店の過去記事

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