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野生のシカに遭遇

2014年04月28日 | 原発 3.11 フクシマ
 昨日、奥日光に行った帰り、金精道路を沼田方面に向かって車で走っていた。途中車から降りて、春でもまだ凍結した「菅沼」を写真に収めたりして、また乗り直し、その先のカーブをふっと曲がると、正面にいきなり大きな鹿が立っていて、目が合った。
 おお、鹿だ。・・・ええーっ!!鹿!?急ブレーキを踏んで(数十センチ手前でギリギリ!)停車すると、鹿自身も一瞬フリーズしていた状態から溶けて、あたふたと道を横切って反対側に。その直後を一回り小さな鹿が追いかけて道を横切り、先に渡り終えた大きな鹿の横腹に思い切りぶつかって、アンガールズのジャンガジャンガ状態に。

 それから小さい方は、大きい方の陰に隠れる形になった。親子なのだろうか。道路の左が斜面の上で、右側の斜面の下に行こうとしていたらしい。助手席の連れが、左の斜面の上にもう一頭いることを教えてくれたが、運転席の僕からは見えない。大きな鹿はどうやらその斜面の上のもう一頭が来るのを待っていて、車の中の僕を監視するように、代わる代わる見ているようだった。が、結局もう一頭は降りてこられずどこかへ逃げ隠れてしまったので、あきらめたのか、先ほどの小鹿らしき一頭を引き連れ、藪の中に消えてしまった。この間、30秒くらい。

 思えば、湯の湖の周辺を歩いた時にも、何箇所かで鹿のフンを見つけていたので、結構な数が住んでいるんだろうことはわかっていた。最近は鹿が増え過ぎて食害で困っている、なんてニュースもあるくらいだから、この地方の人にとっては何も珍しいことではないのだろう。

 その後、もう少し先で、また道の両側に鹿を発見。今度はたくさんいたので、どれの写真を撮ったらいいか慌てているうちに、全部逃げられた。斜面の下側に計7~8頭と、斜面の上側を駆け上っていく1頭、だった。

 沼田街道では、昨年も野生の猿の群れが電線を伝って道を横切るのに出くわしたりしている。その時も興奮はしたが、しかし今度の鹿はもっと驚いた。奈良公園の鹿とは違って、こっちのは正真正銘野生の鹿。去年一番驚いたのは、書いたとおりボーイ・ジョージが歌い方を変えたこと(笑)だったが、今年は今のところ、間違いなくこれ。写真では伝わらないかもしれないけど、野生の鹿って、結構な大きさを感じるもの。
 まあ、それだけの話なんですけど。
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