弱い文明

「弱い文明」HPと連動するブログです。 by レイランダー

パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち~③映画およびシンポジウムから

2007年10月29日 | パレスチナ/イスラエル
 何をもって非暴力の闘争と呼ぶのか?──今回のミーダーンの企画が「抵抗のかたち」と題されていることからもわかるとおり、この問題は映画と、続くシンポジウムの中でも通底するテーマとして響き合っていた。 . . . 本文を読む
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パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち~②『ビリン・闘いの村』から

2007年10月28日 | パレスチナ/イスラエル
 イスラエル人にとって、パレスチナ人と共闘する以上に、はっきりと「歴史の共有」を示す行為はない。その意味で、この映画に登場するISMのイスラエル人は、すでにその最も重要なステップを踏み出している。 . . . 本文を読む
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パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち~①写真展から

2007年10月24日 | パレスチナ/イスラエル
 10月20日、文京区本郷の男女平等センターにて、ミーダーン~パレスチナ・対話のための広場の発足1周年イベント「パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち」に参加してきた。 . . . 本文を読む
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『サルバドールの朝』追記~不自然なパンフレットのこと

2007年10月19日 | 死刑制度廃止
『サルバドールの朝』を観て衝撃を受け、死刑制度にチラッとでも疑問を抱いた日本人に対して、悪いのは死刑制度ではなく、軍事政権や、ずさんな裁判や、残酷な処刑方法などであって、日本は該当しないから安心しましょう、となだめること──衝撃を吸収し、椅子の向きをそおっと変えて視点をずらすのがその役目なのではないか。 . . . 本文を読む
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被害者遺族が語る死刑廃止~「福岡事件」再審運動から

2007年10月17日 | 死刑制度廃止
 1995年、オクラホマ・シティーの連邦ビル爆破事件で一人娘を失った遺族として、犯人の死刑に反対する立場をとって以来、死刑廃止運動に関わっているバド・ウェルチさんと、同じくアメリカで少年死刑囚の写真を撮り続けているカメラマン、トシ・カザマ(風間)さんの二人が講師を務める講演会。 . . . 本文を読む
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『サルバドールの朝』

2007年10月15日 | 映画
 スペイン映画『サルバドールの朝』を観てきた。1970年代、フランコ独裁の末期、反体制過激派として活動し、逃走中警官を殺してしまい、死刑に処せられた青年の実話である。 . . . 本文を読む
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写真展+上映+シンポジウム「パレスチナ・占領40年と抵抗のかたち」

2007年10月12日 | パレスチナ/イスラエル
 ミーダーン(パレスチナ・対話のための広場)の久しぶりの主催集会が行なわれる。 . . . 本文を読む
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『大統領暗殺』

2007年10月07日 | 映画
…この映画の重要性は、フェイク・ドキュメンタリーという手法を駆使しながら、僕らのもとに日々届けられる「現実」が、大いなるフェイク・ドキュメントそのものであることを否応なしに実感させること。もう一つは、いわゆる「ドキュメンタリー」へのまなざしとして、それを作る人も観る人も、「フェイク」の側からの揺さぶりにどう応えるか、そんな問いかけを内に含んでいることだ。 . . . 本文を読む
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Free Burma!~連帯表明

2007年10月04日 | Weblog
全世界のブロガーと共に、連帯を表明します。 . . . 本文を読む
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