民主党・小沢前幹事長は「TIME」の表紙を飾った経歴のある人物です(戦後の日本人では「松下幸之助」など10人のみ)
―記事とは無関係です―
小沢一郎を国会から排除したいメディア。どの社も、すべてが「反小沢」の論調で一致していました。そんな中 「週間ポスト」が小沢一郎を持ち上げています。メディアには実に珍しい行動です。「この号の売り上げが増えないかな~」
「小沢辞職を求める」が8割と世論操作されています。実際は「親小沢は5割以上いるハズ」と私は感じています。
世論を公正に表現している「週間ポスト」。売り上げが伸びれば、正しいマスコミのあり方を示す第一歩と思っています。
マスコミのあり方は精神論だけでは解決しないと考えています。公正な批判精神を反映したメディアが受け入れられる国民でありたいと思います。「メディアに洗脳され踊らされることにオカネを払う」のはやめにしませんか?
PS フェアトレード(公正な取引) という単語を覚えて頂けないでしょうか?
現在、世界の市場に流通している商品の中には、後進国の方々に犠牲を強要している場合が非常に多いです。生産代金として商品の値段のわずか数%しか渡されない場合もあります。
このような、貿易の実体を改善するための考え方が「フェアトレード」です。日本ではNPOの「フェアトレード・ラベル・ジャパン」が活動しています。適用商品には上記のロゴマークがついています。
尚、フェアトレードについては以下にupしました。
http://blog.goo.ne.jp/chipndale97/e/79ba9930e28d4b98a33d03f0881492c6