シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

新年

2021-01-05 17:17:27 | つぶやき
明けましておめでとうございます。

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?
自粛自粛と言われ、例年とは異なる年越しだった方が多かったのではないでしょうか?
私は密になる事や人混みを避けるようにしていたくらいで、基本的には例年通りの年末年始を過ごしました。
何の不自由もありませんでした。
知人に会ったり買い物に出歩かない分、自宅でたまっていた作業を進めたり、片付けをしたり、美味しいものを食べたり、自然と触れ合ったり無駄のない充実した休暇でした。

正月と言えば、年賀状。
PCが使いこなせない私は、毎年数枚ですが手書きで書いています。
年に一度のご挨拶の方々ばかりですが、だからこそこの機会につながりを持っておきたいですし、近況を報告し合えますし。
手書きって味があって好きです。
(大量)印刷したものに何のコメントもなく送られてくるものは嬉しくないですね。
こういう年賀状をくれるのは、私の中では唯一兄だけですが・・・。
付き合いで仕方なく送り合うなら必要ないと思いますが、、、
私の少ない年賀状相手で近年「今年で年賀状やめます」と言う人が2人(40代)。
メールに変えますと言いながら、今年メール来てないしー。LINEを教えてくれたけど、私LINEやってないしー。
やはり年賀状での年に一度のご挨拶が好きです。

今年も新型コロナウイルスの関係で、オンライン〇〇みたいなことが多くなるでしょう。
お買い物をネットで済ますことも多くなるでしょう。
東京に行かなくても平日の夜にちょっとしたセミナーに参加できるのは大変ありがたく思います。
しかし直接人に合って話す・雰囲気を感じることはとても大切ですし必要ですよね。
お買い物だってお食事だって店員さんと情報交換しながら世間話しながら人の温かみを感じながら楽しみたいですよね。

今後ますます発展するであろうネット文化と昔からのアナログとのバランスが崩れないといいな、人とのつながりを大切にしたいな、と切に願うアナログ人間でした。

必要以上に恐れず、程よい社会的距離を保ちつつ、明るく楽しく笑顔で免疫力を高めていきましょう。

今年は昨年よりも笑顔が多くなる一年になりますように。


ライチョウからの生態系のつづき

2020-09-26 19:33:05 | つぶやき
前回からの無理矢理の続きの話で、生態系で気になる事といえば、、、リニア新幹線問題。

こういった場で時事問題や社会問題を取り上げたくないのですが(私の知識が偏っているため)、
これって全国区のニュースになっているのでしょうか?

2027年に開業を目指し、JR東海がリニア新幹線工事を進めていて、山梨での試運転も公開されていたりしますが、
まだ静岡県を通る区間、約9kmは静岡県側がトンネル工事の許可を出しておらず、工事が進められず、
2027年の開業が危ぶまれている、という問題です。

「静岡県が着工を許可しない為、2027年の開業が難しくなってきた」と一般的にニュースなどでは言われています。
静岡がダダをこねているかのようです。
ダダをこねている理由のひとつとして、
「山を掘ってトンネルをつくる時に大量の湧水(地下水)が出てきてしまい、大井川の流量が激減する。
生活用水だけでなく大井川流域は茶農家さんも多くいるので大問題である」、
そこでJR側は「その流量を大井川に戻すから安心してくれ」というものです。

しかし問題はただただ水の量だけではないのです。
もちろん大井川に流れる水量自身も重要ですが、
ミネラル豊富な大井川の伏流水によって下流の地域は生活用水や農業用水などなど恩恵をたくさん受けていますし、
大井川共水のウナギの養殖にだって影響が出てきます。これは大問題です!
良い水で愛情込めて育てられた大井川共水ウナギは、脂質もうま味成分のアミノ酸も豊富で天然に近い養殖魚で美味しいのです!!
兎にも角にも、南アルプスから湧いて流れてくる大井川の水はキレイなのです。

南アルプスにトンネルを掘って、もしかしたら水脈を切断するかもしれない、
水の量でなく水の流れが変わってしまうかもしれない。

南アルプスはユネスコ・エコパーク(=生物圏保存地域)に登録されていて、
日本最南端の氷河期の名残をとどめる美しい風景、多様な固有種の動植物の存在、貴重な生態系が多く残されているのです。
その形成過程においてとても複雑な地質構造をしています。
南アルプスの山域は海底が隆起して形成されており、海の生物の化石も発掘されていて、
現在も年に4mmの速さで隆起を続けている生き物なのです。
リニア工事によって沢の水が枯れて、多様な動植物の生態系が、、、なんていう影響がなければいいのですけど。
と言うか、あってはならないのです。

大井川は日によって水がエメラルドグリーンに見えます。
これは水質やプランクトン、水深の具合と光の波長との具合によるものだそうです。(素人なのでざっくりとした解説でスイマセン)
もし水質や水量が変わったら、大井川のエメラルドグリーンも見られなくなっちゃうのかしら??心配です。
だって大井川上流域の大事な観光資源ですから。

そしてそもそも、山奥にある工事現場に行く一本道、昨年の台風で土砂崩れにより道がふさがり、
復旧されていないところに今年の梅雨の大雨でまた被害があり、手をつけられない状態と聞きます。
まずは工事現場に陸路で行けない、そして今後も起こるであろう異常気象による災害や道路の寸断、
そうなると工事の作業員たちは陸の孤島に取り残されてしまうわけです。

更にリニアには安全装置が装備されているので、東海地震(南海トラフの大地震)が起きてもすぐに停止し、
近くの避難出口から地上に避難できるとのこと。
といっても、地下何メートルにトンネルを掘るのか知りませんが、
このあたりで地上に避難したとしてもそこは南アルプスの山中、冬は寒いし、距離的に陸路での救助はすぐには期待できません。
街に通じる一本道の道路が寸断されたら、これまた陸の孤島に取り残されます。

大忙しのビジネスマンにとってはリニアでの超高速の移動は良いのかもしれませんが、
そもそも東京と大阪間を1分1秒争って急いで移動しなくてもいいのにな、と思います。
新幹線で2時間半、十分ですよね。
新幹線に乗って一息ついて、景色を見ながら軽く食事をして本を読んでウトウトして、こういう時間も必要ですよね。
大忙しの現代人だからこそ、こういう時間を大切にしてほしいと思ったりもします。
JR(国)としては、リニアの利便性もさることながら、海外に技術力を売り込みたい思いもあるのかもしれませんが、、、
個人的には景色を眺めながらゆっくりと鈍行列車の旅が好きです。

という事で、ザックリとした解説と偏った個人的意見が長くなりましたが、
少しでも多くの人にこの問題に興味を持ってほしいなぁと思い、書いてみました。
リニア問題は静岡県知事が単にダダをこねているわけでもなく、水の量を戻せばよいというわけでもないのです。
自然界は複雑ですので一度破壊してしまったら、元に戻すのは難しいのです。
すぐには叶いそうにありませんが、いつか南アルプスに登ってみたいので、その時までに自然がそのままであってほしいです。

8/15終戦の日?

2020-08-17 18:28:30 | つぶやき
またブログを放置してしまい、雨続きの7月が終わり、猛暑の8月も中盤を過ぎてしまいました。

おとつい8/15は終戦の日、と言うと増田先生が怒ります。
8/15は昭和天皇が玉音放送をして戦争終結を国民に知らせた日で、
ミズーリ号にて日本政府がポツダム宣言受諾を公式に降伏文書に調印した9/2が終戦の日だ!と。
第二次世界大戦の終戦の日の捉え方は国によって異なるようです。

近年はTVでもご高齢の方が、思い出すのも辛い状況で様々な証言をしてくれます。
私は機会があれば積極的に見たり聞くようにしていますが、人によっては辛くて聞けないでしょう。

私の母方の祖父は、中国方面に戦争に行き、無事に生きて帰ってきました。
私が小学生のころ、九州の祖父母の家に行くと、祖父はお酒を飲んで勢いよく戦争の話をしていました。
しかし、、、ほろ酔いで熊本弁で熱弁すぎて聞き取れなかったですし、
子供の私にとっては、「おじいちゃん酔ってまた戦争の話してる~(困)」という感じでした。
今となっては、もっとしっかり聞いておけばよかった、と後悔しますが、耳を傾けるも本当に熊本弁が聞き取れなかったんですヨ・・・。
今は災害や事件が起きると心理カウンセラーが早い段階で介入してPTSDという言葉もメジャーになりましたが、
戦争の記憶がある人は皆PTSDに悩まされているはずです。
それを昭和の根性論で乗り越えさせられ、経済成長を支えてきたのですから、本当にたくましい。
けど寝ている時にふいにあの時の映像を思い出す瞬間があると祖父は晩年まで言っていたそうです。

75年経って、いまだに戦後補償や黒い雨問題なども残っており、戦争で被害に遭った本人・家族はやり切れない思いで生きてきているのでしょう。
私ごときが語れるレベルではないですが、そういう事があったという事実は目をそらしてはいけないと思います。

今年は新型コロナウイルスで健康被害のあった方、経済ダメージを受けた方、誹謗中傷に苦しむ方色々ですが、
国民一律10万円を支給していただけるなんて、戦争時代を考えるとなんとも平和なありがたい話です。

しぞーか弁(静岡弁)

2020-06-12 17:59:08 | つぶやき
千葉県出身で標準語使いの私にとって、こてこての静岡弁は難解。
OLさんの女子会トーク(静岡弁バージョン)は聞いてて愉快、
上司のグチを女子たちが熱弁していても、内容よりも方言が新鮮で申し訳ないですが笑えます。
子供たちもすでに静岡イントネーションでかわいい。

ここで衝撃を受けたしぞーか弁の一例、
「腕がせつなくて・・・」:
患者さんの訴え。何となく分からなくもないけど。恋心でない事は確か。

「ゴムじょんじょん」:
ジョンジョンは草履のことらしい・・・。夏に履くビーチサンダル的なものに使用。Why?

「娘がちんぶりかえっちゃって」:
患者さんからの報告。何となく良くない雰囲気は分かる。すねる、ふてくされるといった感じ。私も幼稚園前はよくちんぶりかえってったっけ。

「先の方はみるいから、、、」:
???・・・採れたての久能(静岡市)の名産品、葉ショウガをいただいたのですが、、、先の方がみるいそうです。
元来、お茶の新芽の新鮮でみずみずしく柔らかい様子を表す言葉だそう。
静岡のお茶講座に参加した時にふつうに頻出されていました。事前学習できていて良かった~。

「頭をかじっちゃって、、、」:
患者さんからの報告。頭を食べた??大事件です。
けど静岡では「引っ掻く」の意味です、ご安心を。

「もうやっきりしちゃう」:
何となくやっきりな雰囲気は伝わってきました。多分腹立たしい、イライラする感じでしょう。

「この本ばーった」:
市立図書館に堂々と掲示されていて、長い間なぞでした。「この本と~った」みたいな感じ??

「米がこわい」:
米が怖いのではなく、炊き加減が固かったようです。

県外出身者には、実践で色々と勉強になります。

で、今週衝撃的な事実が・・・、
「足首をぐらす」、皆さん分かりますか?
ぐらす、グラス、glass、grass、、、コップでも芝生でもありません。
標準語じゃなくて静岡弁だそうです。足首をひねる、という意味です。
私も普通に理解できるし、もしかしたら使っていたかもしれない・・・。
私もすっかりしぞーか人になっちゃったのでしょうか?
静岡に10年以上いれば、そらぁしょんないら~。

外出禁止???

2020-04-18 11:52:05 | つぶやき
さて全国に緊急事態宣言なるものが発令され、自粛事項の詳細は各県に託されたわけですが、
こういう時、普段からアクティブでない人に限って更に「外出を制限しなくては!」と気張ってしまうものです。
動かない事での身体のストレスはもちろんのこと、精神的なストレスの方が大きくなって病んでしまうというパターンです。

住んでいる地域にもよりますが、静岡市の普通の住宅街なら、家の周辺をいつも通りに外出することに何ら問題はないと考えられます。
市の中心部の繁華街の人混みを不要不急にブラブラすることを控えればよいのです。
(今は繁華街も閑散として、逆にスーパーが最も密なスポットになっているようですが。)

歩いて買い物に行き、必要な物だけを買ってさっさと帰宅、帰宅後に手洗いうがいをする。
本屋に行って立ち読みで長居するのは△ですが、必要な本を購入し、サッサと帰宅、帰宅後に手洗いうがいをする。
家の周辺や川沿いを個人的に散歩する。
何ら問題ありません。

ただし団体行動は控え、屋外でも混雑している場所・時間帯は避けておきましょう。
道路で人とすれ違う時でも、お互いにマスクをして黙っていれば、
万が一相手が感染していたとしても、それだけで感染する危険はほぼゼロです。

私の知る限りこの周辺で、公園以外で屋外で人が密集していることはほとんどありません。
公園は意外と人がいますね。
子供を遊ばせるのは致し方ない点もあるかもしれませんが、
それを見守るママ友さん達での長時間のおしゃべりは控えておきましょう。
公園が混んでいる時間帯を避ける必要もあります。

TVニュースで見ましたが、
東京では場所によってはちょっと川沿いを散歩・ジョギングと言っても人がどうしても密集してしまいます。
ソーシャルディスタンス(人との距離約2メートル)は確実に確保できていませんでした。
混んでいない時間帯やルートをとるように気を付けた方が良さそうです。

新型コロナウイルスもまだ解明されていない事ばかりで、不安が大きいのは確かです。
一時のエイズのように、「握手したら移る」みたいな感じですね。
ただ何となく今回の新型コロナウイルスは、接触の感染力も強そうな感じですので、
外出時はこまめに手洗い、消毒液があれば使用させてもらう、むやみやたらにあちこち触らない方が良いでしょう。
そして外出時は、洗っていない手で口は鼻・眼などを触らないように心がけます。

現時点において静岡県内では、東京や関西圏で感染した方が帰宅後・帰省後に家族に感染させるケースが多くみられています。
街中で経路不明で感染が広がっていることは、まだ多く見られていません。

現在国から出されているのは絶対に家から出てはいけない外出禁止令ではありません。
国によっては家から〇km以内の外出に制限されていたりしますが、要は人との密な接触がなければ良いだけです。

必要以上に恐れずに、正しく対策をとって混雑を避けていつものように外出して日光を浴び、身体を動かしてください。
大げさに受け取るのではなく、自分でしっかりとその場の状況で判断し、心と身体の健康を維持しましょう。