シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

お水

2019-06-29 19:16:20 | 増田カイロ
増田カイロでは6月より、水道の浄水器代わりにサイクルイオンというものを水道管に取り付けています。
蛇口につけて不純物をフィルターで濾す一般的な浄水器ではなく、水道管に高純度電子水製造装置なるものを取り付けたのです。

この装置には、ネオジウム永久磁石が(ざっくり言うと)いい具合に配置されており、この装置の磁力線の中を水が通る時に発電が起こり、電子が発生します。
体内に何十兆個とある細胞内にあるミトコンドリアは身体が正常に機能するためのエネルギーを産生しますが、それには酸素と電子が必要となります。
よって電子水は身体(細胞)の活性化の助けとなると考えられます。

物質やイオンは電子の受け渡しを行うことで酸化還元反応を起こします。
よく健康情報で、「酸化ストレスが病気の原因」、「身体の酸化=さび」、「抗酸化物質・アンチエイジング」という表現がされますが、その酸化です。
そして元に戻す作業が還元です。
酸化ストレスが重なり続けたり、それを還元する要因が全くなければ、身体は破綻します。
しかし身体には恒常性(ホメオスタシス)という機能が備わっていて、破綻しないように右に傾きすぎても真ん中へ、左に傾きすぎても真ん中へと戻そうします。
その一つが酸化還元反応。酸化しすぎても元に戻そうとする仕組みがある、それを発動させるには電子が必要なのです。
ですので、電子が身体(細胞)の正常な働きをサポートしてくれるというわけです。

もちろん、この水だけで全ての健康が保証されるわけではありません。
あくまでも身体の正常な働きのサポートです、
良い水を飲んでいても、暴飲暴食続き・栄養不足・睡眠不足・ストレス過多・無理しすぎなどがあれば電子水の効果も半減だったり皆無になったりしてしまう事でしょう。

増田カイロのある建物の水道管にこの装置を取り付けているので、建物中の水がこの電子水に変換されています。
台所・洗面所・シャワー・トイレなど、どこからでもこの電子水が出てきますので、
飲み水にも安心、お肌に優しい、さらにはトイレ掃除や排水溝掃除が楽になるのではないかと期待しています。
増田カイロで提供しているルイボスティーも、もちろんこの水で煮だしています。
私には味の違いは分かりませんが、、、ありがたみを感じながら飲んでいます、
来院される皆さまも是非ご堪能ください。

地下からくみ上げている温泉は、天然の電子水が地熱で温まったものですので、
ありがたい事にこれを使えば家で毎日単純泉の温泉に入れるということにもなります。

また浄水器の機能で気になるのが塩素の除去。
これに関しては、サイクルイオンでは二酸化塩素になるので問題ないものに、むしろ解毒効果のあるミネラル成分に変換されるとのことです。

お安い装置ではありませんが、フィルターがあるわけではないので半永久に使えます。
パンフレット資料も少しありますので、興味のある方は来院時に声をかけてください。

お塩

2019-06-07 18:04:02 | グルメ
先日、脱水症対策のブログで塩分補給について触れましたが、汗をかく時期は食事の際に塩分をしっかりと補給することが大切です。
米を炊くときに、水を分量入れてそこに塩を適量ふってかき混ぜてから炊くと、後から塩を振るよりしょっぱさを感じにくく食べやすいので、塩気が苦手な方にもおすすめです。

今日は個人的にお勧めの塩の紹介です。
色々な種類の塩が市販されていますので、味の好み・購入しやすさ・用途に合わせて数種類常備しておくと楽しめます。

ピンク岩塩
様々な種類がありますので、かわいらしい見た目(ピンク色の具合)と購入のしやすさで選んでいます。
粉末タイプは肉料理にもあいます。
味にクセがないので、料理(和・洋・中)・製菓など何にでも使えます。
ミルで引くような粒タイプのものはアウトドア(スポーツ・登山など)時の携帯に便利です。

ぬちまーす
沖縄の海塩。ミネラル豊富でスープに入れても塩辛くなりにくい。まろやかな味。
パウダータイプの塩なので、溶けなくても粒のじょりじょり感はありせん。
減塩主義の人には怒られそうですが、卵サラダをつくる時は、マヨネーズにぬちまーすを混ぜてから卵と和えます。
きゅうりの塩もみにも使いやすいです。
無塩のミックスナッツを購入し、そこにぬちまーすを投入し、袋のまま思いっきり振るとナッツによくなじんで美味しく食べられます。
見た目は粉雪がかかったみたいになってしまいますが、間食時のビタミン・ミネラルの補給に最適です。

竹焼き塩
アルカリ性で還元力(体のサビ取り)が強い塩です。
個人的には揚げ物に合わせるのが好きです。
竹焼き塩「匠」や自然の味そのまんまシリーズの竹焼き塩があります。
硫黄臭は感じません。
「匠」よりも高温で焼いた「極」の方が還元力が強いですが硫黄臭が少々あるようです。

ファインソルト(スマイル総合研究所)
ミネラル豊富なピンク岩塩。硫黄臭がするので好みが分かれます。
臭いにクセがあるため、調理にどのように使うかは分かりませんが、スポーツ時の塩分補給に使っています。
とがった塩辛さはありません。まろやかな味かと思います。
硫黄臭のおかげで、ゆで卵を食べたような気分になれ、アウトドアではお得感(?)があります。

藻塩
ホンダワラ(海藻)を使って作られた塩ですので、うすい茶色~濃い茶色をしています。
色を見るだけでもミネラル豊富感があふれています。
商品によって色やミネラル含有量が全く異なりますので、成分表を比べながら好みを探してみてください。
角のない味なので、普段使いの塩に、そして海の塩なので魚料理に用いています。
私は成分と価格の都合上「海人の藻塩」を愛用していますが、成城石井のスーパーには多種類の藻塩が置いてあるので、いつか色々試してみたいなと思っています。

あと、海外に行く際にも塩を持っていくと便利です。
国によっては料理の味が物足りなく感じてしまうことがありますので。
韓国(ソウル)で、白い牛骨スープのうどんのようなものを食べた時のこと。
普通はキムチやコチュジャンを好みで加えるのでしょうけど、辛いのとニンニクが苦手だったので、そのまま食べたら味が薄っぺらくて、そこでマイ塩を投入したら味が締まり美味しくなりました。
ツアーで一緒になった世界中を旅している高齢のご夫婦にも追加塩が好評で、「私たちも海外旅行の時は塩を携帯しよう!」と言っていました。
減塩主義の抜けない私の母親は、高齢者に塩を進める私を見てドン引いていました。

ついでに、、、
その旅で釜山のローカルなお店でお刺身を食べた時、大量の大根のツマの上に大量の白身魚の刺身が載せられ、その他えごまの葉やコチュジャンが添えられていて、韓国入りしたばかりの我々はどう食べて良いものか困りました。
だって、どこを見ても醤油がないんですもん。
醤油なしでどうやってツマと白身魚を食べろっていうのか!!衝撃的でした。

さらにさらに、その店で出てきたタコの刺身(ゴマ油の味付き)。
お皿への盛り方が雑だなぁ~と思っていたら、タコが動いていました・・・。
「サンナクチ」というお料理らしいです。
逃げるタコの脚をお皿の中に戻しても、クネクネ動いてまたお皿からはみ出ていって、、、。
これまた凄い衝撃的でした。
↓お皿から必死に脱走中のタコ。本当は動画なのですがあまりにも気持ち悪い。



予備知識なしに行ったため、白身の刺身とタコの刺身でテンションが下がり、ヘトヘトにくたびれた我々。
最後に出てきたのが何かのフライ。
サツマイモ(スティック状)の天ぷらのようでしたが、一応店員さんに確認したところ、返ってきた答えが「コグーマ」。
子熊??
韓国語でコグマはサツマイモの意味だそうです。

余談が長くなりましたが、海外旅行の際はちゃんと予備知識を持って美味しく食事をいただきましょう。
そして保険のための塩は忘れずに!!

奈良のシカ

2019-06-01 17:47:43 | その他
毎回違うテーマで、思いつくがままに更新していますが、、、
私の頭の中がこういう感じに雑然としているということでご理解ください。
ということで本日は奈良のシカ。

5/19にNHKの「ダーウィンが来た」で奈良の鹿が特集されていました。(番組HP

奈良公園で観光客に可愛がられている鹿たちは、奈良時代から「神の使い」として大切にされ、今では国の天然記念物に指定されている野生の鹿たちです。

「野生の鹿」というと、鳥獣被害として山間地域では畑を荒らす悪者としても有名ですし、ジビエのメニューにも組み込まれているし、修善寺に行ったときには軒先にご主人が仕留めた鹿の皮が吊るされているし、、、。
実際に奈良の鹿も、公園から少し離れた所へ行けば畑を荒らしたり、手つかずの自然が残る春日山原始林の樹木を荒らしたり、問題はあると言えばあるのだそう。

私は4年間奈良に住んでいましたが、それにしても奈良公園の鹿と周辺住民の長きにわたる共生は素晴らしいと改めて思います。
そのためにも鹿の愛護会が、奈良公園の鹿が野性味を失わないよう過保護にしすぎず、程よい距離感を保ちつつ見守っている、
この活動も大変なものでしょう。

<東大寺南大門の金剛力士像の前でまったりくつろぐ鹿>

番組では奈良公園で観光客に愛想を振りまく鹿たちと同時に、育児期に我が子を守るために、可愛い小鹿に近づく観光客を威嚇したり突進したりする母鹿の野生ならではの姿を紹介していました。
彼らは野生ですから、繁殖期や出産・育児期はとても敏感なのです。


また母親を見失った小鹿をTVカメラが捉えていました。
愛護会は「すぐに保護してしまうと、母親から無理やり引き離す事になってしまう」ということで、一晩様子を見ようということになりました。
その結果、翌朝この小鹿はカラスに狙われて亡くなっていたのです。
とても残念な出来事ですが、自然界はこういう事の繰り返しなのでしょうね。
「奈良の鹿」って特別に感じてしまいますが、カラスには分からないですよね。

<ちょっと成長した小鹿ちゃん>

また秋にも続編が放送されるようなので楽しみです。
皆さん、奈良に行かれる際は、あの鹿さんたちが野生である事もお忘れなく。
あとお腹を壊してしまいますので、鹿せんべい以外はあげてはいけませんヨ、お菓子を見せれば近寄ってきて食べてしまいますけど。

<闘牛、じゃなくてこれも奈良の鹿、東大寺南大門前にて>