シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

MGC

2019-09-18 13:42:44 | ランニング
先週末のMGC-マラソングランドチャンピョンシップ、凄いレースでしたね、
マラソン観戦好きにはたまらないレースだったと思います。
なにせスターのみが参加しているのですから。
しかも記録じゃなくて、順位が全て、こんなガチなレースは選手たちも半端ない緊張感だったことでしょう。

レース当日、私は仕事でしたので、リアルタイムで観戦していませんが、
時間があったとしてもドキドキハラハラで見ていられないと思います。

私が個人的に好きなのは大迫選手、早稲田大学時代から応援しています。
今回は3位でしたので、オリンピックに出られるかは今後の他の選手の記録次第ですが、
とにかく彼は走るフォームがきれいで格好良い!
腰の位置が高くバネのある走りをするんです。今後にも期待です。
また日本記録を塗り替えてほしいな~。

前評判の高かった設楽選手、彼もスタミナ・スピード・根性・負けん気ともに凄いのですが、
実は食事にはあまり(ほとんどor全く?)気を使っていないという噂です。
身体も随分と細いですし、やはり長い目で見たときの選手生命としては、「身体は食べた物で作られる」ので、
食事管理はしっかりした方がいい気がします(勝手なド素人意見)。
若いうちは好きなように食べてても動けるし疲労もあっという間に回復しますが(経験談)、年を重ねるにつれ若いころのツケが出てきますから。

女子では暑い時期に開催される北海道マラソンで優勝し、MGC出場を決めた鈴木亜由子選手が2位に入りました。
北海道での記録は2時間28分でしたが、今回は持ちタイムの早い他の選手と同じ環境で争って、見事2位。
暑さに強い・粘り強いことを証明しましたし、
タイムだけでは分からない強さを競うという点ではMGCの意味があったのではないかと思います。
あんなに色白で可愛い顔をしているのに、あの強さ、ギャップが大きすぎます。

他に注目は福士加代子選手37歳。凄いです。
今大会では良い結果を残せませんでしたが、トラック種目から入り、4大会連続でオリンピックに出ています。
陸上競技でこんなに長年にわたり日本のトップレベルにいらるなんて、相当努力しなくては成し得ないと思います。
身体に気を使わなくては続かないと思いますが、最近激細なのが気になります。
重すぎてはもちろん走るには負担が大きいでしょうけど、あまりに細すぎて折れてしまいそうで心配です。
トラック種目出身でスピードのある選手なので、
もっとパワフル感のある体型(?)の方が「らしさ」が出るような気がします(再び勝手なド素人意見)。

マラソンではないですが、それ以上にひそかにご長寿選手のご紹介、早狩美紀選手、46歳。
女子3000メートル障害の日本記録保持者(というか10年以上、彼女の記録を破る人が現れていない)。
相当前から活躍していますし、今でも地方予選を勝ち抜き、出場記録を突破し全国大会に出場しています。
昨年からは所属先を辞め、再び陸上一筋になったそうです。
後悔することなく、自分の好きな事をとことん追求できる、そして結果を残し続ける、その志と努力は本当にすごい。

とりあえず、興奮&感動したので思いつくまま書き込んでみました。
陸上に興味のない方でも、何かのニュースで彼らの名前を目にすることがありましたら、
「佐藤がこんなこと言ってたな~」とご参考にどうぞ。

スポーツ選手だけでなく、長きにわたりバリバリ仕事を続ける・子育てをする・趣味を続けるには、身体が資本となります。
身体づくりには、、、やはりNAETで栄養素や外部環境の問題をクリアにし、
カイロプラクティック刺激で身体の正常な機能をサポートするのが一番でしょう!!

富士さん

2019-08-25 18:53:11 | ランニング
先日、富士山に登ってきました。

富士山は登るものではなく景色として眺めて楽しむものだとず~っと思っていたのですが、
近くで眺めていて、ふと「あのてっぺんに一度行ってみたいな」と思ってしまい、
挑むこと今年で3年目。

体力自慢のトレイルランニングメンバーと共に、
御殿場口から5時間ほどかけてひたすら登り続け、帰りは1.5時間ほどかけて駆け下りてくる、
という日帰りスケジュールです。
登山口の標高が約1400メートルですので、標高差は約2300メートルという、タフなルートです。
標高のある山ですので、しっかりとした備えは必要ですが、
ご来光を見るのでなければ、山小屋に泊まる事もなく日帰りも可能なのですね、知りませんでした。

富士山に御殿場口から登ると、
最初は脚が埋もれていくような砂→軽石のような砂利→大きなゴツゴツ石と、
登るにつれて山肌が変化していきます。
そして頂上にある噴火口は、富士山が活火山であることを再認識させてくれるような光景で感動します。


自然って本当に素晴らしいです。
これをまた見たいと思って3年も登り続けてしまいました。
もう一度くらいは見たいので、体力のあるうちに再チャレンジしたいですね、登りは本当に辛いので嫌ですが・・・。

ちなみに下りはこんな感じで大砂走を走って下ってきます。
そうするとあっという間に大自然から現実の世界に帰ってきます。


斜度がきつく歩くと大変ですので、走った方が楽ですが、
スピードをつけすぎると転倒・捻挫の危険がありますのでご注意ください。
あと紫外線が強烈ですので対策は必須です。

木曜一日の休みで富士山に行き、登山中はプロテインバー1本と筋肉痛対策の塩とクエン酸のみで無事に下山し、翌日朝から普通に仕事しています。
皆さんもカイロプラクティック&NAETでのケアと日頃からの生活管理でタフな身体を手に入れましょう!
と、宣伝のような締めくくりですが、私自身NAETを通して様々な点から身体をケアする事を学ぶことができ、
走るのは早くないですが元気に動き回る事が出来ているので、NAETに感謝感謝です。

明日は静岡マラソン

2019-02-23 12:46:52 | ランニング
明日は静岡マラソンです。
市内の方は交通規制にご注意ください。

今年は「公務員ランナー」の川内優輝選手が招待選手ですので、お近くの方は是非沿道へ。
3月末で公務員を退職してプロランナーに転身するので、公務員ランナーという肩書きもあとわずか。
環境は随分変わるでしょうけど、一度きりの人生、悔いの無いようプロでも全力で挑み続けてほしいですね。
と言いつつ彼は真面目すぎるので、走ることが仕事になってしまうと集中しすぎて故障が増えるなどのマイナス面の方が心配です。
公務員として働きつつ、隙間時間に集中して練習するほうが合っている気がします。

他にも昨年優勝の坂本智史選手、伊藤太賀選手も招待選手で出場予定ですね。
3人とも箱根駅伝の同世代ですので、仲間であり良きライバルたち。
面白いレース展開を期待します。

今さらマラソン完走に向けてのアドバイスをするのは手遅れですので、今日は効率の良いリカバリーについて。
普段からしっかりと走り込んでいるランナーさん達は問題ないかもしれませんが、
私のようにたまーにだけ激しく運動をする人にとって、翌日の筋肉痛は脅威です、
そこまで痛みがなくても疲労物質は溜まりまくりでしょう。

激しい運動後の筋肉痛の時は、筋肉の線維に微細な損傷が起きて炎症を起こしている状態で、その後身体は修復作業に入ります。
その修復作業を助けるためにも、走り終えたら早めに、もしくは途中の給水(エイド)の時点で、
アミノ酸やクエン酸を補給することをおすすめします。
疲労を溜めにくく、筋線維の補修にはこの2点がよいでしょう。

市販の顆粒・ゼリータイプのアミノ酸やクエン酸飲料などは、
添加物が入っていたり、人工甘味料(スクラロースやアスパルテームなど)が入っていますのでお勧めしません。
このような物質は身体を酸性にします。
酸性の身体では、筋肉はかたーくなってしまいます。
酸性に傾くことで疲労回復・筋肉が修復されにくいだけでなく、もしかしたら走っている最中の脚の攣りにも影響しているかもしれません。

そんな時はこんな↓カプセル・粒タイプが便利です、持ち運びも軽いですし。

アミノ酸Max Amino Caps
ニチガ クエン酸粒

早め早めにとることで、翌日の筋肉(痛)の状態は、かなり変わってきます。
打ち上げの「かんぱ~い」はその後で。おつまみはタンパク質もしっかりと。

帰宅したらゆっくり重曹+クエン酸水を補給しましょう(こちら参照)。
レモン果汁などをいれると、ビタミンCも加わり、スッキリさっぱり味で最高ですね。

あとは、筋線維に損傷が起きていますので、強いマッサージや全力でのストレッチは避けて、温泉・お風呂で身体を温めましょう。
近場ですと、焼津の黒潮温泉なんかもいいですが、流石にそこまで行けない場合は、
自宅のお風呂にたっぷりのお塩をいれると、なんちゃって黒潮温泉に。
浴槽に重曹とクエン酸を入れると、なんちゃって炭酸泉に。シュワーっと疲れとれますよ。
重曹だけでも、お湯が滑らかになり保温効果も高まり気持ち良いです。

他にも様々な方法がありますが、自分にあったリカバリー方法を探ってみてください。

明日はランナーにとっては気温が高い方でしょうから、水分と塩分やクエン酸をこまめに補給して、脱水や脚ツッタ~に気をつけて下さいね。

この方法で私はたまーにの激しい運動を乗り切っています(うっかりさぼると翌日大変です)。