シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

住みやすい街

2021-03-26 10:14:15 | その他
先日「静岡県版 本当に住みやすい街大賞」と言うものが発表されました。


増田カイロのある東静岡駅周辺は堂々の3位!
ちなみに1位は三島広小路駅(三島駅の隣)、2位は天竜川駅(浜松駅の隣)。

いずれも新幹線駅の隣駅で都心へのアクセスや交通の便が良い、静岡駅や浜松駅などのターミナル駅に近いけど少し行けば自然が豊かな環境にある、などの理由のようです。
静岡駅周辺だと地価・家賃が高いけど、1駅離れれば随分とお値段も環境も変わりますしね。
と言っても人気エリアになってきた影響で、東静岡駅周辺の新築アパート・マンションの家賃は高くなってきました。

東静岡駅は1998年に開業した新しい目の駅です。
なので駅周辺の開発が進んだのは本当にここ最近で、昭和の区画整理と異なり周辺の環境整備が今風で、緑を残しつつ歩道が広く取られていてゴチャゴチャしていないのです。
色々と区画整理事業や整備計画に従わなくてはいけない点があったようで、駅前の一等地は商業としての開発が進められず、県のコンベンションセンターの芝生広場や青空駐車場となっているため、とても広々とゆとりのある空間となっております。
休日には家族連れやペット連れで遊んだりくつろぐ方も多くいます。首都圏から帰ってくると程よい田舎具合に心落ち着きます。
ただ近年は高層マンションが次々と建設され、残念ながら風景は随分と変わってきました。
私が静岡に来た2006年頃は駅周辺に高層マンションもコンビニもなく閑散としていて、安倍川の花火大会は遠くに見ることができて、、、時代の流れで仕方ないですね。

ちなみにご近所の草薙駅は7位入賞でした。
大学や美術館があり文化・芸術の街といったところでしょうか。
住宅街も落ち着きがあって素敵なエリアです。静岡県立美術館も自然に囲まれていて大好きです。
増田カイロからはジョギングで約20分の距離です。
近いか遠いか分かりませんが、、、これからは美術館周辺の桜が素晴らしい季節でお勧めです。

静岡は全体的に自然が豊かで、ターミナル駅周辺は少々栄えていますが、駅・住宅地から少し行けば山・森林・川・海があります。
大自然へのアクセスも街へのアクセスも良く、生活しやすい。そして密にもなりにくい。
私は千葉に生まれ、東京へ通学し、満員電車で通勤していたいわゆる「千葉都民」でしたが、もうあの頃にはもう戻れなさそうです。

今日から4月♪♪

2020-04-01 10:50:57 | その他
前回の記事から気づけばあっという間に2か月以上経っていました、
体調が悪かったわけでは全くなく、単なるサボリです。
アナログ人間ですので、仕事時間外にパソコンを触る事をしなかっただけです。

ちなみに私の携帯は、2009年から使い続けているボーダフォンの3G携帯、いわゆるガラケーでして、ネット接続はしていません。
そもそも常に持ち歩くなんてこともしませんし、GPS機能のついている腕時計なんぞも持っていませんので、私の追跡は不可能です。
電車移動中や出先では居眠り&読書&居眠りで有意義な時間を過ごします。

ところで私がブログ更新をサボっていたこの間に世の中が色々と変わりまして、
新型コロナウイルス感染拡大の恐怖や不安に世界中が包まれてしまいました。

ここ静岡市は普通に生活をしていれば、人が密集するような状況が少ないですし、
個人的にはバス・電車通勤もしませんので、リスクが低い方ではありますが、油断してはいけません。

接触感染対策として、不特定多数の人が触るドアノブ・買い物かご・手すりなどからの感染リスクはゼロではありませんので、
お買い物などの外出時は手指で直接口に触れない、目をこすらない、鼻を触らないを気を付けています。
もちろん手洗い前に鼻をほじってはいけませんヨ。
挙げだしたらキリがありませんが、考えられる最大限の予防策を今は講じることが大切です。
個人的には目をこすらないように我慢するのが一番大変です。
運動時の顔の汗は手を使わずにTシャツの袖でふく!
最近のTシャツは袖が短いので拭きにくいという難点がありますので、運動服選びには注意です。

NAET施術を受けている方は、自分の唾液を使ったゲートマッサージを施術者に改めて確認してください。
NAET創始者であるDr.デビが新型コロナウイルス拡大に対して世界に向けてメッセージをくれました。
免疫を下げない生活管理、そして自分の唾液を使ったゲートマッサージ(ツボ押し)を詳しく紹介しています。
増田カイロホームページのトップページから見られます、ぜひご覧ください。


タイトルの通り、今日から4月です!
新年度・新学期の気持ち新たな出発!といった前向きな明るい気分になれない社会情勢ですが、各自が自分にできる事をするのみです。
静岡市ではやっと桜が咲きだしました。私の通勤路沿いは未だ1~3分咲きです。
満開になる事を楽しみに前向きに笑顔で4月をスタートさせようと思います。
笑いは免疫をアップさせますからね。

眼トレ

2019-11-27 13:40:33 | その他
眼は大切ですね。物を見るに必須です。
前にも書きましたが、眼から入ってきた情報を処理するのは脳、
遠近を見るために、瞬時に眼のレンズの厚さを調整するのは筋肉、そこに神経で命令を送るのは脳、
ということで、眼を労わるには筋肉と一緒で、
適度な運動刺激と休息、そして脳を疲れさせない事が重要です。

本屋さんで見つけて我が家で活躍中の眼トレがこちら。
まいにち、眼トレ」 日比野佐和子著

様々な文字・数字・色・図形などを用いた眼のトレーニングで、日付つきの日めくりになっています。
線を目でたどったり、文字や数字を探したり、同じ図形を探したり、
毎日違った種類の眼の運動ができます、毎日ちゃんとめくれば・・・。

増田カイロ待合室においてある眼トレの本は、
ガボール・アイ
この本でも視力にとって大事なのは、脳と眼球ということで、
ゲーム感覚で同じ模様を見つけていくというトレーニングをする本になっています。
ちょっと霞んだような縞模様なので、眼がくらくらしたりする人もいるかもしれません。
要注意。

我が家には「まいにち眼トレ」が、トイレの壁に貼ってあります。
最近サボり気味ですが目は大切にしたいですから、こういった紙ベースでの気軽なトレーニング、
そして外出時は足元ばかりでなく遠くの山や空を見渡す、重要です。
眼を使ったトレーニングですが、結果として脳への刺激になります。
なので、どれにおいても脳が疲れすぎないよう頑張りすぎずほどほどに。

静岡は自然がいっぱいあって眼の保養にはもってこいです。
いつもの風景にはなってしまっていますが、
東を見れば日本平に富士山、北を見れば竜爪山に南アルプス、西を見れば満観峰。
日がさしたり、霞んだり、雲が被ったり、毎日景色が変化するので、関東平野育ちの私には感動の日々です。

脳トレ

2019-11-22 09:03:15 | その他
前回、脳疲労について書きましたが、今回は脳活・脳トレ。
脳を疲れさせない、と言ってもやはり適度な刺激がないとボケてしまいます。
脳がしっかりと機能するには、酸素・栄養(糖)・刺激が必要です。

毎日家事して勉強して仕事して、頭使ってるよ!と言っても、いつもと同じ日課では刺激になりません。
毎日計算ドリルをやる、毎日数独を解くのも頭のトレーニングですが、
たまには違った方面からの刺激を入れてやる、いつもと違った頭を使ってやる必要があるのです。
ちなみに筋トレも同様で、いつも決まったトレーニングメニューでは身体が慣れてしまい、
筋肉の発達につながりにくくなります。
脳は学習能力があるのでこのような点では厄介ですね、そのくせすぐに物忘れするのに。

読書でも、推理小説を読む、漫画を読む、美術本を鑑賞する、それぞれ異なる刺激となります。
いつも散歩をしているなら、靴を変えてみる、違うルートを通ってみる。
脳トレ用に様々な本やアプリがありますが、日常生活の中でも簡単に取り入れられる事もたくさんありますので、
マンネリを打破して是非「いつもと違う事」を意識してみてください。


最近、子供さんがゲーム機で左右の手を器用に使っているのを見て、
私は20年以上前に購入したテトリスを掘りだしてみました。
久しぶりにやってみると、右と左の指で操作は違うし、
落ちてくるブロックをはめる位置を考えながら、次に落ちてくるブロックも見て先を読んで、大忙しです。
2日ほどで慣れてきましたが、ブロックが積みあがってきてしまうと焦ってしまい、
冷静な判断と動作ができなくなります。
悔しいのでまたやり直して、延々と続いてしまいます。
なかなか面白いですし、ゲームも「ほどほどに」を守れば、脳トレには最適ですね。
いつもは使わない神経を使っている感じです。

五感(目・耳・匂い・触れる刺激・味覚)も時には意識してみると良いですね。
いつもの景色、いつもの音楽・騒音、いつもの匂い、いつもの食事etc感覚は慣れが生じやすいのです。
一方で過敏にも鈍くもなりやすい。
不快でない範囲でいつも以上に意識してみると、新たな発見があるかもしれません。

脳疲労

2019-11-19 15:45:17 | その他
少し前に脳トレでマス目計算などが流行りましたが、
最近再び脳関連の本をよく見かけ、脳ブームのような気がします。

本屋に並んでいるタイトルだけ見ると、お腹が不調なのも、痛みが続くのも、片づけられないのも何でも脳のせい。
自分の気持ちの問題ではない!脳の機能低下なんだ!と思えば少しは気が楽になるような。
私じゃなくて脳がサボっているから、部屋が片づけられないんだ!!って。
うーん、何だか言い訳に聞こえちゃいますね。

最近読んだ本で興味深かったものが、「仕事がはかどる!超高速脳のつくり方」梶本修身著。
一見ビジネス書のようなタイトルですが、
増田カイロ待合室に置いている「マンガでスッキリ!疲れを取るなら脳を休めなさい」と同じ著者ですので、
こちらの方が断然分かりやすく楽しく読めます。

興味深かった内容は、
①運動で疲れるのは筋肉でなく脳
超激しい運動は筋肉自体へのダメージがありますが、
普通の運動時は、疲れるのは筋肉でなくて、動作時の身体のバランスを調整したり、心拍・呼吸・体温を調節している脳が疲労している。

私の大好きなランナーズ・ハイで楽しく走っている最中は、脳はフル稼働です。
上昇した体温を下げるために発汗させたり、転ばないようにバランスを取るための指令を出したりと脳は大忙し。
運動会で走って転倒するパパも、筋肉(筋繊維)の衰えでなく、
筋肉を支配する脳機能の衰えや、筋肉と脳の協調性が取れていないから。

②栄養ドリンクは疲労回復効果がない、
栄養ドリンクはカフェインやタウリンなど、元気を引き起こす成分が入っていて、疲労物質を取り除く成分ではない。
ので疲労しきっているところに、栄養ドリンクで無理やり身体を動かせるようにすると、
最終的には余計に疲労させてしまうという考え。
なるほど、そういわれればそうですね。
昔「♪24時間戦えますか~?(Byリゲイン)」のCMありましたね、今ではブラック企業と言われてしまいそうです。


他にも、脳は集中できないようにできている
(飽きた・効率が悪くなってきたのは、脳疲労のサインで、休憩が必要という身体からのお知らせです)、
眼精疲労で疲れているのは目ではなくて脳
(遠近を見る時の目のレンズ調整、目からの情報処理は脳のお仕事)、
など興味深い内容がたくさんです。

ちょっと視点を変えるだけで、何となく自分を上手に労われるようになりそうです。
この著者によると、私のようにリフレッシュ休暇で旅行に行ってアクティブに動きまわったり、走り回ったりするのは、
度が過ぎると逆効果なのだそう。

仕事に集中もリフレッシュも、何事もほどほどにが重要。

脳ってお仕事いっぱいで大変なんです。お疲れなんです。
そりゃあたまには忘れっぽくもなりますよ。
やはり言い訳にしか聞こえませんね・・・。

脳関連の本は新旧たくさんありますが、定番は静岡出身の池谷裕二さんの本が一般向けに分かりやすいかと思います。
なかでも「脳は何かと言い訳する」あたりは、楽しく読めますのでお勧めです。