シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

外出禁止???

2020-04-18 11:52:05 | つぶやき
さて全国に緊急事態宣言なるものが発令され、自粛事項の詳細は各県に託されたわけですが、
こういう時、普段からアクティブでない人に限って更に「外出を制限しなくては!」と気張ってしまうものです。
動かない事での身体のストレスはもちろんのこと、精神的なストレスの方が大きくなって病んでしまうというパターンです。

住んでいる地域にもよりますが、静岡市の普通の住宅街なら、家の周辺をいつも通りに外出することに何ら問題はないと考えられます。
市の中心部の繁華街の人混みを不要不急にブラブラすることを控えればよいのです。
(今は繁華街も閑散として、逆にスーパーが最も密なスポットになっているようですが。)

歩いて買い物に行き、必要な物だけを買ってさっさと帰宅、帰宅後に手洗いうがいをする。
本屋に行って立ち読みで長居するのは△ですが、必要な本を購入し、サッサと帰宅、帰宅後に手洗いうがいをする。
家の周辺や川沿いを個人的に散歩する。
何ら問題ありません。

ただし団体行動は控え、屋外でも混雑している場所・時間帯は避けておきましょう。
道路で人とすれ違う時でも、お互いにマスクをして黙っていれば、
万が一相手が感染していたとしても、それだけで感染する危険はほぼゼロです。

私の知る限りこの周辺で、公園以外で屋外で人が密集していることはほとんどありません。
公園は意外と人がいますね。
子供を遊ばせるのは致し方ない点もあるかもしれませんが、
それを見守るママ友さん達での長時間のおしゃべりは控えておきましょう。
公園が混んでいる時間帯を避ける必要もあります。

TVニュースで見ましたが、
東京では場所によってはちょっと川沿いを散歩・ジョギングと言っても人がどうしても密集してしまいます。
ソーシャルディスタンス(人との距離約2メートル)は確実に確保できていませんでした。
混んでいない時間帯やルートをとるように気を付けた方が良さそうです。

新型コロナウイルスもまだ解明されていない事ばかりで、不安が大きいのは確かです。
一時のエイズのように、「握手したら移る」みたいな感じですね。
ただ何となく今回の新型コロナウイルスは、接触の感染力も強そうな感じですので、
外出時はこまめに手洗い、消毒液があれば使用させてもらう、むやみやたらにあちこち触らない方が良いでしょう。
そして外出時は、洗っていない手で口は鼻・眼などを触らないように心がけます。

現時点において静岡県内では、東京や関西圏で感染した方が帰宅後・帰省後に家族に感染させるケースが多くみられています。
街中で経路不明で感染が広がっていることは、まだ多く見られていません。

現在国から出されているのは絶対に家から出てはいけない外出禁止令ではありません。
国によっては家から〇km以内の外出に制限されていたりしますが、要は人との密な接触がなければ良いだけです。

必要以上に恐れずに、正しく対策をとって混雑を避けていつものように外出して日光を浴び、身体を動かしてください。
大げさに受け取るのではなく、自分でしっかりとその場の状況で判断し、心と身体の健康を維持しましょう。

脳をだます

2020-04-16 21:51:00 | 健康ネタ
近頃、TVを見ればコロナコロナ、買い物に出れば皆ピリピリ、
くしゃみでもしようものなら周囲からの(冷たい)視線を浴び、自宅に子供とずっと一緒に居てイライラするetc
明るい気分になれる要素が少ないですね。

現実をしっかりと見つつ、感染しない・人にうつさないように最大限の注意を払わなくてはいけないのですが、
自分に対して・人に対してネガティブな発言をするのは避けましょう。
そしてネガティブな情報を見聞きしすぎるのも避けましょう。

脳は騙されやすいのです。
「私はできない。ダメだ。」とずっと言っていると、本当にできなくなります。
「危険だ危険だ。」と聞きすぎていると、脳は必要以上に警戒信号を出してきます。
暗示・洗脳という表現を使うと微妙かもしれませんが、「できない」という言葉を投げかけ続けることで、脳はその何かに対してどう頑張ってもできないものだと認識してしまいます。
知らぬ間にやる気までも失ってしまうかもしれません。

昨年亡くなられた陸上の小出監督が、高橋尚子選手(Qちゃん)を「いいよ、Qちゃん。君はできる子なんだ」「いいね~Qちゃん」と何度も繰り返していたのは有名な話です。
実際にそう言われると嬉しいですし、毎日そのようなことを言われ続けたら知らないうちに脳もそのように認識します。
潜在意識に働きかけ、その力を引き出して使えるようになる、脳の活性にもなります。

今は意識しないと外部から良いエネルギーが入ってきませんので、意識して自分にポジティブな言葉をかけてあげてください。
①自分を褒める
②感謝をする
③笑う

①今日の自分を褒めてあげましょう、まずは1日5つ!
何でも良いのです、脳は褒められたがっているのです。
脳は「快」を求めていて、「不快」は避けるようにできています。

例:今日も朝早起きして私エライ!朝ご飯をしっかり食べられてスゴイね。今日はお弁当を作ったエライ!今日も運動したエライ!きれいに手を洗ったスゴイ!

特別な事でなく、ごく普通のことでよいのです。
それをした自分を褒めてあげます。声に出す、心の中で、紙に書いて、どんな形式でも良いでしょう。
トイレに入りながらでも、入浴中、お布団の中で、お茶の時間に、いつでもどこでも可。

応用編:他人を褒めてみましょう。
脳は単純です。他人への悪口や不平不満ばかりを言っていると、脳はそれが自分へ向けられた言葉と勘違いしてしまいます。
他人を褒めてあげると、それも自分に向けられた誉め言葉と思って脳は大喜びです。

②常日頃から全ての物事にありがとうと感謝をしましょう、まずは1日に5つ!

例:今日も朝から良いお天気で感謝します。雨に降られなかったありがとう!電車が時間通り運行してくれて感謝します。素敵な小鳥のさえずりありがとう。今日も元気に動けることに感謝します。
今日仕事を手伝ってくれてありがとう。今日もご飯をいっぱい食べてくれてありがとう。ごみを拾ってくれてありがとう。割引券をくれたお店にありがとう。
なんでも良いので感謝してみる、①と同様にいつでもどこでもどんな形式でも可です。

③とりあえず笑顔を作りましょう。
脳が「嬉しい」「いいことがあったのかな」と勘違いし、何事にもポジティブに考え動けるようになります。
苦しい・辛い顔をすると脳の思考回路もネガティブになってしまいます。
身体もリラックスできず、全身ガチガチに力が入ってしまいます。

余談ですが、、、私は走るのが好きで時々走っています。
とある本によると、走っていて苦しい時に食いしばるような苦しい表情をすると、胸鎖乳突筋(首の前の筋肉)に力が入ってしまい肩の力が抜けず、走りが硬くなってしまうそうです。
運動で力んでいる状態で身体の力を抜く(程よくリラックスする)のは意外と難しいもの。
そんな時は口角をあげて口だけでも笑う。そうすると自然と首・肩の筋肉の緊張が解けて、走りの硬さも軽減します。
人前で緊張してガチガチになった時も同じです。
ということで、私は走っていてしんどくなったら、眉間にしわを寄せるのではなく笑顔をつくります。ズバリ怪しい人に見えるでしょう。
笑顔は人を幸せにする、と言いますが、他人だけでなく自分の脳(潜在意識)にも良い効果があります。

イライラが溜まってきたら、疲れてきたら、不安が募ってきたら、文句がたまってきたら、
「私は今日も頑張ってる。エライね~。いつもありがとね。」といって無理矢理にでも笑顔をつくって脳をだましていきましょう。

ティータイム~追加

2020-04-16 21:45:16 | 増田カイロ
前回紹介した無農薬・無化学肥料に取り組んでいるお茶農家さんにもう一つ追加での紹介です。

藤枝の水車むら農園さん(楽天ショップにとびます)。
緑茶はもちろんのこと、国産紅茶の品揃えが豊かです。
少しずつ8種類お試しセットという商品があり、いろんな種類を試すことができます。

輸入紅茶と違い、基本的に全てまろやかなお味ですが、
それぞれに特徴が異なり、好みを見つけることができます。
国産紅茶が初めての方の飲み比べにお勧めです。

こんな時だからこそ、自宅でゆっくりとお茶を淹れて楽しんでみてはいかがでしょうか。

ティータイム

2020-04-08 16:41:13 | 健康ネタ
TVをつけても新型コロナウイルスの脅威にさらされ、外でリフレッシュするにも公共の場所へ出かけるのが気が引けてしまう今日この頃。

そんな時こそおうちでティータイムを楽しみましょう!!
静岡と言えばお茶、お茶、お茶です。
しかしフツーのお茶は、茶葉を育てるにあたり大量の農薬を使用しています。
自然の恵みだからこそ、上手に管理し続けなければよい子に育ってくれませんし、害虫もやってきます。
農薬を使用すれば、雑草がボウボウに生えて畑の管理が大変!ってこともなく、クモなどの虫にやられることなく、きれいな見た目の茶葉をつくりやすくなります。

私が子供のころは「果物の皮には農薬がついているから洗って(むいて)から食べなさい」とよく言われました。
しかし近年使われている農薬は水溶性のものが増えており、例えばリンゴの木に散布したら、
リンゴの木の外側(幹・葉・果実など)の害虫予防になるだけでなく、土に吸収され根っこ経由で木自身に吸収されます。
木は土の水分・栄養を吸って成長しますので、簡単に言うとその果実も農薬を含む土の栄養を吸ってできていると考えられます。恐ろしいですね。
個人的見解としては、たっぷりの果汁というのが農薬液に感じてきてしまうわけです。

という事で、自分で購入してよく使うものは農薬不使用のこだわりのものにしています。
以下、お勧めのお茶屋さんです。
杉本園
家族で頑張ってお茶をつくっており、定期的に送ってくださるお便りに癒されます。

益井さんちの茶 益井園
ワインのように繊細な味の違いに力を注いでらっしゃいます。土づくりにもこだわりが。

どちらも農薬・化学肥料一切不使用で育てています。
長年そういう取り組みをしていると、土を含め生態系バランスが整ってきますので、土・植物・虫・微生物の間で自然な循環が生まれてくるのです。
その土から作られる茶葉は自然そのもの、その抽出液を美味しくいただきます。
農作物は土が命です。
ちなみに新茶の茶葉は柔らかいですので、お茶を出した後の茶殻は食べてもよし。
そのままつまむ、青じそドレッシングやポン酢を少量垂らしてそのまま食べる、つくだ煮にするなど。
ドレッシングをかけすぎると、その味しかしなくなりますのでお気を付けください。

さらにこれらお茶農家さんでは、茶葉を発酵させて紅茶も作っています。
セイロンやアールグレイなどの紅茶も美味しいですが、和紅茶はと~~ってもまろやかで美味しいですので、是非お勧めです。

近年緑茶の消費量が減っていて、しかも茶農家さんの高齢化問題もあって、茶畑の維持も中々大変なようです。
農家さんの顔が見える地産地消で、美味しいものやその取り組みに賛同できるものには積極的に協力していきたいと思います。

日本国内でのお茶消費が減っているので、若い世代の茶農家さん達で、海外輸出向けに抹茶パウダーやグリーンティーパウダーの生産に取り組んでいるのだそう。
ヨーロッパに輸出するにあたり問題となるのが農薬の使用。
日本の農薬使用の規制は緩いので、そのままでは輸出の際に引っかかってしまうのです。
という事で輸出向けに農薬不使用(オーガニック)で栽培しているのだとか。何だかおかしな話です。


注意:
たまに「栽培期間農薬不使用」という表示があります。
これは新芽が出て以降は農薬を振りかけていませんが、オフシーズンの雑草・害虫対策には農薬使用しています。
という事は土・木は農薬を吸収しています。
茶だけでなく野菜や果物、米でも「低農薬・減農薬」という表示があります。
農薬の強さ(殺虫能力)が向上していますので、以前程大量に頻回使わなくてもよくなっていますので、こういう表示もできます。
決して残留しているであろう農薬成分が減少しているわけではないと考えられます。

この辺は消費者が賢くなり、自分で受け入れるもの止めるものを判断する必要があります。
かといって口に入れるもの全てを無農薬無肥料のものには現実的にできませんので、うまくやりくりする必要があります。

難しく考えすぎず、安心して飲める美味しいものをまずは見つけましょう。
暗いニュースが続いていますが、自宅でゆっくりとお茶でも淹れてほっこりティータイムを楽しみましょう。

習慣化

2020-04-06 19:39:45 | つぶやき
日々過ごしていく中で毎日同じことばかりしているとボケるよ、という話もありますが、
毎日同じ時間に決まった課題をこなすという習慣化はとても重要です。
そして時々いつもと違った行動や予定を入れる事で、新鮮な刺激を入れてあげる必要があります。

私の朝は出勤前で時間が限られているのですることが決まっていて問題なし。
一方、夜の時間の過ごし方がグダグダでダラダラなのです。

そこで思いついたこと。
時間を決めて日々効率よく物事をするために、新年度から平日夜に英語のラジオ講座を聴こう!と。
なんて素晴らしいアイディアでしょう。
開始時間までに他のことは終え、その時間には机の前に座る習慣をつければ、ついでに他の作業もセットにして日々の習慣にできるのではないかと。
正直に言うと英語を勉強する気はあまりないのですが、とりあえず先行投資のテキストも購入し準備万端!

結果、、、1週間たたずして途絶えそうです・・・。
22時消灯の私にとって、21:45開始の講座は無謀でした。
座ったまま眠りに落ちて、耐えて耐えて、けれど眠くなり。
もちろん何の作業も進みません。英語フレーズの子守歌効果のみです。
もうちょっと早い時間で習慣を身につけるための何か手段を改めて探したいと思います。

「毎晩食後に歯を磨く」と同じレベルで、1日3分でも何かをする習慣を身につけることは非常に有用です。
ラジオ体操やストレッチでも瞑想でも本日の一人反省会、明日の行動予定を書きだす、本を読む、何でもありです。
少しずつでもチリも積もれば山になる、その人の身になっていきますから。

1月と4月は何かと気分新たに目標を立てたりしやすい時ですし、新年度は1月にたてた目標を見直すにもいい時期です。
期間を決めた目標というブレない軸は重要ですが、状況に応じて見直し進路修正する事が大切です。
今は外に目を向けると明るいニュースが少ないですので、外ばかりでなく自分を見つめ直す時間をつくるにはもってこいです。

という事で、皆さんへのメッセージと言うよりも自分への戒めでした。