シュガーブログ

増田カイロプラクティックセンター勤務のカイロプラクター、NAET施術者、名ばかり鍼灸師、時々ランナーによる様々な情報発信

大学入学共通テストと言えば

2021-01-19 15:47:36 | 健康ネタ
ちょっとピンときませんが、今年から大学入試センター試験の名称が変わったようですね。

センター試験と言えば、偏頭痛!
私はセンター試験1日目終了後の帰宅途中に超激しい偏頭痛に襲われた思い出しか残っていません。
帰宅後は夕飯も食べずに布団に入ったので、母親が心配していました。「あの食いしん坊がご飯を食べないなんて、かなり重症だ」と。
以前の私は偏頭痛もちでしたが、しっかりと布団に入って眠れば数時間後には治るタイプでしたので、2日目の試験は問題なく受けられました。

偏頭痛は、その発作の引き金となる物事があると言われています。
私の場合は、仕事の終盤(夕方)、人混み、美術館・博物館、映画館、アウトレットモールでよく偏頭痛を起こしていました。
他にも光刺激やにおい刺激、食物(チョコやチーズ、ワイン)、月経周期などが引き金となり発症する人もいます。

今思えば、私は副交感神経優位の時、そして化学物質やホコリの多い密閉空間の条件下で発症していたのでしょう。
仕事帰りに駅の階段を上ると(当時使用していた駅にはエレベーターもエスカレーターもなかった)、頭がズキズキして割れそうなくらいでした。

そこで当時はまだ発売されたばかりだった偏頭痛薬イミグランを処方してもらったのです。
まだ取り扱っている病院も少なく、あまりメジャーな薬でもありませんでした。
今は分かりませんが、当時は1錠900円しましたので、もったいなくて中々使えず、結局痛くても「家まで我慢しよう」みたいな感じで・・・。
最終的には使わずに残ってしまい、そしてありがたいことに今となっては使う機会もなくなってしまいましたが、、、私のカバンの常備薬セットには15年以上入りっぱなしのような気がします。
これを機にさすがにもう処分しなきゃですね。

ちなみに今は偏頭痛から解放されています。
増田カイロに来て、NAET施術を色々と進めているうちにいつの間にかなくなりました。
原因物質に対するアレルギー除去も重要ですし、全体的な体質改善により、ちょっとした悪条件にも影響を受けなくなってきたのです。
本当にありがたい。

私の中で、センター試験と言えば偏頭痛、それくらい強烈に頭が割れそうに痛かった記憶です。
ちなみに中学受験の時は、数日前に風邪をひいて、当日は37.8℃の熱があるまま試験を受けました。
試験前はもちろんのこと、日ごろからの体調管理は大切ですね、大人になってしみじみと感じます。

ということで、難しいことは考えずに、まずは身体を温めて早く布団に入りましょう!

免疫力を落とさない!

2021-01-07 20:49:24 | 健康ネタ
寒くなってきて空気が乾燥してきて、人々の移動も増えてきて、感染症が流行してきています。
最近は新型コロナに関して、無症状者にも積極的にPCR検査や抗原検査を行っており、これで「陽性」反応が出た人の数が、日々ニュースで「感染者数」として報道されています。

本人元気で、でも気づかずにウイルスを運び、同居の家族(特に高齢者)や周囲に感染させてしまうのも問題だと。
けどこれって、今回の新型コロナウイルス感染症に限ったことではないのです。
インフルエンザだって症状がなければ病院に行って検査しませんから、感染しているかどうかは分かりません。
もちろんその状態で周囲に感染を拡げている事でしょう。
私は今までインフルエンザに罹ったことはありません(自覚はなし)。
しかし今回のような「無症状の人が周囲に感染を広げている」と言われても・・・という感じです。

私の母は嘔吐下痢症かノロかロタかのウイルスの運び屋になったことがあります。
週に数回、小学校でボランティアをしていた母、そこの子供たちの間で冬に感染症が流行り、母親は幸いなことに無症状でした。
一般的には「私は免疫力強いから、周りで流行っているウイルス感染に罹っていない」という状態。
しかし、感染流行の小学校に行っていない父親の方に下痢症状がでたそうです。
こういったノロ・ロタ感染の状況に対し、「運び屋」と言ってニュースになったこともありました。
これこそが今回言われている「無症状感染者」です。

もちろん感染症対策は必要です。
しかし無症状感染者まで大きく問題にしていたら、まともな社会活動・経済活動・人間生活ができないですし、精神衛生上良くないですよね。
私もある程度感染症対策は考えて行動していますが、完璧はないですし、それなりに趣味の活動もしますので、いつ「濃厚接触者です、検査してください」と言われるかビビっております。

という事で、ウイルス感染は起こるものです。ウイルスだって生き物です、簡単に退散するわけにはいきません。
繁栄のためには人間の身体に入り込み増殖し外部へ拡散されたい。
いざとなれば姿や形を変えて(変異株)生き残るすべを見つけます。
ですので、いかに症状を悪化させないか(重症化を防ぐか)が一番重要だと思います。
免疫力や抵抗力がない方、高齢の方や基礎疾患のある方、生活が超不規則な方は、インフルエンザでも普通の肺炎でも誤嚥性の肺炎でも重症になりやすい傾向にあります。
だから日々の生活で抵抗力を下げないように、そして抵抗力を上げる習慣を身につけるように、こちらの方に最大限の注意を払うことが大切です。

首都圏では緊急事態宣言が発令され、これで夜早く帰宅せざるを得ずに、飲酒の機会が減り、早寝の習慣が身につけば、免疫力のアップにつながるかもしれませんね。良いことです。
飲食業の方は大変厳しい状況かと思いますが、体調管理の上では夜9時にはもう寝るモードに入っている方がよろしいかと個人的には思います。

抵抗力を下げないために大事なことは難しくなく、一般的に良く言われている事です。
1.規則正しい食生活
2.十分な夜間睡眠
3.温活
4.必要な栄養素の補給
5.電磁波の影響を最低限に
6.頑張りすぎない
7.笑顔

冷え・室内の乾燥・疲労困憊・頑張りすぎに気を付け、食事は甘いものを控え、タンパク質・塩分をしっかりと摂りつつバランスよく、ビタミンCやD3はサプリで補給、そして良く寝る。
体温・酸素飽和度を日々計測しておくことも重要です。
発熱よりも実は低体温の方が大問題です。
低体温の人や発熱できない人は抵抗力が低いですから、感染症においてはウイルスに立ち向かう兵士がいない状態、完敗です。
換気も必要ですが、それ以上に温活はと~っても重要です。
ずーっと窓を開けっ放しで換気する必要はなく(寒すぎる&乾燥する)、その時の室内の状況に応じて1時間に1回5-10分などと区切って換気をします。

あと、免疫力低下の最大の要因は恐怖心です。
TVなどで不安をあおるような情報を入れすぎることも良くありません。
毎日の感染者数に恐怖を覚えるなら、そういう情報は入れすぎず、地方のローカルニュースだけ見る、新聞で必要最低限な情報を文字ベースで入手するほうが良いでしょう。

恐怖にあおられて家に引きこもってばかりでは、免疫力が下がってしまいます。
「コロナにかからなかったけど癌になった」なんてことが笑い話ではなくなるかもしれません。
実際に起きているらしいですし(不調はあったもののコロナを恐れて通院を避けていたら癌が発見され、ステージが進んでいたというニュース)。

今年も制約のある事が多くなるかもしれませんが、好きな事・楽しい事・笑顔になれることは積極的に行いましょう。


猛暑

2020-08-23 18:09:45 | 健康ネタ
7月のおかしな梅雨の長雨がやっと終わって、やっとお日様が出てくれたと思ったら猛暑に苦しまされる8月。

「熱中症で倒れる」とまでいかなくても、熱中症一歩手前の熱中症関連症状に要注意です。
体温の調節がうまくいかずに、暑い寒いの感覚が狂ってくる。
食欲がなくなる、身体が食物を受け付けなくなる。
下痢ぎみになる。
だるくて動けなくなる。
思考回路がおかしくなり、変な発言をしたりパニックになる、正常な考えができなくなる。
この時期に急にこのような症状が悪化したら、暑さにより身体機能が低下して起きている症状かもしれません。

8月は暑くても余力でどうにか持ちこたえていても、
暑さによる身体へのダメージは9月いっぱい、もしくは10月初旬まで続きます。

動くのが億劫になるような症状に悪化する前に、日ごろから睡眠・食事に気をつけなければなりません。

まずは睡眠。
早寝はもちろんですが、睡眠環境としてエアコンでしっかりと室内の温湿度を調節します。
汗をかかないような快適な温度にします。
エアコンや扇風機の風が直接当たらないように。
頭部は冷やしますが、お腹や脚が冷えないように、布団をしっかりとかけて、場合によっては腹巻やレッグウォーマーを使用します。
冬用のくつ下で足の指先まで覆ってしまうと、熱が体内にこもってしまいますので、足先(や手先)は熱を逃がす場所として開放しておきましょう。
人によって「快適」は異なりますので、自分にとって眠りやすい環境を探しましょう。

次に食事。
食べられなくなってしまう前に、常日頃からタンパク質と塩分の摂取は必須です。
これが足りないと身体が正常に機能しません。
暑い夏はどうしても涼し気なそうめんやフルーツ、アイスやかき氷といった糖質&冷たい食品が増えがちです。
しっかりとした食事をしたうえで嗜好品として摂る分には良いのですが、食事代わりになってはいけません。
これらはお腹を冷やしまくります。
結果栄養が偏り、胃腸は冷えて働かなくなり、食欲が落ち、夏バテ状態になっていきます。
こうなってからでは回復に時間がかかります。
こうなる前に普段の食事でタンパク源をしっかりと摂り、塩分もしっかりと補給しておくことが大切です。
お塩は以前にもいくつか紹介していますが、海の塩や岩塩などミネラルバランスや味も様々ですので、数種類揃えておくと食材に合わせて好みで使い分けられて良いでしょう。

暑くて調理をするのが嫌なら、たまには手抜きをしたって良いのです。
コンビニでおにぎりじゃなくて、ゆで卵や焼き鳥など手軽に購入できますのでお世話になっちゃいましょう。

ちなみに私はここ数年、昼食は手作りスープをポットに入れて持参しています。
しかし8月に入りちょっと色々面倒くさくなりましたので、手抜きバージョンに。

~私の昼食紹介~
もち麦、豚肉、食べやすい大きさに切った鶏肉は(元気な時に)下茹でしてジップロックに入れて冷凍庫にストックしています。
フリーズドライの海藻スープ(アマノフーズ)にあごだし粉と塩をドバっと加えお湯を注ぐ。
そこに冷凍保存していた肉適量(朝から解凍しておく)、卵2つ(先日紹介の温玉作成器)、もち麦、乾燥わかめ、がごめ昆布、きざみ海苔、すりゴマなどを加えて混ぜて出来上がり。
味が薄ければ、塩や醤油を少々追加します。
肉の代わりに豆腐を入れる事もあります。
野菜はないけど、海藻たっぷり(水溶性食物繊維もたっぷり)なのでOKとします。

これだけで十分なボリュームですし、この時点で生モノを扱わないので、この時期に臭いの気になる生ごみも出ない、洗い物はどんぶり椀1つとお箸のみ!
以上、手抜き料理教室でした。

脳をだます

2020-04-16 21:51:00 | 健康ネタ
近頃、TVを見ればコロナコロナ、買い物に出れば皆ピリピリ、
くしゃみでもしようものなら周囲からの(冷たい)視線を浴び、自宅に子供とずっと一緒に居てイライラするetc
明るい気分になれる要素が少ないですね。

現実をしっかりと見つつ、感染しない・人にうつさないように最大限の注意を払わなくてはいけないのですが、
自分に対して・人に対してネガティブな発言をするのは避けましょう。
そしてネガティブな情報を見聞きしすぎるのも避けましょう。

脳は騙されやすいのです。
「私はできない。ダメだ。」とずっと言っていると、本当にできなくなります。
「危険だ危険だ。」と聞きすぎていると、脳は必要以上に警戒信号を出してきます。
暗示・洗脳という表現を使うと微妙かもしれませんが、「できない」という言葉を投げかけ続けることで、脳はその何かに対してどう頑張ってもできないものだと認識してしまいます。
知らぬ間にやる気までも失ってしまうかもしれません。

昨年亡くなられた陸上の小出監督が、高橋尚子選手(Qちゃん)を「いいよ、Qちゃん。君はできる子なんだ」「いいね~Qちゃん」と何度も繰り返していたのは有名な話です。
実際にそう言われると嬉しいですし、毎日そのようなことを言われ続けたら知らないうちに脳もそのように認識します。
潜在意識に働きかけ、その力を引き出して使えるようになる、脳の活性にもなります。

今は意識しないと外部から良いエネルギーが入ってきませんので、意識して自分にポジティブな言葉をかけてあげてください。
①自分を褒める
②感謝をする
③笑う

①今日の自分を褒めてあげましょう、まずは1日5つ!
何でも良いのです、脳は褒められたがっているのです。
脳は「快」を求めていて、「不快」は避けるようにできています。

例:今日も朝早起きして私エライ!朝ご飯をしっかり食べられてスゴイね。今日はお弁当を作ったエライ!今日も運動したエライ!きれいに手を洗ったスゴイ!

特別な事でなく、ごく普通のことでよいのです。
それをした自分を褒めてあげます。声に出す、心の中で、紙に書いて、どんな形式でも良いでしょう。
トイレに入りながらでも、入浴中、お布団の中で、お茶の時間に、いつでもどこでも可。

応用編:他人を褒めてみましょう。
脳は単純です。他人への悪口や不平不満ばかりを言っていると、脳はそれが自分へ向けられた言葉と勘違いしてしまいます。
他人を褒めてあげると、それも自分に向けられた誉め言葉と思って脳は大喜びです。

②常日頃から全ての物事にありがとうと感謝をしましょう、まずは1日に5つ!

例:今日も朝から良いお天気で感謝します。雨に降られなかったありがとう!電車が時間通り運行してくれて感謝します。素敵な小鳥のさえずりありがとう。今日も元気に動けることに感謝します。
今日仕事を手伝ってくれてありがとう。今日もご飯をいっぱい食べてくれてありがとう。ごみを拾ってくれてありがとう。割引券をくれたお店にありがとう。
なんでも良いので感謝してみる、①と同様にいつでもどこでもどんな形式でも可です。

③とりあえず笑顔を作りましょう。
脳が「嬉しい」「いいことがあったのかな」と勘違いし、何事にもポジティブに考え動けるようになります。
苦しい・辛い顔をすると脳の思考回路もネガティブになってしまいます。
身体もリラックスできず、全身ガチガチに力が入ってしまいます。

余談ですが、、、私は走るのが好きで時々走っています。
とある本によると、走っていて苦しい時に食いしばるような苦しい表情をすると、胸鎖乳突筋(首の前の筋肉)に力が入ってしまい肩の力が抜けず、走りが硬くなってしまうそうです。
運動で力んでいる状態で身体の力を抜く(程よくリラックスする)のは意外と難しいもの。
そんな時は口角をあげて口だけでも笑う。そうすると自然と首・肩の筋肉の緊張が解けて、走りの硬さも軽減します。
人前で緊張してガチガチになった時も同じです。
ということで、私は走っていてしんどくなったら、眉間にしわを寄せるのではなく笑顔をつくります。ズバリ怪しい人に見えるでしょう。
笑顔は人を幸せにする、と言いますが、他人だけでなく自分の脳(潜在意識)にも良い効果があります。

イライラが溜まってきたら、疲れてきたら、不安が募ってきたら、文句がたまってきたら、
「私は今日も頑張ってる。エライね~。いつもありがとね。」といって無理矢理にでも笑顔をつくって脳をだましていきましょう。

ティータイム

2020-04-08 16:41:13 | 健康ネタ
TVをつけても新型コロナウイルスの脅威にさらされ、外でリフレッシュするにも公共の場所へ出かけるのが気が引けてしまう今日この頃。

そんな時こそおうちでティータイムを楽しみましょう!!
静岡と言えばお茶、お茶、お茶です。
しかしフツーのお茶は、茶葉を育てるにあたり大量の農薬を使用しています。
自然の恵みだからこそ、上手に管理し続けなければよい子に育ってくれませんし、害虫もやってきます。
農薬を使用すれば、雑草がボウボウに生えて畑の管理が大変!ってこともなく、クモなどの虫にやられることなく、きれいな見た目の茶葉をつくりやすくなります。

私が子供のころは「果物の皮には農薬がついているから洗って(むいて)から食べなさい」とよく言われました。
しかし近年使われている農薬は水溶性のものが増えており、例えばリンゴの木に散布したら、
リンゴの木の外側(幹・葉・果実など)の害虫予防になるだけでなく、土に吸収され根っこ経由で木自身に吸収されます。
木は土の水分・栄養を吸って成長しますので、簡単に言うとその果実も農薬を含む土の栄養を吸ってできていると考えられます。恐ろしいですね。
個人的見解としては、たっぷりの果汁というのが農薬液に感じてきてしまうわけです。

という事で、自分で購入してよく使うものは農薬不使用のこだわりのものにしています。
以下、お勧めのお茶屋さんです。
杉本園
家族で頑張ってお茶をつくっており、定期的に送ってくださるお便りに癒されます。

益井さんちの茶 益井園
ワインのように繊細な味の違いに力を注いでらっしゃいます。土づくりにもこだわりが。

どちらも農薬・化学肥料一切不使用で育てています。
長年そういう取り組みをしていると、土を含め生態系バランスが整ってきますので、土・植物・虫・微生物の間で自然な循環が生まれてくるのです。
その土から作られる茶葉は自然そのもの、その抽出液を美味しくいただきます。
農作物は土が命です。
ちなみに新茶の茶葉は柔らかいですので、お茶を出した後の茶殻は食べてもよし。
そのままつまむ、青じそドレッシングやポン酢を少量垂らしてそのまま食べる、つくだ煮にするなど。
ドレッシングをかけすぎると、その味しかしなくなりますのでお気を付けください。

さらにこれらお茶農家さんでは、茶葉を発酵させて紅茶も作っています。
セイロンやアールグレイなどの紅茶も美味しいですが、和紅茶はと~~ってもまろやかで美味しいですので、是非お勧めです。

近年緑茶の消費量が減っていて、しかも茶農家さんの高齢化問題もあって、茶畑の維持も中々大変なようです。
農家さんの顔が見える地産地消で、美味しいものやその取り組みに賛同できるものには積極的に協力していきたいと思います。

日本国内でのお茶消費が減っているので、若い世代の茶農家さん達で、海外輸出向けに抹茶パウダーやグリーンティーパウダーの生産に取り組んでいるのだそう。
ヨーロッパに輸出するにあたり問題となるのが農薬の使用。
日本の農薬使用の規制は緩いので、そのままでは輸出の際に引っかかってしまうのです。
という事で輸出向けに農薬不使用(オーガニック)で栽培しているのだとか。何だかおかしな話です。


注意:
たまに「栽培期間農薬不使用」という表示があります。
これは新芽が出て以降は農薬を振りかけていませんが、オフシーズンの雑草・害虫対策には農薬使用しています。
という事は土・木は農薬を吸収しています。
茶だけでなく野菜や果物、米でも「低農薬・減農薬」という表示があります。
農薬の強さ(殺虫能力)が向上していますので、以前程大量に頻回使わなくてもよくなっていますので、こういう表示もできます。
決して残留しているであろう農薬成分が減少しているわけではないと考えられます。

この辺は消費者が賢くなり、自分で受け入れるもの止めるものを判断する必要があります。
かといって口に入れるもの全てを無農薬無肥料のものには現実的にできませんので、うまくやりくりする必要があります。

難しく考えすぎず、安心して飲める美味しいものをまずは見つけましょう。
暗いニュースが続いていますが、自宅でゆっくりとお茶でも淹れてほっこりティータイムを楽しみましょう。