先ほど、伊根から何とか無事帰着、釣った魚も半数ほど捌きました。

貧漁とはいえ、二人合わせると40匹ほど釣りましたかねぇ。
捌くとなると、結構面倒でした。(まだ途中ですが)
捌くとなると、結構面倒でした。(まだ途中ですが)
愉しく釣りは出来たのですが、何しろ暑くて・・・



我が配偶者昼前後、クーラーの効いた船室でしばしまどろんでおりました。
私は、お茶やイオン飲料などを計3l飲みながら、サウナスーツの如きレインコート着用のもと、炎天下で釣りを続けました。下着は上下ともにびしょびしょ。よくぞ熱中症にならなかったなと自分の体を褒めてあげたくなる次第です。
帰り道、強い眠気を感じて、由良川SAで仮眠を取りました。何処でもベッドで寝られるのがキャンピングカーの強みです。私達ジジババ夫婦の旅行には不可欠なものとなっています。3時間ほど寝た(と思っていたのですが、配偶者に1時間強だったと訂正を求められました)ら、元気溌剌、回復しました。使い方次第では、未だこの71歳の体 使えますね!使える限り、酷使してゆきたいと思っています 体は精神とか意思とか言われるパイロットを載せる機体ですよね。
パイロット、機体、どちらが壊れても飛行機は墜落しちゃいます。最近、どちらの側にも小さな問題は色々と発生していて、飛行は少しくふらついてはいますが、何とか今のところ飛んではいます。可能な限り、手当てしながらフラフラでも良いから飛び続けたいと思っています。
そして、私には遊びと言う燃料が必須です。
今日の釣りで実感しました。釣りは狂気と表裏一体。
今日の釣りは仕事だったら全くのブラックな熱中症製造業みたいなものです。
でも、乗り合わせた全員、いや、配偶者一人を除いて、黙々と酷暑の中で全身全霊を釣竿に向けている。狂気としか言えないです。
私の燃料は狂気なのかもしれませんね!!釣り人はSambista???
Santana Samba Pa Ti