フジテレビのバラエティ制作部の部長がオンラインカジノを利用していたとして、6月23日に逮捕、24日に送検されました。24日には、同局の人気アナウンサーも書類送検されています。
逮捕されたバラエティ制作部の部長は、「周辺でオンラインカジノを利用していると言う人が多くいて、自分も大丈夫だろうと思った」と、言っているようです。ですから、今後も周辺で逮捕される人が増えるものと思われます。
オンラインカジノでお金を賭けて遊んだ場合、次の2つの罪に問われる様です。
・「単純賭博罪」(刑法185条、50万円以下の罰金または科料)
・「常習賭博罪」(同法186条1項、3年以下の拘禁刑)
なお、「常習性」の認定には、賭博の回数、期間、金額等が総合的に考慮されるそうで、部長は常習性を問われそうですね。
しばらく前から芸能人、TV局員、一般市民で逮捕される方が続出しているオンラインカジノ、他人に迷惑を掛けなければ良いじゃないかとも思えますが、何故いけないのでしょうか?
私流の明快な解釈を披露させていただきます。法に詳しい人の解釈とはずれがあるとは思いますが、素人なりの解釈です。
日本国内で合法とされる賭博は、競馬、競輪、競艇、オートレース、パチンコ、宝くじなどがあるわけですが(これも色々な解釈があるでしょうが)、これらはお国にテラ銭を支払っているわけです。ですから合法。オンラインカジノや賭けマージャンはテラ銭払っていないので非合法なのであります。簡単で単純ですよね。
麻薬や覚せい剤、大麻なども隠れて吸っているだけだったら、他人に迷惑を掛けないのに(迷惑をかける方は論外です)罰せられますよね。タバコも体に悪いし、健康寿命を短縮し、医療費を増大させている原因なのですが、タバコは税金を払っているのです。たばこ税というテラ銭を収めています。だから、合法。大麻も、テラ銭を取っている国は合法という事でございます。
それにしても、オンラインカジノに手を染めてしまう方々、頭悪いとしか思えないです。だって、日本には合法の博打が結構存在しているのに、何故違法博打に走るの?と私は思ってしまいます。FX、株、主に平日の限られた時間にしか出来ないという短所はありますが、それすら色々と抜け道はございます。、運用の仕方によっては、オンラインカジノよりは余程テラ銭の少ない、そして勝った場合確実に支払われて税金も明瞭(オンラインカジノで買った場合、相当な額の税金を要求されるらしいです)、そして尚且つ合法なであります。
私は、率が悪く、得体も知れず、その上逮捕される危険性のあるオンラインカジノに手を染める人の気が知れません。全く理解できないので、果てしない馬鹿としか思えないのです。
という事で、オンラインカジノに興味を持っている貴方、オンライントレードに染まったらいかが?と思うのであります。

当たらなくても、少しは世界経済、日本経済に興味を持つこと間違いなし!
何も得るものが無い「次に来るカードの数」を予想するよりも、「明日の株価」を予想する方が知的好奇心を呼び覚ます事間違いなし。少なくとも、私にはボケ防止になっております。
何も得るものが無い「次に来るカードの数」を予想するよりも、「明日の株価」を予想する方が知的好奇心を呼び覚ます事間違いなし。少なくとも、私にはボケ防止になっております。
ボケ防止に、株やFXのギャンブル的運用をお試しくださいませ!(良い子は決して真似してはなりません!)
有山じゅんじと上田正樹 / 俺の借金全部でなんぼや