AFP BB Newsに「捕らえられた魚が「救助要請」、別の捕食動物呼ぶ 豪研究」と題したニュースが掲載されました。
それによると、スズメダイの仲間が捕食者に捕えられて傷ついた時に発する化学物質により、他の小型肉食魚が寄ってきて餌(捕えられているスズメダイ)を奪おうとする争いが生じ、その混乱により約40%が捕食者から逃れていたとのことです。
傷ついた魚がいることを嗅ぎ付けて寄ってくるのは小型肉食魚であり、捕まっているスズメダイの仲間からすれば自分を食べようとする生き物です。結果として逃れているとしても、これを「救助信号」というのは人間の主観が入りすぎだと思うのですが、いかがでしょうか?もちろん原論文ではもっと科学的に書いてあるのだとは思いますが・・・。
それによると、スズメダイの仲間が捕食者に捕えられて傷ついた時に発する化学物質により、他の小型肉食魚が寄ってきて餌(捕えられているスズメダイ)を奪おうとする争いが生じ、その混乱により約40%が捕食者から逃れていたとのことです。
傷ついた魚がいることを嗅ぎ付けて寄ってくるのは小型肉食魚であり、捕まっているスズメダイの仲間からすれば自分を食べようとする生き物です。結果として逃れているとしても、これを「救助信号」というのは人間の主観が入りすぎだと思うのですが、いかがでしょうか?もちろん原論文ではもっと科学的に書いてあるのだとは思いますが・・・。