辻堂病院内の眼科の先生の診察を受けました。
右目にとても小さな白内障があるけれど 今のところは悪さはなし。
両目のが青白く見えるのは 核硬化症。人でいうところの老眼みたいなもの。
どちらも治療の必要はなし。
ここでお話が終わればよかったけれど・・・・・・・・
ゆうらさんは 網膜に問題がありました。
「進行性網膜萎縮症」
最初は夜や暗闇の視力に変化がでて そのうち昼間にも変化がでて 最終的には失明するそうです。
ダックスやプードルに多く ほとんどが遺伝性だそうです。
先生は私の話を聞いてすぐに この病気が頭に浮かんだそうです。
治療法はありません。
網膜の維持に効き目があるらしい アスタキサンチンやビタミンE配合のサプリで
進行をゆっくりにさせる くらいしかありません。
そのサプリも 本当に効果があるという実証はないみたいだけど やらないよりはやったほうがいい。
ゆうらさんはまだ初期の状態みたいですが 早いコは2か月から半年で失明するらしいです。
かなり ショック・・・・・・
あの ゆうらさんのまん丸なお目目が見えなくなっちやうの?
私の顔を見ることができなくなっちゃうの?
忘れないでよ~~ なんて。いろいろ思って 先生の前で泣きそうになったのを ひたすら我慢。
私が倒れちゃったら 誰がゆうらさんをフォローするんだよ?
気を取り直そう。
命にはかかわらない。生きてとなりにいてくれるんだから!
処方されたサプリを飲み続けて 診断から2年以上たっても視力が残っているコもいるらしい。
ゆうらさんもそうあってほしい。
つい最近 お散歩友達に
「どうにかしたくても どうにもできないことは 世の中いっぱいあって それは仕方がないこと。
だから 今できることをやりましょう。今日を生きましょう」なんて。
えらそうに言ったのよね。
自分に返ってきた。
でも ほんとうに そうなんだ。
明日のことは誰にもわからないし まだ起きてないことを心配せず。
まずは 今日いちにちを生きよう。
心にとめよう。
ネットには「徐々に進行するので 犬が視力を認識し 室内環境やお散歩コースを覚えて
盲目になってた後も楽しく生きている場合が多い」という一文があった。
ちょっとほっとする。
でもそれには 飼い主の私たちが環境整備をしてあげることが必要だし。
いちばんは 今までと変わりなく 楽しい元気な声で 名前を呼んであげることだよね。
愛する気持ちにはなんの変わりもないから。
なにがあっても 守ります。
がんばろうね ゆうら。