「卒煙」 挑戦重ね、気持ちの依存断つ
>上記より引用
より気になるのは、子どもへの影響だ。
静岡県立こども病院内分泌代謝科の加治正行医長は、
喫煙者の周りで煙を吸い込む受動喫煙の害を指摘する。
加治さんは、乳幼児突然死症候群▽ぜんそく▽中耳炎
などの危険が増し、身長の伸びや知能の発達にも悪い
影響を及ぼし、成人後の発がん率も高くなると言う。
「さらに問題なのは、喫煙者の子どもは小さい時から
たばこを吸う確率が高いこと」
ベランダで吸う「ホタル族」もだめらしい。
スウェーデンの大学の調査では、ドアを閉めていても、
幼児の尿中のコチニン(ニコチンの代謝物)濃度は、
喫煙しない世帯の2倍あった。
室内で、換気扇の下で吸っても3倍に上がった。
米国の大学の調査でも、煙が髪や洋服について運び込まれ、
室内のニコチン汚染度が非喫煙者宅の最高7倍だったと
いう報告もある。
>引用終わり
甥っ子(中3)の同級生は、小学2年の時、通学途中の
駅で喫煙していたそうです。
リアルタイムでそれを聞いた時は、ぶっ飛びました。
その後の顛末はわかりませんが、まわりの大人の影響が
大きいのは確かです。
それと、ホタル族も換気扇族も駄目なことが、はっきり
しました。
集合住宅などでは、ご近所にも煙が流れます。
マイルドな殺人と言えます。
うちの隣人も、うちとくっついた庭で、よくプカプカ吸って
いらっしゃいますので・・・困っています。
俺の事務所はオフィス内禁煙で、建物の外に喫いに出なさいという決まりだけど、喫いおわってオフィスにもどってくる人とエレベータに乗り合わせると「ぷぅーん」と臭いますネ、たしかに。
日本のいにしえの「香をたきしめる」じゃないが、背広にニコチンタールを焚き染めてくるわけですネ。いやはやなんとも。
俺は非喫煙ですが、オヤジは死ぬまでハイライトを喫い続けてました(死因は心筋梗塞でしたが)3歳児に「吸ってみろ」とハイライトを差し出し、父の命は絶対とばかりに肺まで届けよと吸い込みましたので、のたうちまわり、こんなもの二度と吸うか!と誓いました。おかげで「タバコを始めたのは3歳くらいかな。やめたのは3歳」といえるようになりましたが。
いまだに喫ってみたいとは露ほども思いません。念のため。
お母さんの反応が気になりました。