ダンワールド脳体操ベストランキング

誰でも簡単にできるダンワールドの脳活性化ヨガのトレーニング。
脳体操、呼吸、瞑想などの脳トレーニングをご紹介します。

ヨガで肩こり改善!!ダンワールドの「亀さん姿勢」対策をご紹介☆

2013-07-10 12:37:09 | ストレッチ

肩こり改善に効果的な、ダンワールドのストレッチをご紹介します。


あなたは写真の右側と左側、どちらの姿勢に近いですか。
理想的な姿勢は、横から見たとき、肩の中央と耳がまっすぐに並んでいます。(写真右側)
もし、あなたが、写真左側のように背中を丸めて首を前にひょっこり出した、「亀さん姿勢」でパソコン作業を続けていたら、首や肩に頭の重みが大きくかかり、肩こりや頭痛などの症状に困っているのでは?

私たちの首の両サイドには、「胸鎖乳突筋」(きょうさにゅうとつきん)という頭を動かすときに使う筋肉があります。パソコンを使うときに、首がモニターのほうに突き出る「亀さん姿勢」をしていると、頭の重さを支えるために胸鎖乳突筋に強い圧力がかかります。胸鎖乳突筋の緊張が長く続くと、肩こりや首こりを引き起こします。さらに、心臓と脳をつなぐ血管が圧迫され、頭痛やめまいの原因にもなります。

以下は、胸鎖乳突筋の硬直を防ぐための、ダンワールドおススメの「亀さん姿勢」対策です。日ごろから、正しい姿勢を意識し、パソコン作業の合間にはストレッチなどで胸鎖乳突筋をほぐしたりするなどのケアをこころがけましょう。

<ダンワールドおすすめの「亀さん姿勢」対策>

1. 正しい姿勢

こんな姿勢で座っている人は、今すぐ直しましょう!

座るときはあごを引いて、視線は正面を見つめます。
モニターの高さも、目の正面の高さに合わせるといいでしょう。

2. 首の後ろの筋肉をほぐす

両手を熱くなるまでこすります。
温かくなった手で首全体を軽く押しながらこすります。その後、指で首の後ろの筋肉をもみます。


3. 首のストレッチ

息を吸いながら首を左肩のほうにゆっくりと倒し、左耳を肩に近づけます。
息をゆっくりと吐きながら、頭を元の位置に戻します。首すじが緩むのを感じます。
右側も同様に行い、左右1セットを3回繰り返します。

 


ダンワールドの「香り瞑想」で、深~いリラックスを体験しませんか。

2013-07-07 14:34:11 | 瞑想

ふとした瞬間、感じた香りでいらいらや沈んだきもちが晴れたという経験はありませんか。香りの成分は脳に作用し、心身にさまざまな影響をあたえます。そんな香りの効能を生かし、深いリラックスへ促すダンワールドの「香り瞑想」をご紹介します。

わたしたちの脳の中で香りを感じるのは、快・不快などの情動にかかわる「大脳辺縁系」(だいのうへんえんけい)という部分です。大脳辺縁系は、脳の中でも最も古い部分のひとつで、動物としての本能的な機能を担当しています。大脳辺縁系が感じた香りの刺激は、ホルモンの分泌を調節する働きがある「視床下部」に伝わり、その香りがもつ効能に応じたホルモンが分泌されます。ここちよいと感じる香りなら、心地よくなるホルモンが分泌されるのです。

こうした香りの効用に着目したのが、ダンワールドの「香り瞑想」です。瞑想前に、香りの作用でリラックスを促すことで、瞑想に集中しやすくなります。それにより、癒し効果がアップ。深~いリラックスを体験できます。

<香り瞑想>

1.アロマオイルなどを使って、香りを漂わせます。花瓶に生花をいけたり、香油をティッシュやハンカチに1~2滴落として鼻から吸ったりなど。

2.リラックスして横になり、花園にいるイメージをします。気持ちをラクにして、ゆったりとした呼吸に集中。体の緊張をゆるめます。

3. 息を吸うとき、花の香りが脳細胞ひとつひとつに染み込んでいくイメージをします。

4.息をはきながら、はきだす息とともに脳細胞にたまった疲労物質や毒素がすべてぬけていくイメージをします。まっくろな空気が体内から吐き出される姿を思い描いてもいいでしょう。

5.心と体に伝わるほのかな香りを感じながら、自分が花になったイメージします。

6.息をするたびに花の香りが四方に広がっていき、心身の疲れがとれて、スッキリしているのを感じてみます。

※寝る前に行うと、深い眠りを促す効果があります。

 


ダンワールドの「脱メタボ体操」で、お腹まわりスッキリ「脱・メタボ体型」☆

2013-07-03 09:56:02 | 体操

ポッコリお腹を短期間で凹ませるのに効果的なダンワールドの脱メタボ体操をご紹介します。

お腹がポッコリ前に出た「メタボ体型」に悩んでいませんか?ポッコリお腹の原因は、増えすぎてしまった内臓脂肪かもしれません。内臓脂肪は、お腹周りの筋肉と内臓の間につく脂肪で、筋肉を動かすエネルギーとして使われます。増えすぎると、高血圧や高血糖、高脂血症などの症状が出る可能性があります。これがいわゆるメタボリックシンドローム(メタボ)です。放置すると、動脈硬化などの命にかかわる病気になる可能性もあります。 

メタボ体型脱出のためには、適度な運動を定期的に行うことが一番。筋肉をバランスよく強化して代謝量がアップすれば、脂肪がつきにくいからだになります。しかし、お腹周りのダイエットとはいえ、腹筋運動だけでは、効果がなかなか出ないばかりか、腰を痛める恐れがあります。 

そこでオススメなのが、ダンワールドの脱メタボ体操。腹部全体の筋肉を効果的に刺激することで、腹部の脂肪をバランスよく燃焼したり、リンパの流れを促進し、内臓脂肪をたまりにくくしたりします。また、体の中で特に大きな腰から太ももにかけての筋肉を鍛えることで、効率的に代謝量を増やすことができます。

イルチブレインヨガ 脱メタボ体操

事前にストレッチなどで体をほぐしてから行いましょう。
※無理をせず、ご自分の体の状態に合わせて行なってください。 

<フロアサイクル> 1分間 3セット 

1. 両手を組み、床につける。お腹に力を入れながらひざを伸ばし、おしりを持ち上げる。
2.右ひざを胸の方へ曲げ、息を吐き出す。このとき、ひざが床に触れないようにする。
3. 右ひざを戻し、今度は左ひざを曲げる。
4. 1分間繰り返す。

Point:途中でひざを床について休んでも構いません。
   腕の力が弱いと姿勢を維持するのが難しいので、柔らかいマットの上などで行います。

 <ひざ上げ腹筋> 1分間 3セット

1. あお向けになり、ひざを立てて、ひざとひざの間をこぶし1つ分くらい開けます。左右の手のひらを合わせ、親指と人差指を伸ばしたまま、残りの指は組み、頭の上に伸ばします。
2. 腕を上げながら、上体を起こし、息を吐き出します。同時に左ひざを胸まで引き寄せ、ひざと腕を交差させます。起こしたときの視線は、指先を見ます。
3. もとに戻し、反対の足も同様に行います。
4. 1分間繰り返します。

Point:上腹部の力を利用して、上体を起こします。腕と上体を同時に上げると首を痛めることがあるので、腕を先に上げ、上体が腕につられて自然に上がっていくようにします。

 <ひざ蹴り> 1分間 3セット

1. 足を肩幅に広げ、背すじを伸ばします。親指を中に入れて拳をにぎり、手の甲が前を向くようにしてひじは90度に曲げます。
2. 左ひざを胸まで引き上げ、息を吐き出します。同時に上体を少しかがめます。
3. もとに戻して、右ひざも同様に行います。                                        
4. 1分間繰り返します。

Point:上体をかがめるときは、上体よりもひじが先に下りないようにします。立った状態で腹筋運動をするような感じで、上腹部と下腹部の筋肉を刺激します。