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記憶整理の部屋

50代サラリーマンの日常生活での出来事、思った事の記憶整理場所

サイクルショップhodaka西川口店が・・・!

2016年04月21日 22時47分21秒 | 自転車
仕事で埼玉は戸田市にある協力会社に行った帰りなどに、たまに寄っていた自転車屋さん。

コーダーブルームやマルキン自転車屋でお馴染みの、ホダカサイクルの直営店"サイクルショップhodaka西川口店"が川口にあるんですね。

で、久々に戸田の協力会社に行く用事が出来たので、帰りに寄ってみたら・・・



おりょ?閉店セール??



正面入り口から。

よく見てみると、



おぉ・・・、ホントに閉店しちゃうんだ・・・

FELT君が完成してある程度落ち着いてからは、ここのお店にも来てなかったからな~・・・。

そっか~・・・閉店しちゃうのか~・・・。

先日のパンクしたチューブの替えでもと思ってちょっと探しに寄ったつもりが、まさかこんな事になってるとは。

ん??でも閉店セールって書いてあるので、もしかしたら安くなってたりするの?

淡い期待を抱きつつ、店内に入ると・・・何となく閑散としてる。

在庫処分とかで、物が殆ど無いと言うか。

店員さんも店長さん1人だけで、しかもママチャリの修理しながらの接客で何とも忙しそう。

なのでワタクシは1人気ままに店内在庫を見させてもらいました。

肝心のチューブですが、有るにはありましたけど、お目当の物が無くて残念・・・。

でも、



ステムとか半額だったり、



ハンドルバーも半額処分セールになってました。

実はハンドルバー、前から気になってた品物があります。

DedaのRHM02ってモデル。

ネットで4,000円弱で売ってるアルミのドロップハンドルですが、何と無く買うのを躊躇っていたんですね。

で、半額セール品を物色してたら、ナント!!



有るじゃないの!!

思わず買ってしまったって話。

3,889円+消費税で4,200円・・・の半額なので、2,100円で買えた

ちなみにこのハンドル、



対応クランプ径が31.7φと半端な数値。

普通は31.8φだと思うけど、この『0.1』は何・・・。

まあ、それは後々対策を考えるとして・・・。

スペック的には幅420mm、リーチ75mmのコンパクトハンドルって所です。



ただシマノとかと違って、測定箇所がパイプの芯~芯では無く外~外になっている様で、シマノ的には400mm位かな?と。

今ついているのが芯~芯で410mmなので、少し幅が狭くなります。

なで肩気味なワタクシには狭まるのは有難い話でして。

ただネットで見てみると、リーチ75mmは実際装着すると参考にならない数値だそうで。

それとこのハンドルの特徴は、



クランプ横の部分がフラットになってるんですね。

アップライドでハンドルの上部を持つ時など、手に優しそう

裏側にはアウター通し用の窪みが。



1本分しかありませんが・・・まぁそこは何とでもなるでしょう。

実際車体に取り付けるのは各パーツを外さないとならないので、それなりに時間が有る時じゃないと厳しいかな。

それ以前に、ホイールハブのメンテの方が先って話もあるし・・・。

ま、そのうち

さて今回の閉店セールの恩恵はこれだけではありません。



これも!

と言うのも、パンク修理・・・じゃなくて、チューブ交換した時に気になった事として、タイヤのヒビ割れが増えたと言う事がありました。

前に履いてたvittoriaに比べて、まだ半分強の距離しか走ってないのに・・・。

すぐにでは無いにしろ、頭に入れておかなくちゃな~・・・なんて思ってたタイミングで『半額』なんて言われたら・・・、ねぇ。

今の物よりも下位グレード品にはなり、色も青ではなく紫だったとしても、この際贅沢は言いません・・・いや言えません



税込計算で2,210円の半額で1,105円でお買い上げ。
前後用で2本買っても2,210円なら・・・妥協も出来るってもんです。

そんな感じで予定とは全然違うものを社用車に積んで会社に帰ってきた訳ですが、何だか得しちゃった

お店が閉店しちゃうのは残念ですが、引き続き越谷の方の店舗で引き継ぐとの事なので、アフターサービスも引き続きお願い出来るらしいです。

まぁ、ここで自転車を買ってないワタクシは関係無い話になってしまいますが・・・

4月末までの営業となるみたいなので、残す所あと数日ですね・・・

寂しくなりますな・・・

ウィンドブレーカーを手に入れた

2016年01月24日 21時57分32秒 | 自転車

先日の夜のライド(と言う名の片道通勤)で身に染みた”防風”対策の重要性。

冬用のジャージ+ウィンドブレーカー位は準備しておかないと厳しいな、と。

出来ればジャージ背中のポケットに収納出来る大きさに畳める物が良いかな?

ネットで見てみると、某有名メーカーとかでなければ概ね¥3,000位で買えるみたい。

常用する訳ではないので、最低限の物で良いかな?と思ってある程度絞ってました。

そんな日曜の午後、冬場の定番であるアウトレットコーナーのあるアルペン・ミエル川口店に行く事に。

本来の目的は、娘殿のスキー用のニット帽が破格値であったら良いね~なんて目的。

まぁ期待通りで破格のニット帽(ファブリスFABLICEの子供サイズ)を¥200台で買えました

その流れでアウトレットコーナーを見てたら、いつの間にかサイクルウェアコーナーが!!

去年は有ったっけ??とか思いながら見ていたら、ジャージが結構安い。

でも今欲しいのはジャージではなく、ウィンドブレーカー。

えぇ、有りましたよ、最低限の機能を備えた物が。

迷わずレジに連れて行きましたとさ。

で、それがこれ。

何処の製品かは良く分かりませんが・・・アルペンのPBかな?

背面はポケットがありそうに見えて有りません

リフレクターのみ。

背中部分は熱気を逃がすベンチレーター構造になってます。

丈夫な造り・・・とは言えない感もありますが、”イザ”と言う時の為だけなのでOKです。

だって、

安かったので・・・そんなに贅沢は言えません!

それに畳めばコンパクトになりますので、ジャージの背面ポケットに入るので希望は満たしてますしね!

ティッシュ箱と比較。

このサイズに畳むと厚みは2cm程なので、ジャージの背面ポケットに忍ばせてもそれ程違和感が無いかな?と。

さて、これで風が強い日でも寒さをある程度軽減出来る予定。

風に押されて進まないのは変わらないですけど・・・


チェーンウォッチャーを付けてみた

2016年01月11日 12時30分35秒 | 自転車

久々の自転車いじりネタですね。

我が愛車のFELT君のフレームは、エントリーグレードのF95。

年式も古くて、確か・・・2009年型だと思う。

今のF95との違いは、アルミの材料が7005材なので剛性が高い!との事ですが・・・。

よく分からんです

まぁ、予算が無い中で手に入れたフレームなので・・・選んではいられませんでしたので。

で、本題。

ワタクシのは上記した様にアルミフレームなので、それ程気にして無かったりしますが、カーボンフレームだとキズって怖いですよね。

特にチェーンが外れてしまった時などにBB付近がガリガリに傷ついてしまうのが怖い!

それを防ぐ為に、チェーンリングからチェーンが外れにくくする部品が有りますね。

チェーンウォッチャーなどと呼ばれてる部品がそれです。

ただ出回っている多くは、フロントディレイラーが直付けタイプに対応してる物がほとんど。

でも、探してみると有るんですね、バンドタイプの簡素なタイプが。



樹脂製の部品で、数百円で買えたので付けてみる事にしました。



バンドタイプなので、適応径を確認して・・・



OKですね。

そのまま取り付けても良いのですが、ネジが安っぽいクロームメッキの物だったので、錆びる前に交換してしまいます。



こちらが初めから付いてたネジですが、



ネジ、ナット共に、手持ちのステンレス製の物に交換です。

取付は至って簡単ですが、位置決めに多少苦労しました・・・。

取付位置はフロントディレイラーの下辺り。



場所が狭いので作業性が悪いですが・・・。

で、いきなりですが取付完了。



作業スペースの都合上、ネジを直前でプラスネジから六角穴付きネジに変更しました。

まぁ・・・普通のプラスドライバーが入らなかったんですね・・・。

感じんのチェーンウォッチャーの位置はこんな感じで仮決めしてみました。



汚いチェーンと黒いフレーム、肝心の部品も黒いので分かり辛いですが・・・。

チェーンがインナーから内側に落ちようとしても、チェーンウォッチャーが防いでくれる位置関係です。

前面からだと、こんな感じで。



こっちの方が分かり易いかな?

チェーンがインナーに掛かっている時に、チェーンギリギリの位置が良いらしいです。

これでチェーンが外れそうになっても回避出来ますね!!

そもそもチェーンが外れる事があまり無いんだっけ・・・と言えば話が終わってしまうので、終わります


さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス2015

2015年10月24日 19時22分30秒 | 自転車

またこの日がやって参りました。

今年で早いもので3回目の開催となった『さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス』。

世界で戦うトッププロの走りを気楽に観戦できるこのイベント。

サイクルフェスタも並行して開催されるので、自転車一色のイベントにワクワクです。

しかも、今年はコースを下見走行してるし(前日の自転車乗車にて)

会場までは毎回電車で向かいます。

自転車でも余裕で行ける距離なんですけど、駐輪するのに悩みそうで・・・。

と言う訳で、午前中の内にさいたま新都心駅に到着。

イベント一色ですね。

メインレースまではまだ時間があるので、一先ずサイクルフェスタの会場へ。

ピントが合ってませんね・・・。

こちらも結構賑わってました。

自転車メーカーの出展が去年より減った気がします。

確か去年はピナレロとか出てたと思うんだけど・・・今年は無いですね。

埼玉県民にはお馴染みの”コバトン”と個人的には初めて見た”さいたまっち”。

子供には人気だった様です。

さてサイクルフェスタと言えば”試乗”です!

今年も乗りますぞ

とりあえず好きなメーカーのFOCUSから。

プロのレースでも仕様されている”IZALCO MAX”。

もちろんフルカーボンの軽量フレームバイクです。

ですが、今回乗ったのは一味違います。

DURA-ACEですよ!

思わず写真撮ってしまった!

・・・って、本題はそこではなくて、

ディスクブレーキです。

そう、ゆくゆくはロードバイクのブレーキも現行のキャリパーブレーキからディスクに変わると言われてますね。

実際、UCIのカテゴリーレースでも解禁になったんですよね?たしか。

となると、将来的な事も考えると、フィーリングを知りたい所。

で、早速試乗コースにて実走行。

ん~、何て軽いんだ、この自転車!

漕ぎ出しからの速度の伸び具合が軽いの何のって。

やっぱ軽さは武器なんだね~・・・、え~とブレーキの話でしたね。

とりあえず第一印象は”剛性の高さ”を感じます。

当然ですが、レバーを握ってブレーキの掛かり始めからカッチリと効き始めます。

絶対的な制動力も抜群で、後ろに荷重を乗せてブレーキングしないと簡単にリアタイヤがロックしちゃいます。

フラット路面+ブラケットポジションブレーキでも簡単に。

ただ、この制動力は心強いですね。

しかも雨の日でも効く訳ですから、頼もしい。

あとはその”見た目”にどれだけ慣れるか?ですかね、個人的には。

さてお次はこちら。

COLNAGOです。

サラリーマンのチョコチョコ貯金ではナカナカ手が出ないブランドでしょう。

もちろんフルカーボン。

モデルはCLXとな!

定価は¥450,000(税抜)とな!!

ワタクシの様な素人が乗っても良いのでしょうか・・・。

でもチョット気になった点が。

トップチューブのカーボンのつなぎ目?の処理が荒い様な・・・?

友人が言うには、『イタリアだからね!』だそうです。

とりあえずブランドのプレッシャーに負けて、試乗しても良く分からんぞ!

ただ、『あぁ・・・、今COLNAGOに乗ってるんだ~』って満足感は凄かったです。

すいません、イタリアの職人さん・・・。

ちなみに友人はC60を借りて乗ってました。

こちらのC60、ぬぁんと!¥1,000,000(税抜)越えるんだとか!!!

うわ~!そんなの怖くて乗れない・・・。

ちなみに写真を撮り忘れてしまいましたが、TREKのバイクも試乗させてもらいました。

『すぐ乗れる』って事で、車種は問わずサイズが合うのでお願いした所、出て来たのがEmondaのアルミフレームモデルのEMONDA ALR。

今回の試乗車の中で最安値の¥199,000(11速105仕様)。

・・・これが一番乗り易い。

身の丈に合った、と言うのはこう言う事か!?

いや、冗談は抜きにしても、スゴク乗り易い。

車体も軽いし乗車姿勢も無理が無く、もっと遠くまで乗ってみたいと感じてしまった。

TREKって、もしかしてワタクシの体型には合ってるのかな?

FOCUS狙いだったんですが、TREKにも興味が沸いてきましたね。

さて、3車種試乗した所で時間も迫って来ましたのでコースに移動です。

途中、TREKの応援風船なんぞ貰ってしまったり。

何だ?TREKに縁が有るのか!?

実はこの風船、思いのほか観戦時に邪魔になったのはここだけの話で・・・。

今回はスタート・ゴール地点の近くで観戦する事にしました。

上手くすればゴールスプリントとか観れるかな?と言う期待で。

ゴール付近なので、実況席も有るのかな~と、周りを見ていると、

J-SPORTSでお馴染みのサッシャさん、発見。

こう言う所で実況してるんですね。

さてレースは時間通りにスタートして、会場が一気に盛り上がります。

3年連続出場の今年のツール覇者、C・フルーム選手。

相変わらずの下向き走法ですね。

今回初出場のホアキン・ロドリゲス選手。

小柄ながらパワーのある選手で、生で見れて光栄です。

多分・・・髭の選手がデゲンコルブ選手だと思います。

ジャパンカップ・宇都宮クリテリウムを制した”フミ”こと、別府選手。

白いフレームのサングラスが目印ですね。

終盤、顔を上げて走るフルーム選手。

今回は絶対的なアシスト、R・ポート選手が急遽来れなくなったので心細い?

そして我らが新城選手。

TEAM EUROPE CARでの走行はこれが最後かな?

来期はLampreに移籍するのが発表されているので、更なる活躍に期待ですね!

さてツール・ド・フランスの名を冠したこの大会。

初年度は本レースの覇者であるC・フルーム選手が制しました。

昨年は、本レースの覇者であるV・ニーバリ選手を差し置いて、GIANTのM・キッテル選手が空気を読まずにスプリントを制して優勝!!

今年は・・・、本レースの覇者である、C・フルーム選手を差し置いて、GIANTのJ・デゲンコルブ選手がスプリントを制し優勝!!!

GIANTのスプリンターは空気を読まないらしい

まぁ、お祭り的なクリテリウムとは言え、選手にとっては真剣勝負ですからね。

デゲンコルブ選手は、今期は”パリ~ルーベ”や”ミラノ~サンレモ”と言ったクラシックレースも制していて、乗りに乗ってましたから。

レース後のインタビューで、『日本が好きになったよ!』的なコメントしてましたし、何か嬉しくなります。

でもゴールスプリントの時のスピードは・・・何だあれ!?って感じでした。

さて、3年目も開催して世界100数十か国に放映もされてしまっているこのイベント。

今さら取り止める訳にも行かなくなりましたね!

仮に市長が変わっても、是非この先も続けて下さいね!市長!

 


背中の滝汗軽減対策の秘密兵器になるか!?

2015年09月18日 21時40分17秒 | 自転車

ロードバイクやクロスバイク、MTB等のスポーツ自転車に乗る時の格好って、多くの人はサイクルジャージや運動しやすい恰好かと思います。

そんなワタクシはピチピチのサイクルジャージ&レーパンは未だに手を出してません。

普通のアディダスやらナイキなどのスポーツメーカーのジャージに、パッド付インナーって格好で乗ってます。

当然小荷物の収納場所が無いので、ウェストポーチを腰に巻いたりリュックを背負ったり。

サイクルジャージなら背中の腰辺りにポケットが有って便利そうですけどね。

自宅から近場を適当な距離を走る分にはウェストポーチに財布やら鍵やら入れて・・・って感じがメインですが、恒例化している”帰路のみジテツー”の時などは、そうも行きません。

自転車を取りに自宅に寄った際に、ビジネスバッグをリュックに持ち替えて行きます。

中には上に書いたジャージ等を詰めてね。

で、仕事が終わったらジャージに着替えてスーツは畳んでリュックの中へ。

そのスタイルで自転車で帰って来る訳ですが・・・背中がスゴイ事になるんですよ。

特に夏場・・・と言うか冬以外、背中にリュックが密着している為に『通気性って何?』状態。

結果、背中が汗でビショビショになってしまう訳です・・・。

真夏なんぞリュックに汗が浸み込んで、中のスーツにも届きそうな位!

タオルを背中に挟んだりもしましたが、解決には程遠く。

色々ネットなどで探してみると、専用のリュックもあるんですが・・・意外と高い

毎日往復をジテツーしてるのならまだしも、常用する程でも無いのでお手軽に何とか対策出来ないものか・・・と探していたら、面白い物を見つけました。

その名も『汗とおる君

リュックと背中の間に挟んで使う商品です。

材質は軟質のPP(ポリプロピレン?) で出来ていて、背中に当たっても痛みは無さそう。

要はスノコの様な役割をしてくれる構造なんですね。

これ、面白いのが製造会社。

”株式会社はが建築社” さん・・・え? 建築屋?

調べてみると、何でもここの会社の社長さんが山歩きや登山を趣味とされている様で、自分の為に作ってみた物だとか。

周りの評判も良かったので、商品化して売り出した・・・と言う事らしい。

実際、山歩きや登山をやられる方に利用者が多いのだとか。

何か・・・ホノボノしてません?製品化の流れが

さて、早速Myリュックに取付けてみます。

取付けは至って簡単。

4角のヒモでリュックのショルダーバンドに取付けるだけ。

この紐をストッパー部品で固定するだけ。

こんな感じに取付出来ました。

リュックは街中で良く見かけるOUTDOOR PRODUCTの普通のヤツ。

意外とサイズ的にピッタリですね。

さて横から見てみると、

隙間を作っているのが良くわかります。

背負った時のイメージの為に、プーさんに背負わせてみました。

おっ、良い感じじゃない?

柔軟性もあるので、ロードバイクの乗車姿勢でも背中で突っ張る事も無さそう。

メーカーによれば、収納時は半分に折りたたむ事も可能なんだとか。

ちなみにこれ、手軽な所でAmazonで買えますが、送料入れて¥2,000強って所ですか。

ワタクシはAmazonでは無い所で買いました。

他のネットショップやメーカー直で探せば、送料入れても¥2,000以下で買えるみたい

興味がありましたら検索してみて下さい、すぐにヒットすると思います。

さてさて、後日実践テストしなくちゃ!ですね


ボトルケージを一新!

2015年09月03日 22時38分15秒 | 自転車

最近全然自転車に乗っておりません。

この所、ワタクシの住む近辺の天気が雨関連ばっかりでね・・・。

雨が降って無い時に限って他の用事があったりと。

まぁ無理して乗って怪我しても意味が無いので、そんな時は自転車イジリでも。

子供が寝た後、夜にコソコソと作業開始・・・。

今回はボトルケージを新しい物に交換します。

流れ的にカーボンのケージになりそうな所でしょ?

いえいえ、安物を手に入れて来ました。

TOPEAKのモジュラー ケージ 2『の様な』ボトルケージ。

ポイントは『の様な』です。TOPEAK製ではありません。

ただ本家には無い、個人的に好きなブルーがあります。

プラスチックとアルミの組み合わせて、ネジ部を調整する事で各種ボトルに対応・・・ってとこですか。

本家TOPEAK製の物は、ワンタッチでサイズ変更出来る機構がありますが、これはネジを回すのみ。

ま、サイズ変更は余程の事が無ければしないので問題は無いかな、と。

では早速取付てみます。

ちなみに今まではこんな状態。

TOPEAKのモジュラーケージEX(本物)とMINOURAのアルミ製ボトルケージ。

これで何ら不満は無かったのですが、2つを統一しつつ”青”を導入してみようかと。

で、結果はこんな感じ。

おっ、青い感じが結構良いかも。

調整も何とか出来そうかな?

安物なのでどれ位使えるかは不明ですが、微妙なイメチェンは出来たかな?と。(自己満足の世界)

ダメ元で交渉してみたら、2個買って1,000円でお釣りが来ました。

原価はいくらなんでしょう・・・?


保冷ボトルの効果検証実験

2015年08月15日 15時37分09秒 | 自転車

先日アルペン自転車館にて購入してきたIGNIO保冷ボトル。

気になる保冷効果はどの程度なのか!?

早速実践テスト!!と行きたい所ですが、休み中は何かと忙しくて、日中に自転車に乗る機会が無い・・・。

あっいや、決して暑いから乗らないって訳ではないですよ!(多分)

と言うことで、とりあえず自宅にて比較テストをしてみる事にしました。

普段使っているノーマルのボトルと、今回買ったIGNIO保冷ボトルを同じ条件にて経過時間と共に観察してみました。

テスト状況は、

ボトルの半分まで氷を入れて、

常温の水道水を満タンまで注ぐ。(ボトル容量は共に500ml)

この状態で直射日光下に放置し、15分毎に氷の状況を確認。

ちなみにこの時点での気温は、35度との事(by天気予報)。

さぁ、どうなるのでしょうか

      ・

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      ・

      ・

      ・

~15分後~

それでは内部の氷の状況を確認してみます。

どちらも氷は残っておりますが・・・明らかにノーマルボトルの氷が寂しくなっております。

写真では判り難いかもしれませんが、表面に浮かんでいるだけです。

一方、保冷ボトルの方はまだ表面以下にも氷が確認出来る状態。

そして明らかな違いは、

ノーマルボトルは結露がスゴイ。

一方、保冷ボトルは、

2重構造の効果で、表面に結露は見られません。

手で触っても、ノーマルボトルは表面が冷たいのに対して、保冷ボトルは常温な感じ。

少なくとも保冷ボトルとしての効果は15分段階でイキナリ出てきた様子。

さて、さらに15分置いてみます。

      ・

      ・

      ・

      ・

      ・

~更に15分後(計30分後)~

さて、30分経過した段階ではどの様になったでしょうか。

ノーマルボトルの氷は完全に融けてしまいました。

中の水を手で触った感じも既に冷たさが無くなっていたので、実質20分位で氷が無くなったと推測。

ノーマルボトルはここで検証終了となります。

一方保冷ボトル、まだ氷が有ります!

ただ、この後15分持つかは微妙だな・・・。

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      ・

      ・

~更に15分後(計45分後)~

さぁ、どうかな~

おぉ!

まだ氷が3個確認出来ます!

予想外だった。

でもこの状態では更に15分は厳しいよね・・・。

とりあえず10分後に様子を見てみます。

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      ・

      ・

~更に10分後(計55分後)~

さてさて・・・、

むむっ!

直径5ミリ程の氷が2粒残ってる!

今回のテスト条件では、この辺りが限界かな?

ちなみにこの後5分経過した状況では、完全に凍りは無くなっておりました。

でも水温はまだ冷たい状態でしたので、概ね1時間は冷たさを維持出来ると言う事で良いでしょうかね。

35度の炎天下直射日光と言う状態を考えると、1時間持ったのは大健闘と言えるかな?

今回は氷の量がボトル半分でスタートでしたが、もっと氷の量を増やせばもう少し持続出来そうですね。

ただテスト条件は実乗車状態ではないので、持続時間の前後はあると思います。

総括として、今回テストしたIGNIOの保冷ボトル。

¥1,000で買える事を考えると、夏場での使用価値は存分に有るのではないでしょうか。

他の有名メーカーの保冷ボトル(ポーラーやCAMELBAKなど)は更に効果が高かったりするのでしょうか?

だとしたら魅力的ですね~。

絶対的な維持能力はステンレス真空ボトルに任せて、ソコソコの効果でいつもの使い勝手を!と言うのであれば、夏場には必需品かと思いましたね!

躊躇してないで、もっと早く買っておけば良かったな~・・・。


夏用ドリンクボトル導入

2015年08月13日 17時45分50秒 | 自転車
暑い・・・。

夏だから暑いのは当たり前だけど、ここ数年の夏は本当に暑い・・・いや、暑過ぎる

こんな暑い日に自転車に乗るとなると、水分補給は欠かせません。

更に欲を言えば、少しでも温度の低い水を飲みたい物です。

今使っているのは以前Amazonで買ったフツーの安いボトルなので、走り出して10分もすれば微温湯の様な温度になってしまいます。

せめて少しでも・・・と思い、前から気になっていたけどナカナカ手が出せなかった保冷ボトル。

色々なメーカーの物が有りますが、レビューは人それぞれで何を参考にしたら良いのか・・・

同じ製品なのに、方や1時間は氷が溶けないと言うし、方や20分持たないと言うし。

とりあえず身近なOGKの製品で試してみようかな~・・・と、近所のアルペン自転車館に寄ってみたら、



アルペンオリジナルブランドのIGNIOの保冷ボトルが売っていました。

試しで買うにはリスクの低い¥999と言う絶妙な価格設定。

一緒に売っていたOGKの物や他社の保冷ボトルも基本構造は同じ様で、2層構造で間に断熱シートが挟まってるタイプ。



スクイーズを可能とする為には、この形状しか無いんでしょうね。

ただ、このアルペンオリジナルIGNIO保冷ボトルは、嬉しい事にキャップ付き。



衛生面を考えると、どうしても飲み口のキャップは欲しいんです。

なのでOGKの物が購入候補だったんですが、同じ構造でキャップも付いてて安いとなれば、IGNIOバンザイ!になりました。

製造も、



某国じゃないしね。

構造的に保冷機能への期待は程々ですが、少しでも微温湯状態を回避出来れば良いけど・・・。

キンキンの冷たさを望むなら、真空ステンレスボトルになるんでしょうけどね。

さぁIGNIO保冷ボトル、その効果は如何に!

次回乗車時に試してみます!

暑いのでいつ乗るのやら・・・?

少しまともなチャリンコカバー

2015年08月11日 11時13分00秒 | 自転車
今まで100円ショップの物を愛用して来ました自転車用カバー。

中でもダイソーのチェック柄の物は耐久性がナカナカ(100円製品の中で)。

それでも十分かな~とは思っておりましてが、欲を言えば色々見えてくる所もあったりして。

例えば、防水性は期待してはいけません。

雨ざらしにはなりませんが、水分が1部浸透しているのが確認出来ます。

またコメントにもいただきましたが、バタつきや風で飛ぶのを防ぐ為に洗濯バサミが有効なのですが、挟んだ所が破れる・・・など。

それでも数ヶ月は持つので、値段を考えるとコストパフォーマンスは上々かな?と。

話は変わりますが、Tポイントって有るじゃないですか。

色々とポイントが貯まってたんですが、1部期間固定ポイントってのが有るんです。

これが数百ポイント貯まってたんですね。

しかも期限が目前・・・。

何か勿体無いな~・・・何かに使わねば!!と色々探したものの、欲しい物にはポイント以前に予算がない

程よい価格でポイントを消化できる物は無いのか・・・と探して見つけたのがこちら。



ソコソコ、それなりの自転車カバー。

Yahooショッピングで¥1,680(送料込)でした。

ポイントを使えば¥1,000以内の支払いで買えるので、試しに買ってみようかな、と。

¥100のダイソー製品との違いは如何に!?

生地の感じは明らかに100円の物とは違います。

まぁ同じでは困りますが・・・。

ただ、圧倒的な厚みが有る訳ではありません。

2倍位・・・いや、もう少しかな!?

そんな感じです。

マイクロメーターが無い為、計測したわけでは無いので、実際の所は定かではありませんが・・・。

ただ、



縁の部分は折り返して縫製してあります。

縫製出来る程度の厚みは有ると言う事ですね。

それから、タイヤにかかる箇所の縁にはゴムが入ってます。



これはイイ!

自動的に裾が絞れるので、洗濯バサミで止めなくても大丈夫。

ゴムが伸びてしまうとアウトですが、それでもこの部分は補強が入ってるのと同じ感じになるので良さげです。

そらからもう一つ。



ゴム紐に留め具が付いたストッパーが付いてます。

・・・うん、位置が悪い。

中央部に付いていてくれれば前後は裾ゴムで中央は留め具でバッチリなんですけど、ちょうど前輪の辺りに付いているんですね。

惜しい・・・。

まぁそれを差し置いても、マズマズな感じではないかな?と。



被せてみるとこんな感じになります。

意外とロードバイクに合ってるかも。

耐久性などについてはこれから検証となりますが、価格から考えても1年は持って欲しい所です。

理想は屋内保管なんでしょうけど、家庭の事情ってのもありますので・・・。

カバーは必需品なんです

アームカバー買ってみた

2015年07月08日 21時24分45秒 | 自転車
前回、頭痛に負けて後半グタグタになって走った100kmチョイ。

思いの外日差しが有った様で、腕とか脚、首の後ろとかが真っ赤!!

数日後には薄皮が剥けて来ちゃって・・・キタナイのね

最近は雨模様な日が続いてて、全然乗れてません・・・。

しかも、ツールドフランスなんぞ始まってしまったから、余計にね~。

で、前回のグダグダ走りの時思ってた『アームカバー』を、得意のAmazonで見ていたら、夏用の物は安いみたい。

いくつか物色した中で、一応自転車用として売ってた物を買ってみた訳です。



送料コミで¥1,000しませんでした



メーカーは何だかわかりません・・・。



通気性の良さそうな、薄い生地ですね。



素材については詳しくわかりませんが、それ系の生地なんでしょうか?

とりあえず生産国だけは予想通りでしたけど

よく言われる、ずり落ち防止処理については、



特に無し!

まぁゴムとかだと皮膚がダメージ受けたりとか有るみたいだから、前向きに考えればこれでも良いのかな?

実際装着してみた感じは、薄いからなのか生地の性質なのか、サラリとしてます。

風を当ててみると、通気性も抜群で思ってたより暑苦しさは無いのね。

なんでも自転車で走行中の風を浴びる状態でカバーを濡らすと、気化熱効果で涼しいんだとか!?

日焼け対策にもなるので、夏場の炎天下では必需品みたい。

・・・まだ使ってないので体感はしてませんが

ちなみに装着してみた図。



ゴツゴツ系の腕なので、Lサイズで丁度よかったみたい。

今度日中に走る機会があったら、早速試してみよ~っと