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記憶整理の部屋

50代サラリーマンの日常生活での出来事、思った事の記憶整理場所

婆様用チャリに子供乗せカゴ購入!のついでに・・・

2015年06月06日 15時36分24秒 | 自転車

最近、娘殿は公園遊びが大好きになりました。

実家に娘殿を連れて遊びに行くと、爺・婆と散歩したりして遊んでますが、公園に連れて行ってあげたいと。

実家から最寄りの公園までは、歩いて行くには少し距離があるんですね。

なので、自転車に乗せて行ければな・・・と言う事なので、急遽手配する事に。

ネットで色々検索してみると、やっぱりOGK等の製品がおススメで出て来ます。

とは言え、毎日の保育園の送り迎えをする訳でもないので、シンプルで簡易的な物で。

で、今回購入する事にしたのが、これ。

網カゴタイプのシンプルな物。

送料入れても¥2,500程と非常にお安い。

今時のは足載せ(ガード?)が付いているのが普通らしい。

使わない時は、内側の籠を移動させることで荷物カゴとして使えるらしい。

早速ポチっとしてこの週末に早速取付けてみました。

婆様の愛車に取付完了。

ん~、必要にして充分かな。

早速娘殿が乗りたがっていたので、念の為ヘルメット被せて乗せてみました。

ベルトも付いてるし、たまに乗せる位なら全然OKみたい。

この後早速、婆様と娘殿でコンビニ寄って買い物してきてるし・・・

これで公園にも連れて行ってあげられると言う事で、婆様もご満悦の様子。

スキー場ではスキーブーツ履いたまま娘殿が乗ったソリ引いちゃうし、この前は愛車のママチャリで江戸川CRを80km程走って来たと言うし・・・、婆様の足腰の強さにはビックリ。

我が母ながら、御見それいたします・・・

さてそんな子乗せカゴを買うにあたり、チャッカリ便乗して個人的な物も買っちゃいました。

工具を3点ほど。

同梱してもらい、送料を折半しました。

こちらはホーザンのニップル回し。

ロードのFELT号に履いてるWH-R501-30は何だかとても丈夫らしく振れが出て無いんだけど、クロスバイクのルイガノ号に履いているAlexRimのホイールに振れがあるのね。

なのでこれで振れ取りをやってみようかと。

精度が悪いとか言われてますが、果たして!?

それはまたいずれ・・・。

他にはペダルレンチなど。

BIKE HANDの安い工具ですが、専用工具として持っていても良いかな?と。

試しにあてがってみたた所、さすがにピッタリです。

思っていたよりも全長が長い為、トルクが掛けられますね。

実はコレ、リアホイールのハブメンテで使えるかと思って買ったんです。

薄型レンチではあったんですが、リアハブの玉当たり調整ナットにはもう少し薄くないとダメみたいで使えませんでした・・・。

数百円だったので、ま・・・良いか~。

ペダルレンチとして立派に使える訳だしね。

あとはあまりに安かったので思わず買ってしまった工具。

ミッシングリンク外し工具。

こちらもBIKE HAND製品。

これまではラジオペンチの先端を加工した物で代用してましたが、力を入れると曲がって来ちゃってたんですね。

でもリンクを外す事は掃除する時位だから良いか~、と今まで過ごしてました。

でもこれ、¥250ってんだから思わず買っちゃいましたよ!

で、専用工具の使い心地は・・・、

やっぱり剛性感が全然違いますね・・・。(チェーンが汚いのはスルーで・・・)

しっかり力を入れられるので、リンクを外すのが楽々。

やっぱり工具は専用の物が使い易くて良いですね


輪行袋を買ってみた

2015年05月04日 15時05分35秒 | 自転車

以前から買おうとは思っていたけれど、きっかけが無くてナカナカ購入に至らなかった輪行袋。

実際、輪行計画が有る訳では無かったので行動に移せなかったんですね。

ただ、いつかはやってみたい願望が有る訳で、海沿いの道なんぞを走ってみたいな~・・・なんて野望も。

海無し埼玉県民にとって、海沿いサイクリングは憧れなんです!

まぁ、今現在も輪行計画は無いんですが・・・。

では何故このタイミングで買ったのか!?

え~・・・、Tポイントってあるじゃないですか。

キャンペーンやら何やらで貯まってたポイントの内、”有効期限付ポイント”ってのが有ったんですね。

ボー・・・っとしてたら、その期限が間近に迫ってたんです。

しかも何故か1,000ポイント以上有るし。

ありゃりゃ!何かに使わなきゃ!!と、慌ててオーダーしたのが今回の輪行袋だったと言うお話 。

そんな経緯なので、お馴染みのAmazonでは無く、Yahooショッピングにてお買い物。

オーダーしたのはワールドサイクル ウェアさん。

¥3,240以上で送料が無料になります。

ちなみに輪行袋と言えば、王道はオーストリッチですね。

当初ワタクシもそのつもりだったのですが、色々調べて行くとタイオガの方が良い気がして来まして。



タイオガのロードポットと言う製品です。

黒とシルバーで若干寸法がちがうみたいですが、お値段は共にお手頃の¥3,715。

今回は1部Tポイントを使うので、実際の支払いは更にお安く・・・

ちなみにワールドサイクルさんで輪行袋を買うと、”輪行マニュアル”が貰えます。



これ、とても役に立ちますね!

説明書と上記マニュアル、ネット情報で予習しておきます。

さて、タイオガのロードポット。



収納袋に入れた状態でのサイズは、結構太め。

ボトルケージには入らない・・・と前情報で、まぁ素直に納得。

タイプとしては前後輪外すタイプです。




中身は、



輪行袋、チェーンカバー、ストラップ4本、肩掛け紐の構成。

一緒にスプロケカバー買うの忘れてた・・・。

メインの輪行袋は広げるとこんな感じです。



巾着タイプではなくファスナータイプです。



初心者のワタクシにも使いやすいのでは・・・?と思いまして。

それから肩掛け紐を出す穴も。



それでは早速袋詰めしてみましょうかね~。



始めての作業なので、タイムを測ってみます

自転車を逆さにして前後輪を外して・・・、




その後、リアディレイラーをロー側に移動しておくと良いらしいです。




リアディレイラーの出っ張りを減らす事で、外的ダメージから守れるらしいです。(マニュアルの受け売り)

次にリアエンドに輪行用の金具を取り付けます。



オーストリッチの製品です。

何故か家に有りました・・・。

以前、嫁さんのクロスバイクを買った時の付属品に入っていたんですね。

これをクイックでリアエンドに取り付ける訳ですが、チェーンを上手く絡ませてあげると・・・



テンションが掛かりチェーンのたるみを抑えられるんだそうです。(これも受け売り)



こんな感じですね。

ただし、フロントをアウターにしておく事を忘れずに。

ここまで出来たら、サドルと金具の2点支持に状態に。



※リアライト等は本来外しておいた方が良いみたいです。

次に前後ホイールでフレームを挟む様に配置。



スプロケカバーを買い忘れたので、とりあえず軍手で代用・・・。

あっ、チェーンカバーするの忘れてた・・・



輪行袋内側の汚れを防ぐ為の物だそうで
、無くても支障は無いです。

この状態を保ちながら、ストラップでホイールやフレームを固定していきます。






マニュアルとかだと一般的には3箇所固定みたいですが、4本付属してたので4箇所固定しました。



こんな具合ですかね?

次にクランクとは逆側のBB辺りに、肩紐の片側を固定。



ここまで来てやっと袋詰めに入ります。



ファスナーを開いた輪行袋に自転車を乗せます。

肩紐は専用の通し穴を通して・・・



オーストリッチ製品だと、袋内側に置く位置が書いてあるそうですが、タイオガのロードポットにはありません。

向きは肩紐穴を基準にすれば分かりやすいかもしれませんね。

そしたら肩紐のもう片方をヘッドチューブ辺りに固定します。



人によってはハンドルに固定する人も居るみたいですが、どこがシックリ来るのかは人それぞれでしょうか。

とりあえず1番多かったヘッドチューブにて様子を見る事にします。

あとはファスナーを閉めて輪行袋を閉じます。



最後に肩紐ののバックルをハメて完成です。



タイオガの輪行袋の肩紐は、2分割タイプでした。

さて、そんな感じで一先ず袋詰め終了です。



当たり前ですが、チャント収まるんですてね・・・

ちなみにタイムは、



20分位でした。

初めて+写真撮りながら・・・となると、我ながら健闘したのでは?と思います

数回練習してコツを掴めば、10分位で出来るかな?

さて、今度は袋から出して復元してみます。

逆の手順なので写真は割愛します。



ジャーン!

いきなりですが完成です

タイムは、



思いの外掛かってしまいました・・・

と言うのも、



輪行袋をケースに収めるのが大変!!

綺麗に畳んでケースに収める練習が1番重要かも・・・

せっかく輪行袋を買ったので、いつか活用してみたいものです・・・


エグいサドルの取り付け

2015年04月12日 20時31分57秒 | 自転車

先日買って来た中古のSELLE SMP extra。

磨いてみたら結構白さが復活したのでホクホクです

早速車体に取り付けしてみます。

取り付け前に、サドルレール後方部へテールライトをビルトインさせてあります。



前回は鉄のパイプを使って取り付け部を作りましたが、今回はコルク材を使ってみました。



レールの間にハマる様にカットし、タイラップ(結束バンド)で固定補助。

コルク材をレールより少し大き目にして有るので、力を入れて嵌め込む感じのサイズ。

外れる事は無いと思いますが、走行中の振動ってのは侮れないですからね~・・・。

万が一の落下防止念でタイラップ固定も施しました。



目立ちにくくする為に、コルク材を黒く塗装して更に黒いタイラップを使って悪あがき

全体的に『素人の手作り感炸裂!』ですが・・・。

さて実車に取り付けて行きます。

まずは今まで重たいオジサンのお尻の下で頑張ってくれてたサドルを外します。



たまにイタズラされて、この様な姿になってる自転車を見かけますが・・・イタズラ・盗難は止めましょうね

とりあえず仮固定して、



基本の地面と水平ポジションで様子をみてみます。

水平を測るには"水平器"が必要ですが、今はスマホのアプリで測れるんですね!



こんな感じで、"ほぼ"水平にしてみました。

いや~、便利な時代ですな~・・・。

するとこんな感じに。



座面が平らじゃないので、どの場所を基準に水平を出すか難しいサドルですが、とりあえず中心部を基準としました。

この状態で跨ってみると、前後の傾きは良い感じで、前傾しても股間の圧迫は少なく良い感じのフィット感がありますが・・・これで良いのか?

ひとまずここから始めてみて、後々微調整する形にします。

ちなみに旧サドルと比較してみますと、



全長は若干短いかな?



幅は殆ど変わらないレベル。



座面の形状は全然違いますね・・・って、これがポイントなんですね。

一見クッションが厚くなったかと思いきや、サドルのベース部がラウンドしていて厚みが有る様に見えるみたい。

元々の物とたいしてクッション感は変わりません。
(レースサドルと比べたらクッション感が有りますが)

あとは、今までのサドルバッグを取り付けて完成。



バーテープとサドルが白くなって、元々新車で売られていた時のカラーリングになったみたいです・・・。



チョット・・・浮いてる?

まぁその内慣れるでしょう(多分)。

これで試してみてお尻との相性が良さそうなら、高いモデルを買うのも良いかな~・・・と。

もし拷問サドルと化したら・・・オークションかな

さぁ・・・どうなるでしょうか!?

ん~、最近全然乗って無いな~・・・

 


エグいサドルに挑戦!

2015年04月09日 22時18分28秒 | 自転車

え~と・・・、サドルを買ってみました。



"SELLE SMP"の『EXTRA』と言う製品。

前から気になっていたサドルでして。

見ての通り、中古です。

元々は白だったんですが、汚れで黄ばんで見えますね・・・。

まぁその分、格安(¥2,000)だったので文句は言えませんが。

新品でも¥6,000~¥7,000台で売ってるし、安月給のサラリーマンの小遣いでも買えなくは無い価格。

ただネット等での評判を見ると、お尻に合う・合わないは完全に2分化されてる様子。

合えば非常に快適なサドルになりますが、合わない場合は・・・完全な拷問サドルと化すらしい・・・

快適サドルとなれば¥6,000~7,000も高くはありませんが、もし拷問サドルと化したとしたら・・・。

そんな背景もあり、新品で買う勇気が出ませんでした

ちなみに今FELT号で使ってるのは無名の格安穴開きサドルですが、意外な事に股関節への攻撃が穏やかなんです。

パッド付きインナーを装着なら70~80km程度は、ほぼ無痛で乗れます。

ですが100km近くなって来ると、股関節への圧迫痛を軽く感じるんですね。

このSMPサドルは、形状的に合えば100km超え走行でも圧迫痛を避けられるのではないか!?と言うスタイル。



フロント部分の湾曲感がエグイですね。



後方部にはSMPのプレートが。

おそらく反射板を兼ねてるっぽいです。



これは落車か転倒時の傷汚れでしょうかね?

フチには10mm程の亀裂も確認出来ます。



まぁ致命的にはなってないかな・・・と。

さすがにこのままの状態で使うのは・・・なので、可能な限りでクリーニングしてみました。

使ったのはパーツクリーナーと中性洗剤と台所用クレンザー少々。

汚れの度合いによって使い分けして一通りクリーニングを施してみたら・・・、



あら!白くなるじゃないの



思ったよりも汚れや黄ばみは浸透していなかったみたい。

冷静に見てみれば、クッション材のヘタリをあまり感じないな、これ。



汚れが酷くて亀裂が有るから格安で売られてたんでしょうね。

そんな亀裂部分は、ボンドで補修。



裏面も。



とりあえず亀裂が広がるのは防げるでしょう。

お試しで使うので、結果的には安く入手出来て、意外と綺麗になってので結果オーライかな?

さてこのサドル、ワタクシにとって吉と出るか凶と出るか・・・。


1,000円のレンズ交換式サングラス

2015年03月31日 20時55分12秒 | 自転車

買ってみました。

お得意のAmazonで。

タイミングにより値段は変わるみたいですが、送料込みで¥1,000ジャスト!

もう『何となく・・・』的な感覚で買える値段・内容のバランスの商品ですね。

オーダーしてから3日後には定形外郵便でポスト投函される形で届いてました。

封筒を開けると、そのまま入ってましたが・・・送料無料だしね



ケース付きなので、緩衝材等無くてもサングラス自体には何の影響もありません。

早速ケースを開けてみると、



あらっ、思いのほか立派では・・・?



ほぉ~・・・。



レンズが5枚付いて、しかもハードケースに入ってて¥1,000は・・・安いな!

レンズは5色ありまして、


オーソドックスなブラック。


ブラウン系ハーフトーン。


ミラーレンズ?



クリアレンズ。


クリア・イエローレンズ。

自転車の夜間走行用にクリアかイエローに期待してるんですが、どうでしょう!?

ちなみにフレーム側にはメガネレンズをはめ込むサブ(インナー?)フレームが付いてます。



あいにくワタクシ、視力だけは良くてですね。

となると、この部分はむしろ邪魔になってしまいます。

一体成型でもないしガタツキが有るので、一か八かクネクネいじってみたら・・・



外れました

とりあえず期待のクリア・イエローレンズを装着。


ん~、しっかりスポーツサングラスの佇まいになりますね。



見た感じは悪くないかな、と。

耳に掛かる部分(名前が?)もストレートなので、ヘルメットしてても装着し易そう。

ケースにしまって保管。

装着してみた感じでは、視界が明るく感じます。

確か黄色は凹凸が判別し易かったり、視界を明るくする効果が有るって何かで読んだ様な・・・。

夜間走行に効果が有るか、乞うご期待!って感じですか。


ポジション変更を試みる

2015年03月22日 11時22分42秒 | 自転車
最近メッキリ自転車に乗ってないですね・・・

乗る事は出来なくても、頭では色々考えて楽しんでたりするんです。

で、実は前から試したいと考えていた事が有ったんです。

それがタイトルの『ポジションチェンジ』なんですね。

自転車に乗ってて40~50km程走った辺りから、"ハンドルの高さ"が何と無く気になって来るんですね。

少ぉ~・・・しだけ上げた方がポジションとしては無理が無いのでは!?とね。

ハンドルの位置を上げること自体、何ら難しい事では有りませんね。

ステムを、外して適当なサイズのスペーサーを入れれば済む話なんで。

ところが、そう簡単に行かないのが我がFELT号。



コラムが1番短い位置でカットされて居るんです。

これにスペーサーを挟もうものなら、ステムの半分位しかコラムが掛からない

そこで考えたのは、フォーク自体を別の物に交換して長めにコラムカットをするか、今のフォークのコラムを延長するか・・・の2択。

別のフォークを使うのはいつでも出来るので、最後の手段に。

今回は今のフォークのコラム延長に挑戦してみます。

使うのはこちら。



フルカーボンのフォークに使うプレッシャーアンカー(プラグ)と、適当な長さ(今回は15mm)にカットしたコラム部のパイプです。

ちなみに通常アルミ(クロモリも?)コラムにはスターファングルナットが使われますよね。



例に漏れず、我がFELT号のフォークもアルミコラムなので、写真の様にスターファングナットが使われています。

ちなみにカーボンコラムに使われるプレッシャーアンカーの仕組みは、テーパーの付いたネジを両側から挟む仕組みになってます。



ネジを締め込むと径が広がり内側から締め付けられる様になってるんですね。





この機構を利用して、延長分のコラムパイプを共締め固定してしまおうという発想。

では早速組み付けて行きます。



カットしたコラムパイプを予めセットしたプレッシャーアンカーを、FELT号のコラムに挿入。

ちなみに、元々のスターファングナットに少し干渉するので、予め少し奥に打ち込んであります。

あとはネジを締め込み、内側からガッチリ固定していきます。



こんな感じに固定出来ました。



ヘッドキャップの固定ネジは、六角形の穴の中にM6でネジが切れてるんですね。

このプレッシャーアンカーの固定力、思ってた以上に強力みたい

これにステムを装着して固定すれば、内側からはプレッシャーアンカー、外からはステムと、結構な固定力になりますね。

でも・・・基本的には一体型より強度は落ちると思うので、真似はしないで下さいね

さてこれでコラムが15mm延長されました

用意したスペーサーを使い、ハンドルの高さを調整してみます。



とりあえず15mm上げてみました。



カーボンだったりアルミだったり・・・バラバラですな

引いて見た感じ、



確かに高くなってますが・・・なんかカッコ悪い!?

ネジが締め付け部の隙間から見ると、



ツギハギ延長コラムの状態が良く解りますね。

全体像で見ると・・・、



まぁ、たいして違いは解りませんね

乗ってみた感じでは、かなり前傾姿勢が楽になったんですが、あとは実走してみてどうか?ですね。

あとはついでに基本的なメンテを少々・・・。



チェーンを外して、久々に灯油でガシャガシャ洗ってみました。



ボチボチですが、元の銀色の輝きが復活しました

チェーンが綺麗だと、全体像も綺麗に感じるのは気のせいでしょうか・・・?

最後に各所に注油仕上げして、今日のメンテは完了です



後日、コラムを延長した所の具合確認を兼ねて、テスト走行しなくちゃ

ドリンクボトル新調の巻

2015年03月04日 19時49分50秒 | 自転車

あれは先日の自転車乗車後の事。

自宅に帰り、愛用のドリンクボトルを洗浄する時に気がついた。

何だか蓋が緩い・・・?

確か使う前はシッカリ閉めていたハズなのに、何故か緩くなってる。

そう言えば最近、フレームがやたら濡れてる事があったっけな~・・・なんて思いながら良く見てみると、



何かネジ部がユルユルになってない!?

試しに締め込んでみると、空回りしてしまう状態。

寿命がきてしまったんですかね・・・

このボトルを買ったのは2013年の8月だったから、1年半位かな。

普通ボトルの寿命ってどの位なのかわからないけど・・・どんなもんなんでしょ?

と言う訳で新しい物を探していたんですが、どうしても『飲み口のキャップ』は欲しいんです。

となると、よく検索に引っ掛かるのはOGKのボトルでした。



値段もサイズも手頃なんですが、個人的に水玉模様が・・・恥ずかしくて

何だか、山に登らなくちゃいけない心境になりそうだし

今までと同じ物でも良いんだけど、折角だから他のもの試してみたいな~・・・と更に探していたところ、見付けてポチッとしたのがこれ。



Amazonで送料無料なのに¥500円しないと言う代物。



どちらの製品かと言うと、



Ruler(TAKEDA)と言えば、自転車の小部品を扱ってる会社ですね。

確か、バルブキャップとか持ってるぞ。

ちなみに今までの物と比較すると、



全長がやや短いけれど、容量は680mlと書いてある。

これまでのは600mlだったけど・・・はて?

まぁ細かい事は気にせずに・・・ボトル自体は新しい方が柔らかく、握り潰しやすいのがGOODですね。

肝心のキャップ部分は、今までの物よりも小さ目です。



キャップを開けると一緒に飲み口も引っ張られる仕組みみたいですが・・・、



成功の確率は1/2って感じかな?

あと、キャップ自体が開け辛いのが残念です。

慣れれば克服出来るか・・・?

そして予想外の嬉しい事が。

ボトル自体のニオイが軽いんです。

えぇ、臭くないんです

これ、スゴイ大きなポイントだと思いますね。

材質の問題で、物によっては結構ニオイがキツイのがあるんですね。

これまで使ってたヤツも、まあ・・・我慢出来るかな!?って程のニオイは有りましたが。

今回のは良い

値段が値段だけに半分試しで買ってみたものの、予想よりも良かったからビックリ!

色違いが有ったから、もう1個買っておこうかな・・・


ツールボトル新調の巻

2015年02月14日 16時02分01秒 | 自転車

自転車の楽しさに目覚めてから、距離に関する感覚が変わってきました。

自転車乗りの皆さんは、20~30km位だと『ちょっとそこまで・・・』な感覚になってますよね。

普通に生活で自転車に乗ってる世界では、30kmとなるとそれなりの距離感な訳です。

ましてや、シティサイクル(ママチャリ)だと余計にね。

そんな自転車乗りの感覚も、あくまで“自転車に乗って“いればの話。

出先でパンクなどのトラブルに見舞われた時、目的地まで20~30kmとなると話は変わります。

処置出来なければ、その距離を自転車を押しながら歩かなければなりません。

となった場合、20~30kmは大層な距離に変わります。

なので携帯工具は持ち歩きたくなる物です。

レースみたくアシストやサポートカーでも居るなら余計な荷物になりますが、個人で乗ってお出掛けとなると結構重要な装備だったりします。

そんな工具の携帯方法は、サドルバッグに入れたり、ジャージのポケットを利用したり、人により様々です。

ちなみにワタクシはツールボトルを使ってます。



プラスチック製のオーソドックスな物。

これに各種工具などを入れて、ドリンクボトルケージに入れて行く訳です。

まぁ、これで必要にして十分だったんです。

中の工具が走行中の振動でカタカタうるさい以外は・・・。

ところが最近劣化し始めたのか、蓋の閉まりが緩まっちゃう事が多々ありまして。

買い換えるにあたり同じ物でも全然OKなんですが、どうせ買うなら・・・とAmazonで狙っていた物がありました。

ところがここ最近、品切れ状態が続いててナカナカ買えませんでしたが。

先日やっと入荷したらしく注文可能になった所でポチッとな!・・・の2日後には届きました。




相変わらず仕事が早いッスね

今度の物は柔軟性のある素材+ファスナー開閉。



ビットリアの物が有名ですが、同じ様な物です。

ただ、こちらは無地でシンプルな上に、防水性能が良いらしい。



ファスナー部に工夫がみえますね。

それでいて¥1,480(購入時)で安いです素敵です

それでは早速中身を入れ替えてみますか。



今のツールボトルの中身を出します。

結構入ってるのね・・・。

新しいヤツは、



左右に収納スペースが分離されてます。

素材的にカタカタ音の軽減が期待できそう。

では中身を移植・・・



綺麗に入りま・・・せんでしたよ

スペアチューブが入らない・・・。

まぁ、これはサドルバッグに入れるか~・・・。



蓋のファスナーを閉めて移植完了。

試しに振ってみても、カタカタ音がしません!

さて、次回からデビューです。


タイヤ交換記録

2014年12月30日 19時53分09秒 | 自転車
先日の我が家の大掃除の時に、高圧洗浄機で外構清掃をした際の事。

最後は何故か自転車の掃除になってましたが・・・

この前乗車した時の後輪パンクがそのままだったので、洗車後にチューブ交換でも・・・と思っていたのですが、チューブ以前にタイヤの磨耗が気になった。

以前に、前後をローテーションしてはいたけれど、ここに来て磨耗が激しくなって来た感じがする。

ちなみに減りが激しい方(元後輪、今前輪)でワイヤーが見えてる所も!



または、綺麗に線傷なども有ったりして・・・



減りが激しい箇所は、後輪で使用していた時、下りでリアがロックした事が何度かありまして。

カッコ良く言えば『フラットスポット』ってヤツですな。

時期的にも年末で何となく区切りも良いし、交換してしまう事にしました。

洗車(大掃除?)を終えたら、そのままネットでオーダー。

今まではVittoriaのZAFFIRO2と言う、パンクしにくく長持ちと言う噂のタイヤを履いてました。

ワイヤービートで重量も重い部類でグリップもイマイチ(らしい)なタイヤでしたが、ノンビリと軟弱な走りのワタクシには十分な性能でした。

何と言っても最近までパンクとは無縁でしたからね。

で、同じ物でも良いかな・・・と思ったものの、今はZAFIIRO3になってるし!

トレッドパターンも変わってて、レビューとか見てると耐久性がダウンしたとか・・・。

ん~・・・

散々悩んで最終的にポチったのは、



パナレーサーのElite Plusなるもの。

同じパナのクローザープラスやミシュランのリチオンなども悩みましたが、今までのと性格が似てそうな気がして、今回の物にしてみました。

と一緒に、スペアのチューブも残りが僅かになったので、数本購入。



今まではTIOGAのバルブが60mmのを使ってましたが、今回は試しにTNIの48mm長バルブの物を買ってみました。

使ってるホイールがリムハイト30mmなので、48mmだと微妙かな・・・とも思いましたが、



むしろ丁度良い感じ!?

60mmだとこんな感じ。



次回も48mmで良いかも。

あとはチューブ自体の耐久性がどうか?ですが。

ちなみにTIOGAは台湾製でTNIのは中国製と言う事ですが・・・、はてさて。

では、肝心のタイヤの交換に入ります。

実は長い人生、ママチャリも含めて自転車のタイヤ交換は何度か経験をしていますが、ケブラービートのタイヤって初めて!

どうやればスムースにリムへ収める事が出来るのか?



あれこれやってる内にコツが分かってきましたが、慣れちゃえばこのフニャフニャ感も有りかも。

コツを掴むまではワイヤービートの方が楽に感じるかもしれません。

ちなみにこのタイヤ、トレッドパターンの関係で回転方向の指示があります。



間違えないよう、慎重に・・・。

あとで泣きたくありませんので。

さてパナレーサーのタイヤですが、嵌める時の硬さが有名みたいですね。

『親指の皮が・・・』とか、『レバー使うとチューブを噛んで・・』とか。

う~ん・・・。

確かに硬いかもしれませんが、こんなもんじゃないの?

指の皮が~って言うなら、最初からレバー使いなさいよ・・・。

レバー使ってチューブ噛むのは作業者のスキルの問題では?

ネットの評価ってのは、どこまで信じて良いのやら・・・

ちなみにワタクシは素直にレバー1本使いました。

折りたたまれて、あんなにフニャフニャしてたのに、リムにハメるとちゃんとタイヤになるんですね。

さてサイドウォールを確認すると、適正空気圧が書いてありますので、それに合う様に空気を入れます。



よく見えないですが・・・8~10.5bar位の指定圧です。

ゲージで確認しながら空気を入れてあげて完成です。



この後は前輪も同様に交換して、交換作業は無事完成です。



レース志向は無いので、若干トレッドがある方が安心出来そうな気がして・・・

まぁ、その辺りの感覚が素人レベルなんでしょうけど・・・

さて、最後にサイドウォールロゴの保護フィルムを剥がしてあげます。



『日本製』ってのが誇らし気ですね。



車体に装着して、各所点検をして完成です



今回はチョット色気付いて、青いライン入りな物にしてみました



自転車も車も、新しいタイヤを履いた時の足元の新鮮さは良い物ですね

今回の交換タイミングは、サイコンの積算距離が5,767.7km。

今までのタイヤ(Vittoria)を使い始めた時が2,662.79km(2013年6月1日)。

使用距離は3,104.91km、使用日数は1年半位。

ネットでの話だと4,000kmは持つとか言われてますが・・・、パンクのリスクとかを考えると3,000km位で変えても良い気がしますね。

ロックしたりしない様に、いたわって走るなら4,000kmは可能かもしれないけど。

タイヤは唯一地面と接地してる箇所なんで慎重に考えた方が良い様な・・・。

あっそうそう、今回の買い物でもう一品買った物が。



CO2インフレーター買っちゃった!

この前パンクした時の、街灯の下での携帯ポンプシュコシュコ作業が悲しかったのね・・・。



TNIの製品ですが、ボンベ2本付いて1,000円チョイでした。

まぁ、いざという時の保険・・・いや、楽する保険って感じで

あまり使う機会が無い事を願いますが・・・。

さて、新しいタイヤはどんな感じでしょうか

次回乗車時が楽しみです

そしてお疲れ様、ZAFFIRO2



色々と連れて行ってくれてありがとう!

ハンドル変えてポジション改善計画

2014年12月10日 13時37分13秒 | 自転車
前回の走行時にステムを変更してみたけど、やはりブラケットまでの遠さは拭いきれなかった訳でした。

で、職場から車でチョコっと行くとあるネット販売専門のショップに久々に寄ってみた時に、完成車外しのドロップハンドルが山積みになってるのを発見。

聞いてみたら、『売り物じゃないから良いよ~』って!

素直にお言葉に甘えさせていただきましたm(_ _)m

それがこれ。



多分・・・元はキャノンデイルの製品だと思われる代物。



アナトミックシャロータイプになるのかな?

今までのがカクカクしたアナトミックタイプだったので、下ハンドルが持ち易くなる事に期待。

でもハンドルをいただくだけじゃさすがに悪いので、ナンチャッテFSAのステムを買って来ました。

と言うのも、今まで使ってたハンドルがクランプ径φ26と言う、今時ではない物だったんです。

新たに手に入れたハンドルは今時のロードで主流なφ31.8なので、ステムも用意しないといけないんですね。

咄嗟の事だったので、とりあえずお安かったアルミ製のヤツを買ったんです。



飾りでカーボンが巻いてあるけど、アルミ製です。

中華臭がプンプンですが、まぁこう言うのもアリかな?

さて早速交換してしまいましょう。



まずは今着いているハンドルを外します。

あっ、ちなみにこんな平日に何で自転車いじくってるのかって?

先週に引き続き、今週も有給消化だったりします。

12月なのに休んじゃって・・・

まぁ、会社は快く有給消化を承諾してくれるので、素直に


さて今回のドロップハンドル、実測値で10mm程リーチが短くなる計算です。

実際重ね合わせてみると、



だいたいその位ですね。

そらから幅が今までは380mmでしたが、今回からは400mmになります。



目た感じでは微々たる差でも、実際体感ではどうなるのでしょうね。

ハンドル交換となると、STIも外さなきゃいけませんので少々手間ですね。

と言いつつ、パパッと移植完了です。



位置合わせに苦労しましたが、何度もやってる内によくわからなくなってきまして・・・。

取り敢えず基本に合わせた位置で。

この後はアウターワイヤーをハンドルバーに沿わせておき、バーテープを巻いていきます。

いつもは好んで青いバーテープを使ってましてが、手持ち在庫がなくなってた。

まぁ仮装着なので、たまには気分を変えて白にでも。



これ、以前ワゴンセールで格安で買ったまま使う機会が無かったのですが、やっと活躍の機会が来ましたね。

さて、バーテープ巻は何度か経験してますが、巻く方向を間違えない様にしないと。

とりあえずブラケット部に先に小さく貼っておきます。



次にバーエンド部から巻いて行きますが、基本内側に巻いて行くのがメジャーの様です。



極力幅が等間隔になるように心掛けて・・・



こんな感じで完成です。

何度もやってるので慣れて来た感じがありますが、まあまあの仕上がりかな?



素人レベルとしては、まぁOKと言う事にしておいて下さい

バーテープを巻き終えたら、サイコンの取付ベース等を取り付けて完了です。



白いバーテープは初めてなので新鮮ですね。

でもネットで調べてみると、発売当時のこのモデルは白いバーテープだったらしいです。

と言うことは、原点に戻ったと言う事か!?





まぁ、白も悪くないかも・・・。

でも汚れが目立ちそうだな。

さて、新しいハンドルの使い心地はどんな感じになるでしょうか!?

次回乗車が楽しみだ