ちびにゃんず

猫の里親をさがす会 毎週日曜日開催。葛飾区亀有3-32-18(第4は葛飾区亀有3-21-12カルチャ-スペースあい)

9月29日は【東京拘置所矯正展】でお待ちしてます。

2018年09月28日 | Weblog
9月29日(土)
9.30-15.00
東京拘置所矯正展


東京拘置所(東京都葛飾区小菅1-35-1)
★東京メトロ 千代田線
綾瀬駅下車 西口→ 徒歩15分
★東武伊勢崎線(東京スカイツリーライン)小菅駅下車 徒歩5分
※御来場の際には,駐車場に限りがございますので,公共交通機関を御利用下さい。



足立区保健所×NPOあだち動物共生ネットワークが一緒に参加しています。


当日は
アーティストのDA・PAMPがいらっしゃいます。

★拘置所レシピまんまの プリズン弁当&カレー ⇇今年も食べよっと^^
★刑務所作業品販売
★警察犬模擬訓練
★レスキュー隊による救助演習

アンテナショップも沢山
戦車も来てます!


我々は、動物飼養における啓蒙と500円くじをやります^^

とても楽しいイベントですよ、皆様のお越しをお待ちしてます。

※動物は連れて来れません。



コメント

TNR活動2018.2.3月

2018年03月17日 | Weblog
春が来る前に、一刻も早く捕まえたい未手術猫たち。
妊娠している猫がほとんどで、何もしなければ桜が咲く頃に産まれます。


一頭が産む数は多産の親で8頭
あちこちで何もしないで産まれたら1年後には相当な数になります。
安易に餌だけ与えてその先の不幸を想像しない人が多すぎます。。


カラスに食べられる仔猫
車に轢かれる仔猫
冬を越せない仔猫
夏を越せない仔猫
病気で死ぬ仔猫
飢える仔猫
人による虐待





やっかいな自分勝手愛護と連動しますが
昨今の【殺処分ゼロを目指せ】
これに限りなく近づくには繁殖制限しかありません。
春は恐ろしく増えるセンター収容乳飲み子&仔猫。
私はセンターからの引き取りはしていませんが、
産んでいる元を不妊去勢しない限り、乳飲み子の遺棄や持ち込みは無くならないでしょう。
処分しないとなれば、ボランティアが手分けして引き出すにも限界はあり、どこも保護場所や資金、スタッフ不足で自転車操業的な運営だと思うのです。
受け皿はそう多くありません、、何故民間がこれ程までに苦労しなければならないのでしょうか?
ボランティアの崩壊だってここ数年で良く聞く話になっています。
ゼロを目指す都道府県市区自治体が殺処分ゼロなどと上っ面の格好良さを掲げるならば、思い切った大改革をしなければならない時に来ているはずです。


。。。。。。。。。

秋口に一旦落ち着いたTNRですが、ここのところ再稼働してます。
何度も行く現場ありでやっとこさ。。


TNR活動
2/5〜3/16


葛飾区M町
メス8
オス6

葛飾区Y町
メス1

葛飾区K町 (ちゅうさんと)お疲れ様でした。
オス2

足立区東和
メス3
仔猫2保護

足立区M町
メス1
オス1

足立T町
メス5
オス2

足立区R町 (SDさんと)お疲れ様でした。
オス5
メス5

足立区S町(SDさんと)お疲れ様でした。
メス1
オス2


Sさーん、昨日だか捕獲器を自転車に積んでカッ飛ばしてるの見かけたよー(^-^)/お疲れ様ー!


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


ついでに。
仔猫だけ拐っていくボランティアさん、その現場に関わっているならば親のTNRもして下さい。
幾度もトライなく、または地域の方々にアドバイスも無いまま撤収しないで下さい。
母乳をあげなくなった親猫はすぐに発情期に入るのを知ってるはずです。


コメント

はちこの変化と改名

2018年02月15日 | Weblog
早く出さんかいゴラ!

のはちこは、急速に仲良しモードになってます。

ケージから出してひとしきり遊び疲れると

横になっているルナトンの側に来るように。





で、はちこという名前はいかにもなので、

一個引いて

ななこ にしました。

今週の里親会に参加します!



4ケ月の女の子、ななこ よろしくね。
コメント

ハチワレ仔猫

2018年02月07日 | Weblog
先週から新入りさんがいます。



シマちゃんと同じエリアから保護したハチワレのはちこ。

手をチョンチョンしてくる(人馴れしてそう)
という事前情報だった。

たしかに、確かに、チョンチョンしてくる。
「その旨そうなものを早く渡さんかいっゴラッ!」
と、手をバシっとね(´⊙ω⊙`)

そんなヤンキー娘とケージ越しに猫じゃらしで遊んでいるルナトンです。


そしてそして
はちこと従姉妹のシマちゃん
今朝、ルナトンの腹の上で寝ていました。
でもこれはシマちゃんにしてみれば本意じゃない
きっと魔がさしただけ
ルナトンが起きたらピョーンと飛んで逃げましたとさ。





2/11は里親会
皆様のお越しをお待ちしてます。
シマちゃん参加してます(^_^;)


コメント

明けましておめでとうございます。

2018年01月05日 | Weblog
2018年が明けましたね^^


一昨年、昨年、ルナトン家保護猫の様子、巣立った様子などほとんどお知らせ出来ずにいましたが

今年は頑張ってUPしていこうと思います。

少しの間でも、どの猫も私にとっては救いたくて家に入れた愛おしい猫達。

里親さんからいただくお便りは、この活動をしている励みとなっています。





そして、この活動を続けられるのは

保護猫を迎えようとしてくれる方と

こういった活動があるよと広げてくださる方と

ご支援をしてくださる方と

応援してくださる方がいなけれが成り立たない活動だと思っています。



ブログは
単調だったり
更新してなかったり
細かく説明出来なかったり
どこかスコーンと抜けていたり
山あり谷ありのドキドキ感は無いブログですが
裏事情はけっこうハードなんです^^;
逐一お伝え出来ない体力面と精神面が最近さらに、、、
更年期だ!そうだそうだ!なんて自分を擁護し・・・
そんな頼りないルナトンへ保護猫からも不満が出そうで怖いですが


今年もサボりながらこなして行きたいと思います^^
そして、そんなブログで申し訳ないのですが
訪問してくれたら嬉しいです。



今年一年無事でいられる様、お参りしてきました。
自分の住所と名前を言って、昨年のお礼と今年の祈願を。

猫の里親をさがす会
今年もよろしくお願い致します。

年明け初の里親会は1月7日
皆様のお越しをお待ちしています!





コメント

2017年 ありがとうございました!

2017年12月31日 | Weblog
亀有で里親会を開催し始めて11年。

大きな事は出来ませんが

地道にコツコツとTNRをし

全てに手を差しのべる事は出来ませんが

行く場所のない猫を保護し

各保護主さんが里親さんに繋げて来ました。

はたして、それで不幸な猫が減っているのかと言えば

いえ、減ってはいません。


でも、今里親さんの愛情に包まれている猫は沢山います。

薄っぺらい身体でうずくまっていた猫が

誰にも知られずに死ぬ事なく

わがままを言って里親さんを困らせている幸せを

噛みしめています。



行ったり来たり

同じ事を繰り返す

無駄なんてないのです。

イタチごっこでもないのです。

不幸な命を増やしたくない

そう思う人が沢山いて

そんな事さえ思わない人が

少なくなります様に。


2017年、この活動を応援して下さった皆様へ
ありがとうございました!
来年も宜しくお願い致します。







コメント (4)

橋の上の仔猫

2017年12月06日 | Weblog
保護するかどうかには

いろいろな状況があって

自身のキャパなど言っている場合ではない事は

時にあります。







薄手のコートを羽織らなければ肌寒くなった11月の初め

知らせを受けて向かったのは

片側2車線の大きな橋の上でした。




仔猫が1頭、橋の上にいる。

車が昼夜問わず走り

下は大きな川が流れている。





橋の欄干の間で鳴いていた仔猫は

近づけば逃げようとし

1歩間違えれば子猫は惹かれるか溺れるか。


酷く怯えた子猫を視界の隅に確認しながら

捕獲器を慎重に置き

息を殺して見守りました。




そして無事保護する事が出来たのです。




仔猫がどうしてここに居るのかは分かりませんが

捨てられたにしろ、自力で上がって来たにしろ

その先にある不幸を想像すると切なくなりました。

ですが、不幸と隣り合わせに生きている猫は数えきれない程いるのです。








『あなたは橋の下から拾ってきたのよ』

なんて、よく言いますが

橋の上から拾ってきた子猫

仮名をブリッジと言います。





ブリ君は里親さんを募集しています^^

コメント

ボンボンとミミの過去

2017年09月12日 | Weblog
【長い時間】

この一言を簡単に私が言ってしまうのは
この子達には軽すぎて
一生懸命生きてきたボンボンとミミに
どんなプロフィールを書けば良いのか
うまい言葉が浮かびません。



長生きな猫で言えば、約半分の時をケージの中で暮らしてきました。

人に触れられ撫でてもらう幸せや

ふとした悪戯に心が踊ったりする事も知りません。

走り方を知りません。

囚われの身なら、野良猫の方が100倍マシ。



子猫から今まで、普通の事を知らなかったボンボンとミミは
自由にしてねと、狭い我が家の一部屋を専用にしました。
部屋のドアは開けてありますが、リビング手前の廊下までしか来られないのは
ボンボンを敵視しているルナトン家飼い猫が居るから。


少しでも自由にして欲しくて連れて来たのに
これじゃ、あまり変わらない、、ゴメンね。
早く里親さんを探さなきゃ
ボンボンとミミに沢山の時間はありません。


ボンボン オス
大柄で迫力のある顔つきですが、
性格はとても穏やかです。
少し気の小さいところもありますが
控えめに身体を寄せてきます。
ブラッシングが大好きでゴロゴロ言います。


ミミ メス
環境の変化に弱い子です。
人を信じるまでに時間が掛かります。
いまだに、触るとシャーします。
密接に人と関わった事がないままでしたので仕方ないと思っています。




ボンボンもミミも健康状態は良く
悪い所は見当たりません。
ノンキャリア、不妊去勢済
よく食べるので我が家に来てから太り気味です。。


ふたり一緒でなくても大丈夫です。
里親様を募集しています。

コメント

またまた黒ちゃんず

2017年08月30日 | Weblog


黒猫二頭、離乳期サイズ。
今期ルナトン家5頭目の黒猫です。(←黒猫集めてる訳じゃなし)


片方はバシバシ食べるが、片方は自力で食べるそぶりが全くなく
飲めや歌えやで、いや、
飲めや食えや寝ろやで1日が終わります。。

勿論恒例の会社同伴出勤です。


で、黒猫くうちゃん(7歳女子)は昨日からトライアルに行きました^_^

(ルナトン家にて)

ご飯も食べたし、トイレもしたとの事、くうちゃん頑張ってます。


そしてそして
ココアと

カカオは

里親さん募集中です!

コメント

ポケモン!

2017年07月31日 | Weblog


ポケモンは子供の見るものだ!
ピカチュウがいて、何だか変なモンスターを集めるやつでしょ?
位の知識しかないルナトン。

訳ありでしぶしぶ観てきたのですが、、、


モンスターやピカチュウが保護猫とダブリ(は?)
前半からすでに涙腺崩壊・・・



皆様、明日は猫ブログを見るのをやめて
【ポケットモンスター キミにきめた!】
を見に行ったほうが。
※ハンカチ又はティッシュ要用意


お子さんのいる方は是非!
コメント (2)

昨年巣立った子達続きます^^ノンノンとゴーヤ

2017年06月27日 | Weblog
昨年になりますが
巣立ちのご報告です。



ノンノン



少しシャイなノンノン
同じサイズの保護猫達と仲良くしながら人慣れも進みました。





すっかり甘えん坊の美猫に成長しています^^




新しいお名前はみーちゃんです。









ゴーヤ



エイズキャリアは問題じゃない
そんな里親さんの元、元気に過ごしています。





現在は東京から離れ遠くに行ってしまいましたが
大きくたくましく成長して、皆さんに可愛がってもらってます。





新しいお名前はルツ君、幸せにね!




なかなか追いつかない譲渡記事ですが・・・・
ポツポツUPしていきます^^;


コメント

子育てしたくても出来なくなってしまった。

2017年05月31日 | Weblog
産む場所を探して、とある会社で出産してしまったのが
失敗だったのか、ある意味成功だったのか。




出勤したら親子猫がいるなんて思いもしないでしょう(^-^;
子育て出来るようにダンボールを外に置いて、会社からは出された親子猫ですが

母猫は思いもよらぬ緊急事態で、子育てどころではなくなって
姿を見せなくなった様です。






とりあえずチビ4頭、我が家とちゅう家で手分けして育ててます。





コメント

新人さんいらっしゃい。

2017年05月19日 | Weblog
仔猫さんの季節になり

保護宅方にもポツポツ来てます。





ルナトン家に火曜日やってきたちび猫さん


あらら、2年前にやってきた



マギー  (里親さん宅で幸せにしてます^^)

を彷彿とさせる容姿と甘えっぷりです。





こちらがそのかた↓


マギたん2号



ルナトンは母となり、兄弟となり(⇐全く役不足)

お世話を楽しんでます。

仮名はモリー



マギたん同様、素敵な里親さんに出会えますように。


コメント (2)

バイバイゴンタ。

2017年05月13日 | Weblog
愛犬ゴンタが亡くなりました。

ひと月前から急に立てなくなり

ご飯を食べなくなり。





保護した子の為年齢は定かではありません。


11年前の夏、ラーメン屋の前でポツンと座っていたのを思い出します。




散歩に連れて行ってもらえてないと思えた

ぐるっと巻いた爪と

数十メートル歩く度にゼエゼエ言う肥満体。




庭に繋ぎっぱなしの贖罪をするかのように

ご飯だけはふんだんに与えられていたのでしょう。




ビーグルではないか?と思い始めたのは

体と顔がだいぶ引き締まってきた頃で

飼育能力もない人にペットショップで買われた不幸な子犬、だったのだろうと想像しました。





どこまでも我慢強く、どこまでも愛くるしい。

ご近所の犬連れの方々にも、犬を飼っていない方々にも

沢山声を掛けてもらったゴンタ。









食いしん坊で拾い食いを阻止するのが大変な子でしたが

11年、沢山の思い出をありがとう。





コメント (6)

迷子のティトが見つかりました!

2017年05月07日 | Weblog
5月7日午後、ティトが見つかりました!



前記事


『たぶん間違いない、チラシを何度も見て確認しました』

情報をいただいて、飼い主さんが現場に行き

ティトという呼びかけに反応している土管の中にいる猫を確保しました。

居なくなった日から2週間以上経っていますが

河川敷沿いに数百メートル南下した所だったそうです。

ティトは元気だとの事

やっとおうちに帰れるね。




拡散と、ご協力をしていただいた皆様、ありがとうございました!










コメント